に ぶん の いち 夫婦 ネタバレ 25 話。 『にぶんのいち夫婦』第9話(25、26、27話)のネタバレ&最新話。

にぶんのいち夫婦・第25話のネタバレと感想|マンガボックス|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

に ぶん の いち 夫婦 ネタバレ 25 話

結婚記念日であるクリスマスイブも朝帰りをしたし、クリスマスプレゼントでもらった時計はSNSで調べた立川さとみが彼にもらったと言う時計と同じもの。 文は和真の浮気を確信しながらも、 証拠を集めて事をハッキリさせた方が良いのか、この先も円満に家族でいるには何も知らないフリをするのがいのか悩んでいました。 もしかしたら、2人の間に子供がいたら関係も変わるのかもしれないと思った文は、両親の事や年齢の事など色々な事を考えて妊活も始める事となったのです。 にぶんのいち夫婦小説版の結末あらすじネタバレ 妊活を始めた文と和真・・。 タイミング法を試すこととなったのですが、和真から「できない」と言われてしまいます。 男はプライドの高い子供 自分に色気がないから、その気になれないの? 文は立川さとみとは浮気をしているのに自分とは出来ないと言われたかのように、ショックを受けてしまいます。 悔しい、虚しい。 和真の浮気を疑い始めてから、文の気持ちはこの繰り返しでずっとモヤモヤしたものを抱えています。 既婚者の友人・菜摘と多恵にその話をしたら「どっちも悪いよね」と言われてしまいます。 和真もヘタレだし、文も追い詰め過ぎていると。 けれど多恵は、文の気持ちも分からなくないと言った上で、 「男はプライドの高い子供」だからと自らの見解を話します。 そもそも浮気の話はどうなったのか? あやふやのまま妊活を始めるのは、和真を引き止める為とかじゃないよね? 文は2人にそう言われてギクっとするところもあったものの、前向きな考えで子供が欲しいのだと説明をします。 話は優香の事になりました。 文がクリニックで優香に会った事を話すと、やっぱり自分よりも事情通の2人は何かを知っている様子でした。 優香は、文が心配していたように旦那との間に問題を抱えている様で、賊に言う「モラハラ」に悩んでいました。 確かに物音とかして威圧的な場面がありましたよね。 優香はそんな旦那との子供を産むか産まないか悩んでいる様でした。 でももう16週を過ぎている頃で、旦那に秘密でいるのは難しい状況。 中絶するにも同意書が必要だし、12週を過ぎたら火葬も埋葬も必要です。 妊活は一旦お休み 和真に妊活は少し休もうと言った文。 そして少しゆっくりしに温泉に行かないかと誘ってみます。 和真は「いいよ」と言ったものの、日曜日はしばらく仕事で外食店のマーケティングリサーチの為にチームの奴らと出店エリアの調査をすることになっているんだと言い出します。 仕事だと言っているし、あんまりうるさくは言えないけどチームと言えば、立川さとみもいるじゃないの?と頭をよぎります。 なんだか2番もいる様な言い方に聞こえない? 21時を過ぎた頃、慌てた様子の多恵から連絡が入ります。 優香と連絡が取れないと言うのです!! 話を聞くと、さっき優香から意味深なメッセージが届いたけど連絡がつかないと言うのです。 文は、旦那が戻らなくて子供も熱を出してしまっていて出るに出られない状況の多恵に代わって、自分が優香の所に様子を見に行くと言って、和真に車を出してもらいます。 和真は優香の家に向かう間、不安でどうしようもない文の事をなだめてくれます。 和真も一緒に家に入ろうかと言ってくれますが、とりあえず1人で行く事を決めた文は、優香の名前を呼びながら鍵のかかっていない玄関の中に入って行きます。 人の気配のない家に、どんどん恐怖心が募ってきます。 先日新築祝いをしたリビングに入った文は、勝手にかりたスリッパで何かを踏んだことに気が付きます。 それは、床に散らばった2枚のお皿でした。 文には気がかりがあるからね・・。 和真はやっぱり浮気をしている 浮気の証拠収集は進んでいませんでした。 