リゾネット ネットワークビジネス。 リゾネットとは?流通・仕組み・魅力・成功法を大公開!

マルチの 「リゾネット」 の勧誘を受けました。

リゾネット ネットワークビジネス

代表取締役などにも同期間の連鎖販売業務の禁止も命じた。 勧誘者は「お茶しませんか。 」などと呼び出した消費者に、旅行に安く行くことができる、収入も得られるなどと書かれた書面を読ませて説明会に誘い出し、消費者が断っても複数の会員が執拗に勧誘して、連鎖販売契約を締結させていた。 契約者は登録費や入会金のほかに数万円の月会費も徴収されていた。 リゾネットのホームページによると、全国約18カ所に自社施設を有しており、一泊1,620円で利用できるとしていた。 一方で、会員のみが利用できる施設の客室数は著しく少なく、かつ会員のみが予約し利用できる国内の提携宿泊施設はなかった。 これにより会員のうちごくわずかしか、入会金や会費を上回る利益を受けることができる状況ではなかった。 一方でリゾネットは、国内の提携施設は実際に存在するとしている。 特定商取引法の勧誘目的等の明示義務違反、権利の内容の不実告知、特定利益に関する事項についての不実告知、公告の表示義務違反などにより、「連鎖販売取引の公正及び連鎖販売取引の相手方の利益が著しく害されるおそれがある」と認められたことから、処分を決めた。 東京都によると、都内での相談件数は平成24年度には3件だったところ、平成28年度には213件に急増している。 契約者の平均年齢は約30歳で、平均契約額は171,308円だった。 「顧問」と称し、取締役と同等以上の支配力があると認められる山本義憲氏、代表取締役山本夏氏、使用人である安藤実千枝氏と坂本英士氏に対し、2020年6月29日まで、連鎖販売の取引業務を新たに開始することも禁止した。 リゾネットは2006年に設立、1982年に創業。 資本金は5,000万円。 東京都に対して第3種旅行業の登録を行っている。 会員数は2016年9月末現在で、都内に3,823人。 2017年には、東京都も3ヶ月の業務停止を命じている。 traicy. ネットワークビジネスで有名なのはなどがあります。 日本アムウェイ様は洗剤・浄水器・空気清浄機・お鍋・サプリメントなど生活用品に関わる商品を取り扱っていますね! リゾネットは国内旅行という商品を取り扱い、旅行会員権を取り扱った企業です。 「他社が真似できない」「競合他社が非常に少ない」を売りに組織を拡大していました。 ネットワークビジネスを 「ねずみ講じゃないの?」と勘違いされる方がいるのですが、 「ねずみ講」ではないですよ。 旅行会員権って何がお得なの? 友人がやっていたんですが、こんな割引サービスがあったようです! ・国内のパッケージ旅行に格安で行ける ・スポーツジムを格安で利用できる ・カラオケや引っ越し業者など、様々なサービスも割安で使える リゾネットの住所や所在地 ・本社所在地:東京都中央区八丁堀2-24-2 八丁堀第一生命ビル 2F ・代表者:山本 夏/設立:平成18年4月。 ・東京都知事登録旅行業第3-5763号。 ・他、事業所3ヵ所、サロン2ヵ所、海外法人2社を保有する主に会員制旅行業者です。 勧誘方法は丁寧だった? リゾネットの勧誘方法はお手紙を書いたり、説明会に誘ったり、人によって様々です。 全員がイケイケ系ではないと思いますが、旅行が目的なので、遊びが好きな方が基本集まってくるのは理解ができます。 直近で1万人弱と聞いています。 ただ入れ替わり、立ち変わりは結構あったようです。 しかし、業務停止命令で止めていく人、新規参入者も少なくなるので実際はもう少し少ない会員数になっているでしょう… リゾネットの説明会は各都市部で開催 リゾネットの事業説明会は基本的に大都市の 「東京」「大阪」「名古屋」「広島」「福岡」などで定期的に開催されていました。 東京が1番説明会の開催数が多く毎週土曜日、隔週で火曜水曜に事業説明会が開かれていましたが、他の地方では月に1回です。 やはり東京は人口が多く、1番集客ができて、成約率も高かったと考察ができます。 