ライズ モデリスタ エレガント。 2つのスタイルを提案。モデリスタ、新型コンパクトSUV「RAIZE(ライズ)」用カスタマイズアイテムを発売

トヨタ ライズ/ダイハツ ロッキーの注目オプション!【自動車Webマガジン】

ライズ モデリスタ エレガント

toyota. そのうちのひとつが、ZとGに設定されているブラインドスポットモニター+リヤクロストラフィックアラートです。 ブラインドスポットモニターは、隣の車線の死角から迫る車両の存在をインジケーターやブザー音で知らせる機能、リヤクロストラフィックアラートは、バックで出庫する際に後方左右から接近する車両をインジケーターやブザー音で知らせる機能になります。 価格は66,000円と少し高価ですが、付けておけば事故リスクをさらに減らすことができるのでおススメです。 スマホをナビ替わりに使いたいならディスプレイオーディオパッケージ toyota. そんな人におススメしたいのが、9インチディスプレイオーディオとバックカメラ、ステアリングスイッチ オーディオ・ハンズフリー操作 がセットになったディスプレイオーディオパッケージです。 メインとなる9インチディスプレイオーディオは、スマホと連携してナビアプリや音楽アプリが大画面で使えるので、とても便利に感じることでしょう。 また、後退時の安全確認をサポートするバックカメラも付いてくるので、かなり魅力的なオプションと言えます。 価格は97,900円で、純正ナビと比べれば安価です。 toyota. 特に冷え性の人が多い女性には、必需品と言っても過言ではありません。 G、X S、Xの2WD車の場合、運転席・助手席シートヒーターはオプションの寒冷地仕様に含まれます。 冬場の快適性を考えれば、住んでいる地域が特別寒くない場合でも、是非とも寒冷地仕様を選びたいところです。 寒冷地仕様には、ほかに凍結や曇りを防ぐヒーター付ドアミラーや、フロントウィンドウの凍結を溶かすウインドシールドデアイサー、室内を素早く暖めるPTCヒーターが含まれますが、これらの装備も役立つ機会があることでしょう。 ライズのおすすめディーラーオプションは? 雨の日の換気などに役立つサイドバイザー toyota. スタイリッシュでありながら、決してくど過ぎることがなく、絶妙なルックスだと思いませんか? 純正ディーラーオプションは後付けできるがメーカーオプションはダメ ライズの契約時にオプションも選ぶことが多いと思いますが、ディーラーオプションに限り、納車後に注文して後付けすることも可能です。 一方、工場の組み立てライン上で装着されるメーカーオプションは後付けが出来ないので、契約前にじっくり検討しておく必要があります。 ライズのメーカーオプションは、先ほど紹介した以外にはスペアタイヤやナビレディパッケージなどがあります。 ちょっと待った!そのディーラーオプションは必要ないかも・・・ 純正ドライブレコーダーは割高感が否めず toyota. ライズにもドライブレコーダーがオプション設定されていますが、コストパフォーマンスが低いのであまりおすすめできません。 21,450円のカメラ一体型は前方しか録画できず、63,250円のカメラ別体型は後方も録画できるものの高過ぎます。 ドライブレコーダーを付けるなら、前後が録画できる製品が安く手に入る社外品がおススメです。 例えば 社外品のドライブレコーダーなら、前後録画可能で純正オプションよりも安く購入する事が可能です。 ネットで安く買って、新車契約時に「持ち込みで付けてくれませんか?」と工賃サービスや割引で交渉してお願いして見るといいでしょう。 下取り車があるなら、さらに新車が安く買える 新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。 もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。 実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。 ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。 何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の 経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。 そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。 反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。 買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。 この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。 ただ、 自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。 そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。 わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。 この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。 そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。 ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと 19万円もアップしたのです。 とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。 ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。 どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。 ガリバーの無料スマホアプリで査定 取り合えずおおよその査定額を手軽に知るなら、ガリバーのスマホアプリ 「ガリバーオート」が簡単です。 ディーラーや買取店の査定額が妥当かどうか、アプリで確認してもいいでしょう。 アプリの方が高ければ、そのままガリバーへ売るのもアリです。

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ライズでみんなが選ぶ人気のオプションとナビは?コレがおススメ!

