日本生命 口コミ。 日本生命の魅力と各商品の概要、メリット・デメリットを徹底解析!【口コミ評判】

日本生命の評判・口コミとランキング《生保40社比較》

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回答者 3. 8 年収 基本給(月) 残業代(月) 賞与(年) その他(年) 350万円 24万円 -- 60万円 -- 給与制度: 残業代はみなし残業代として4万円が最初から支給され、それ以降は全く出ませんでした。 ただ、年々確実にお給料は増えます。 増やす方法としては、前年度の成績、資格保有、損保の販売件数、昇格など様々です。 売上を伸ばせば伸ばすほど、昇格は割と簡単にできます。 営業で着実にノルマをこなせるようになるまでは残業はかなり多いです。 そして残業代もでないので、体力的にキツいです。 ただ、利益を追う能力を身につけ、効率よく仕事ができるようになると、楽にお給料も上げられるメリットもあります。 数字だけに集中し、一人でバリバリ働く体力と精神力に自信のある方にはとてもオススメです。 逆に、プレッシャーに弱く、数字を追うことが苦痛であればかなりの努力が必要です。 また、インセンティブはボーナスに大きく関わります。 業績が悪くても最低限のボーナスは確保されていますが、上げるのにはかなりの努力は必要です。 同じ同期同士でもボーナスの額は何十万と違うので、基本的にボーナスの話をするのはタブーでした。 そして、自身で契約したお客様から解約があればボーナスカットがあり、かなりの痛手となります。 育休、産休等の手当て、医療控除等、その他の手当てはとても手厚く、金銭面で困ることはほとんどないです。 評価制度: ノルマがないと言われていますが、実際には「目標」と言う形でノルマはあります。 ただ、達成できなくてもお給料カットはありません。 ただ、ノルマができないと精神的には追い込まれます。 ノルマを達成するための日々になりますが、お金がやりがいなのであればおススメです。 回答者 3. 0 入社を決めた理由: 知人に紹介され入社した。 当時、病気療養明けで仕事を探していたタイミングにお声がけいただき、軽い気持ちで新人教育を担当されているという女性を紹介され、ホテルのバイキングに連れていかれ話を聞いた。 教育体制が整っている点、これまでのキャリアも生かせる可能性、会社としての信頼度など、様々話を聞き、 研修を受けてみて判断しても良いと言われ軽い気持ちで入社した。 入社して初めて、外交員を外から探し入社させることも営業成績に加味される実態を知り、実際に研修期間中も、研修の空き時間に支社付近のスーパーなどで主婦を狙って声掛けをし、外交員にスカウトするといった営業活動を強いられた。 安易な気持ちで入社を決めてしまったが、時間の経過と共に、営業というパワーをこの仕事にかける事の意義を自問自答する日々となり後悔しだした。 働き方の自由度や、成果主義的な評価軸は、自分の働くスタイルに合ってはいたが、そこがネックになり離職をする方も実際は多く見てきた。 また、入社してすぐ、所属した組織内の数字のために自分の生命保険の契約をする事となり、退職した今も契約だけが残ってしまった。 紹介で入る人が多い職場だが、入社前に情報収集し冷静に判断していればよかったと後悔している。 回答者 2. 8 働きがい: 毎月あるノルマを超過達成出来た時や、自分の顧客が増え、信頼され、お客様の方から契約の相談をされる時はこの仕事のやりがいを感じる。 成長・キャリア開発: 新規の営業がほとんどなので、それに必要な力 コミュニケーション能力、メンタル、提案スキルなど は身に付けることができる。 ただしあくまで営業に必要なスキルのみ。 結果至上主義のため、成果が出ていれば指導もなく放任されるような職場なので、社会人として必要な報・連・相すら普通にできない人が結構いる。 ちなみに営業先は、入社した際に各自に与られる担当企業5社程度。 その企業の従業員方に向けて、個人保険の新規提案をするのだが、完全に与られる担当企業に当たりはずれがある。 もちろん大企業の担当になれば成果はでるし、そうでない会社をもらったら成果を出すのはかなり大変になる。 回答者 2. 6 現在働いています。 前職より年収は上がりましたが、経費 交通費、飲み会代、お土産代、お礼代、税理士代 頼む場合 等 は全部自分持ちの為、実質手取りは下がりました。 経費も、確定申告などで戻ってきますが4割程度ですし、5月頃に還付金を受け取っても、住民税の支払いで消えます。 その住民税も、前職ではお給料からひかれた状態でしたが、こちらは個人事業主扱いなので引かれることはなく、7月頃に役所から振込用紙が届き払っているので、ただえさえ減った手取りからまた減ってゆく感じです。 周りの多くは副業をしており、割と副業が当たり前の雰囲気があります。 正社員なのに、目的のためなどではなく、現在の生活のために副業をする環境が恐ろしく、また、チーム成績のために、自身や身内で、あまり必要と思っていない保険に加入している先輩がたを見ていて、私自身には合わないなと思い退職を考えています。

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業界初!日本生命シュシュの評判は良い!でも加入件数が少ない!