最近では東南アジア シンガポール にも展開をされている様です… 業務停止命令食らって海外進出大丈夫なのかな?? 海外進出に関しては具体的な開催地や、現状が調べて見てもわかりませんでした。 具体的なリゾネットの勧誘方法「お手紙作戦」を暴露 リゾネット会員さんがどのように新規の人を勧誘するのか友人から聞いていますのでココで暴露しようと思います。 1対1はお手紙が効果的に印象に残るからだそうです。 」「会って話をしませんか。 」などと言って、 契約意図を隠して喫茶店等に誘い出す。 」などと興味を持たせてセールスレターを読ませる。 セールスレターには、格安で旅行を楽しむことが仕事となり収入が得られる旨が書かれており、消費者がセールスレターを読み終えると、会員が「説明会があるから一緒に行こう。 」などと誘って、後日、説明会に連れて行く。 」「高額な年収が得られる。 」「レターを見せるだけで簡単に紹介できる。 」などと、あたかも簡単に勧誘できて儲かるかのような説明をする。 さらに、 「会員サービスの上限は10万人と決めている。 おそらく年内もしくは来年に10万人を超えてしまう。 早く登録した方がいい。 」などと嘘を告げ、消費者を焦らせる。 3時間以上の長時間にわたる説明会の後、消費者に申込書面の記入を求める。 消費者が断っても、複数の会員が周りを囲み、「今日登録した方がいい。 」「いいから申請書を書いて。 」などと執拗に勧誘し、契約締結を迫る。 metro. tokyo. html 黄色のマーカーで引いた部分がマルチ販売の法律に引っかかって業務停止命令15カ月という処分を受けた原因の様です。 リゾネットの説明会動画はこんな感じ 上の説明会では、株式会社リゾネットの統括本部長さんが、リゾネットの会員権を持っている人たちに対して、会員カードのID(記名/無記名)・ポジションなどにより、本人/家族/友人といった関係性と所有権利によって、どんな便利な使い方ができるか? 国内・海外のリゾネット・リゾート施設に会員料金で宿泊できるパターン(主に保有カード枚数と人数の関係)、ビジター価格となる場合の考え方など、説明をしています。 この上の画像では実際に入会した後、会員限定「Trinity Club」のWEBサイトへログインした後の予約の取り方から詳細に説明をしています。 リゾネットの国内の自社施設(コンドミニアム)は、基本的に会員が同行しない場合でも、会員カード(金色/黒色)があれば家族や友人・知人に使わせることが出来きます。 料金は無料(会費のみ)となっているとのこと。 リゾネットの会員サイトはこんな感じ TrinityClubにログインして一番気になるのが自社リゾート施設は何件あって、予約は本当に取れるのかということ。 もちろん、宿泊プランの中身と金額は外すことができない要素。 画面キャプチャからはわかりにくいが、全国に施設があり、どの施設もリゾネット保有の自社物件。 普通、他社のリゾート会員権ともなると、物件ごとの年間契約となるので選択肢が限られるが、リゾネットなら日本全国、そしてバリ、ハワイなどの施設もあることから自由度は極めて高いようです。 リゾネットの勧誘方法の考察 結構勧誘方法は個人によってやり方が違っていたようです。 中にはかなり強引に進める方がいたようでそういう人たちによって業務停止命令まで陥ったと考察しています。 またアップラインの中には、強引な勧誘につながるような手法を教え込んでいた方々も実際にいたようです。 リゾネット専用の提携施設がある 国内旅行で、良い宿に泊まりたい、しかも毎回違う場所に行く人なら特におすすめ!北海道、東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州、沖縄まで各数件の提携リゾートがあるので自社保有と別に利用することができる。 」といって無理矢理に契約書を渡す手法。 その方法で契約書を渡してた人は実際には見たことありませんでしたが、こういった手法を教え込まれていました。 僕は誰にも相談する相手がいない環境で辛い思いをしました。 だからこそ自分が体験したことで困っている方がいればお役に立つかもしれない、悩んでいる方に不安を少しでも安心して頂けるように、相談してもらえる人になろうと思い只今、無料メール相談を受け付けています。