クレジットカードの履歴から高価なプレゼントをしたような痕跡も見つからないし、そもそも仕事の為に建て替えて払い戻される和真のお金の流れを把握するのは不可能でした。 やっぱり証拠収集はSNSがいいのかな? そんな考え事をしていると、さやかから連絡が入ります。 優香の話になり、先日起きた事と、優香の旦那さんから連絡が入って今は優香も自宅に戻っていることを話す文。 そして話は和真の浮気話に変わります。 なかなか証拠が集まっていない話をしながら、最近はぎこちなさもなくなって余計に分からなくなってきてしまった気持ちを話します。 身体の関係はあるの?そう聞くさやかに対して、「まあ」と答えた文。 さやかは、その答えを以外だと感じた様でした。 さやかは文に対して、男女問題に潔癖な所があると感じていたのです。 高校の時に文の彼氏だった子が、罰ゲームで他の子といちゃついた時に怒って別れてしまった記憶があったさやかは、 浮気をして他の女と関係を持っているかもしれない旦那とは身体の関係は持っていないと思っていたのでした。 さやかとの電話を切った文は疲れを感じて、視線を動かすと、本棚にある本に目が留まりその本を取りに立ち上がります。 昔読んだ事のある作家の本。 ハードカバーの分厚い本を引き出します。 すると本が違和感のある感じに膨らんでいて間に何かが挟まっているのを見つけます。 なにこれ・・・ 不自然なふくらみの原因は、白い袋でした。 を発見!詳しくご案内中です! 浮気現場に突入 文は、和真とのマンションを出て母親の家に居ました。 離婚した母親の部屋は実家という感覚はなかったけれど、行ける場所と言ったらここしか思い当たらなかったのです。 母親に一緒に居て欲しかったわけではなかったけど、1人でいるのも気がめいりそうだし、和真とも顔を合わせたくなかった文は、母親の家に泊まっていく事にします。 和真には実家に泊まる事をメッセージで送ります。 すぐに優しい言葉の返事が返ってきますが、なんだかこの言葉さえ嘘の様に感じてしまう・・。 そして樋口からもメッセージが届きます。 「不倫の証拠掴みました」と・・。 樋口には立川さとみのSNSを教えていて、立川さとみの顔を確認していたのです。 協力をお願いしてる友人から彼女がホテルに入った報告が届いたから、 自分で確認しますか?と言われ、文は緊張しながら樋口との待ち合わせ場所に向かいます。 しばらくして出てきたのは、間違いなく立川さとみでした。 文は、樋口に促されてホテルから出てきた彼女たちを写真に納めます。 高校の友達との飲み会 結局長居している娘に、母親はそろそろ家に帰りなさいと言います。 何があったか詳しくは聞いてこないけれど、文と和真との事を心配している様子。 そしてきちんと顔をあわせて話をしてきなさいと背中を押すのです。 浮気をして香住の部屋を出て行った年下の彼氏。 香住は、彼に対して甘すぎるとか色々と言われてしまうけれど、ものすごく葛藤して結果こうなったんだと説明します。 今回は定職に就くことや、浮気したら即追放など、条件も付けて再度付き合ているんだと言います。 みんな香住の彼に対して厳しい目を持っているなか、さやかはケラケラと笑って文の方を見て、文たち夫婦の進捗を聞いてきます。 文は少し間をおいてから「うん もうそれは大丈夫」と答えました。 和真はやっぱり自分一筋だし、仲良くやっている・・と。 和真と浮気をしていたのは友人だった 旅行の計画を立てている話をみんなにして、文夫婦の事を心配していた友達は安心したかのように、行き先は海外も良いけど温泉なんかも良いかなと盛り上がっていきます。 いいペースで飲んでいた文は、ふらつきながらお手洗いに席を立ちます。 お手洗いで見た自分の顔は真っ白で、洗面所に前で少しの間座りこんでしまいます。 そこに香住がやってきて、文の事を心配します。 そして、香住は実は少し前から気になっていることがあって・・今、少しいいかな?と言ってきたのです。 完全に酔ってしまった文をさやかがタクシーで送ってくれます。 