上司 無理。 上司に言われて、やる気をなくした22の言葉

上司が気持ち悪い…生理的に無理だと感じたときの対処法とは?

上司 無理

日本には一億三千万人の人が住んでいるといわれていますが、実際のところ、世の中にはいろいろな人がいます。 ですので、当然自分とは 合わない人もいるわけです。 自分とは合わない人と、無理に付き合うのは避けたいものですが、職場の上司となるとそうはいきません。 会社に雇われている身ですので、自分の上司がどんな人になるかは、仕事をはじめるまでは分かりませんし、上司を選ぶことはできませんから、自分と合わない相手だったら困ってしまいます。 今回は、特に合わない上司のタイプと、それぞれの対処法をご紹介したいと思います。 合わない上司は「自分の価値観」を振りかざす!そんな上司の対処法4選 自分と合わない上司ほど、 自分の価値観で物事や部下を評価することが多いです。 自分ができたのだから、部下だってできるのは当たり前だ、そう考えるわけです。 そもそも、上司の仕事には部下を評価し、その待遇を左右する権限を持っていることが多いです。 そんなポジションにある人が、みなさんの仕事や価値観を正しく評価をしない人物だったら、仕事に対するモチベーションも上がってきませんし、逆に ストレスも溜まってしまい、心身に悪影響を与えてしまうこともあるでしょう。 それらを防ぐためにも、ぜひこれからご紹介する対処法を覚えておいてください。 1.仕事を独り占めする 上司が優秀であれば、自分たちがわからないことでも結論を出したり、解決法を提案してくれることもあるので、部下としてはとてもありがたいと思うこともあるでしょう。 スポンサーリンク でも、こんな上司ほど、なんでも自分でやってしまい、部下に仕事を振ってくれない、教えてくれない、任せてくれないと言う 仕事を独り占めしてしまう上司もいます。 この手のタイプの上司は、自分で何でもできるために、逆を言うと 部下を信用していないことが多いのです。 上司ともなれば、部下を成長させることや指導をすることも役割なのですが、それをしないため、結果的に部下が成長しなくなってしまうのです。 特にあなたが上昇志向であれば、上司に成長の目を摘まれてしまうことになります。 ですので、あなたから意欲的に声を上げて「仕事をやらせてください」などと、上司にお願いをするようにしないと、あなたに希望する仕事が回ってこなくなります。 2.能力が低い上司が部下に指示をする 先ほどの上司はできすぎる上司でしたが、逆に 能力が低い上司も困りものです。 上司より自分の方が仕事がこなせるのに、上司はあれこれと指示を出す、おまけにその指示が的を得た指示になっていないと、聴いているあなたの方がストレスを溜めてしまいいらだってしまいます。 特に 「年功序列」の風潮が濃い会社では、こういった上司の下で働くことになってしまい「上司と合わない」と悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。 対策方法としては、あなたが上手く上司を操縦して、あなたの言うがままに上司に決断をさせる操り人形にしてしまうか、一切上司の指示には反応せず、上司の上司を味方に付けて仕事をする、そのいずれかです。 能力が低い上司に限って、自分より上の立場の人にはとにかくこびへつらうことが多いので、上司の上司を自分の味方に付ける方法を、私としては特にお勧めします。 3.体育会系のノリで仕事をする 世間では 「体育会系」と呼ばれるタイプの人がいます。 いわゆる熱血漢であり、仕事に対して根性論を振りかざす上司も多いのです。 特に、この体育会系のノリが苦手な部下にとっては、このタイプの上司はそりが合わない相手といえるでしょう。 対処法としては、上司が指示する方法とは別の方法で、 上司よりも成果を出す、それしかないでしょう。 このタイプの上司、結果よりも過程を大事にすることが多いのですが、会社と言うのはやはり成果を挙げてこそ評価される場所、ですから上司の指示や方法よりも、自己流の方法で成果を出すことで、上司の鼻を明かしてやるのがよいでしょう。 4.理屈っぽく仕事を命じる 上司の中には、物事に対する柔軟性がなく、 理屈っぽい上司もいるものです。 例えば、急に顧客からオーダーの変更があった場合、余ってしまった商品をどのように扱うか、いろいろ考えることでしょう。 ・そもそもなぜこのような事態に陥ったのか考えよう ・うちの担当が顧客に対してできない約束をしていたのではないか ・余った商品分の損益をどのようにフォローするか考えなくてはいけない このように、組織や会社のことを考えているようですが、よく読んでみると「自分の責任」を以下に回避するか、それしか考えていないのです。 