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詐欺ではないがMLM!旅するカフカのワールドベンチャーズを暴露

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こんにちは、yuuです。 旅行のネットワークビジネスと言えばリゾネットと ワールドベンチャーズの2社が有名ですよね。 リゾネットもワールドベンチャーズも旅行権が商材で 参加すると格安で各地に旅行できるのが売りのネットワークビジネスです。 その中で、リゾネットは派手に勧誘をやらかして 業務停止処分を受けたことで有名です。 その中でもトリニティクラブと言うリゾネットのグループが 中々に苦情が起きるような活動をしていたようです。 実は僕もリゾネットには勧誘を受けた経験があるので、 その手口は非常によく分かっています。 僕自身は決してネットワークビジネスは否定派ではないですし、 実際僕自身も某会社で数百人ほどダウンを作った経験があり 今現在も毎月数十万円くらいの報酬を得ています。 なので、「ネットワークビジネスだから悪い」と 言うつもりはありません。 ただ、ネットワークビジネスはモラルと戦略をもって活動しないと 全く稼げない上にトラブルになるので注意が必要です。 今回の記事ではリゾネットの業務停止処分についての経緯や 実際に僕自身がリゾネット会員から受けた勧誘の実態と ネットワークビジネス等のビジネスで稼ぐために重要な考え方について解説します。 Contents• リゾネットが業務停止処分で最悪の評判になった経緯 リゾネットが業務停止になった勧誘方法とは? リゾネットの業務停止については東京くらしWEBにて 勧誘方法について詳細な解説が書かれていたので 以下に引用します。 1.当該事業者の連鎖販売組織の会員が知人に連絡し、 「今度よかったらお茶しませんか。 」「会って話をしませんか。 」などと言って、 契約意図を隠して喫茶店等に誘い出す。 2.喫茶店等で、会員が「旅行関係の資料だけど、よかったら見てみるか。 」などと 興味を持たせてセールスレターを読ませる。 セールスレターには、格安で旅行を楽しむことが仕事となり収入が得られる旨が書かれており、 消費者がセールスレターを読み終えると、会員が「説明会があるから一緒に行こう。 」などと誘って、 後日、説明会に連れて行く。 3.説明会で、詳しい説明をする講師が「旅行をするだけでお金がもらえてとても楽しい。 」 「高額な年収が得られる。 」「レターを見せるだけで簡単に紹介できる。 」などと、 あたかも簡単に勧誘できて儲かるかのような説明をする。 さらに、「会員サービスの上限は10万人と決めている。 おそらく年内もしくは来年に10万人を超えてしまう。 早く登録した方がいい。 」などと嘘を告げ、消費者を焦らせる。 4.3時間以上の長時間にわたる説明会の後、消費者に申込書面の記入を求める。 消費者が断っても、複数の会員が周りを囲み、「今日登録した方がいい。 」 「いいから申請書を書いて。 」などと執拗に勧誘し、契約締結を迫る。 出典: 実は僕自身もこのセールスレターによる勧誘を受けたことがあります。 勧誘についていかなかったので、その後のセミナーについては知らなかったですが 非常に派手に勧誘が行われていることが分かりますね。 この結果として、 3か月、ビジネスの勧誘等の業務停止処分が下されました。 リゾネットが業務停止になった事による2chやネットの評判とは このリゾネットの業務停止により2chやその他のネット掲示板などでは 勧誘された人と見られる怒りのコメントがかなり見られて非常に荒れました。 まぁ、2chなどのネット掲示板については基本的に民度が低いので そういう前提で読む必要があるのですが、中にはリゾネットの 成功者と思われる坂本英士氏への悪口のようなコメントも見られました。 