ネーム レス カルト。 ネームレスカルト、もう終わりなんだな…

小遠見 夢來(ことおみ むぎ)

ネーム レス カルト

ネームレスカルト見終わったちょっとした感想を... とりあえず 終始柿本くんにびっくりさせられっぱなしでした。 個人的に色瀬先輩が好きなキャラだったので一連の絡みから 最後の柿本との絡みは反則級に良かったと思ってます。 結局どういう神格だったのか明らかにされなかった新堂先輩。 (どういう立場のキャラかは明確化されたけど) 彼女は一体なんだったのか... 解説待ちです。 なんとなく予想ができてらっしゃる方もいるみたいですが... ともあれ完走お疲れ様でした!! なんだか続きを匂わせる部分がありましたが続きじゃなくても次回作に期待しています。 [ その他私が注目している動画] 「終嘆の時」: 百合万歳!!

次の

クトゥルフ神話TRPGリプレイみた感想の お話

ネーム レス カルト

JUGEMテーマ: 面白いと思ったシナリオは次の物。 こちらは是非とも見てほしいのでリンクを張らせていただきます。 タイムリープという、超常現象を出しながら、未来で世界が滅びた原因を突き止めて、最後に、その原因の解決に導かれる納得のいくシナリオ。 オカルトから、推理に、そして解決へとつながる爽快感。 あの内容なら1000円でも買ってみたくなる。 リプレイ動画もキャラが濃く、面白いのでぜひご覧あれ。 KPも相手が答えにたどり着けるように導いていたし、 シナリオのギミックもヒントから十分に推理できたし、PLも楽しんでいた。 こちらは理不尽な推理ゲームと言うよりは、本格的な謎解きをやっている感覚だった。 リプレイ動画見た中で、KPの上手い人でまず挙げられるような人です。 新しいシリーズもワクワクしながら待っています。 ホモ卓みたいな言われ方してるけど、掘り下げたキャラに見入ってしまいます。 キャンペーン見たいに進んでいるので、楽しさも短編で見るよりも、さらにマシマシ。 シナリオも、KPが綺麗に進め、PLもうまい進め方をする、良プレイの見本市と言える場面もあり。 身近に恐怖が迫ってくるという、しっかりクトゥルフしている卓。 探索によって真相を探すシナリオ。 笑いあり、感動あり。 見ていてのめりこむシリーズもの。 更新が待ち遠しい卓。 その上で解き明かされる謎。 問答無用の超大作。 キャラが動いて、物語も動く。 現実に即した推理が十分にできる、やりごたえもありそうなシナリオ。 理不尽な謎解きもなく筋の通ったシナリオ。 おすすめ。 爆笑と感動の入り混じる奇作でありながら、最後は涙なしに見れない名作。 1400円となっているけど、それだけの価値のあるシナリオ。 こういう風なシナリオのしっかりしたものが、また出てきてほしい。 【クトゥルフ】手紙の宛先は遥か-第1話-【越智満卓】 これらの名作のネタばれはここでは出来ません。 今ここを見ている読者さんに、動画を見てほしいと思っているからです。 ぜひ見てください。 以下はつまらない、いちゃもんのつくクトゥルフリプレイ動画大賞。 ネタバレもあり。 胸糞悪いので見ないように。 本当に見てしまうのか? では、ようこそ地獄へ。 ワースト大賞はこいつだ!!! たのしむことをあきらめないクトゥルフ ネームレスカルトは面白かった。 これだけなら、おすすめ動画で一押し。 ただし、他のシナリオはおすすめしない。 たのしむことをあきらめたいクトゥルフになる。 最初が名作過ぎ、後が理不尽なクソシナリオとの評価から、この結果となりました。 萌え豚をつる絵で勝負してるんじゃないんだよ、ゲームは。 個人の推移としてはこんな感じ。 ネームレスカルト おおっ、これはすごいシナリオ。 間違いなく流行る。 予想はついても、犯人が絞り切れず、推理物にしては片手落ち。 まあ次に期待。 超常現象の説明もなく、ほぼ作者の脳内当てゲーム。 現実的じゃない推理物のようなもの。 ミステリーしたいのか推理したいのかはっきりしろ! 最後の解決もほぼ一人で解決みたいになっているし、これは他のPLがつまらん。 しかも、動画見て推理しても、確証のない結論にしか到達しない。 実につまらん。 他のPLがもっと頭良かったらとか言ってる奴いるけど、あれ、ただの確証のない妄想を語ったにすぎないからね。 推理としては何も成り立っていない。 結論としては何通りも考えられるんだから。 KPの脳内当てゲームになってる。 この作品は確かに面白い、だけどそれは、ミステリーやファンタジーのシナリオ物としてみる分にはであって、実世界の人間が推理しろとかなってくると、不可解な点が大きくグダグダになってしまう。 