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契約を取った分だけ反映されるので、年齢や入社年数は全く関係なく自分次第です。 基本給をあげるためには、役職をあげていかなければなりません。 生命保険、損害保険のそれぞれに目標があり、その目標を達成すると昇格ができ基本給に反映されます。 手当としては、信頼関係を築くことが必須なので契約までの先行投資や、契約後のアフターフォローとしての付き合いが必須なので、人それぞれではありますが何かしらお客様に投資はします。 お菓子やちょっとした物品など その費用は完全に自己負担であり、経費や手当は全くありません。 費用をかけた以上に契約がとれ、成績になればいいですが空ぶりした時は負担は大きいです。 営業所やチームリーダーにもよりますが、育成期間中は何かしら支援してもらえることもあります。 お客様の都合に合わせて動くことが必要なので、時と場合によっては通常の就業時間をオーバーしたりしますが、残業手当という概念はなくあくまでお客様の都合に合わせて働きます。 逆に自分の都合にも合わせれるので、メリハリつけて働ける点はありますが、確実に給料に反映されるので自己管理が必要です。 評価制度:年功序列などなく、完全に実力主義です。 昇格した役職によって基本給が変わるため、昇給するためには定められた目標を達成していかなければなりません。 最上までいくには在籍年数は必要ですが、努力次第では最短で上げていく人もいるようです。 また役職によって契約件数への掛け率も変わるので、自分のお給料は自分次第です。 このように結果 契約件数 が全てであり、プロセスが評価されることはありません。 口コミ投稿日:2020年06月 4日 給与制度:今思うと、自分の実績に対して給与は少なかったと感じる。 成績を上げそれに応じた役職と保有契約継続年数みたいなものがかけ合わさって報酬が決まる給与テーブルなので、自ずと在籍年数もモノを言うようになっていく。 自分が在籍していた3年弱、職務経歴書に特筆すべき成果をいくつも挙げたが、年収として振り返ると少々納得がいかない。 やはり在籍年数だったかなと思う。 在籍人数も会社としての指標なので、多少は仕方ない。 蛇足だが、各営業部長は在籍人数にこだわり教養の低い者も手をあげれば誰でも採用するため、売りであるはずの対面サービスの質は落ち顧客からの印象は確実に悪くなっている。 採用するなら対人マナーも責任をもって教育すべき。 評価制度:これははっきりしている。 年数4回ある評価のタイミングで規定に合った成績を上げていれば、明示された役職へランクアップできる。 年功序列では全くない。 全くもって「実力」主義。 その実力が何であるかは人それぞれで、とにかく数字がよければ会社は満足するので、上手いこと客を丸め込んでも、誠実に向き合っても、その結果の数字のみ評価される。 ただ、騙しや自爆契約などやっていると自然とバレるので、そういう人は組織内で噂の的になり結局は自分の首を絞めている。 口コミ投稿日:2020年06月15日 教育・研修:配属前は2ヶ月間研修があるが、資格勉強が主であり、 最低限のマナー指導等はあるが、 実践的な業務の研修は配属後である。 教育体制は、どの会社も言えるのかもしれないが、配属先の直属の上司によって全く異なる。 同じ配属でも隣のチームは手取り足取り指導してもらえるが、 私のチームは新入社員でも平気でほったらかしで指導も無し、報・連・相も無し こちらからはしてるが上司からは無い 、初回提案をロープレ無しで新人一人で行かせる 当日のオフィスを出る数十分前に突然言われた 、そして会社に常にいない個人プレー派の上司であり、 正直毎日教育放棄をしてるようにしか見えなかった。 たまにいる時に相談すると、大体は上司の説明が間違っていて、ミスを責任逃れされ、毎回私のせいにされたりとても大変な思いをした。 基本的にはチーム内のみでしか関わりがないので、先輩もほとんどいないチームであった為、困った時に誰に相談していいのか悩み、いつもストレスだった。 ちゃんと指導してもらってる事が当たり前だと思っている違うチームに、しょっちゅう聞きにいってしまうと嫌がられる事もあった。 当たりの上司とハズレの差が激しいと感じる。 口コミ投稿日:2020年05月26日 給与水準:中途入社 わかば を検討されている方は、気をつけてください。 通勤交通費も全額支給ではありません 3分の2ほど。 活動が県外にまで及ぶ場合もあるし、グッズの費用は積もり積もればそこそこ大きい。 イベントに関しては、上司にお客様を誘えと強制される営業職員もいる。 全員がそうとは限りません。 活動につかう端末のレンタル代 月¥4000ほど や、業務用の携帯代 月¥2000 も毎月引かれます。 やっぱり、営業職員の勧誘をしているのも営業職員なので、デメリットをうまく隠して勧誘していると思います。 勧誘した人には少しお金も入るようになっています。 福利厚生はしっかりしていますし、元の給与額をみればそこそこもらえるような気がしてしまいますが、実際の活動にかかる費用や天引きの分で3分の1以上は持っていかれます。 