リゾネットのセールスレターで勧誘された時の体験談 僕自身もリゾネットのセールスレターの勧誘を受けたことがあります。 勧誘をしてきた方は過去に一度だけ会ったことがある方だったんですが その当時の僕はネットワークビジネスの某会社で活動していたのもあって ビジネスなどの話もしていた人だったんです。 そんな中で「yuuさんの家の近所にちょうど行く機会があるのでランチしませんか」という お誘いでお会いすることにしました。 どうせ1人でランチを食べるなら、ご一緒したほうが 楽しそうだと思って僕は一緒にランチに行くことにしたのです。 この時は勧誘されるとは一ミリも思っていませんでした。 ランチの時は特に普通に会話をしていましたが、 ランチ後に時間があるのでカフェに行きましょうという事になったんです。 そこで、ハワイなどの旅行関係の話になりました。 旅行の話は楽しいので何の抵抗もなく楽しく話していました。 そんな時に「お得に旅行できる方法があるんだけど興味ある?」みたいな 話になったんです。 そして、例のセールスレターが出てきました。 この時、僕は「なんか怪しいな~」と思いつつも目を通していました。 ちょうど、1枚1枚めくるごとに感想を聞かれる感じで、 「良いですね」「面白いですね」というようにYESを引き出すような 構成で作られていました。 これ、心理テクニックでフットインザドアテクニックと言って 本当に引き出したいYESの前に小さなYESを貰うテクニックです。 例えば、女の子をデートに誘う時に「イタリアンに行かない?」といきなり聞いても YESと答えて貰うのって難しいですよね。 しかし、事前に「イタリアン好き?」と聞いて「好きだよ」とYESを引き出しておくと、 「じゃあ今度イタリアンに行かない?」とオファーすると 最初に好きと言っている手前、レストランの誘いにも YESが貰える確率がアップするというものです。 このように、リゾネットのセールスレターはきちんと 心理誘導を踏まえて作られていたので、僕はかなり感心しました。 話によると、ネットワークビジネスを長年研究していて 日本mlm総合研究所の代表をしていた河端一泱氏が作った資料のようで、 この資料を武器にリゾネットはグループを大きく拡大していったようです。 河端一泱氏のグループはトリニティクラブと呼ばれて 2万人くらいまで拡大したようです。 で、その時のセールスレターの話の後、案の定、 セミナーへの勧誘があったのですが、断ると 「絶対後悔する」とかなりしつこく言われて とても不快になったのを覚えています。 全くネットワークビジネスに偏見がない僕が不快になったくらいなので ネットワークビジネス反対派などは当然嫌な思いをするでしょうし、 間違いなくトラブルになったんだろうなと感じます。 そういう積み重ねによって業務停止になったんじゃないかなと感じますね。 リゾネットなどネットワークビジネスで月収100万円を稼ぐために大事なこと リゾネットで成功するには小手先ではなくて信頼が最も大事である リゾネットなどのネットワークビジネスで成功するためには 信頼残高という概念を理解する必要があります。 もし、あなたがAさんという人を物凄く尊敬をしているとします。 そのAさんから「このビジネスは面白いよ」と言われて リゾネットのビジネスを誘われたとしたらどうするでしょうか? おそらく、あなたは「Aさんだから」という理由で 少なくとも前向きに検討するはずですよね。 しかし、もしリゾネットのビジネスを全く同じ言葉で Bさんという大嫌いな人やよく知らない人から誘われた場合。 全く同じビジネスだとしても、誘われ方が同じだとしても 話を聞きたいと思えないはずです。 このように、実は、ビジネスそのものの商材や稼ぎやすさ以上に 相手からの信頼残高が高いか低いかによって ビジネスが上手くいくかどうかが決まるのです。 僕自身は全くネットワークビジネス否定派ではないけど 関係が薄い人や尊敬していない人からの誘いは一切話を聞く事はないということですね。 