沢田 研二 きんぴら。 沢田研二の現在にジュリーの面影なし!?息子の現在は?

沢田研二、ドタキャン騒動会見は「笑い起こる一幕」も? 意外な舞台ウラをマスコミ暴露(2018/10/20 11:45)|サイゾーウーマン

沢田 研二 きんぴら

沢田研二さんの武道館公演が満員だの、実は観客のうち4割が関係者? だのと、ネットのニュースを騒がせている。 なんで、いちいちニュースにするのだろうか。 その意味がわからない。 そもそもの発端は、さいたまアリーナ公演の席が埋まらず、これに納得しなかった沢田さんがキャンセルしたことだ。 しかし、これとて歌手、ファン、イベンター等に関わる話であって、外野がどうこういうことではない。 山下達郎さんがこの件を指して「それぞれの方々の裁量……お客さんと、その表現者の方々の関係の中で考える問題です」と述べていたが、本当にそのとおりだと思う。 もともと沢田さんはアーチストとしての自意識が強くプライドが高い人なのだろう。 だからこそ長く芸能界で活動を続けてこれたともいえる。 それをしみじみと感じたのは、2013年のタイガース復活コンサートのときだ。 オリジナルメンバーが揃うのは何と42年ぶり。 病気療養中の岸部四郎さんが車椅子でステージに上がるなど、話題満載の公演だったが、そのセットリストを見て、私は驚いた。 ヒット曲のオンパレと思いきや、それは後半だけ。 半分は洋楽のカバーなのである。 メディア: DVD• 01. DO YOU LOVE ME 02. (I CAN'T GET NO) SATISFACTION 03. NOWHERE MAN 04. I STARTED A JOKE 05. YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 06. YELLOW RIVER 07. YESTERDAY 08. TELL ME 09. HOLIDAY 10. I'M HENERY THE EIGHTH I AM 11. TIME IS ON MY SIDE 12. UNDER MY THUMB 13. 10年ロマンス 14. 僕のマリー 15. 落葉の物語 16. 生命のカンタータ 17. 忘れかけた子守唄 18. 廃虚の鳩 19. モナリザの微笑 20. 銀河のロマンス 21. 青い鳥 22. 花の首飾り 23. 君だけに愛を 24. シーサイド・バウンド 25. I UNDERSTAND 26. ラヴ・ラヴ・ラヴ 27. タイガースのテーマ 28. 美しき愛の掟 29. 色つきの女でいてくれよ タイガースはもともとブリティッシュロックのコピーバンドだった。 その原点を改めて示したかったのだろう。 ストーンズの「UNDER MY THUMB」「TELL ME」「(I CAN'T GET NO) SATISFACTION」あたりは、まあわかるにしても冒頭の「DO YOU LOVE ME」なんて、1960年代のブリティッシュロックに詳しくなければ、まず知らない。 これがオープニングなのである。 長いインターバルをおいての再結成だから、サポートミュージシャンを加えても、ファンは納得しただろう。 しかし、歌も演奏もメンバーだけでこなした。 同窓会ではなく再結成である以上は、そうでなければならなかったのだろう。 これこそ矜持というのだ。 その一部がTUBEにあるので見て欲しい。 沢田さんの声は伸びやかでフェロモンに満ちている。 演奏も緩急に富み、特に岸部一徳さんのベースのグルーブは、渋い性格俳優として活躍する彼からは想像できないほどファンキーだ。 今回の沢田さんのツアーはギターの柴山和彦さんとの二人だけ。 バンドの経費をケチったのではなどという、口さがない意見もあるが、これはずーっとバンドでやってきた彼の新しい挑戦だと思う。 奥田民生も武道館で弾き語りのライブをやってるし、エド・シーランもギターと歌だけで世界中のアリーナを満杯にしている。 表現としての必然性があり、それが観客が納得できるだけのパフォーマンスであればそれでいい。 外野が「ケチっている」だのなんだの言うことではない。 沢田さんのキャリアなら、ディナーショーで十分稼げるはず。 しかし、かつてディナー付きトークショーはやったことがあるが、歌を唄うディナーショーはやらないという。 「ご飯で満腹のお客さんを前に1時間くらい歌ったってつまらない。 大きなステージで汗かいて歌うのが歌手の仕事」という趣旨の話を沢田さんはしているそうだ。 まさにプロの気概である。 楽に稼げるディナーショーには目もくれず、いつまでもステージにこだわり続ける。 そんな頑固でカッコいいジイサンであり続けてほしいと思う。 この項終わり bakoji.