私は天引きされている分だけで5万円は引かれていましたので、そこから活動費などをさらに引いた分が実際に自分が使えるお金になるといった感じでしょう。 口コミ投稿日:2016年06月19日 給与水準:基本給が業界で一番高く、給料が安定していると宣伝しているが、実際には短期インセンティブと長期インセンティブに分かれているだけで、契約を取れていない人は基本給も下がる。 基本給が16万円と書かれていても、支給率というものが存在して、会社が出したノルマをいくつクリア出来たかで支給率が決まる。 何故なら、新規のお客さんの契約を半年で12人もとらなければいけなかったり、自分のところに勝手に割り振られた100人弱の人に郵送(郵送代は実費)+電話をしたり、会いに行ったりしないといけないかったり、他にも沢山の項目が存在するので、何かが達成できない。 そうすると、支給率がどんどん下がるので給料はとても低い。 その分は新規契約の短期インセンティブで埋めろと言ってくるので、契約を取れないと給料はパート以下にもなり得る。 また、暫く小さな契約が続いてしまうとその後大きな契約をもらっても評価が低い為、全然給料が増えない。 稼ぐ為には『大きな契約を取り続ける』事が必要。 同じ大きさの契約をもらっても、その前から評価の大きい契約を取り続けてないとインセンティブが全然もらえない。 口コミ投稿日:2020年02月18日 入社理由・入社後の印象:【入社理由】結婚してから10年以上正社員で働いて来なかった。 研修もしっかりしているし、2年間は、給料も保証されるから、安心だと言われた。 稼ぎたいなら、上はいくらでも上がると言われた。 それなら挑戦してみようと思い入社した。 【入社後のギャップ】実際たしかに研修は、しっかりしていた。 現場の営業部で働くまでは、育成センターで教えてくれる。 保険の知識がない人でも、そこそこ説明出来るように見える。 育成センターでは、電話も会社の物を使える。 現場に出ると、すべてが自分で負担することに驚く。 電話、交通費、景品、切手、お客様へのお礼などとにかく経費がかかる。 契約を貰うためには、お金をかけてお客様との距離を近づけておかなければならないので、大変。 会社は、郵便物ひとつ経費の負担をしない。 職員は、毎月仕事に必要な型の古いパソコンリース料を延々と払わなくてならない。 正社員と言われて入社したが、実は個人事業主。 確定申告をしなくては、ならない。 中々大変。 お給料は、中々思っているほどはもらえない。 育成期間後契約が取れないと酷いことになる。 給料が安いから経費をかけられない。 だから契約が上がらないと悪循環になってしまう。 口コミ投稿日:2018年06月25日 給与水準:入社前三ヶ月が研修、入社後二年間が育成部。 私の入社したころは16万でしたが、 現在は19万に上がってるそうです。 入社月は5日と25日にお給料がもらえるので、 最初喜びましたが、実はこれも大きな間違いでした。 当月払いと言うのでしょうか? 退社するときの最後の基本給は前月25日にもらってしまうために、成績ゼロで辞めた場合、退社したあとの給料日には振込金額がゼロでなぜか振込用紙が送られてくるそうです。 入社後二年間の間に辞めていった子達からはみんなそう言ってました。 そして、二年間はトレーナーがついてくれるので成績もはいるし、給料もそこそこもらえますが、三年目からは成績が2件以上入らないと本当に給料が8万円しか入らない時も…お客様に配るアメやら、契約確認に行く際に渡すタオル、年末のカレンダー、すべてニッセイ商事から購入したものでないと配れないのでなんだかんだ経費がものすごくかかります。 お客様は色々要求される方が多いので、配らない訳にはいかず… 私は夫がいるので、なんとか生活できていますが、お給料の浮き沈みが激し過ぎるので、お給料と心の安定を求めて退社する方は多いです。 口コミ投稿日:2016年11月 8日 オフィス環境:入社2ヵ月は座学研修となっており、最初の1ヵ月は保険販売のための試験勉強に費やす。 この試験が合格しないと仕事にならないが、基本誰でも勉強すれば受かる内容。 残りの1ヵ月は販売する保険の内容を勉強したり、実践としてトークの練習などを行う。 その後トレーニングセンターで6ヵ月間在籍、そこで実地の営業活動を行っていく。 それぞれ与えられた職場だったり、地域を決めて飛び込み営業やお昼前エレベーター前などでの活動を行う。 この半年の期間でリーダーと相性が合わなかったり、営業スタイルが合わない、ストレスをためてしまうことで、同期15人ほどでも半分以下になることはザラ。 その後トレーニングセンターを卒業して、各々営業所に配属される。 今の中途は月給制となっているので、歩合給のベテランの社員と併合した営業部が主体となっている。 社内環境としては、コンプライアンスなどで毎日机などのチェックがあり、抜き打ちで支社からの検査が入ってくるため、資料が散らかっているということはない。 口コミ投稿日:2020年06月 4日.