TRPGに推理物は不向きとは言われていたが確かにその通りと頷いてしまう。 これで、ニコニコ動画では名推理と言ってた推理物みたいな扱いにしてたけどイラッと来てしまう。 推理じゃなくて確信のない妄想だろと。 途中で持ち上げている奴らは、萌え絵が見たいだけなんじゃねーのかと言いたくなってきた。 それで持ち上げている人が多いので少し書いてみた。 改めて、このシナリオは推理物ではない。 理不尽な謎解きである。 そう思う理由も下に描いてみた。 それをまとめて10個挙げたと言われている。 次に作品と照らし合わせながら、項目を挙げていく。 1、犯人は物語の当初に登場していなければならない 〇最初に登場している。 別にこれに関してはぎゃんぎゃん言わない。 最後は、推理ではなく、確証のないファンタジーになっている。 7、変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵が犯人であってはならない 〇 これはしていない。 しっかり言えよ自分の意見を。 もっと堂々としろよ。 もちろん悪い意味で。 情報を隠す推理物ほどアンフェアでつまらないもんはない。 メタ推理しなきゃ出来ない推理なんてないわー。 もう少しゆるくしたチャンドラーの9命題にすらもほぼ悪い意味で反している。 事件の状況や結末には、読者を納得させられる理由を付けなければならない。 ネタばれになるが、ピースメイカーの最後だと、全員一緒にするのが正解なのか、お墓に埋葬するのが正解なのか、道を絞り切れない。 こんな理不尽な推理があるか! 2. 殺人および捜査方法に技術的なミスは許されない。 ミスもするでしょう。 登場人物や作品の枠組み、雰囲気は現実的にする事。 筋書きには精密さと面白さが必要である。 面白さはある。 物語の構造は読者に分かりやすい単純な物が望ましい。 矛盾点も探せば出てきそう。 構造がわからないのニコ動のコメントも見受けられる。 視聴者が置いてけぼりになる。 事件は必ず現実的に解決されなければならない。 ピースメイカーはデウスエクスマキナといい勝負。 そもそも、結界という非現実的な解決方法。 100歩譲ったとしても、襲撃を受けた後にわざわざ死体を墓に埋めないと緊急時の仕掛けが発生しないというのは完全に矛盾している。 手間がかかりすぎ、襲撃を受けた後にお墓まで移動している暇はない。 移動しようとしてやられる可能性がある。 それなら、身近に仕掛けを作るほうが現実的。 テーマは謎解きか暴力的冒険談のどちらか一つにする事。 犯人は物語終了時までに罰を受けなければならない。 根本的な解決策のない推理での解決はボツ。 作者は読者に対して情報を隠してはならない。 これらの決まりは破っても面白い物は面白い。 ただ、ネームレスカルトのようなクトゥルフの王道を行くシナリオでなくなり、脳内当てゲームになってしまった。 王道がなぜ面白いのかを理解しない人に面白い話は書けないぞという言葉がよみがえった。 憶測や妄想で推理をしてそれが大当たりとかは、完全な興ざめだ。 リプレイで、確証がなくても妄想で語っていたところがあった。 確証のない推理をさせる内容になるのなら、推理の必要ないミステリーやファンタジーに徹底した方が良さそう。 一言でいうなら、「おい、TRPGしろよ」「おい、クトゥルフしろよ」って内容。 内容もクトゥルフみたいな恐怖じゃなくて、ソードワールドみたいなファンタジー要素が強い。 クトゥルフファンタジーになってる。 これならまだ許せるが、これは「おお市民、ヒントとは何ですか?」 「おお市民、フェアとはなんですか?」という内容。 もうゲーム内容が、パラノイアになっている。 TRPGじゃなくてKP脳内当てクイズになってき始めた。 こうなった時点で、この動画をおすすめするのを完全にやめた。 これは、ピースメイカーに顕著にでていた。 村の中と言っても、クローズと言うよりは、ほぼ小規模なシティシナリオなんだから、何らかの誘導をもう少しはっきりしないと一体何と戦っているんだ状態になった。 場外乱闘起きてるじゃないか。 スコップを持っているのと、墓に埋めてあげるのが願いであり、仕掛の発動条件という結びつきも弱い。 これも、根拠のない妄想をしないといけないクソシナリオという感想に拍車をかけている。 あと個人的なKPの感想は、こんなかんじ もすいさん ネームレスカルトは素晴らしいの一言。 めい一杯考えさせるけど、ちゃんと答えまで導き出せるようなkpをしてくれた。 