自分が指示を出していること、自分が部下の行動に対して責任を持っているにも関わらずに、です。 このような上司の対処方法は 「自らの指示に責任を負わせる」ことです。 重要な判断については、何度も上司に指示を仰ぎ、指示された証拠を握っておくことです。 これで、もし何か後で起きたとしても、「上司はこのように指示されています」と、証拠を提示してやればいいのです。 自分の理屈ばかりを並べ立てる上司であっても、確たる証拠がある時は、さすがにぐうの音も出ません。 合わない上司は仕事のやる気を無くす!そんな上司の対処法3選 スポンサーリンク そりの合わない上司の特徴は、いろいろなものがありますが、部下の仕事の やる気を無くすのも特徴の1つです。 上司自身が、部下を信用していないと言うのもあるのですが、逆を言えば 「自分しか信じない」という身勝手な性格をしていることが多いので、このような結果になってしまいます。 また、人間としても癖があるので、自分と合わないタイプの人間はことごとく冷遇すると言う性質も持っています。 このような上司の下では、誰もが働きたくないものですよね。 でも、そうは言っていられない状況であれば、次にご紹介する対処方法で何とか乗り切っていただきたいと思います。 1.部下の提案を聞かない上司にはあえて提案しない 世の中には、部下の提案を受け入れようとしない上司もいます。 そもそも、なぜ部下の提案を受け入れないかと言えば、部下を信用していないのはもちろんですが、自分のプライドが高いのが理由だったりします。 また、考え方が保守的で、新しいアイディアを取り入れようとしない姿勢でもあることが理由だったりします。 いずれにせよ、新しいアイディアを出したい部下にとっては、合わない上司だといえます。 ここまでの上司であれば、自分から 積極的に提案をしないようにするのが一番の対策です。 規模の大きな会社であれば、人事異動というものもありますから、自分が異動するか、上司が異動するか、どちらかの場面になるまでは、提案などをしないでおとなしくしておくと言うのが一番です。 でも、その期間中にくすぶってしまうのではなく、余裕のある時間に資格を取る、社外で勉学に励むなど、 自己研鑽に励むことだけは忘れないでください。 このような上司の下では、たぶんルーティンワークでしか仕事が進まないので、時間の余裕だけは生まれるようになるでしょうから、その時間だけは自分のメリットとして活用してみましょう。 2.えこひいきする上司にはあえて媚びない 世の中には個人的感情で 部下をひいきする上司もいます。 正直言って、特定の部下だけを個人的感情でひいきする上司とは、一緒に仕事はしたくないものです。 部下としては、どれだけ頑張っても自分の能力は認められないので、仕事のモチベーションは上がりません。 それに、仕事の成果や能力は度外視されて、上司のご機嫌とりばかりしている部下が評価される職場であれば、ストレスも溜まってしまいます。 でも、このような上司にはあえて 「媚びない」のが正解です。 このような上司のタイプは、自分の敵にならない人間は優遇しますが、そうでない人間を敵視する傾向があります。 敵視される人間=自分よりも能力の高い人間、と言う考え方をしているのです。 あなたは、自分よりもレベルの低い上司に媚びて、同じレベルに自分を落としてでも、その会社でポジションを得たいですか? 向上心の高い人には、絶対にそのようなことはお勧めできません。 ですので、むしろ媚びないで置き、上司から煙たがられても、仕事で結果を出す、そんなかっこよい社会人になっていてください。 そうしているうちに、あなたを使いこなせない上司のポジションが、次第に脅かされるようになってくるはずです。 3.上司の言動を見習わないことを心がける ここまで来れば、上司のことを 「人間としても嫌い」というところまで至っている場合もあると思います。 そこまで来れば、無理に上司のことを好きになろうとするのは、それがストレスになってしまいます。 ですので、そのような上司のことを反面教師にするしか方法がないと思います。 上司の行動で嫌だと思う行動を、自分は絶対にしないこと、自分がそのような社会人にならないようにする、そう思って仕事を続けることで、あなた自身の成長のきっかけにすることもできるでしょう。 冒頭でも言いましたが、 部下が上司を選ぶことはできません。 