同じく、自分が誰かをビジネスに誘う場合も同じことが言えます。 親しい友人や知人が多ければ上手くいきやすいし 関係が薄い友人や知人しかいないと難しい。 そして、あまり友人がいないのに無理をして 距離が遠い人に口コミをしても信頼残高が低いので上手くいきません。 SNSで知り合った直後の人に「めっちゃ稼げますよ」と伝えても上手くいかないのは 新宿の路上ですれ違う人に「稼げるのでどうですか?」と言うのと同じだからです。 仮にセールスレターなどの力で一時的に「欲しい」と 思わせることができたとしてもネットワークビジネスは 参加してからがスタートなので、勢いで誰かを参加させると 追々トラブルになったりします。 これはリゾネットの業務停止処分の問題が証明しています。 だから、結局過去の自分の人生で作ってきた信頼によって ネットワークビジネスが上手くいくかはほぼ決まるという事です。 知人や友人に嫌われてまで無理にビジネスはやらない方が良い もし、深い信頼関係がある交友関係が少ない場合、 どうしても「無理に勧誘する」形になってしまうのが ネットワークビジネスです。 でも、そうなると高確率で知人や友人に嫌われてしまい 関係が消滅するのでお勧めできません。 そもそも、ビジネスをやるのは「もっと人生を良くするため」なのに 友達がいなくなると人生はマイナスです。 ダメージのほうが大きい。 そして、こうなってしまう最大の原因が 追い込んだ状況を作ってしまうところにあります。 リゾネットのビジネスで成功したらハッピーだけど 上手くいかないと人生終わりみたいな状況を作ると 当然ですが、無理が生じます。 結果、人から嫌われたりしてビジネスと引き換えに もっと大切なものを失います。 実際、友達を誘っておきながらその会社が業務停止になると 今まで作ってきた信頼関係は全部吹き飛びます。 また、そもそも今の時代は有名ネットワークビジネスでも 業務停止や組織崩壊があちこちの会社で起きていて 一つのビジネスのみをやるのは危険です。 つまり、同時多発的に複収入を作っていくという方法です。 人生楽しむためにビジネスをやっているわけなので 無理がない方法をするのがお勧めです。 リゾネットも含めた複数の収入源を構築する方法 複収入を作るにはきちんと順番があります。 まず、どんなビジネスでも大事なのが集客 =お客さん集め です。 集客というのは先ほども書いたように信頼が大事です。 ただ、SNSで闇雲に人を集めれば良いとかそういうもんじゃなく きちんと信頼関係まで構築するところまで含めて集客です。 ほとんどのビジネスにおいて上手くいかないのは 信頼構築まで含めた集客ができないのが原因です。 しかし、逆に言うとこの本当の意味での集客が出来れば リゾネットのビジネスにしろ個人で事業をやるにしろ 何をしてもそれなりに稼ぐことが出来るようになります。 安く旅行する事に興味がある相手にはリゾネットを口コミし、 興味がない人には一切口コミしない。 でも、別のモノに興味があるなら それをお勧めする、みたいな形でビジネスが出来るようになります。 これは言い換えると会社軸ではなくて 自分軸でビジネスをするというコトでもあります。 実際、最近のネットワークビジネスの成功者は• ネットワークビジネスによる収益• セミナービジネスによる収益• 自己啓発のコンサルによる収益• その他のビジネスによる収益 と言う風に自分を軸にしながらたくさんの収入源を 作っている人が圧倒的に多いです。 自分を軸にすることでビジネスの幅が広がります。 詳しくはこちらの記事も読んでみてください。 では、yuuでした。 リゾネット会社情報 事業者名 株式会社リゾネット 代表者名 代表取締役 山本 敏明 所在地 東京都中央区八丁堀二丁目24番2号 設立 平成18年4月13日 資本金 5,000万円 業務内容 リゾート・旅行・スポーツクラブ複合会員権の連鎖販売取引 売上高 約19億9,000万円(平成27年1月~平成27年12月) 会員数 都内3,823人(全国12,163人)(平成28年9月末現在).

