子猫 離乳食。 子猫に離乳食を与えるタイミングは?正しく栄養を取らせよう!

子猫の離乳食について。生後60日前後の子猫ですが、10日くらい前から市...

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子猫の離乳食について。 生後60日前後の子猫ですが、10日くらい前から市販のウェットの離乳食を与えています。 ミルクも離乳食に変えてから卒業しました。 一日に4回与えてて1回に35~50gくらい食べます。 子猫用のドライフードと水も家の中に入れて毎日ドライフードの数も数えているのですが、毎日50個前後減ってるので食べてはいます。 水は飲んでいないと思います。 徐々に変えていこうと思い、ドライフードをお湯でふやかして与えたのですが全く食べてくれません。 食べないのでウェットフードを与えると食欲旺盛で食べてくれます。 水分もこのウェットフードからとっていると思います。 どうにかドライフードに移行させたいのと水も飲んでほしいのですが、自然にそのうち水も飲み、完全にドライフードへ変わってくれるのでしょうか? ウェットフードはかなりおいしいみたいで、このままウェットフードしか食べない子になってしまうのか心配しています。 みなさんの子猫はどうやって離乳食からドライフードへ変えることができたのでしょうか? 色々とアドバイスをいただけると助かります。 ありがとうございます。 カリカリの子猫用ドライフードを一応毎日入れてて、少しは減ってるので食べているのは間違いないです。 水は飲んでるかわからないんですよね。 ウェットはよく食べてくれるので、今からドライをふやかして与えるのではなく、ドライに完全移行できるようにふやかしたドライを少々ウェットに混ぜて食べさせるのですね。 そして、ふやかしたドライの水分を徐々に減らしていく、そこまできずきませんでした。 とてもよい方法ですね! 水もペロペロ舐めて飲むのも最初は子猫にしたら難しいのですね。 見てたら少し水に興味を示し舐めるしぐさをするのですが、鼻についてくしゃみをする程度でなかなか飲んでくれません。 やはり難しいのですね。 ドライのみだとお水も飲むかもしれません。 うちは、まったくウェットフード食べませんでした。 離乳食与えてみたら吐き出しました。 湿り物?が嫌みたいでした。 ウェットフードはウェットとして完成してるから そのまま好んで食べているんでしょうから、 元々ドライフードな完成品をお湯でふやかしても食べにくい(まずい)のかもしれません。 猫飼い初心者なのに、偉そうな回答で申し訳ないのですが。

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子猫の餌の与え方は?ミルクはいつまで?1歳までの子猫のごはんまとめ

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子猫の育て方!離乳食を食べさせる時の注意点とは? 子猫に離乳食を食べさせる時の注意点とは? 子猫は生まれると3週間目まではミルクだけを与えて育てます。 そして、 3週間を過ぎた頃からミルクの栄養だけでは足りないので、より栄養価の高い「離乳食(りにゅうしょく)」を与えることになります。 (離乳食は乳歯が生え始める生後6週間くらいまで与えることになります) ミルクと離乳食を同時に与えていくことになるのですが、今までミルクしか飲んでいない子猫は胃腸がまだ丈夫ではないので、いきなりたくさんの量を与えてしまうと消化できずに「下痢」をしてしまいます。 (まだ固形物を消化することに慣れていないので胃腸に大きな負担を与えてしまうと下痢になってしまうのです) 子猫が下痢をしてしまうと「脱水症状」になってしまう可能性があります。 危険なので最初は少しの量を与えるようにしてください。 そして、トイレが終わった後に排泄物を確認して下痢をしていないようなら徐々に離乳食の量を増やしていくようにしてください。 (約2週間かけて少しづつミルクから離乳食に移行していきます) 離乳食の量が増えてくるとミルクの量は自然と減っていきますが、その時には減ったミルクの代わりに水を入れた「水皿」を用意してあげるようにしてください。 スポンサーリンク 離乳食の与え方とは? まずは深さが2~3cmのフード皿に子猫用の離乳食を用意します。 最初は商品に記載されている分量よりもミルクの量を多めにしてください。 (猫はニオイで色々なことを判断します) 清潔な指やスプーンなどで離乳食を子猫の鼻先に持っていってニオイを嗅がせてください。 なので、離乳食を舐めさせてあげて食べ物だということを知ってもらわなければいけません。 子猫が自分から舐めてくれれば成功となります。 全然食べてくれない場合は、指に付けた離乳食を子猫の口の中の「上あご」に付けてあげてください。 口の中に直接入れてあげると舌で舐めてくれやすいです。 特に下痢になりやすいのですが、離乳食で下痢になる主な原因は固形物を食べることに胃腸が慣れていないからです。 (排泄物に問題が無くなったら少しづつ離乳食の量を増やすようにしてください) 排泄物は子猫の健康状態を知ることができるのでチェックするようにしてください。 離乳食は平らに盛り付けずに「山盛り」に盛るようにしてください。 (山盛りといっても量を増やすわけではなく山のような形に盛って食べやすくしてあげてください) 離乳食のフード皿が深いと食べづらいので、お皿はあまり深くない物を選ぶようにした方がいいです。 子猫が離乳食を食べてくれない主な原因とは? 子猫が離乳食を食べない原因がいくつかあります。 その原因についてご説明させていただきますので参考にしてみてください。 ミルクを飲んでお腹がいっぱいになっている ミルクを飲んでお腹がいっぱいになってしまうと離乳食を食べようとしないです。 なので、先に離乳食を与えるようにしてください。 離乳食の味が嫌い 人間と同じように猫にも「好きな味」や「嫌いな味」があります。 食べている離乳食の味が嫌いな場合があるのです。 他にも食べ慣れていないので戸惑っていることもあります。 飲み慣れているミルクを離乳食に混ぜたり、離乳食を別の商品に変えるなどをしてみてください。 離乳食の食感が苦手 離乳食の「食感」が苦手な子猫もいます。 そのような場合は、「子猫用のドライフード」に少しだけぬるま湯を入れて柔らかくしてから与えてあげてください。 子猫によっては、柔らかくしていないドライフードを食べることができる子もいます。 その場合は、そのまま子猫用のドライフードを与えても問題ないです。 子猫用のミルクはいつまで与えてもいいの? 子猫用のミルクは最長でも生後3ヶ月後までにした方がいいです。 子猫用のミルクは高カロリーなのでずっと与え続けると肥満の原因になってしまう可能性があります。 ミルクをずっと欲しがる場合は、少しづつミルクの中に水を足すようにしてください。 そうすると、だんだんミルクを欲しがらなくなります。 さいごに 子猫によっては、なかなか離乳食を食べてくれない子もいます。 その時は、またミルクだけを与えてしまいがちになりますが栄養を考えると栄養価の高い離乳食をちゃんとあげた方がいいです。 愛猫が健康に成長する為には欠かせないものなので根気強く与えてあげるようにしてください。