マンションに着くと文から鍵を受け取ってオートロックを解除して、部屋の前に着くと躊躇なくカギを差し込んで玄関を開けます。 リビングに居た和真は突然玄関が開いたことに驚いた様にやってきます。 タクシー使ったの?言ってくれたら迎えに行ったのに・・。 そういいながら、 文と一緒にさやかがいる事に気が付い頬をこわばらせて立ち止まります。 酔った文を和真に渡すと、さやかはパンプスを脱いで寝室はこっち?と言ってズカズカと部屋に入って行きます。 文を支えながら後を追う和真は、さやかに寝室から出てくれないかと言いますが、さやかは文が倒れこんだダブルベットの反対側のマットレスに横たわります。 文も聞いたことの無いような低い声で「今すぐ帰ってくれ」と言う和真。 さやかはそれに「そんなこと言っていいの?」と言いながら、「明日は私のために時間作ってよね」と言ったのでした。 さやかは高校時代の彼氏がゲームで他の女の子とキスをしたことを思い出します。 実は、その時の彼の相手の女の子は「さやか」だったのです。 彼女に嫉妬するのはみっともないと思った当時の文は、わだかまる気持ちを抑えて彼と別れたのでした。 一体、和真とさやかはいつから私を騙していたの??? 和真は、ずっと一途な言葉をかけてくれたけど、あの笑顔の裏側でずっとさやかと浮気していたんだろうか? 私の友達と浮気していたなんて、もうきっと自分は和真を許すことは出来ない。 その時、この先夫婦としてやっていくのは無理だと感じたのでした。 いよいよ問い詰める時 翌朝、二日酔いの文にシジミの味噌汁を用意してくれる和真。 そして、前から出かけると言っていた通り今日は遅くなるよと言って家を出て行ったのでした。 またしばらく横になり、朝よりかマシになった体を起こすと樋口から連絡が入っていました。 「17時にN駅で待ち合わせでいいですか?」 文は「了解」とだけ返事をして、準備を始めます。 駅前で樋口と合流して予定の時間まで時間を潰す2人。 このころ、すっかり高梨は樋口に使われるようになっていました。 どうやら高梨の奥さんにSNSでファボったら協力をしてくれるようになったとか・・ やっぱり樋口と打ち合わせしていた事だったんですね。 文がその時録ったボイスレコーダーの会話を聞いた樋口は、 さやかと和真の関係はあんまり良好じゃない感じがすると言います。 もしかしたらもう別れ話で拗れているかもしれないと・・。 でも友達と浮気をしている旦那と、この後どう考えても上手くやっていける気はしない。 文は和真と別れるしかないのか・・と考えていました。 そこに呼び出されていた高梨が、不機嫌そうにやってきます。 来るなり和真の鞄にGPSを仕込んたことを報告してきます。 文が聞いていないのでもう一度話すように促された高梨は、和真とさやかが浮気をしていると気が付いた時の話をします。 去年の秋ごろにさやかと連絡を取っていた高梨は、和真や南沢と一緒に飲みに行く話をメッセージでやり取りしたら一緒に飲みたいと言い出したさやか。 高梨はてっきり自分に気があるのかと期待したのに、珍しく酔いつぶれた和真をさやかが引き受けると言い出し、馬鹿馬鹿しくなってしまったそう。 その日はどうやって帰ったかは知らないけど、 クリスマスイブに2人が一緒に居る所を偶然見かけた事から不倫を確信したんだと言います。 結婚記念日のクリスマスイブ、やっぱり和真は私を裏切っていた。 文は絶望に手が震えてしまいます。 そして先日、高梨が文を誘惑した時は、さやかから和真が文と別れたがっているけど文が承知しないから誘惑してほしいと頼まれたんだと・・。 そこで樋口がある人物の画像を高梨に見せて知っているかと確認します。 高梨は知らない様ですが、樋口はさやかの事を調べているとちょっと気になる事がわかってきたんだと言ったのです。 文はチラッと見えたその画像にハッとして、良く見せて欲しいと画像を確認しました。 文はその画像を見て息をのみます・・。 その人物は文が知っている人物でした。 この人物とさやかはなにか関係があるの??? この状況だしね・・。 