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リゾネットビジネスにコロナが与える莫大な影響とは?

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ちなみに、株式会社リゾネットは4月4日付で文書を公開し、処分の根拠に一部誤認があるとし、取消しを求めているようです。 おそらく訴訟も考えているのでしょうが、そうなると会員数や離脱数を公開せざるを得なくなりますね。 数年前から1万人と言っていましたが、実際はどれくらいなんでしょうか? リゾネットの業務停止命令、その内容は? ネットワークビジネスは特定商取引法による制限事項がある商売です。 特商法違反があるから処分として一部の業務禁止ね、と言われたのが今回の処分ですね。 ちなみに、行政処分の内容はインターネットで公開されているため、誰でも気軽に見ることができます。 リゾネットの処分内容は? まずは関東経済産業局の文書を見てみましょう。 ア.同社の行う連鎖販売取引について勧誘を行い、又は同社が統括する一 連の連鎖販売業に係る連鎖販売取引について勧誘を行わせる者(特定 商取引法第 33 条の 2 に規定する勧誘者をいう。 以下「勧誘者」とい う。 )に勧誘を行わせること。 イ.同社の行う連鎖販売取引についての契約の申込みを受け、又は勧誘者 に当該取引に係る契約の申込みを受けさせること。 ウ.同社の行う連鎖販売取引についての契約を締結すること。 リゾネットは契約時に 15万円の入会金が必要となります。 条件が揃っているアップにはリクルートボーナスとして 約1万円の報酬が支払われます。 リゾネット の会員でいるためには、 月に12,500円の維持管理費が必要になります。 自分のダウンさんが維持管理費を払うと、条件が揃っているアップには 約3,000円が支払われます。 リゾネット への業務停止命令、何が原因なのか? 関東経済産業局資料には特商法違反の根拠と認定した事実について記載があります。 勧誘目的等の明示義務違反 リゾネット の勧誘目的なのに、それを告げないでお友達を呼び出したりするやつですね。 特商法では勧誘が目的であることをあらかじめ告げることが要求されています。 かと言って正直に言ったら誰も行かないよね〜というわけで「ご飯食べよ」などと誘いだすことになります。 古典的な友達を失う勧誘ですね。 権利の内容の不実告知 旧法に規定する勧誘者及び勧誘者は、遅くとも平成 29 年 3 月頃以降、 本件連鎖販売契約の締結について勧誘をするに際し、実際には、同社の会 員のみが予約し利用できる国内及び海外の同社所有宿泊施設の総室数が同 社の会員数に比して著しく少なく、かつ、同社の会員のみが予約し利用で きる国内の同社提携宿泊施設は存在しないにもかかわらず、取引の相手方 に対し、「提携先のホテルが沢山あって、会員になればいつでも割引料金 で利用、宿泊できる。 」、「提携先のホテルの部屋数がいくつもあって、 会員ならいつでも割引料金で宿泊、利用ができる。 」などと、あたかも同 社の会員になれば会員のみが予約し利用できる宿泊施設が豊富にあるかの ように告げていた。 関東経済産業局プレス資料 別紙1 株式会社リゾネット に対する行政処分の概要 より 会員数の割に、所有宿泊施設の数少なくね?っていうご指摘です。 リゾネット の提供するサービスは 自社施設と 提携施設があります。 自社施設はリゾネット が借りていたり、持っていたりする施設で、コンドミニアム的な使い方ができます。 個人的にはバブル期のリゾートホテルかなぁ、という印象です。 提携施設は、複数のホテルチェーンと提携しており、割引価格で泊まれますよ、というものです。 安かったかなぁ・・・? 会員のみが利用することができる施設がありませんね、というご指摘もいただいていますが、これは 自社施設が該当するので、無い事は無いです。 ただ、年末年始などの連休は抽選となるため会員の数に対して著しく宿泊施設が少ないというのは否定できないかもしれませんね。 