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日本生命保険相互会社 「社員クチコミ」 就職・転職の採用企業リサーチ OpenWork(旧:Vorkers)

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保険加入のメリット、デメリットは?日本生命の評判を解説 日本生命は「ニッセイ」の相性でも知られる 国内最大手の生命保険会社です。 老舗大手の保険会社であることはご存じでも、他の保険会社と比較して何が優れているのか理解していない方が多いのではないでしょうか? そこで当サイトでは日本生命へ保険加入するメリット・デメリットと評判を徹底調査し、以下の項目に分けて紹介しています。 加入者が教えてくれた日本生命の魅力とダメな点• 高い実績と充実したラインナップを持つ日本生命の基本情報• 他社の保険会社と比較した強み・弱み• 納得して日本生命に加入するための相談方法 日本生命は業界最大手ならではの強みを持つ一方で、需要が拡大しているインターネット契約には対応しないなど新しいサービスの取り組みには消極的です。 また、営業職員の人数は業界でもっとも多いので、その分だけ担当者によって品質の差があります。 無難でおすすめ度の高い生命保険会社ですが、 特徴や加入する際の注意点を確認した上で慎重に検討しましょう。 この記事を最後まで読んでもられば、 日本生命が他の保険会社と比較して何が違うのか理解頂けます。 日本生命の評判や口コミを紹介!加入者の保険への満足度は? みらいのカタチなど、カスタマイズ性に優れた保険も扱う日本生命は、保険加入者からどのような評価を受けているのでしょうか? こちらでは、当サイト独自の調査で判明した実際のユーザーの声や評判、口コミを複数ご紹介していきます。 日本生命の良い評判や口コミ 「保険の種類が豊富なので、担当者の分かりやすい説明で自分に合った商品を見つけることができました。 」 50代・女性 「担当者がきちんとこちらの話を聞いて、ニーズを理解してくれた。 その上で、様々な商品を提案してくれた。 」 30代・男性 「自分は老後の資産形成を目的に、グランエイジに加入しました。 入る前から気になっていたのですが、想像以上に返戻率が高く、気に入っています。 」 50代・男性 日本生命の加入者の良い評判・口コミを見ると、幅広いニーズに応える保険商品と、加入者のニーズをくみ取る担当者の対応の良さに対する満足度が高いことが分かります。 日本生命の悪い評判や口コミ 「保障内容が複雑だからか、営業マンの説明が悪いなと感じることも多かった。 」 30代・男性 「保険料が他社と違って割高だと思う。 もう少しコストパフォーマンスに優れた保険が欲しい。 」 30代・女性 「ネットで加入できないので、絶対に担当者と対面で保険相談をしなければいけないのが面倒だと感じた。 」 40代・男性 日本生命の加入者の悪い評判・口コミを見ると、営業マンのの対応の悪さや保障内容の複雑さや保険料の高さ、ネット加入できる保険商品がないことに不満を感じる方が多いようです。 保険に加入するにあたって、メリットとデメリットや保険料、保障内容を比較することは非常に重要です。 少しでも営業マンの説明に納得できない点や疑問点が残る場合は、細かく質問したり、担当者の交代を申し出ることも検討しておきましょう。 日本生命の概要や特徴、他社との違いは?どんな保険商品があるの? 日本生命は1889年に国内3社目の生命保険会社として設立された老舗で、 保有契約高・総資産と直販の営業職員の人数は業界1位です。 また、 国内最大の民間による機関投資家としても知られ、株式投資を中心に毎年1兆円を超える資産運用収入を得ています。 豊富な資金力による信頼性と国内屈指の資産運用能力によって、幅広い保険商品を取り揃え積立保険では高い利回りを確保しています。 日本生命の概要や特徴について、直販営業マンのニッセイトータルパートナーの評判、保険商品一覧、他社と比較した保険料のシミュレーション事例をまとめました。 特徴:日本生命のニッセイトータルパートナー 営業マン がアフターフォローまで対応 日本生命は直販の営業マンを「 ニッセイトータルパートナー」と呼び、全国で5万人以上の営業マンが活躍しています。 