ゆうちょダイレクト メールアドレス変更。 ゆうちょダイレクトは使いにくい・・・スマホアプリのトークンを用意すべし

送金や照会がオンラインでできる!便利な「ゆうちょダイレクト」

ゆうちょダイレクト メールアドレス変更

ゆうちょ銀行は便利で使いやすいので、普段から愛用しているのだが、ゆうちょダイレクトでケータイのメールアドレスを登録していると、手続きを認証できなくなり、送金などの手続きに支障が出る場合がある。 ケータイのメールを使って認証し、セキュリティレベルを向上させるのが今のウェブサービスでは流行りなのだが、セキュリティと利便性は反比例するという実例に遭遇したので紹介しておく。 確実に使えるメールアドレスを登録すべき 何が問題だったかというと、先日、ゆうちょダイレクトにログインした際に、連絡を受信できないメールアドレスが登録されているとアラートが表示された。 ログイン直後に表示される。 docomoのケータイアドレスを登録していたのだが、登録されているアドレスは既に利用しておらず、このアドレスに送信されても受信はできない。 「じゃあ、メールアドレスを変更すればいいじゃないか」と思うだろうが、事はそれほど簡単ではない。 ゆうちょダイレクトで、メールアドレスを変更、もしくは、新しいメールアドレスを登録する際には、登録済みである古いメールアドレスでワンタイムパスワードを受け取らないと処理を完了できない。 つまり、新しいカギを作りたいならば、古いカギを持って来いというわけだ。 別のメールアドレスを登録できるが、これまた問題がある。 別のメールアドレスは他にも3つほど登録できるのだが、そのためにはすでに登録されているメールアドレス(使用しなくなったアドレス)でワンタイムパスワードを取得する必要がある。 しかし、すでに登録されているメールアドレスはもう使っていないのでメールを受信出来ないとなると、どうやってワンタイムパスワードを取得するのか。 メールアドレスを変更できない、新しいものを追加することもできない。 こうなると自分ではどうしようもなくなる。 ケータイのメールアドレスは変わる ネットバンキングではケータイのメールアドレスを登録するように推奨しているが、ケータイのメールアドレスは簡単に変更できるし、変更後は古いアドレスは使えなくなる。 もし、ケータイのアドレスだけを登録していたら、ワンタイムパスワードを取得できなくなり、自分ではメールアドレスを変更できなくなる。 なぜケータイのメールアドレスを登録させるように推奨するのかは不明だが、YahooやGmailなどのフリーアドレスだとセキュリティに不都合があるため、ケータイのアドレスならば他人が受信する可能性は低く、アドレスを変更することもないだろうと考え、それを登録するように推奨しているのだろう。 ケータイのメールアドレスを変更するのは簡単であるし、MNPでキャリアを変更すればメールアドレスは廃止される。 その点、持続性という部分では、ケータイのアドレスよりもGmailなどの方が優れている。 9月23日からメールアドレスの扱いが変更された。 確か、以前は1つだけしか登録できず、アドレスもケータイのアドレスしか受け付けず、Gmailはダメだったように記憶している。 moperaのメールアドレスもダメだったはず。 しかし、2015年10月9日時点では、Gmailなどのフリーアドレスであっても受け付けるようになっている。 以前からケータイ以外のメールアドレスも受け付けていれば、今回のような面倒なことにはならなかっただろう。 メールアドレスが受信できなくなる例として、「携帯電話の機種変更によるメールアドレス変更」と書かれているが、ケータイのアドレスを登録するように誘導しておいて、このように書くのは何だか納得し難い。 変更できなくなったら、文書で初期化を請求する 自分では対処できなくなったので、ゆうちょダイレクトのサポートに連絡し、対処法を聞いたところ、文書で初期化を請求することになった。 ネットで完結できないところは不便だが、ネット専業の銀行ではなくゆうちょ銀行だから仕方ない。 変更用の手続き書類はここから。 口座番号に合わせて書類が変わるようになっていて、口座を開設した場所ごとに違いがある。 私の場合は「101XX」なので、東京になる。 返送用の封筒がセットになっていて、その送り先が口座ごとに違うため、上記のように届けのファイルが分かれている。 メールアドレスを変更したら、なるべく多くのアドレス(Gmailなども含む)を登録し、ケータイのメールアドレスだけを登録するのは避けるべきだ。 今回のようなことはゆうちょダイレクトに限ったことではなく、認証でメールを利用するサービスを使う際には、ケータイのメールアドレス以外に確実にメールを受信できるアドレスを登録する方が無難だろう。 初期化が完了したと通知が来た 届いたのは1通だけ。 初期化手続きが完了したとのお知らせが郵便で届き、特にそれ以外の連絡は無い。 ゆうちょダイレクトにログインすると、初めにメールアドレスを設定するように案内が表示される。 指示通りにメールアドレスを登録するが、今度はケータイのアドレスは登録しない。 独自ドメインのアドレス、フリーメールアドレスなど、途中で変更されることはなく、使用しなくなる可能性も低そうなメールアドレスを今度は設定した。 今でもケータイアドレスを登録するように推奨してくるが、ケータイのメールアドレスは変わるという事実は変わらないので、やはりケータイのアドレスを登録するのは避けるのが賢明だ。 127• 185•