ライズ モデリスタ エレガント

toyota. そのうちのひとつが、ZとGに設定されているブラインドスポットモニター+リヤクロストラフィックアラートです。 ブラインドスポットモニターは、隣の車線の死角から迫る車両の存在をインジケーターやブザー音で知らせる機能、リヤクロストラフィックアラートは、バックで出庫する際に後方左右から接近する車両をインジケーターやブザー音で知らせる機能になります。 価格は66,000円と少し高価ですが、付けておけば事故リスクをさらに減らすことができるのでおススメです。 スマホをナビ替わりに使いたいならディスプレイオーディオパッケージ toyota. そんな人におススメしたいのが、9インチディスプレイオーディオとバックカメラ、ステアリングスイッチ オーディオ・ハンズフリー操作 がセットになったディスプレイオーディオパッケージです。 メインとなる9インチディスプレイオーディオは、スマホと連携してナビアプリや音楽アプリが大画面で使えるので、とても便利に感じることでしょう。 また、後退時の安全確認をサポートするバックカメラも付いてくるので、かなり魅力的なオプションと言えます。 価格は97,900円で、純正ナビと比べれば安価です。 toyota. 特に冷え性の人が多い女性には、必需品と言っても過言ではありません。 G、X S、Xの2WD車の場合、運転席・助手席シートヒーターはオプションの寒冷地仕様に含まれます。 冬場の快適性を考えれば、住んでいる地域が特別寒くない場合でも、是非とも寒冷地仕様を選びたいところです。 寒冷地仕様には、ほかに凍結や曇りを防ぐヒーター付ドアミラーや、フロントウィンドウの凍結を溶かすウインドシールドデアイサー、室内を素早く暖めるPTCヒーターが含まれますが、これらの装備も役立つ機会があることでしょう。 ライズのおすすめディーラーオプションは? 雨の日の換気などに役立つサイドバイザー toyota. スタイリッシュでありながら、決してくど過ぎることがなく、絶妙なルックスだと思いませんか? 純正ディーラーオプションは後付けできるがメーカーオプションはダメ ライズの契約時にオプションも選ぶことが多いと思いますが、ディーラーオプションに限り、納車後に注文して後付けすることも可能です。 一方、工場の組み立てライン上で装着されるメーカーオプションは後付けが出来ないので、契約前にじっくり検討しておく必要があります。 ライズのメーカーオプションは、先ほど紹介した以外にはスペアタイヤやナビレディパッケージなどがあります。 ちょっと待った!そのディーラーオプションは必要ないかも・・・ 純正ドライブレコーダーは割高感が否めず toyota. ライズにもドライブレコーダーがオプション設定されていますが、コストパフォーマンスが低いのであまりおすすめできません。 21,450円のカメラ一体型は前方しか録画できず、63,250円のカメラ別体型は後方も録画できるものの高過ぎます。 ドライブレコーダーを付けるなら、前後が録画できる製品が安く手に入る社外品がおススメです。 例えば 社外品のドライブレコーダーなら、前後録画可能で純正オプションよりも安く購入する事が可能です。 ネットで安く買って、新車契約時に「持ち込みで付けてくれませんか?」と工賃サービスや割引で交渉してお願いして見るといいでしょう。 下取り車があるなら、さらに新車が安く買える 新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。 もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。 実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。 ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。 何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の 経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。 そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。 反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。 買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。 この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。 ただ、 自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。 そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。 わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。 この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。 そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。 ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと 19万円もアップしたのです。 とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。 ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。 どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。 ガリバーの無料スマホアプリで査定 取り合えずおおよその査定額を手軽に知るなら、ガリバーのスマホアプリ 「ガリバーオート」が簡単です。 ディーラーや買取店の査定額が妥当かどうか、アプリで確認してもいいでしょう。 アプリの方が高ければ、そのままガリバーへ売るのもアリです。

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新生コンパクトSUV トヨタ・ライズ用パーツ「モデリスタ」と「TRD」から登場