部屋に着くとドアを開ける高梨の存在に、和真とさやかは驚きます。 樋口は、和真に対してどうしてさやかと会っているのか簡潔に説明するように促します。 「俺がさやかさんに会っていたのは・・・」 そう言い出した和真にかぶせるように「私たち 不倫関係なの」というさやか。 そして去年の11月から付き合っているんだと言います。 さやかは、好きだったんだからしょうがない。 そもそも文よりも先に和真を好きになったのは自分だと言います。 横取りしたのは文の方だと、訳の分からない理屈を言うさやか・・。 文は、ずいぶん前から嫌われていた事を知って、自分の鈍感さにもショックを受けます。 和真は文を傷つける様な事は言わないで欲しいと言い、5年前に文に一目ぼれして告白したのは自分だし、さやかの告白はその前に断ったはずだよね?と言います。 改めて、さやかと会っていた理由を聞かれた和真は、 「慰謝料を払いに来たんだと」と説明しました。 それはどういう事?? 「子供よ」 勝ち誇ったようなさやかの声が響きます。 ますますさやか最低!! 文は気になっていたクリスマスイブの事も聞きます。 2人は会っていたのか? 会ったは会ったと答える和真。 和真はクリスマスイブに会う事を断ったけれど、ホテルで撮った写真を処分してほしいなら来いと脅されたんだと言います。 高梨は、ホテルで会って何もなかったのか?と興味を持ちますが、和真のそんな気分には到底ならなかったと言います。 しかもその時、男性としての機能に障害があり行為をすることは出来なかったんだそう・・。 妊活に乗る気じゃなかったのは、子供が欲しくなかったわけではなくて出来なかったという事? 和真は、酔って目を覚ましたらさやかとホテルに居た事のストレスからかそうなてしまったのだと病院へ行って薬も処方されたと話します。 確かに!本の間にあったやつね! 子供に関してはDNA鑑定をしてからじゃないと認知できないと言ったけれど、それは逃げているだけだと言うさやか。 話を聞いていた樋口は、さやかにうさん臭いと言って、和真に対して薬でも盛ったんじゃないかと疑っています。 しかもさやかの主張が本当なら、今お腹の子は4ヶ月くらい。 それなのに昨日も飲んでいたり、今日もバーでカクテルって本当に妊婦なんだろうか? 樋口と高梨に追及されたさやかは、お腹をおさえながら「中絶したわ」と・・。 和真が自分と結婚してくれないから産んでも仕方ないもの。 自分にだけ辛い思いをさせる和真は酷いと涙を流し始めます。 文は怒りを覚えながら、いつ中絶したのかと赤ちゃんは何週だったのか?と質問をします。 先月中絶したと言う赤ちゃんは3ヶ月だったから12週くらいじゃないの? 文はそれを聞いて「火葬はどこでしたの?」と確認します。 さやかは文の言っていることがわからないという感じに、どうして中絶に火葬が必要なのよ?とイライラした感じを見せます。 やっぱり・・全部嘘なんだ。 文はさやかの反応を聞いて少しホッとします。 さやかと旦那の子供を祝福することなんてできないけど、小さな命を奪う勇気も自分にはない。 文は、妊活するまで自分もよく分からなかったけど週数を数えるのは、着床した日が始まりではなく最終月経から数えるのだと説明をします。 確か11月5日に一緒に飲みに行った時の会話で、さやかは生理の終わりごろなんだって言う場面があったよね。 だから、さやかはバレンタインデーの時点で妊娠4ヶ月で、14週か15週。 12週過ぎたら火葬と死産届が必要になるのです。 本当は子供なんていないし、中絶もしていない・・これが真実なのです。 そこで、部屋のドアがドンドンドンと叩かれます。 高梨が明けたドアから大股で歩いてきたのは菜摘!! そしてさやかに歩み寄って、襟元を掴み上げると乱暴にソファーに押し倒します。 和真は文を大事に想っていた そして後から香住も部屋に入ってきます。 香住は、顔色も良くなくて憔悴しているようにも見えます・・。 どうやら菜摘も来ると聞かなかったらしく、ひと悶着あった様です。 