次の

ゆうちょダイレクトに登録したキャリアのメアドを放置してMNPした場合の対処法

ゆうちょダイレクト メールアドレス変更

ゆうちょダイレクト+(プラス)は、インターネット上で取引を行います。 よって、ゆうちょダイレクト+(プラス)では、セキュリティ対策をしています。 ゆうちょダイレクト+(プラス)のセキュリティ対策には、ワンタイムパスワードがあります。 ゆうちょダイレクト+(プラス)のワンタイムパスワードとは、取引を実行する際に入力する、1回限りのパスワードのことです。 このパスワードは、登録しているメールアドレスで受け取ることもできますが、トークンで表示させることもできるようになっています。 トークンとは、一度しか使えないパスワードの生成機です。 ボタンを押すだけでワンタイムパスワードが表示されるので、取引の際に入力するだけです。 ゆうちょダイレクト+(プラス)のセキュリティ対策には、不正送金対策ソフトPhish Wallがあります。 不正送金とは、インターネット上でユーザーのPCにウイルスを感染させ、虚偽の画面を表示させることで、暗証番号などを盗み不正送金させるサイバー攻撃のことです。 このサイバー攻撃を防ぐために、ゆうちょダイレクト+(プラス)では、不正送金対策ソフトPhish Wallのインストールを推奨しています。 不正送金対策ソフトPhish Walは、無料でインストールできるようになっています。 ソフトをインストールすることで、不正なサイトを確認することができるため、ウイルスに感染することを防ぐことができるのです。 ゆうちょダイレクト+(プラス)への変更方法ですが、ゆうちょ銀行の口座を持っていない場合は、新規で口座開設する必要があります。 ゆうちょダイレクト+(プラス)で新規口座開設を行う方法は、 「ゆうちょ銀行WEBサイト」にアクセスして、 「ゆうちょダイレクト+(プラス)利用申込書」を請求します。 ゆうちょダイレクト+(プラス)の利用申込書が届いたら、 「記入・押印」します。 そして、 「本人確認書類」と一緒に郵送します。 郵送してから2週間程度で、ご利用案内とキャッシカードが届きます。 あとは、ゆうちょダイレクト+(プラス)で、 「パスワード」・ 「メールアドレス」を設定することで利用できるようになります。

次の

携帯機種変更で大失敗!ゆうちょダイレクト利用停止解除できず!

ゆうちょダイレクト メールアドレス変更

株式会社ゆうちょ銀行を名乗るフィッシング詐欺メール 「ゆうちょ銀行からのご連絡」が出回っていますので注意してください。 ゆうちょダイレクト利用者に対して送信されており、 内容としては、ゆうちょ銀行のアカウントが第三者によって不正にログインされた可能性が高いため、メール内に記載されたURLにアクセスして資金安全を確保するための対策の手続きを促す趣旨の内容です。 サイトにアクセスすると「お客さま番号」やログインに必要な「合言葉」「ログインパスワード」の入力を促すような画面になっています。 見た目の画面デザインがゆうちょ銀行のサイトと同じな作りになっていますが、フィッシングサイトに接続されますので入力した場合は、情報が第三者に漏洩してしまいます。 不審なメールをむやみに開かない• 不審なメールの添付ファイルをむやみに開かない• メール中のURLがフィッシングサイトにつながる可能性を考え、URLを安易にクリックしない• フィッシングの可能性があるサイトにアカウント情報やクレジットカード情報などを入力しない ゆうちょ銀行は、「お客さま番号」「ログインパスワード」「ワンタイムパスワード」を入力するリンクを記載したメールを送信して、お客さま情報の入力を求めることはないと公表しています。 フィッシングメール送信者はメール内容を変更する可能性がありますので、以下の不審なメール例に限らず受信したメールやSMSに記載されたリンクにお客さま番号等を絶対に入力しないでください。 お客さま番号、ログインパスワード、ワンタイムパスワードを入力するリンクを記載したメールを当行から送信し、お客さま情報の入力を求めることはありません。 引用: まとめ フィッシング(詐欺)の犯人は、相手をあわてさせることにより、詐欺サイトに誘導しようとします。 すぐにリンクをクリックせずに、冷静に内容を見るようにしましょう。 少しでも違和感を感じたら、リンクをクリックする前に、サポートデスクに問い合わせをして相談するようにしましょう。 ゆうちょ銀行からの注意喚起メール ゆうちょ銀行からも注意喚起メールが届きました。 メール文にもある通り、ゆうちょ銀行が お客さま情報の入力を求める事は絶対にありません。 ゆうちょ銀行から届くメールの中にURLのリンクがあった時点で疑った方がいいでしょう。

次の