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差別化されたエクステリア 最初はスタイリングから。 しかし、会場で実車を見ると「小さい」とは思えない。 十分に堂々とした印象を受けた。 そこで解説員の方にデザインのポイントを聞いてみたところ、「面」の作り方にポイントがあった。 さらにその面もできるだけシンプルなものとして「面」に「力強さ」を加えているという。 こうした側面のデザインに対してフロントマスクもできるだけ「厚み」を持たせることで、全体のイメージに負けない立派な顔つきにしている。 それと同時にシャープなイメージのヘッドライトの形状を活かした「眼力」のある顔つき作るため、ボンネットはセンターを盛り上げたあと、一度落とし込み、そこからサイドに向かって再び盛り上げるというデザインにしている。 ロッキーについては、「小型車のダイハツ」というイメージを打ち出すためにグリルやフォグランプまわりの造形を考え、迫力だけでなくキビキビした印象も加えているとのことだった。 ダイハツ ロッキー。 ボディカラーは新色のコンパーノレッド。 ユーザー層は若い世代の男女がメインになる想定だが、子離れ世代のダウンサイザーにもマッチするクルマであるとのこと 対してトヨタのライズは、トヨタSUVの記号でもある台形グリルを取り入れることで、トヨタSUVらしい先進的な顔つきにしている。 ロッキーとは顔つきが大きく異なるが、実はグリルとバンパーが違っているだけでヘッドライト、ボンネットは同じ形状となる。 また、サイド、リアなどその他のボディ形状も共通となる。 なお、テールゲートから回り込むように配置されたサイドのウィンドウはテリオスシリーズのデザインにも似ているが、ここはとくに意識したものではないということだった。 ボディカラーは両車とも8色展開だが、うち3色にルーフ部分をブラックマイカメタリックにする2トーン仕様が用意されるので計11種類となる。 ロッキーでは「コンパーノレッド」がイメージ色になるが、名称になっているコンパーノとはダイハツが初めて作った乗用車の名前で、今回DNGAを使った初めての乗用車ということから新色にその名前を使ったという。 なお、コンパーノのボディ色にも鮮やかなオレンジが使われていた。 ライズには身近さや快活さをイメージした「ターコイズブルーマイカメタリック」を新色として用意している。 先進性やプレミアム感、ワクワク感を表現するインテリア 次にインテリアを見てみよう。 基本的な作りや装備はロッキーもライズも同様で、メーターは先進性とプレミアム感を表現した「アクティブ マルチ インフォメーションメーター」を採用している。 このメーターの特徴は4種類からのメーターデザインを切り替えて表示できるところで、切り替えの操作はステアリングのスイッチで行なう。 赤いステッチを入れた理由を伺うと「SUVという行動的なクルマから受けるワクワク感」をイメージしたものとのことだ。 まずはDNGAプラットフォームからだ。 このDNGAプラットフォームとは7月に発売されたダイハツの軽乗用車「タント」から始まっているダイハツ車の新しい基本骨格で、特徴は骨格の断点を排除した連続性のある構造にして運動性能向上を果たしつつ、適所に薄板を使用することで軽量化も実現しているところ。 それが「走りのよさ」と「乗り心地のよさ」という面である。 プラットフォームはクルマの基本の基本になる部分だけに、設計時はここから先に作っていくのだろうと思うところである。 実際、その順序で作るケースは多くダイハツもDNGAが登場する以前のクルマではそうしてきたという。 しかし、この方法では骨格に対してサスペンションのジオメトリーを「合わせる」ようになるので、足まわりでの理想の性能を出すにはサスペンション側に「ひと手間」や「ひと工夫」をすることが必要だった。 しかし、これでは手間暇ぶんや追加する何かのぶんのコストが余計に掛かることになるので、「良品廉価」という目標を掲げるダイハツのクルマ作りには当てはまらないものとなる。 そこでDNGAでは、プラットフォームの設計より先にサスペンションの性格を位置づけるジオメトリーから決め、その後にサスペンションの各パーツの選択や配置を考えていく。 これでサスペンション性能の大まかな部分ができあがるので、あとはショックアブソーバーの特性、ばね定数、ブッシュ類の特性などを決めていくことで細かい乗り味を作っていき、最後にそれらの造りを活かすことを盛りこんでプラットフォームの構造を考えていくのだという。 これによりDNGAプラットフォームは剛性があって軽いというだけではなく、サスペンションの動きがいいから走りの気持ちよさと乗り心地のよさもある造りになっているということだ。 DNGAプラットフォームはサスペンションのジオメトリーから考えて作っている。 ショックアブソーバーはKYB製で、ストラット式のフロントはトヨタの「ヤリス」「カローラ」も採用するモデルを採用。 