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子猫の離乳食おすすめ15選|食べないときの対処法、量・回数・作り方も紹介、いつからいつまで与える?

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生後4週間ごろまでの子ねこは、高脂肪・高タンパクで栄養たっぷりな母乳か子ねこ用ミルクだけで育てましょう。 お母さん猫がいる場合はなるべく母乳を。 母乳は子ねこの体内に、細菌やウイルスなどから身を守り健やかな成長を促す免疫抗体を与えてくれます。 とはいえ、生後早くにして譲り受けたり、迷い猫を拾ったりして、お母さん猫と一緒にいられない環境の場合は子ねこ用のミルクで代用ができるので安心してくださいね。 子ねこ用ミルクは、母乳と同じように、高脂肪・高タンパクで乳糖が調整されているので、子ねこがお腹を壊す心配がなく安心です。 子ねこ用ミルクは、子ねこ用の哺乳瓶に入れて人肌程度にあたため、子ねこのペースで飲ませるようにしましょう。 哺乳瓶を押すと、ミルクが口からあふれてむせたり気管に入ってしまうことがあります。 食べ物への興味が芽生える 離乳期 生後4~8週間 乳歯が生えてくる生後4週間頃から、子ねこはミルク以外の食べ物にも興味を持ち始めます。 ミルクから少しずつ、キャットフードと水にシフトしていきましょう。 ・フード これまでミルクしか知らなかった子ねこのために、飲み込みやすいやわらかいものを用意します。 子ねこ用のウェットフードが便利です。 ドライフードをお湯でふやかし、ふにゃふにゃにしたものもいいですね。 まだ胃が小さいので、少量ずつ何回にも分けて与えましょう。 食べないときは、初めて見るごはんを少し怖がっているのかも。 ミルクを振りかけてあげたり、手のひらからあげたりして、安心して食べられるようにしてあげましょう。 ・お水 水は新鮮で清潔なものを用意しましょう。 ボウルに入れて、いつでも飲めるようにしておきます。 なかなか水を飲まない子ねこもいますが、何カ所かに分けて置いたり、器の大きさや形を変えるなど、工夫すると飲むようになりますよ。 母乳やミルクの量は、少しずつ減らしていき、生後8週頃までに卒業できるように。 離乳食をしっかりと食べていて、順調に体重が増えていれば離乳は完了、いよいよ子ねこ用フードへ切り替えていきます。 8週頃からの 子ねこ用フード期 さまざまな味に慣れ出す8週齢頃、いよいよ子ねこ用フード期に突入します。 この頃になると固いものも食べられるようになります。 とはいえ、今までミルクが主な食事だった子ねこは、急に上手くは食べられません。 歯ごたえのあるドライフードは、始めのうちは水分の多いウェットフードと交互に与えたり、混ぜてみたり、併用して与えるようにしましょう。 ・総合栄養食 主食には、子ねこ用の「総合栄養食」を。 体格や骨格がつくられる子ねこの時期に、必要な栄養を充分に摂ることは、丈夫な体と健康維持のためにとっても大切。 たとえば視覚や骨の成長に必要なビタミン、代謝機能を高めるミネラル、体を構成するタンパク質。 他にも、必須脂肪酸や炭水化物・繊維質など…。 総合栄養食には、これらの欠かすことのできない成分が、バランス良く含まれています。 成長に合わせた分量を! 子ねこ用フードの与え方.

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