生命保険会社の中でも直販での販売比率が高く、実際にニッセイトータルパートナーから勧誘を受けてこの記事をご覧になっている方も多いのではないでしょうか? ニッセイトータルパートナーから保険加入した場合は、 担当者が年に1回訪問をして専用の携帯端末を活用しながら現在の契約内容・保障範囲の確認と医療に関する有益な情報の発信をしています。 アフターフォローへの取り組み内容は高く評価でき、 代理店で加入するよりもニッセイトータルパートナーで加入した方が手厚い対応を期待できます。 他社の生命保険や代理店から加入した場合は契約後に担当者が退職してしまい、その後は引き継ぎの連絡や保障内容見直しの提案も一切なくなってしまうことが多いです。 日本生命は担当者退職による引き継ぎ顧客に対してもアフターフォローを徹底していることが、他の保険会社に比べた強みで直販販売の比率が高い理由です。 なお、ニッセイトータルパートナーの営業マンは女性比率が高く、育児や家庭との両立した労働環境をアピールしています。 採用基準は高卒以上で経験不問。 入社後は3ヶ月の研修を経て1人前の保険募集人に育成しています。 自社の生命保険しか提案ができず、歩合給の給与形態を理由にした強引な勧誘など一部で悪い評判もありますが、これは他の生命保険会社の直販営業マンにも共通していることです。 日本生命の保険商品一覧 日本生命の扱う個人向け保険商品は以下の通りです。 販売チャンネル 保険種類 商品名 特徴 直販・代理店 総合保険 みらいのカタチ 死亡・医療・介護などの保障と将来の資金形成などに対応した保障プランを組み合わせられる総合保険 直販・代理店 終身保険 みらいのカタチ 終身保険 積立型で解約返戻金が経過年数に応じて増えていく一般的な終身生命保険 直販・代理店 定期保険 みらいのカタチ 定期保険 掛け捨て型の死亡保障に特化した定期保険、途中で終身保険に切り替えることも可能 直販・代理店 定期保険 みらいのカタチ 生存給付金付定期保険 3年ごとにお祝い金 生存給付金 が貰える定期保険 直販・代理店 疾病・医療保険 みらいのカタチ 継続サポート 3大疾病保障保険 3大疾病に対して一時金と継続サポートが付いた疾病保険 直販・代理店 疾病・医療保険 みらいのカタチ 3大疾病保障保険 3大疾病に対して保険金額10%の一時金と所定の状態が60日以上続いた場合と手術を受けた時点で保険金が出る 直販・代理店 疾病・医療保険 みらいのカタチ だい杖ぶ (特定重度疾病保険金) 特定重度疾病 糖尿病・肝硬変・慢性膵炎・慢性腎不全・高血圧性疾患・動脈疾患・臓器移植)を保障 直販・代理店 疾病・医療保険 みらいのカタチ 身体障がい保障保険 1~3級の「身体障害者手帳」を交付時と死亡を保障 直販・代理店 介護保険 みらいのカタチ 介護保障保険 要介護2以上もしくは所定の要介護状態を保障 直販・代理店 疾病・医療保険 みらいのカタチ NEWin1 入院総合保険 日帰りを含めた入院と手術を保障 直販・代理店 がん保険 みらいのカタチ がん医療保険 がんによる入院を日数無制限で保障+手術給付金を用意 直販・代理店 疾病・医療保険 みらいのカタチ 特定損傷保険 スポーツを含めた不慮の事故で所定の骨折・関節脱臼・腱の断裂で5万円もしくは10万円の一時金を支給 直販・代理店 個人年金保険 みらいのカタチ 年金保険 5・10・15年の確定型と終身など受取方法を選択できる個人年金保険 直販・代理店 養老保険 みらいのカタチ 養老保険 満期時に生存されていた場合には、死亡保険金と同額の満期保険金を受取れる養老保険 直販・代理店 学資保険 こどもの保険 げ・ん・き 所定の年齢でお祝い金の受取と据置を選べる学資保険 直販・代理店 学資保険 ニッセイ 学資保険 大学ご入学にあたる年齢から毎年1回、合計5回、学資年金を受け取れる学資保険 直販・代理店 女性保険 出産サポート給付金付3大疾病保障保険 ChouChou 16~40歳の女性限定で所定のがん・急性心筋梗塞・脳卒中と死亡に加え、所定の出産や特定不妊治療に備える保険 直販・代理店 収入保障保険 就業不能保険(無解約払戻金) 掛け捨てタイプの収入保障保険 直販・代理店 積立保険 長寿生存保険(低解約払戻金型) 死亡保障なし。 