ご査収の程お願いいたします。 【例文あり】もう間違えない!「ご査収」の正しい意味と使い方

ご査収くださいの意味とは?間違いやすい使い方と言い換え表現も

ご査収の程お願いいたします

査収(読み:さしゅう) 金銭・物品・書類などを良く調べて受け取ること。 例文「どうぞご査収ください。 」 以上のようになっています。 噛み砕いて簡単に言ってしまうと書類送るからしっかり確認してくださいね!ということです。 基本的に文語であり、メールや手紙などでしか使われません。 口頭で使う口語ではありません。 査収の歴史は古く、中国の清の時代から使われていた漢語です。 その後日本に伝わり、使われるようになりました。 この言葉は基本的にビジネスシーンでしか使われません。 メールなんかだとPDFやwordなどの添付ファイルを送るときに使われます。 FAXだとの文末に用いられます。 参考記事: 注意点 メールの場合は添付ファイルがない場合は使わない。 むしろ使ってはいけないです。 というのも添付ファイルが漏れているのではないかと相手が考えてしまう可能性があります。 添付ファイルがない場合は文末に「以上宜しくお願いいたします。 」などと締めるので良いでしょう。

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『ご査収』の意味とは

ご査収の程お願いいたします

「ご確認」の読み方・意味・敬語 「ご確認」の読み方は「ごかくにん」 「ご確認」の読み方は「 ごかくにん」です。 「ご確認」は、「確認」という言葉に尊敬を表す接頭語の「ご」がついた言葉です。 「確」は音読みで「かく」と読み、訓読みで「たしか・たしかめる」と読みます。 「確」は「たしか・まちがいない・たしかめる」という意味があります。 「認」は音読みで「にん」と読み、訓読みで「みとめる」と読みます。 「認」は「みとめる・ゆるす・みきわめる」という意味があります。 「ご確認」の意味は「相手が確かにそうだと認めること・たしかめること」 「ご確認」は、「確認」という言葉に丁寧の「ご」をつけたこ言葉です。 「確認」は、「 確かにそうだと認めること」「 また、はっきり確かめること」を意味します。 「確認」に、「ご」をつけることで「 相手がそうだと認めること・たしかめること」という意味合いをもつようになり、 目上の人やビジネスシーンで使用できるようになります。 「ご確認」は丁寧語 「ご確認」は、 丁寧語です。 上司や取引先など目上の人に使用する「ご確認ください」は、 尊敬を表す接頭語「ご」+「確認」+丁寧語「ください」で成り立っています。 「 たしかめてください」「 認めてください」というような意味合いで使用されます。 「ご確認」の主な使い方を例文でつきで紹介しますので参考にしますので参考にてくださ 「ご確認」の使い方と例文 基本的な使い方は「ご確認ください」 「ご確認」の基本的な使い方は「 ご確認ください」です。 「ご~する」という表現は謙譲語の形で、「ご」を使用した語尾は「ください」となります。 よって、「ご確認してください」とう表現は誤用になりますので注意しましょう。 「ご確認ください」は、「確認してほしい」ということを丁寧に伝えることができる言い回しです。 ・ご確認なさってください ・ご確認の程お願いします ・ご確認くださいますようお願い申し上げます ・ご確認くださいませ ・ご確認していただけますか ・ご確認いただければ幸いです ・ご確認願います などと表現すると、より丁寧になります。 例文 「お時間のあるときに、資料をご確認いただければ幸いです」 「詳しい当日のスケジュールについてはパンフレットをご確認ください」 「会場のアクセス方法はホームページをご確認ください」 「注文内容にお間違いがないかご確認いただけますか」 「今一度、持ち物をご確認の程お願いします」 「お忘れ物のないよう、ご確認願います」 「ご確認お願いします」は丁寧な表現 「ご確認お願いします」は、「ご確認」の丁寧な表現です。 「ご確認お願いします」は、「確認」という言葉と「願う」という言葉から成り立っています。 つまり「ご確認お願いします」は、「ご確認」という言葉に、丁寧語の「お」をつけた「願う」という言葉をつけ、更に「する」の丁寧語である「します」をつけた丁寧な表現ということになります。 例文 「こちらに記載の内容にお間違いがないかご確認お願いします」 「会議の内容については先日お渡しした資料のご確認をお願いします」 「予約の有無については日によて異なりますのでホームページでご確認お願いします」 「アルバイトの募集を開始いたしました。 詳しくは募集要項をご確認お願いします 「お忘れ物のないよう十分にご確認お願いします」 目上の相手には「ご確認お願いいたします」 目上の相手には「 ご確認お願いいたします」という言い回しを使用します。 目上の人に「確認してください」とお願いをする場合は、 相手に対する「尊敬」や「謙譲」を言い方をする必要があるので丁寧語である「ご確認お願いします」よりも、謙譲語である「ご確認お願いいたします」を使用するべきだということがわかります。 しかし、お同じ社内の人間には「ご確認お願いします」という表現をすることが一般的になってきました。 相手との関係性によっては、目上の人であっても「ご確認お願いします」を使用することができます。 例文 「企画書を提出させていただきましたのでご確認をお願いいたします」 「大変恐縮ではございますが、資料のご確認をお願いいたします」 「お手数をおかけしますが、見積書のご確認をお願いいたします」 「お忙しいところ申し訳ありませんが、内容のご確認をお願いいたします」 「各位、資料のご確認をお願いいたします」 「ご確認のほど〜」は「確認してくれるよう〜」という意味 「ご確認のほど~」は「 確認してくれるよう~」という意味で使用される言い回しです。 「ほど~」は、 限定を避ける表現方法で「~してもらえるよう」というような意味合いのある言葉です。 「してもらえるよう」という表現方法は、「~してください」と強制的なニュアンスで伝えるよりも柔らかい印象でお願いをすることができます。 「ご確認のほど~お願い申し上げます」というような使い方をします。 確認後に何かアクションを要望するときに、「ご確認ください」とするのではなく「ご確認のうえ」という言い回しをします。 例えば、確認した後に連絡してほしいという場合は、「ご確認のうえ、ご連絡くださいますようお願いいたします」というように言い表します。 「査収」は「 よく調べたうえで受け取ること」を意味しています。 「ご査収ください」は 相手に何か渡す際に使いますが、ただ受け取るのではなく、中身や内容の確認をしたうえで受け取ってくださいということを伝えたい場合に使います。 「ご確認」は、 様々な場面で使用することができる言葉です。 「メールを送らせていただいたのでご確認お願いたします」というように使うことができますが、この場合は調べるものがないので「ご査収してください」と使うことはできません。 ・明日の会議の資料をメールに送付したのでご査収ください。 ・ご注文のお品を本日発送させてただきましたので、ご査収ください。