このシナリオもそういうことかでつながる。 凄いの一言。 ただし、その他のシナリオ、てめーらはだめだ。 推理物とTRPGは混ぜるな危険。 ピースメイカーにも不可解な点があったしね。 ただ、ピースメイカーの最後は、少し考慮したんだろうか、まだましな風にしてくれている。 KPとしては良。 人によって何通りもの考え方が出て、答えは無限に出てしまう。 推理にならない。 社長さん 予想は少しつけれそうだけど、明確な推理はほぼ不可能なシナリオ。 難易度は理不尽な檄高。 この人のシナリオは気合と、KPとシナリオを許す寛容な心がいる。 理不尽さも満載。 反省会でリアルファイトほぼ決定。 才能無し。 風切さん はっきり言って投げやりKP。 厳しいこと言うけど、あのシナリオじゃ喧嘩になる。 技能をふって出たヒントらしきものも、わかりにくい物ばかりで出さないも同然。 おまけに最後は、いじわるなぞなぞみたいな答えで終わらせる。 悪い意味で王道を外れた逸材。 リアルintにしても、とっかかりがないからまったく、突拍子のない答えが最後に出てきた。 過去の解決者と入れ替わるとか、どう考えても現実的じゃない。 この空想にたどり着ける核心を突いたヒントがない。 こんなんでキャラロストとかお前・・・。 あれは頓智じゃなくて、ただのいじわるなぞなぞ。 読者に提示してないKPの脳内当てゲーム。 過去の解決者と入れ替わるヒントはあったか?あったとしても、それが過去の解決者だと勘づけるピースはあったか? 物凄くやる気のなくなるシナリオだった。 現状のままならこの人にKPしてほしくない。 このシナリオも世に出してほしくない。 つまらない。 リアルファイト待ったなし。 同じく才能無し。 ダイス投げつけて良し。 ネームレスカルトは良かったのに、その後のシナリオでケチがついたって印象かな。 某所の人の言葉の言うように、「クトゥルフに推理は必要ない」ってのが自分の中の答えになっている。 確証のない推理は推理にあらず。 ただの空想。 しかもその空想が間違えたら即キャラロストとか、PL側からしたら冗談じゃない。 自分がプレイヤーなら、確証のない推理をさせるこのシナリオは絶対プレイしたくない。 しかも、中古で駿河屋で買い取り4000円。 ふざけろ。 新品でも1500円以上。 手紙の宛先は遥か。 星辰正しき後に比べても完全に割高。 イラスト代とかいうんだろうなぁ。 以上の事から、この作者さんのシナリオは遊ぶ分には、お勧めできないので、あえてリンクは張らない。 ネームレスカルトはリプレイ動画が他の人も挙げているのに他の物は人気がなかったり、うp主失踪シリーズに入っている所でもう明白。 初心者KPが粋がってやってみたけど、TRPGとしてPLがつまらんかったってことですよ。 言わせんな恥ずかしい。 身内卓でしかほぼできないシナリオ。 これを面白くするのに大事なのは、PLが何を望んでいるかを見た方が良い。 脳内当てや、漫画を身に来ているんじゃない。 楽しんでゲームがしたい。 TRPGをしたい。 これが目的。 それなのに、喧嘩の元になるようなシナリオじゃ誰も楽しめない。 謎解きじゃなくて、PLが技能等で、パズルのピースを見つけて、バッドエンドにはならずに、最後に確実に何かの絵が出来上がるのをメインにするシナリオなら楽しめると思う。 極端にするなら、集めたもので空想するんじゃなくて、ヒントを見つけたら、さらに付随するヒントが出て真相が導かれていくとかそんな感じ。 謎のピースを見つけれたのにバッドエンドとかは最悪。 どうしても推理を入れたいのなら、推理が完全に会ってればベストエンド。 推理は外れたが、ピースがそろったらベターエンド。 足りなかったらノーマルエンド。 何もしなかったらバッドエンドぐらいじゃないと、「二度とやるかっこんなシナリオ。 」になる。 理不尽にもほどがある。 クソゲー。 楽しめないゲームはゲームじゃない。 TRPGと、漫画は別物。 うだうだと書いたが、逆転裁判の巧舟さんの言葉を借りて、一言でまとめれば、この結論に至る。 KPとPLの間に、明確なルールはあるのか? それが、ないからメタ推理という場外乱闘が起きたんじゃなかろうか。 これを、持ち上げている輩が大量に出てきている時点で、ニコ動にも萌え豚が増えましたと思ったというのはまた別のお話。 そして、散々めったくそに書いたけど、ネームレスカルトと言う、大作を1つ生み出したんだから、クソ短編シナリオを帳消しにするようなものも作るんじゃないかとこっそり期待しているのもまた、別のお話。