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沢田研二

沢田 研二 きんぴら

沢田研二さんの武道館公演が満員だの、実は観客のうち4割が関係者? だのと、ネットのニュースを騒がせている。 なんで、いちいちニュースにするのだろうか。 その意味がわからない。 そもそもの発端は、さいたまアリーナ公演の席が埋まらず、これに納得しなかった沢田さんがキャンセルしたことだ。 しかし、これとて歌手、ファン、イベンター等に関わる話であって、外野がどうこういうことではない。 山下達郎さんがこの件を指して「それぞれの方々の裁量……お客さんと、その表現者の方々の関係の中で考える問題です」と述べていたが、本当にそのとおりだと思う。 もともと沢田さんはアーチストとしての自意識が強くプライドが高い人なのだろう。 だからこそ長く芸能界で活動を続けてこれたともいえる。 それをしみじみと感じたのは、2013年のタイガース復活コンサートのときだ。 オリジナルメンバーが揃うのは何と42年ぶり。 病気療養中の岸部四郎さんが車椅子でステージに上がるなど、話題満載の公演だったが、そのセットリストを見て、私は驚いた。 ヒット曲のオンパレと思いきや、それは後半だけ。 半分は洋楽のカバーなのである。 メディア: DVD• 01. DO YOU LOVE ME 02. (I CAN'T GET NO) SATISFACTION 03. NOWHERE MAN 04. I STARTED A JOKE 05. YOU'VE GOT TO HIDE YOUR LOVE AWAY 06. YELLOW RIVER 07. YESTERDAY 08. TELL ME 09. HOLIDAY 10. I'M HENERY THE EIGHTH I AM 11. TIME IS ON MY SIDE 12. UNDER MY THUMB 13. 10年ロマンス 14. 僕のマリー 15. 落葉の物語 16. 生命のカンタータ 17. 忘れかけた子守唄 18. 廃虚の鳩 19. モナリザの微笑 20. 銀河のロマンス 21. 青い鳥 22. 花の首飾り 23. 君だけに愛を 24. シーサイド・バウンド 25. I UNDERSTAND 26. ラヴ・ラヴ・ラヴ 27. タイガースのテーマ 28. 美しき愛の掟 29. 色つきの女でいてくれよ タイガースはもともとブリティッシュロックのコピーバンドだった。 その原点を改めて示したかったのだろう。 ストーンズの「UNDER MY THUMB」「TELL ME」「(I CAN'T GET NO) SATISFACTION」あたりは、まあわかるにしても冒頭の「DO YOU LOVE ME」なんて、1960年代のブリティッシュロックに詳しくなければ、まず知らない。 これがオープニングなのである。 長いインターバルをおいての再結成だから、サポートミュージシャンを加えても、ファンは納得しただろう。 しかし、歌も演奏もメンバーだけでこなした。 同窓会ではなく再結成である以上は、そうでなければならなかったのだろう。 これこそ矜持というのだ。 その一部がTUBEにあるので見て欲しい。 沢田さんの声は伸びやかでフェロモンに満ちている。 演奏も緩急に富み、特に岸部一徳さんのベースのグルーブは、渋い性格俳優として活躍する彼からは想像できないほどファンキーだ。 今回の沢田さんのツアーはギターの柴山和彦さんとの二人だけ。 バンドの経費をケチったのではなどという、口さがない意見もあるが、これはずーっとバンドでやってきた彼の新しい挑戦だと思う。 奥田民生も武道館で弾き語りのライブをやってるし、エド・シーランもギターと歌だけで世界中のアリーナを満杯にしている。 表現としての必然性があり、それが観客が納得できるだけのパフォーマンスであればそれでいい。 外野が「ケチっている」だのなんだの言うことではない。 沢田さんのキャリアなら、ディナーショーで十分稼げるはず。 しかし、かつてディナー付きトークショーはやったことがあるが、歌を唄うディナーショーはやらないという。 「ご飯で満腹のお客さんを前に1時間くらい歌ったってつまらない。 大きなステージで汗かいて歌うのが歌手の仕事」という趣旨の話を沢田さんはしているそうだ。 まさにプロの気概である。 楽に稼げるディナーショーには目もくれず、いつまでもステージにこだわり続ける。 そんな頑固でカッコいいジイサンであり続けてほしいと思う。 この項終わり bakoji.