だからといって、ただ我慢していると、ストレスから心身の不調に至ってしまうこともあるでしょう。 心の中では「くそ上司」と思ってもいいので、同じような性質の社会人にならないように心がけましょう。 相性の悪い上司がいてもストレスを感じないで働ける心がけ3選 今までは、なんとかしてそりが合わない上司のことに対処しようとする方法を考えてきました。 この章では、既に実害をこうむっているあなたに、少しでも実害を軽減できる方法をご提案したいと思います。 できることなら、そりがあわない上司がいる職場でも、 ストレスフリーに働くことができるのが、何よりだと思います。 上司と合わないことは事実ですが、そんな上司との関係を何とか良好に保てるようにして、ストレスなく働けるようにするために、いくつかの方法をご紹介しましょう。 1.上司のすべてを否定しない 上司も人間ですので、様々なタイプの人がいます。 あなたと言うタイプと、上司と言うタイプ、この2種類の人間の性質が合わないから、上司と部下のそりが合わない原因になっているわけです。 まずは、相手も一人の人間であり、固有の考え方があるのだということを認めましょう。 人間すべてを否定してしまうと、相手がどんなことをしても 「嫌なこと」のようにしか感じませんから、あなたの心に余裕があるうちは、少しでもいいので相手の行動を容認してあげて欲しいのです。 でも、実際には 「いいパターン」のことを実践していただけなのかもしれません。 このようなフィルターをあなたが持っているならば、時にこのフィルターをはずしてみて欲しいと思います。 2.苦しい時だからこそ助けてくれる人に感謝しよう 合わない上司と一緒に仕事をしている時間は、正直言って苦しい時間かも知れません。 しかし、合わない上司との時間を 「何かのためになる」と考えれば、自分の心構えも多少は変わります。 合わない上司と過ごす時間は、正直いって何のメリットにもなりません。 でも、そんなあなたの様子を見ていて、 あなたを助けてくれる人だって出てくるかもしれません。 むしろ、上司との関係ばかりを考えて憂鬱になっているよりも、このような時にあなたを助けてくれようとしてくれる人のことに気づき、その存在に感謝することを考えてみてはどうでしょうか。 3.別の上司に自分をアピールすることを考えよう そりの合わない上司が、なかなか正当な評価をしない人で、 自分だけ冷遇されるような待遇になってしまう場合があります。 そりが合わないまま、ストレスを抱えて毎日をしんどい気持ちで仕事に励むよりも、その励みが報われるような形で仕事できることが、あなたにとっても一番いいと思います。 そこで、職場にいる別の上司に自分を アピールしたり、場合によっては配置転換願いを出したりして、別の上司の部下になることに努力するとなれば、今の仕事の励みも報われることになるでしょう。 でも、あまり露骨にアピールをしていると、今の上司からますます冷たい仕打ちを受ける可能性もあるでしょう。 それを避けるためにも、露骨なアピールをするのではなく、他のセクションと一緒に仕事をする機会を増やし、その結果、 別の上司に働き振りを評価してもらう機会を手に入れると言う方法をお勧めします。 まとめ 会社に勤め、組織の中で仕事をしている以上、上司と合わない事は、 誰にでもありえる事です。 自分が何も変わることは無くても、異動で上司が変わる事もあれば、今まで同僚だった人間が出世して自分の上司になるなど、組織の中で関係が変わる事もあります。 どのような理由であれ、上司と合わない時というのは、自分が心構えをしていない時でもやってくるわけです。 特に、上司によって仕事のやり方が変わるというのは、その上司と合う、合わないに関わらず起こり得ることです。 ですので、上司と合わないと感じた時は、自分の働き方や仕事の取り組み方を見直す機会でもあるのです。 嫌な上司に無理に自分を合わせるのではなく、自分の働き方と今のセクションの働き方にズレが出てきているようならば、そのズレを修正するきっかけにすることも考えて欲しいと思います。 でも、心身に ストレスがたまって、あなたがしんどい状況になっているならば、無理に前向きに考えて対処法を考えるのは控えてもいいでしょう。 いずれの状況においても、今あなたががんばって働いていることが、生産的であり、報われる働き方になっているように過ごせることを、心から願っています。

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上司が生理的に無理の場合は会社を辞めるべき?