そして香住に促されて部屋に入ってきたのは健! 樋口がさやかの事を調べている内に気になった人物は健だったのです。 そして健はさやかに頼まれて和真に睡眠薬を飲ませたとを告白します。 他にも服を脱がせて写真を撮ったことも・・。 さやかと和真は何もなかったことを保証できるとも言います!! 健は、お金が欲しくてこんなことをしてしまったのだそう・・。 とにかく穏便に済ませたかった気持ちがあったんだ・・。 さやかと健が騙して脅迫した人物は、文たち以外にもいる事も分かっていました。 どうやら結構派手に色々やっていたらしい2人の事は、樋口の仲間の居る街では結構有名になっていて、被害届を出すと張り切っている人もいるのです。 さやかと健には、和真・高梨・香住が付き添って警察へ。 そして文には菜摘が付き添ってくれて帰宅します。 文は樋口を別れる前にお礼を言っていました。 樋口は「旦那さん、無事で良かったですね」と声をかけてくれますが、文は色々とあり過ぎて頭も心も整理できていないでいました。 警察に言っていた和真が帰宅すると、文は 「・・ごめん、別居しよう」と言い、少し独りで考える時間が欲しい事を伝えます。 にぶんのいち夫婦の結末 しばらく母親の家で過ぎしていた文は、家に帰る決心をします。 夜勤明けの母親にそれを告げると、2人でお茶を飲むことになり昔話をします。 父親と離婚をしている母親は、別れて話せることもあるだろうけど、話なんて家族でいる間だってその気になればいくらでもできると言って、和真ときちんと話をすることをススメます。 そこにインターフォンが鳴って、和真が迎えに来ました。 どうやら母親と和真は連絡を取りあっていて、タイミングを見て母親が和真の事を読んでいたのでした。 11日ぶりに見る旦那の姿。 母親は簡単に荷物をまとめさせて、さっさと文を和真に託します。 文はしばらく何気ない話をした後、和真に嘘をつかれていたことが嫌だったと気持ちを伝えます。 文は、クリスマスイブの日の思いも今になってようやく本当の気持ちを和真に伝えられます。 次第にブレーキが利かなくなって、さやかとの件も嫌だった気持ちを全部ぶちまけます。 和真の行動を怪しんで何回も別れようとは思ったけど、別れなかったし、今もこうして和真の元にいる。 文はこんな大きな嘘はもうつかないで欲しい事。 そして真実を知って傷ついたとしても、信用できなくなるのは一番嫌だと思いを伝えます。 2人はお互いがとっても大事で、とっても好きなんだと伝えあう事が出来たのです。 和真は自分のプライドを大事にしてきたところがあったけれど、文をい失うと思ったらプライドなんてゴミみたいなものだったと言い、これからも夫婦でいたい気持ちを伝えます。 文は今までの事を、 もう一人家族が増えてもいいなら許すと和真に言います。 !!!!! 慌てた和真は、検査薬を使って自分で調べただけだと言う文に、今すぐ病院へ行こうと慌てだしたのでした。 そして樋口がこんな形で大活躍してくるとは!!! そしてやっぱり文に好意を持っていたんですが、全然相手にされず。 まぁ、ここで文が樋口になびいたら話がごちゃごちゃになってしまうので、そうならなくて良かったのですが・・。 さやかは、漫画10話の時点では全然ノーマーク人物でした。 むしろ文の中の良い友達だったから、浮気調査にも協力してくれていたのに魔性過ぎて驚きました! 和真は、文を大事に想う気持ちとプライドとで浮気を疑われてしまっていたんですね。 でも、実は浮気していなかった事にもびっくり!! ずっと浮気しているものだと思っていたし、そういう目で見てしまっていました。 和真に謝りたい気持ちにもなりますね・・。 実は文に一途だったとは・・!! こうやって、夫婦の話を客観的に読むとちょっとの事でズレて疑ったりしてしまう事って多いのではないかとも感じました。 なかなかプライドや恐怖心が邪魔をするものだけど、もっと話す時間を持つと、感じなくてもいいモヤモヤも少なくなるのかもしれないですね。 でもここからは2人の絆は今まで以上に強くなる気がします!.