中途解約の返戻金を少なくすることで老後の資産形成に備える積立保険 個人年金保険 直販・代理店 終身保険 一時払終身保険 一時払限定の終身生命保険 一定期間経過後は払込保険料を上回る解約払戻金あり 直販・代理店 外貨建て保険 一時払外貨建養老保険 ドリームロード 米ドル・豪ドルから選択できる一時払限定の外貨建て保険、保険期間は5年・10年・15年から選択 直販・代理店 疾病・医療保険 メディ・アン アクサ生命と提携し、アクサ生命が引受保険会社になる持病や既往症がある方向けの医療保険 金融機関 外貨建て保険 ロングドリームGOLD3 米ドル・豪ドルから選択できる外貨建て保険 金融機関 外貨建て保険 えらべるドリーム2 米ドル・豪ドルから選択できる外貨建て保険 みずほ銀行用 金融機関 外貨建て保険 賢者の布石3 米ドル・豪ドルから選択できる外貨建て保険 りそなFG用 金融機関 外貨建て保険 ロングドリームGOLD・NEO 米ドル・豪ドルから選択できる外貨建て保険 大和証券用 金融機関 外貨建て保険 ロングドリームGOLD2 米ドル・豪ドルから選択できる外貨建て保険 三井住友銀行用 金融機関 外貨建て保険 ロングドリームGOLD 米ドル・豪ドルから選択できる外貨建て保険 SMBC日興證券用 金融機関 終身保険 夢のかたちプラス 予定利率変動型一時払逓増終身保険 金融機関 終身保険 ピュアドリームプラス 予定利率変動型一時払逓増終身保険 三井住友銀行用 金融機関 変額保険・外貨建て保険 夢のプレゼント2 米ドル・豪ドルから選択できる存給付金付変額保険 金融機関 変額保険・外貨建て保険 夢のプレゼント 米ドル・豪ドルから選択できる存給付金付変額保険 大和証券用 金融機関 変額保険・外貨建て保険 デュアルドリーム 米ドル・豪ドルから選択できる金原資確定部分付変額年金保険 金融機関 変額保険・外貨建て保険 ラップドリーム 米ドル・豪ドルから選択できる金原資確定部分付変額年金保険 三菱UFJ銀行用 主力商品の「みらいのカタチ」が付く保険は、全てひとつの契約にまとめることができます。 たとえば、みらいのカタチ終身保険のみ単体加入すればオーソドックスな終身保険になり、終身保険・NEWin1・3大疾病保障保険など複数の商品を併用すると総合保険になります。 金融機関が扱う保険は、取扱金融機関に応じて名称が違うだけの商品が多いです。 日本生命への保険加入を検討する際は、プロに相談しながら 重複や不足がないようなプラン選定を行い、各商品の違いを理解した上で加入先の窓口や保険プランを比較検討しましょう。 最大手の保険会社だけあって、保障範囲が幅広くて加入者からの要望に応えた多彩な保障プランと特約設定を用意しています。 日本生命の保険料は?他の保険会社の保険料と比較 日本生命はWEB上での保険料シミュレーションができませんが、パンフレットで紹介している保険料例を元に他社の保険会社の商品とどれほどの差があるか比較してみました。 紹介する保険料のシミュレーション比較は日本生命「みらいのカタチ 終身保険」とアフラック「かしこく備える終身保険」です。 契約年齢は30歳男性、保険金額1,000万円、60歳払込満了、保険料払込免除特約付きの月額保険料の比較をご覧ください 日本生命 みらいのカタチ 終身保険 アフラック かしこく備える終身保険 30,090円 25,850円 終身保険の場合は解約返戻金が異なるので日本生命が割高だと言い切ることはできませんが、保険料払込期間中の保障に対する保険料で考えればアフラックより高いです。 このほか、医療や介護に保障がある保険については 日本生命の保険商品は他社と異なる保障および保険金支払い制度を用意していることが多いです。 日本生命の保険商品 主な特徴 他社の類似商品の傾向 みらいのカタチ NEWin1 入院総合保険 入院1日目で30万円の保険金、以後入院30日・60日など基準日を経過するごとに30万円を支払う 入院日額1万円など入院期間に応じた保障が多い みらいのカタチ 3大疾病保障保険 パンフレットで保険金額1,000万円のモデルプラン 保険料例 を紹介 保険金額500万円までしか設定できない みらいのカタチ 介護保障保険 パンフレットで保険金額1,000万円のモデルプラン 保険料例 を紹介 保険金額500万円までしか設定できない このように、日本生命の保険商品はモデルプランや営業職員に提案される見積と同じ内容で比較できる類似商品が少ないです。 