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3ヶ月ぶりに定時で帰れると思ったら『今日の23時までにコレ終えられる?』という謎のオファー• 改善しても意味がない数値を「今季は2倍数字を上げろ。 最初から諦めるな!」と要求される• 毎日23時に帰宅するのに「おい、資格勉強してるのか?」と言われる…笑 (・・・死んじゃうよ。 笑) と何度も無理難題を要求されていたように思えます。 しかし、無理難題とはいえ上司からの依頼です。 ストレートに断ってしまってしまえば、上司との人間関係にヒビが入り、 今後の仕事にも影響が出てしまうかもしれません。 そんな上司への無理難題にストレスを抱えている人がとるべき行動は、次の2つのうち1つです。 2つ返事でOKする!• そもそもなぜ無理なのか?を考える。 状況に応じて、この2つの対処方法を使い分けていきましょう。 また、やがてあなたもベテランになっていき上司になっていくのであれば、 なぜ上司がこんなにも無理難題を押し付けてくるのかという理由も知っておいたほうがいいでしょう。 単純に『 部下の成長のため』という説もありますが、その裏には 会社という組織の根深い理由も潜んでいるのです。 ボクも会社員生活を4年間勤めてきましたが、会社のダークな部分を知り、絶望した人間です。 今回は会社員時代にボロ雑巾のように働き知った現実と、上司への無理難題への対処方法をご紹介していきたいと思います。 あなたの仕事に信頼をよせている。 あなたの成長を期待している。 全体のバランスを見て、あなたが適任だ。 上司の仕事は、チームの仕事を分配することにあります。 何も考えなしで、あなたに仕事を割り振ることは考えにくいです。 仕事をこなすことでスキルが身につく• 評価が上がり、自分の希望を聞いてもらいやすくなる• 職場での信頼関係が強くなる 自分のモノサシだけで考えずに、人から与えられたハードルを飛ぶことで,、世界が開けることはよくあることです。 これから会社員生活を長く送る中での、一つの挑戦として捉えておくといいでしょう! 2つ返事をする時の注意点! かと言って、 何でもかんでも2つ返事してしまうことはオススメできません。 なぜなら、それが常習化すると苦労するのはあなた自身だからです。 何事にも限度というモノがあります。 明らかに自分だけに仕事が集中している。 (他の人が暇そうにしている)• 明らかに時間が不足している。 明らかにキャパオーバーしている状態だと、仕事をこなしきれず、 周りに迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。 だから、時には 無理難題を断る勇気も必要なのです。 とはいえ、頭ごなしに 『それ、無理です!!』と言ってしまうのはナンセンス。 それこそ、上司との仲が悪くなってしまうかもしれません。 同じ断るでも、 良い断わり方と 悪い断り方があるんです。 だからこそ、第2の対処方法でもある 『そもそもなぜ無理なのか?』をしっかりと考える必要があるんですよね。 【2】そもそもなぜ無理なのか?を考える。 上司からの無理難題に イラッとしたり、 ウッっと尻込みをしてしまう気持ちは分かります。 かと言って、2つ返事が常習化してしまうと、断れない雰囲気に負けてしまい、一人で大量の仕事を抱え込んでしまうリスクがあります。 まずは感情的にならず、 そもそも論で考えていきましょう。 あなたが上司から与えられた仕事を、 なぜ無理だと思うかをハッキリさせる必要があります。 今持っている仕事が多すぎる• スキルが足りず仕事に時間がかかる この条件で見て、上司が無理難題を押し付けているようであれば、あなたは 仕事を断る必要があります。 角の立たない仕事の断り方に関しては、別の記事で詳しく解説しているので、そちらを参考にしてみてくださいね! 【参考記事】 なぜ、上司は無理難題を押し付けてくるのか? さて、上司からの無理難題は引き受けるにしても、断るにしてもエネルギーを浪費しますよね? 