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にぶんのいち夫婦・第5話のネタバレと感想|マンガボックス|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

に ぶん の いち 夫婦 ネタバレ 25 話

もくじ• にぶんのいち夫婦【第33話】最新話のネタバレ 合コンメンバーでSNSグループ作り 文の連絡先を聞き忘れて社食でご飯を目の前にしながら、真っ青になって打ちひしがれている和真。 そこに合コンメンバーの南沢が、ラーメンを持ってやってきて向かいに座る。 その姿を見て、まややに合コンメンバー全員参加でSNSグループを作ろうと提案する和真。 南沢も笑顔でグループ作成に乗ってくる。 文を入れるのを絶対忘れないように言い、もりもりとご飯を食べ始める和真。 その姿を見て不思議に思う南沢だった。 メンバーでバーベキューに行く事になる。 次の日に迫り、楽しみで仕方がない和真。 貸したマフラーを返してもらう目的で一度文にあったが、そっけなかったので残念だったのだ。 しかしSNSグループのお陰で下の名前で呼ぶようになり、仲良くなれてることに思わず笑顔になる和真だった。 スマホが鳴る。 文のメッセージかなと思って覗いてみると、それはさやかからで、二人で話をしたいので時間を作って欲しいと書いてあった。 今まではぐらかしてきた和真だったが、きちんと文と向き合っていくためにも、ちゃんと断ろうと時間を作る事に決める。 みんなでバーベキュー 集合場所に参加する合コンメンバー。 3台の車に分かれて出発しようとするも、高梨は人気がない。 和真の車にはさやかと文が乗ることになった。 一人で拗ねている高梨だった。 車の中で、この間できたパン食べ放題の店に行った話をするさやか。 さやかは3つしか食べれなかったのに、文は7種類制覇したというのだ。 恥ずかしくて真っ赤になる文に、たくさん食べる子は作りがいがあっていいと言う和真。 それを聞いて文は嬉しくなる。 バーベキュー会場についてからは渓流釣りチームと食材チームに別れて準備をする。 野菜を切ろうとする文を手伝うという和真。 下の名前で呼んでいるのを見て、ムッとする表情が出るさやかである。 和真は釣りを高梨に任せて、2人で準備に行く。 2人の時間 和真の手際が良いのを見て、褒める文。 文は自分の父親があまり料理をしなかったので、自分は一緒に料理ができる人が理想だという。 和真の奥さんが羨ましいと笑顔で言うと、思わず文に結婚してほしいと呟いてしまう和真。 ビックリして固まってしまう文を見て、冗談だとはぐらかす和真だった。 さやかと和真 バーベキューが終わり、片付けているところへ和真に近づいてくるさやか。 自分の気持ちに気付いているかと尋ねる。 初めて見た時からずっと和真が好きだったと自分の思いをぶつけてくるさやか。 しかし、和真は腕を掴んでくるさやかの肩を押し、自分には気になる人がいると断る。 それは文の事なのかと凄い表情で尋ねるさやか。 文は嫉妬深くて束縛が強いとマイナス面ばかりを伝えてくる。 しかしそれでも文が好きだと譲らない和真。 将来も見据えて付き合って行きたいという和真に、うまくいくわけがないと言い残しその場を去るさやかだった。 その時にさやかの罠に気付いていれば・・・と感じる和真だった。 次回に続く。 にぶんのいち夫婦 の過去のあらすじまとめはこちらになります。 それだったらおすすめの方法があるよ!紹介するね! あらすじをお話しましたが、やはり漫画は絵を見ながら読むのが面白いですよね。 以前は漫画村のような違法のサイトがありましたが、今はなくなってしまいました。 しかし、違法ではなく漫画の最新話を読む方法があるんですよ。 こちらにおすすめなサービスを紹介しますね。 サービス名 無料ポイント 無料で読める冊数 600ポイント 今すぐ1冊分が読める 600ポイント 今すぐ1冊分が読める 最大900ポイント 待てば2冊が読める これらのサービスを使うと、無料お試し期間中にポイントがもらえて、そのポイントを使って新作の漫画を買うことができるんです。 また、無料期間内に解約しても、違約金もかからないし、登録も簡単なのでご安心ください。