リアは通常のタイプが適していたので通常タイプのショックアブソーバーを使用する エンジンはダイハツ「トール」、トヨタ「タンク」に搭載している3気筒 1. 0リッターターボエンジンの改良版となる。 主に変更した内容は吸気系と排気系で、吸気系ではまずインタークーラーをエンジンの上置きから前置きに変更した。 これにより、吸入空気の温度を低めで安定させることができたので、エンジンの対ノック性が向上。 点火時期のリタード制御が入りにくくなり、エンジンにとって本来あるべき点火時期をキープできるようになった。 これらのことで、エンジンの効率がよくなり、実用燃費の向上とトルクアップによる動力性能の向上を図ることができたという。 また、エアクリーナーボックスもトールやタンクではエンジン直上にあったものをボディ側に移設している。 これはDNGAプラットフォームの今後の展開を見据えての変更でもあるとのこと。 排気系に関しては触媒のサイズを大きくすることで圧損を低減している。 なお、このエンジンは3気筒なのでそもそも排気干渉が少なく排圧が上がりにくい傾向だ。 そこに圧損の低い大容量の触媒を組み合わせると、排気側から燃焼室側への「押し戻すような圧力」が起こりにくいので、エンジンの燃焼工程での吸気、排気がスムーズになる。 この状況はターボとの相性もいいので、最高出力に関してはムリをさせずとも出しやすいとのことだった。 ダイハツ「トール」と同型エンジンだが、インタークーラーの取り付け位置がエンジン直上からフロントグリル側へ。 これによってインタークーラーの効率がアップ。 トルクや燃費の向上といったいい結果につながっている 次はCVTについて。 D-CVTは発進や低速、中速域では金属ベルトを使った無段階の変速を行なうが、CVTは機構上、高速領域になると伝達効率に落ち込みが発生するので速度も燃費も伸びてこない。 そこでD-CVTはCVT機構にギヤ駆動を組み合わせた構造とし、CVTの伝達効率が落ち込む高速領域でギヤ駆動へと切り替わるようにしている。 これにより高速域での効率ダウンはなくなり、変速比幅も広がるため、速度の伸びと燃費も向上。 また、エンジン回転数を抑えることになるので、高速巡航時の騒音の低減にもなるのだ。 このD-CVT機構での変速比幅をATに例えると7~8速ATと同等クラスになるという。 また、高速領域は金属ベルトの駆動による負担が掛からないので、ベルトの耐久性についても通常のCVTより有利であるとのこと。 マニュアルモード付きで7段の変速となっている 続いては「ダイナミックトルクコントロール4WD」と呼ぶ電制4WDシステムの紹介だ。 この電子制御カップリングは、トヨタなど多くの自動車メーカーのクルマにも採用されている信頼性のあるもので、カップリングと合わせてトルク配分制御用ECUも専用品を使用するというが、ダイハツはこの制御にトライしたいということから、トルク配分用のECU本体と内部の制御プログラムを内製化したのだった。 そしてその効果はというと、通常のこのカップリングを使ったシステムでは、フロントタイヤが滑って空転したときにリアに駆動が行く制御なので、例えば雪道での発進などではよくても、フロントタイヤが滑るorグリップするという挙動が繰り返し起こる路面では駆動の掛かりが一定にならず、不安定な走行状態になることがある。 これにより、例えば雪が積もった高速道路など、滑りが収まっても心境的に4WDのままで走ってほしいときでも、希望どおりにリアへトルクを配分した状態が継続される。 そして、路面状態が安定してスリップがなくなっていれば2WDへと戻す制御を行なうのだ。 このように、滑りに応じてトルク配分を行なうスタンバイ4WDとしては理想とも言える賢い制御なのだが、使用しているセンサー類はクルマ側に元から付いているものを利用しているので、ここでも余計なコストを掛けない作りを実践しているのだった。 進化する「スマートアシスト」 今度はスマートアシストプラスについての紹介だ。 BSMとは、隣車線や自車のミラーの死角領域にいるクルマ、もしくはそのエリアに入ってくる車両がいた場合、ドアミラー内にあるインジケーターが点灯して車両の存在をドライバーへと知らせるものだ。 そしてRCTAはギヤがリバースのポジションのとき、自車の後方を横切ろうとするクルマの動きが「自車にとって危険」とシステムが判断した場合に警報を鳴らす仕組みで、相手のクルマの速度が速ければ早い段階で警報が鳴り、相手の速度が遅ければ、ちょうどいいタイミングで警報が鳴るというものである。 フロントカメラ。 このほかにソナーセンサーを装備。 DNGAプラットフォームをはじめ、各所にコストを下げる工夫をしているが、それらは「安く作る」のではなくて「合理化」をすることで達成しているので、コストダウン仕様といっても作り込みや仕上がり、エンジンやトランスミッションなどのすべての面で十分満足できる仕上がりなっている。

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