「無理だと分かっていて、なんで上司はあんなことを言うんだろう!!?」 「そんなにやりたいなら、自分でやれよ・・・!」 誰しもが抱いたことがある疑問&不満だと思います。 ただ、この疑問を解消することで、上司の気持ちを理解し、 仕事におけるコミュニケーションをスムーズにすることだってできます。 それと同時に、 会社員のシステムや大変さもご理解いただけるのではないかなっと思います。 上司も無理難題を抱えている あなたに無理難題を押し付けてくる上司も、実は 上司自身が超無理難題を抱えているのです。 あなたの上司には、 さらに上の上司がいます。 上司にも会社員として果たすべきミッションがあり、それを成し遂げるために必死です。 そう考えると、あなたの 上司が見ている世界って、あなたとそこまで変わらなかったりするんですよね。 上司もあなたと同じサラリーマンなんです。 与えられた仕事ができないとなると、社内での評価に影響が出ます。 「何とかして目標を達成しなければ・・・!」 と、鬼気迫る思いでいっぱいなのです。 だから、無理は承知だと思っていても、部下に仕事を分配しないといけない立場にあるのです。 代わりに仕事をやってくれる人は、上司の鏡? たまに上司が 部下の仕事をやってくれるケースがあります。 ネットの評判を見ていても、こういった上司への評価は高いです。 「マジ、神な上司だな。 」 「自ら動いて、上司の鏡だわ。 」 確かに部下としてはありがたいことではありますが、本当にそうなのでしょうか?? 部下に分配するべき仕事を上司がやってしまうと、 上司自身の仕事は溜まり続けます。 会社員はチームとして仕事をこなす必要があるので、上司の仕事が溜まっているということは あなたの仕事も潜在的に溜まり続けているのことに・・・! 部下の仕事をとってしまう上司は、一見「良い人」に見られがちですが、実は後々大変なことになるかもしれません。 上司の無理難題は会社のせい? 無理難題な仕事を押し付けられるという問題は、元をたどると 会社規模のレベルに達します。 「超無理難題」を命令していた 上司の上司にも、 さらに上の上司がいます。 そして、その上も然りです。 つまり上司からの無理難題は会社からの指示であり、その指示自体が 超 超無理難題の可能性があります。 もともとが無理難題な仕事であるならば、末端の僕らに押し付けられる仕事がそうなるのは当然です。 むしろ立場だけを考えたら、 上司のほうが辛いケースが多いと思います。 上司だって辛い?だって人間だもの。 さて、ここまで読んだら理解できると思いますが、 上司だって僕らと同じような悩みを抱えているんです。 むしろ上司のほうが抱えている責任の大きさなどは、僕らより重たいはず。 上の期待にも応えつつ、部下のケアもしないといけない。 やっぱり、 上司って辛いな。 こうやって考えると、 上司も人間だってことが分かるはずです。 平気で無理難題を押し付けているように見えて、心の中には 「こんな仕事をさせてしまって、申し訳ないな。 」という気持ちがあるのかもしれません。 何より 嫌われたいと願う人はいないのだから、部下からどう思われるかなどは不安なモノです。 上司の立場になって考えれば 「この人も自分と同じような悩みを抱えているんだな」ということが理解できるはずです。 デキの悪い上司の下で働くのは大変です。 本記事の冒頭では、上司からの仕事を断るために 「そもそも論」で考えることをオススメしました。 「そもそも論」で考えることによって、自分にとって余計な仕事を増やさずに、やるべきことに集中をすることができます。 もちろんこれは、あなたの上司にも言えることです。 上司だって、 上司の上司から無理難題な仕事を命令されます。 この無理難題を何でもかんでも引き受けていたら、当然 容量オーバーになります。 そして最終的に、このイエスマン上司から仕事を請け負うのは、僕たち部下です。 勘の良い方ならもう気づいたでしょう。 