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にぶんのいち夫婦・第33話のネタバレと感想|マンガボックス|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

に ぶん の いち 夫婦 ネタバレ 25 話

『にぶんのいち夫婦』前話 8 話のあらすじは・・・ 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 文は和真の運転する車で優香の家へ向かうが・・・ 和真に車で優香の家まで送ってもらうと、文は優香の様子を見に行こうとする。 和真が一緒に行こうかと言ってくれるが、優香の様子がわからないため、車の中で待っていてもらうことにした。 文はインターフォンと押して、「優香」と呼びかけるが、応答はない。 留守なのかと思ったが玄関は鍵が開いていた。 「すみません!」と大声で叫んで、文は家の中へ入る。 リビングには電気がついているのに、人の気配がしなかった。 文がリビングに急いで足を踏み入れると、ガラスの破片をふんでしまう。 リビングには大量の割れたお皿が散らばっていた。 部屋の隅に、茫然と震える優香を見つける。 我を失っているのか、優香は呼びかけても文の存在に気が付かない。 優香の傍に近寄って肩に手を置いたところで、ようやく優香が振り向く。 優香は目に涙を浮かべると、「私、無価値な社会のゴミかなぁ」と震える声でつぶやいた。 文は青ざめて優香を抱きしめる。 おなかの子どものためにも逃げられないと言う優香に・・・ 「あんたにそんな酷いことを言ったのは佳樹さんね」 菜摘がリビングの入り口で仁王立ちしていた。 多恵から連絡がきた菜摘は、優香にラインをしても既読にならなかったため、部屋へ乗りこんできたのだ。 菜摘は、優香に何があったのか問いかける。 「私がグズだから・・・佳樹さんを怒らせちゃって」 震える声で話す優香を、「誰だろうが一生懸命なあんたを出来損ない扱いになんてできないんだよ」と菜摘は叫ぶ。 文は高校時代の優香を思い出した。 優香は立派な経歴の両親のことでいつも悩んでいた。 両親は優香のことを責めることはあっても、褒めてくれることはなく、真面目な優香は大きすぎる期待に応えようと必死に頑張っていた。 佳樹さんは、妊娠は病気ではないからと言って、つわりがひどくてご飯をつくりあげることができなかった優香を怒鳴ったのだという。 謝る優香の目の前で、食卓にのった皿を叩き落とした。 「できそこないのクズが!」 佳樹さんはそう言い捨て、外へご飯を食べに行ってしまった。 優香の話を聞いた菜摘は怒り出す。 佳樹さんといても幸せかどうかわからないと優香は答えるが、お腹に子どももいるため、逃げることができない。 そんな優香に「勝とう」と菜摘は言う。 菜摘は、プライドの高い子どもは見捨てられるのが一番怖いのだと言う。 菜摘は優香に、置き手紙を残して家を出ることを提案する。 佳樹さんを困らせて謝らせようというのだ。 「勝つためには、自分の弱さとも戦わなきゃ」 菜摘が優香にかけた言葉を、文はその通りだと思って聞いていた。 傷つきたくないじゃダメなんだ、と文は自分のことに置き換えて考える。 文は和真とドライブしながら話をした 優香は和真の運転する車で送ることになり、優香は多恵に連絡を入れると携帯の電源を切った。 優香は車の中で、病院でウソをついてしまったことを文に謝る。 優香は子どもができたときは嬉しかったが、佳樹さんと別れることができなくなってしまうとも感じ、子どもが足かせのように思えてしまったのだ。 また、大きくなったら佳樹さんのように自分のことを責めるかもしれないとも考えるようになってしまったのだ。 そんな優香に、「こんな優しいお母さんから意地悪な子が産まれるわけない。 きっと優香の一番の味方になってくれるよ」と文は言う。 優香を菜摘の家まで届けると、文は和真にドライブをしていきたいとお願いした。 文と和真は、夫婦の在り方について言葉を交わす。 文は和真に「愛してるけど、信用できなくなったら一生一緒にいられる自信はない」と告げる。 和真は「信頼されるように頑張る」と答えた。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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