次の

楽しむことをあきらめないクトゥルフ『ネームレス・カルト』 #02 [ニコニコあっぷる]

ネーム レス カルト

名前 [ ] 当初は Nameless Cultsという英語題名のみであった。 そこに、の原題をつけることを思い立ったがの助言を得て、 Unaussprechlichen Kultenと命名した。 また、姓だけしかなかった『無名祭祀書』の著者にファーストネームを与えたのもラヴクラフトだが、ラヴクラフトもハワードもその設定を作中で使うことはなかった。 これに際して Nameless Cultsの直訳としては Unnennbaren Kultenのほうが妥当であるという意見がから出されたが、ラヴクラフトは語感を優先してダーレスの案を採用した。 「Unaussprechlichen Kulten」「Unnennbaren Kulten」どちらもドイツ語文法としては間違っている。 ドイツで刊行されているクトゥルフ神話書籍では Unaussprechliche Kulteに修正されている。 正しい文法は、3格ではなく1格。 無名祭祀書は一般的な邦訳題名。 また時おり「無銘祭祀書」とも記される。 設定面では、1839年の初版本は黒革装丁と内容から「 黒の書」とも異名される。 概要・来歴 [ ] 著者は19世紀前半のドイツ人オカルティストであるフリードリヒ・ヴィルヘルム・フォン・ユンツト(Friedrich Wilhelm von Junzt, 1795年 — 1840年)。 彼が生涯をかけて世界中を巡って見聞したオカルト研究の集大成。 ハワード設定:のシュトレゴイカバール村の「黒の碑」や、の「蟇蛙の神殿」についての記述がある。 ラヴクラフト設定:の邪神についての記述がある。 フォン・ユンツトは出版直後に旅に出て翌年帰国した直後に、密室で怪死している。 製本されなかった未発表の草稿があり、友人のアレクシス・ラドーが読んだが、ラドーは即これを焼却しカミソリで喉をかき切って自殺する。 本書には三つの版が存在するとされる。 ドイツ語の初版(無削除版・黒の書):1839年にで刊行されたクォート判(四つ折り版)の本。 黒革に鉄の鉄の留め金という装丁。 発行部数が少なかったこと、出版後ただちに発禁処分とされたこと、著者ユンツト怪死の噂に恐怖した購入者達が軒並み破棄したことで、残存部数は非常に少ない。 第二の版:にのブライドウェル社から出版された英訳の海賊版。 初版と同じく、出版されてすぐに発禁処分となっている。 翻訳者不明だが誤訳が多いとされ、多くのグロテスクな木版画が収められている。 初版よりは多く残存している。 第三の版:にのゴールデン・ゴブリン・プレス社から出版された英訳の削除版。 削除版ということで、内容が減っている。 装丁は廉価な八つ折り判の一般書籍。 初版(黒の書)の状況が何冊か判明している。 『黒の碑』と『屋根の上に』(蟇蛙の神殿)の登場人物が所持し、2冊(両者は破滅している)。 1冊を付属図書館が収蔵し、また同図書館は複数冊収蔵する模様。 1839年刊行という設定は、(1920-30年代を舞台とするクトゥルフ神話の作中時を踏まえると)の中では100年にも満たない新しいもの。 さらに1931年に刊行されたの『失われたムー大陸』よりも遥かに先駆けてに言及していた、という設定になっている。 脚注 [ ]• Harms, Daniel 2008. The Cthulhu Mythos Encyclopedia 3rd ed. Elder Signs Press. 293• Joshi, David E. Schultz, and Rusty Burke, ed 2017. A Means to Freedom: The Letters of H. Lovecraft and Robert E. Howard. Hippocampus Press. 268• Joshi, David E. Schultz, and Rusty Burke, ed 2017. A Means to Freedom: The Letters of H. Lovecraft and Robert E. Howard. Hippocampus Press. 762 参考文献 [ ].

次の