上司こそ「そもそも論」で物事を判断し、仕事の取捨選択をしなければならないのです。 上司が持って帰ってきた仕事は、 上司の上司から引き受けた仕事です。 それを部下からの拒否されたからといって、覆すことは今さらできません。 そんな悲惨な状況にならないように、 上司こそ「そもそも論」で考えれる能力が必要とされるんですよね。 あなたは上司になる覚悟はあるか? さて、ここまで読んだあなたならば 上司の気持ちも理解できたでしょう。 上司って大変です。 上からのプレッシャーを背負い、部下にも無理難題を言わないといけない。 とても辛い立場に身を置いていることは、理解できたのではないでしょうか? もちろん 他人事では済まされません。 あなたもいつかは上司となり、部下に無理難題を言う機会があると思います。 「いや!自分が上司になったら部下にそんな無理難題を押し付けないぞ!」 そう思ったとしても、無理難題を言ってくるのは会社の上層部です。 あなたが少し出世したからといって、 簡単に覆せるモノではないわけです。 上司からの無理難題をうまく断る• 部下に無理難題を押し付ける 自分が上司なったら、選択肢は2つに1つでしょう。 どちらを選択するにしても、 覚悟のいる決断が必要です。 日本の会社員を続けていけば、年功序列で上司となり、給料は上がっていきます。 しかし、それと引き換えに、 今以上のストレスを抱えて働かないといけません。 だからこそ、今のうちに 「そもそも論」で考えられるようになっておかないと、自分が上司になった後も苦労します。 この仕事は本当に自分がやるべき仕事なのか?• この仕事の本当の締切はいつなのだろうか?• この仕事は本当に会社のために必要なのか? 常日頃から、こんな目線で仕事を考えておかないと、上司になったらもっとハードモードになりますよ。 もっと自由に生きても良い。 さて、ここまでは偉そうなことを言ってきた僕ですが、そんな優秀な人間ではありません。 むしろ自分が 上司になる未来に恐怖し、たった4年間の会社員生活でドロップアウトした臆病者です。 僕には上司になる覚悟がなかったし、 そんな生活がしたいとは思わなかった。 上司からの無理難題。 これは自分が上司になっても、ずーっと続く無限ループです。 会社の仕組みから考えて、この悩みから解放されるのは社長になった時くらいでしょう。 ボクは上司からの無理難題に毎日、胃がムカムカして眠れない夜が続きました。 そして、自分の上司も会社からの超無理難題に疲弊してどんどん目が死んでいくのを目の当たりにしてしまいました。 自分はここで頑張っているのが、果たして正解なのだろうか? 本気で自分の人生について考えるようになったんです。 そして、『上司からの無理難題』という、ちっぽけな自分のチカラでは解決できない悩みと戦うことはやめ、自分自身のチカラでお金を稼ぎ、自分のキャパオーバーをしない働き方ができないかを模索し、 個人で小さなビジネスを起こすことを決意。 副業で月20万円以上はコンスタントに収入を得られるようになってから独立を果たし、今では人間関係に悩まされることもなく、ストレスフリーな生活を掴むことができました。 ジリリとうるさい目覚まし時計に起こされることなく気持ちの良い朝をむかえ、ふらっとスタバにいって自分のシゴトをすませたら、仲の良い友人と平日でも気兼ねなくお酒を飲みに行けるようなライフスタイルを送っています。 『会社を辞めて良かった!』っと心からそう思えるようになりました。 もちろん、これは僕だから実現できた未来ではないし、別に特別なことをしてきたわけではありません。 ただ少しだけ、 会社員として生きるという選択肢以外の手段を知り、それをやり続けてきた結果だと思っています。 そんな未来を実現するために僕が副業時代に実践していたノウハウをご提供もしていますし、興味があればぜひご覧いただければなっと思います。 数年前まで田舎でくすぶっていたサラリーマンだった僕が、たった1つのブログを作ったことで人生が変わりました。 