特定利益に関する事項についての不実告知 本件連鎖販売契約の締結について勧誘をするに際し、実際には、遅くとも 平成 28 年 1 月以降、会員のうちごくわずかの者しか入会及び会員資格継 続に必要な費用を上回る特定利益を収受していないにもかかわらず、取引 の相手方に対し「誰かを紹介すれば自分にお金が入ってくる。 元が取れる から大丈夫。 」などと、あたかも同社の会員になれば誰でも入会及び会員 資格継続に必要な費用を上回る特定利益が得られるかのように告げてい た。 関東経済産業局プレス資料 別紙1 株式会社リゾネット に対する行政処分の概要 より これも1. と同様よくある違反ですね。 特定利益とは紹介を出した時や維持管理手数料など、ダウンさんが会社にお金を払った時にアップに報酬として支払われるものをさします。 ネットワークビジネスの口コミ勧誘は非常に難しいです。 それなのに簡単にダウンさんができて、あっという間にペイできるよ、なんて言ってしまっている点ですね。 広告の表示義務違反 リゾネット では、勧誘の際に「レター」と呼ばれる冊子を見せています。 告げなければならないことや会社のことが書いてあるのですが、これに載せなければならない 特定利益の計算方法と 統括者の電話番号が抜けてますよ、というご指摘です。 電話番号はともかく、特定利益の計算方法は確かに載っていなかったように思います。 それが違反だとは知らなかったな。 業務停止命令に対し、リゾネットの反応は? リゾネットは4月4日付で取引先や関係者向けに広報資料を発表しています。 株式会社リゾネット 2019年4月4日発表 ご報告(関東経済産業局公表の業務停止命令について) より 宿泊施設は十分にあること、会員のごくわずかしか特定利益を受けているわけではないことが記載されています。 指摘は「会員のうちごくわずかの者しか 入会及び会員資格継続に必要な費用を上回る特定利益を収受していないにもかかわらず、、取引の相手方に対し「誰かを紹介すれば自分にお金が入ってくる。 元が取れるから大丈夫。 」などと、 あたかも同社の会員になれば誰でも入会及び会員資格継続に必要な費用を上回る特定利益が得られるかのように告げていた。 」とあります。 特定利益を収受している会員がわずかではなくとも、入会金や月々の支払いをペイできている会員がどの程度いるのでしょうか? リゾネット の報告書から「わずかではない」と結論づけることは難しいように思います。 リゾネット 、現在どうしてるの? 15ヶ月間の業務停止命令を食らったリゾネット 、平成32年6月29日までが業務停止期間です。 令和となった今年ですね。 その後どうしたのでしょうか? まず、会社はまだ存続するようですね。 新規会員のリクルートが止められましたが、会員サービスとしてブルーオーシャンと言うスクール運営で会員をつなぎとめているようです。 スクール運営自体は会員サービスの1つとして実施しているため、会員から暴利は貪らずに会社が資金を提供していたようですが、スクールを開催しても講師には身入りがない、などため息が漏れ伝わってきました。 スクール講師はリアルに実業持っている人が多いので、実費のみはきついですね。 リーダーたちは業務停止が決まったあたりから新しいビジネスを模索していたようです。 私のところにも一緒にやらないかとお誘いきましたが、丁重にお断りしました。 今更サプリってw まとめ 新規入会者の受入れができない今回の処分は、会員としてはリクルートボーナスが入らないため、影響は大きいでしょう。 始めたばかりの人は月々の支払いをペイできる見込みが立たないでしょうし、櫛の歯が欠けるように退会する人が増えていきそうです。 スクールビジネスがどれくらい会員の足止めに寄与したかは不明ですが、これだからネットワークは嫌いだよと嫌になった人はたくさんいそうです。 リゾネットはインターネットを使った勧誘は禁止、全て口コミ・レターを使った勧誘をすすめていました。 口コミによる勧誘で嫌な思いをしている会員さんも多かったのでしょうか。 自然と違反となるような勧誘になってしまったのかもしれませんね。 そもそも金額が高いですから。

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