全般的に日本生命の保険料は高いですが、 保障内容や万一の際の保険金支払額が他社よりも優遇されます。 保険料は高くてもいいので医療や介護、疾病に対する手厚い保障をつけたい方に向いている保険会社です。 他社と比較する際は保険金額の違いも考慮して検討しましょう。 日本生命で保険に加入するメリット・デメリットを解説 ここまでに紹介した通り、日本生命は手厚い保障とアフターフォローで人気を集めている保険会社です。 一方で保険料を抑えたシンプルな保障の商品が少なく、他社の保険商品と見積比較をしにくいデメリットを持っています。 こうした日本生命で保険に加入するメリット・デメリットをさらに詳しく掘り下げて解説いたします。 メリット1:様々な保険商品ラインナップで幅広いリスクへの保障が万全 日本生命の主力商品である「みらいのカタチ」は13種類の保険 保障 を組み合わすことができ、様々な保険商品ラインナップで幅広いリスクへの保障が万全です。 みらいのカタチ以外でも2種類の学資保険や米ドル・豪ドルから選択できる外貨建て保険を多数ラインナップすることで、幅広いニーズに応えています。 各保障で他社よりも手厚い保障を受けられるプランが多く、充実した基本保障と様々な特約を組み合わせられる自由度が高い保険会社だと評価できます。 特に入院や病気を保障する疾病・医療保険では、万一の際にまとまった保険金がスピーディーに支払われるため、加入者からの満足度が高いです。 メリット2:日本最大の生命保険会社として堅実な経営と安定した経営基盤 日本生命は日本最大の生命保険会社なので、堅実な経営と安定した経営基盤を持っています。 他社の保険会社と比較した基本情報をご覧ください。 生命保険会社 保有契約高 総資産 ソルベンシー・マージン比率 格付け 日本生命 181兆8,756億円 74兆3,925億円 996. 日本最大の生命保険会社なので、加入者からは安心感が高いと評判です。 デメリット1:保険加入の自由度が高く、最適な保障プランの選択が難しい メリット1で紹介したように日本生命は多彩な保険を組み合わせて1つの契約にする「みらいのカタチ」を主力商品にしていて、保険加入の自由度が高いです。 しかし、複数の保険を組み合わせる特性から最適な保障プランの選択が難しく、必要に感じる保障を単純に組み合わせると保険料が高額になってしまいます。 ニッセイトータルパートナーに相談すれば予算や不安を感じているリスクに対応できるプラン提案をしてくれますが、日本生命は全般的に手厚い保障内容になるため、 保障を薄くして保険料を抑えるプラン選定が苦手です。 全て保険会社任せでプラン選定をした結果、収入に対して高額な保険料になって生活費を圧迫された悪い口コミも一部で見られました。 日本生命の中で自分に合ったプランを見つけることからはじめ、各保障内容 組み合わせる保険 で上乗せされる保険料が他社に比べてどれだけ高いのか比較しながら検討するようにしてください。 他社と同じ保障内容および保険金額の設定にできない保険が多いため、他社との見積比較をしても簡単に比較しにくいデメリットがあるので注意しましょう。 デメリット2:インターネット経由で契約できる商品が無い 日本生命は直販・代理店・提携金融機関による3つの販売チャンネルを持っていて、いずれも対面契約が必要です。 3つの販売チャンネルの中で直販の比率が高く、営業職員から説明を受けて契約する点は安心感があるものの気軽に相談することができません。 インターネット契約できる通販型保険の取扱がない生命保険会社は他にも多数ありますが、 日本生命は全ての保険商品でWEB上での保険料シミュレーションができない点が残念です。 パンフレットにある保険料の一例しか手がかりにできる情報がないため、対面による面談で見積を提示されると、思っていたよりも高額な保険料に戸惑うことがあるので注意しましょう。 保険料や対面相談による強引な勧誘に不安がある場合は、電話やメールでの相談で簡易見積を出してくれる保険相談サービスの利用がおすすめです。 