副業で始めたブログビジネスで、 週1回だけ働いて月24万円の収入を得られるようになり、今ではストレスフリーな毎日を送れています。 自宅やカフェで自由に働けるノマドライフに興味がある• 脱サラして、人間関係に疲れることない人生を叶えたい• ブログで収入を得るために何から始めていいか分からない…!• 帰りのチケットを取らなくても海外旅行に行ける生活に憧れる 開放感にあふれた人生を描くために 初心者向けのブログ入門書を無料でプレゼントしています。 ゼロスタートの人にも 「あ、ブログってこうやって稼げるんだ!」と反響をいただき、分かりやすい動画・文章でやさしく解説をしています。 僕のメルマガ登録者さん限定で、今だけ0円で配布をしていますが いつ値上げをするか分かりませんので、今のうちに無料プレゼントをお見逃しなく。 ボタンをクリックして、登録フォームに「名前」と「メールアドレス」を入力したら、すぐにプレゼントが手に入ります。 【結城おさむ】 北陸優良企業と名高い会社を退職し、独立。 インターネットを活用した集客術や広告ビジネスを中心にパソコン1台で収入源を築き、『OPEN AREA』をテーマに人生を自由に生きるために日々活動しています。 フリーのボイスパーカッショニストとしても活動中。

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パワハラ上司の無理難題にうんざり…!気まずくならない断り方を紹介!

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真面目な人ほど責任感が強く、無理をして限界まで頑張りすぎてしまいます。 しかし、 「責任感を持って仕事をすること」と「自分を騙して限界まで無理に仕事をすること」は全く違います。 限界状態で仕事を続けていると、急に無気力になったり、体調不良を引き起こします。 これらは精神的な疲れから、自分を守るための合図です。 「仕事が限界…もう無理、辞めたい!」と思うことは甘えではありません。 自分を責めて、無理をしても悪化するだけなので、限界と感じてしまったら今後どう対処していくべきか、を考えることが大切です。 1番大事なのはあなたの健康な身体と心なんです! 仕事で限界に近い状態であれば、 転職して一回気持ちをリセットするのも一つの方法です。 今の会社で頑張り続けるのも一つの選択肢ですが、世の中には優良企業がたくさんあります。 そのため、辛くて限界なら一度 「転職のプロ」に相談してみてはいかがでしょうか。 全員におすすめ 『リクルートエージェント』• 20代に特におすすめ 『ハタラクティブ』• 30代に特におすすめ 『マイナビエージェント』 上司や家族の言葉を気にし過ぎていませんか? 上司からの「ここで逃げたら、どんな仕事も通用しないぞ!」という言葉や、 家族・友人からの「もう少し頑張ってみたら?」という声を気にしていませんか? 限界まで追い込まれているのは、 あなたではなく、上司や会社の責任です。 「ここで結果を出せなければ、どこの会社でも一緒」 「普通はこんな仕事は、誰でもできる」 「みんな同じ条件で頑張っているのに」 「せっかく期待していたのに」 こうした言葉だけでなく、仕事に関係のない人格否定までする人もいます。 これらは全部真に受けることはありません。 仕事の限界は自分にしかわからないですし、上司や会社はあなたの人生に責任をとってはくれません。 あなたを守れるのは、あなただけです。 限界が近いことを示すサイン• 眠れなくなった• 疲れが取れず、身体が重い• 遅刻や休みが増えた• 頭痛や吐き気、めまいなど原因不明の体調不良がある 限界のサイン1:眠れなくなった 睡眠の状態が、限界を示す最もわかりやすいサインです。 以下のような場合は注意しましょう。 寝付くまでに時間がかかる• 夜中に目が覚めてしまう• 起きる予定よりも早く目が覚めてしまう その他、悪夢を見ることが増えたり、寝ている間に異常な量の汗をかいたりするのも限界が近いサインです。 