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「ご査収くださいますよう」の意味と用例・ご査収の程との違い

ご査収の程お願いいたします

「ご査収」の意味とは? まずは、ご査収の意味を解説します。 曖昧なまま使っていると、思わぬところで誤った使い方をしてしまうかもしれません。 しっかり正しい意味をチェックしておきましょう。 「ご査収」の意味は「確認して受け取る」こと 「ご査収」という言葉には、「確認の上受け取る」という意味があります。 たまに、「よろしくお願いします」といった意味で使っている人がいますが、その使用方法は誤りです。 「ご査収」の「査」には調べるという意味が、「収」はおさめると読み、手にするという意味を持っています。 そこへ丁寧な表現としての「ご(御)」がついたのが「ご査収」なのです。 つまり、何かを調べ、確認してもらったうえで手にしてもらいたいという意味を伝える文章になっているのです。 ですから、相手へお願いする「宜しくお願いします」と同意義では使用ができません。 「ご査収」は添付資料がある場合にのみ使う ご査収は、相手へ何かを送る際に使われる言葉です。 そのため、メールや郵送で何かの添付資料がある時のみに使用可能です。 そのため、メールを確認して欲しい時や、添付資料のないときは使用できない表現です。 癖付いてしまっており、なにも資料がないのに「ご査収ください」と送ってしまうと、誤用になります。 また、相手に「資料がないけど?」と言われてしまう可能性もありますので、充分注意しましょう。 簡単な資料なら「ご確認」でもよい 「ご査収」という言葉を使う場合、内容の精査が必要となる資料の添付という意味合いが強くなっています。 例えば請求書や見積書などの金銭に関わる資料や、企画書や提案書などの社内資料などは「ご査収」に当たります。 ですが、簡単な資料や軽く見ておけばよい資料の場合は、基本的にご査収くださいは使わず、ご確認下さいを使うのが一般的です。 受け取るという意味の「お受け取りください」という表現でもよいですし、より丁寧な言葉で表現したい場合は「御高覧ください」も同様の意味合いで使用が可能です。 【ビジネスシーン】「ご査収」の正しい使い方 ここからは、実際に「ご査収」をビジネスで使用する場合の正しい方法について紹介していきます。 よく使われる表現を見つつ解説しますので、よくチェックしてみてください。 「ご査収ください」が最も使われる 「ご査収」が使われる際、最もよく使われる言い回しが「ご査収ください」という表現です。 目上の人、目下の人関係なく使用できるため、汎用性の高い言葉となっています。 ついで使われることが多いのが、「ください」に「ませ」を付けてより丁寧な言い回しにしたものです。 こちらは、取引先などの外部に向けて使う際に用いられやすい表現となっています。 相手への丁寧な気持を表せるので、ビジネスシーンでは特に言い方を変えず、そのまま使用できます。 「ご査収の程よろしくお願い致します」はより丁寧な言い回し 「ご査収くださいませ」よりもさらに丁寧な言い回しにしたい場合は、「ご査収の程よろしくお願いいたします」と使います。 取引先の上の人に資料を送る場合や、新しいクライアントに見積もりを送る際などによくつかわれます。 「ご査収」に丁寧語が付いているのに加えて、「~の程」という文脈で文章にクッションを置き、さらに「よろしくお願いいたします」で最後の念押しです。 「よろしくお願いいたします」の代わりに、「お願い申し上げます」「いただければ幸いです」と言う場合もあります。

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