保険検討時は日本生命のニッセイトータルパートナー以外にも相談するのがおすすめ 日本生命は直販営業マンのニッセイトータルパートナーから加入すると年1回の訪問によるアフターフォローが付いてきます。 そのため、他の保険会社よりも直販で加入する方が多い特徴を持ちますが、当サイトでは 必ず他社の保険会社や代理店にも相談することをおすすめしています。 保険を検討する際は複数の保険会社と商品を比較しよう 日本生命は国内最大手の保険会社なので、王道の保障プランを用意していると勘違いする方が多いですが、一時金払いや高額な保険金額設定を得意にするなど 個性的な保険商品が多いです。 たとえば医療保険の場合、他社では入院に対して日額5,000円や1万円の保険金を支払う所が多いですが、日本生命では入院1日目と30日単位でまとまった保険金が支払われるプランになっています。 万一の支出に対応する手厚い保障という面では問題ありませんが、保険料が他社よりも高くなってしまうことが多いです。 保険を検討する際は日本生命以外の保険会社と商品を比較検討するようにしてください。 特に月々の保険料を抑えて幅広い保障に対応したい方は、日本生命以外の保険会社を選択肢に入れるメリットが大きいです。 どこの保険会社や代理店でも相談までは無料で対応できるので、まずは加入する保険会社と商品を絞り込み、日本生命へ加入したいと思った際はアフターフォローを考慮してニッセイトータルパートナーと代理店のどちらから加入するか検討しましょう。 人気の無料保険相談サービスを比較!おすすめの相談サービス「ほけんROOM相談室」について 日本生命のニッセイトータルパートナー以外に保険相談する際は、複数の保険会社を扱っている無料保険相談サービスの利用がおすすめです。 駅チカやショッピングモールの中に入った保険ショップが増えていますが、相談先に迷った時は「 ほけんROOM相談室」を検討してみてください。 ほけんROOM相談室は訪問型で担当スタッフが全員ファイナンシャルプランナーの無料保険相談サービスです。 しつこい勧誘をしないので他の保険会社の商品と比較した結果、ニッセイトータルパートナーから日本生命に加入したいと伝えれば、それ以上の勧誘をされることはありません。 もちろん、ほけんROOM相談室から日本生命に加入することもできます。 ニッセイトータルパートナーから加入した場合は1年に1回の訪問時に日本生命の中からプラン変更の提案を受けることしかできません。 ほけんROOM相談室から加入した場合は、他の保険会社で魅力的な新商品が出た情報を含めて、 複数の保険会社の情報を元にした見直しや役立つ情報の提供を受けられると評判です。 まとめ:日本生命の評判や口コミのまとめ 今回の記事では、日本生命の評判や口コミ情報を幅広く紹介してきました。 日本生命への加入を検討する際に重要なポイントを整理すると• 口コミ情報の満足度や選んだ決め手と注意点を参考にする• 日本生命の特徴は直販と手厚い保障に強いけど保険料が高め• 国内最大手ならではの利点と欠点• 手厚いサポートがあってもニッセイトータルパートナーからの話だけで決めるのはNG 以上の4点です。 日本生命は実績が豊富で加入者からの満足度が高い保険会社です。 しかし、保険金額の設定方法や安い保険料で保障範囲を広げるプラン選定に弱いなど、他の保険会社と比較して全てが優れているワケではありません。 保険会社の看板を全面的に信頼し、ニッセイトータルパートナーに提案されるがままに保険加入して、後から後悔される方もいるので注意しましょう。 当サイトの見解としては、入院・介護・3大疾病・就業不能・がんなど、 死亡以外の保障を手厚くしたい方は日本生命を検討するメリットが大きいです。 コストパフォーマンスの高さを求める方は、他の保険会社の方が手軽なプランを見つけやすいでしょう。 このほか、近年需要が高まっている外貨建て保険は、直販・代理店で扱う商品ラインナップの少なさがネックに感じました。 日本生命の保険商品を検討する際は、商品ごとのメリット・デメリットを理解した上で、他社の保険会社と比較しながら検討するようにしてください。

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