限界のサイン2:疲れが取れず、身体が重い 睡眠時間をしっかりとっているのに、朝起きた瞬間から身体が重く、疲れを感じるといった場合は要注意です。 寝ている間にうまく回復が行われていないと、身体のだるさ、重さが残ってしまいます。 ストレスによって交感神経が優位になり、睡眠が浅くなっている可能性もあります。 限界のサイン3:遅刻や休みが増えた 遅刻や休みが増えたのは、職場に行きたくないという無意識のサインかもしれません。 仕事に行こうとすると体調が悪くなったり、通勤途中で腹痛やめまいを起こしていませんか? 放置しておくと、精神的な疲れを引き起こす危険性があります。 溜まったストレスを発散するために、間食が増えたり、糖分の摂取量が増えて体重が増加したり… 仕事のことが頭から離れず、食欲がなくなり、食事の量が減ってしまったり… ストレスによって分泌されやすい「コルチゾール」というホルモンによって、太りやすい体質になってしまったり… 上記のように、 短期間で体重が変化した場合はストレスによる限界のサインと言えるでしょう。 限界のサイン5:頭痛や吐き気、めまいなど原因不明の体調不良 限界の状態が長く続くと、身体・精神にあらゆる不調を引き起こします。 特にストレスによる体調不良は、病院にいっても原因がわかりません。 自律神経の乱れによって、頭痛、吐き気、めまい、腹痛、便秘、かゆみ、肩こり、倦怠感などが生じます。 自律神経は一度乱れると回復させるのが難しいです。 上記の症状に悩んでいる人は、鍼灸院での治療で少しは緩和するかもしれません。 いずれにしても、放置は危険です。 あなたの健康のために、現在の状況・環境を変える必要があります。 有給休暇を取得して心身を休める• 辞めたい理由・原因を自己分析する これらを考えることによって、辞めたくなるような仕事へ転職してしまうことを予防できます。 辞める前に考えること1:有給休暇を取得して心身を休める 有給休暇が余っていれば、まずは取得して心身を休めましょう。 そもそも、 労働者には有給休暇を取得する権利があります。 法律上でも勤続年数によって、有給休暇の付与日数が定められており、必ず活用すべきです。 有給休暇を利用して、転職活動を進めるのもおすすめです。 辞める前に考えること2:辞めたい理由・原因を自己分析する 仕事を辞めたい理由を自己分析することは大切です。 残業時間が長いこと、職場環境に対する不満、仕事内容に対する不満、そもそも働くこと自体が嫌だなど… もし転職する場合でも、 面接で「前職をやめた理由」について質問されることはよくあります。 そのため、転職する前に現状何が不満で仕事を辞めたいのかをじっくり分析しておきましょう。 新卒で入った会社をちょうど1年で辞めた• 新しくチャンレンジしたいことがあった• 当時の会社に少しは不満があった それでは詳しく説明していきますね。 辞めることを上司に相談する際は、嫌われる覚悟を持っておくとちょうど良い よく退職を上司に相談するのが怖いです…という声を頂きますが、基本、会社の人から嫌われるのは覚悟するべき。 理由は自己都合で辞めるから。 スタンスとして、辞める側が最初から良い人で終わろうとしているのは都合が良すぎるなーと。 そのため会社にとっては、今のあなたに極力辞めてほしくないはずなんです! もちろん、辞める会社から応援してもらえたらベストですが… 上記のような理由から『退職をすること=嫌われてもしょうがない』と考えていた方がスムーズに退職の話を進めることができます。 いざ、退職の旨を伝えると…、応援してくれた人8割、そうではない人2割でした ちなみに、僕が新卒の会社を1年で辞めたときは… 応援してくれた人8割 そうではない人2割 でした…。 これは僕の「チャレンジしたい」という完全な自己都合だったので、退職日まで、何か言われたら謝ることと、迷惑をかけないように引き継ぎ業務に徹していました。

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