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沢田研二、志村けんさんの遺志継ぐ!山田洋次監督作「キネマの神様」出演を決意

沢田 研二 きんぴら

歌手で俳優の沢田研二が、山田洋次監督の最新作「キネマの神様」に出演し、新型コロナウイルスによる肺炎で死去した志村けんさんが扮する予定だったゴウを演じることになった。 かつて同じ所属事務所の先輩・後輩として仲が良く、テレビ番組「8時だョ!全員集合」「ドリフ大爆笑」、ラジオ番組「沢田研二・志村けんのジュリけん」などで幾度となく共演してきた沢田が、志村さんの遺志を継ぎ、バトンを受け取った。 「志村さんの、お気持ちを抱き締め、やり遂げる覚悟です」。 短いながらも、みなぎる決意を寄せた沢田は、「幸福のスイッチ」(2006)以来14年ぶりの映画出演となる。 これまでに20本以上の映画に出演しているが、長谷川和彦監督作「太陽を盗んだ男」で演じた城戸誠は強烈なインパクトを放っている。 山田監督作への出演は、「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」(82)以来38年ぶり。 政府が発令した緊急事態宣言により、撮影は長期中断を余儀なくされているが、志村さんの思いと寄り添いながら再始動に向けて脚本の読み合わせなどの準備に入る。 今回の発表を受け、志村さんが所属していたイザワオフィスの井澤健社長は「長年親交のあった沢田研二さんがご出演されると聞き、志村けんも大変喜んでいると思います。 作品の完成を心待ちにしております」とコメントを発表。 今作の房俊介プロデューサーは、沢田について「「かねて志村さんと縁が深い沢田研二さんは、誰よりも志村さんの想いを抱きしめ、取り組んでいただけると思います。 かつて『男はつらいよ』でご一緒した山田監督は、『志村さんとは違うゴウちゃん。 沢田研二さんならば、別なゴウちゃんの魅力を引き出してくれると確信しています』とおっしゃっております。 周りを包み込む温かい色気、唯一無二の感性を持ち合わせた沢田研二さんと、新たな『キネマの神様』を描いていきたいと思います」と話している。 3月1日にクランクインした「キネマの神様」は過去パートと現在パートに分かれており、菅田将暉が若き日のゴウを演じた過去パートが3月末に撮了。 4月から現在パートに入ろうとした矢先、志村さんが帰らぬ人となった。 製作サイドは、映画を完成させることが志村さんへの一番の供養になると信じ、撮影が再開される日に思いを馳せながら新たなキャスティングを行っていた。 撮影再開の目途は立っていないが、配給の松竹は志村さんへの思いを込めたメッセージビジュアルをこの日に公開。 不退転の覚悟で臨むべく、当初予定していた今年12月の公開を見送り、21年の封切りで調整をしていくという。 外部サイト.

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