住民 票 写し と は。 住民票の写し(窓口でのご請求)

住民票の写し

住民 票 写し と は

住民票の写し・戸籍附票の写しについて 住民票とは 住民票とは、個人を単位として、その住民に関する氏名、住所等を記載したものをいい、世帯ごとに編成されています。 住民票は「住民の居住関係を公証するもの」です。 住民票の写し一覧表 種類 手数料 記載内容 住民票の写し (全部・一部) 1通300円 住民登録をしている人の住所、氏名、生年月日、性別、住民となった年月日、本籍、世帯主との続柄などを記載したものです。 除住民票の写し (全部・一部) 1通300円 東温市から転出したり、死亡したりして、東温市の住民票から除かれると、その方の住民票は「除住民票」となります。 住民票記載事項証明 1通300円 住民票記載事項証明とは、住民票(住民基本台帳)に記載されている事項を証明するものです。 戸籍附票の写し 1通300円 住所の履歴が記載されています。 (ただし、本籍地の市区町村でしか取得できません) なお、平成15年8月からの住民基本台帳ネットワークの二次サービス開始により、全国の市区町村役場でも請求することができるようになりました。 ただし、以下の条件があります。 請求できるのは本人又は同一世帯員の場合のみ• 通常の住民票とは異なり、戸籍の表示は省略• 本人確認で顔写真付き身分証明証が必要 請求できる方 基本的に本人と同一世帯の人のみです。 それ以外の人が請求するときは委任状等が必要です。 第三者が住民票の写し等を請求される場合は、正当な理由及び疎明資料が必要です。 プライバシーの侵害につながるような請求には応じられません。 なお、請求の際には請求者の本人確認を行います。 「 」(いずれも有効期限内のもの)• 1点提示で確認できるもの 運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、写真付き住民基本台帳カード、在留カード、身体障害者手帳等• 住民票の写し等の郵便請求 詳しくは、をご覧ください。 マイナンバー・住民票コード入りの住民票請求 詳しくは、をご覧ください。 証明書自動交付機 東温市民カードに利用登録をすることにより、証明書自動交付機で住民票の写しの交付を受けることができます。 手数料は1通300円です。 詳しくは、をご覧ください。 添付ファイル•

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住民票の写しの取り方

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この記事は 「住民票の原本ってなに?」 「住民票の写しってなに?」 「違いを知りたい」 「何を持っていけばいいか知りたい」 「原本はコンビニで出せるの?」 という人に向けて記事を作成しています。 こんにちは、ロンです。 あなたは 「住民票の原本を持ってきて」と言われて役所に取りに行くと 「住民票の写し」と言って手渡されて 「これでいいのかな?」と不安になりながらも提出すると 「住民票の原本ありがとう」と普通に受け取ってもらえて 「????」ってなった経験などないでしょうか。 とまあこれは僕の実際の体験談なのですが、その時に住民票の原本と写しについてよく調べて勉強したことがあるのでまとめてみました。 同じような疑問を持ってる人の参考になればなと思います。 住民票の原本とは そもそも住民票の原本とは、市区町村の役所に保管されている住民の名前や住所などの情報が載った台帳(現在は電子データ)のことです。 住民票の原本は、役所などで厳重に保管や管理されるものなので、原本そのものを発行してもらうことはできません。 でも よく「住民票の原本もらってきて!」なんて言われることがありますが、それは『住民票の写し』のことです。 住民票の写しとは 住民票の写しとは、市区町村の役所で発行してもらえる住民票の原本の写し(コピー)のことです。 役所やコンビニなどで発行できる住民票はこの『住民票の写し』で、原本ではありません。 会社などから「住民票の原本を持ってきて!」と言われれば、住民票の写しのことを原本と呼んでいるだけなので、この『住民票の写し』を持っていけばOKです。 なぜ住民票の写しを原本と言うのか 生活上、『 住民票の原本』=『住民票の写し』ということがよくあります。 非常にややこしいのですがこれには理由があって、 「住民票の写しを持ってきてください」とお願いすると、役所で発行してもらった住民票の写しを更にコンビニなどでコピーして持ってきてくれる人がいるので、住民票の原本という言い方が広まったんですね。 まあ確かに言葉だけで考えると、役所で発行してもらえる住民票の写しを『 住民票の原本』、その住民票の写しをコピーしたものを『 住民票の写し(コピー)』と言いたくなる気持ちもわからなくはないですね。 住民票を持ってこいと言われたら なにかの契約をするときや証明書として 「住民票の原本を持ってきて下さい」や「住民票の写しを持ってきて下さい」と言われたら、役所で発行してもらえる『住民票の写し』をコピーせずに持っていけば大丈夫です。 そもそも原本は持っていけないのですし、わざわざ住民票の写しのコピーを持ってきて欲しいと言われることはまずないので、役所で発行されたものをそのまま持っていけば間違えだと言われることはほぼないです。 住民票の写しはコンビニでも発行できる パスワード付きのマイナンバーカードがあれば、住民票の写し(いわゆる住民票の原本)はコンビニでも発行できるようになりました。 コンビニで発行するのに必要なものや、手続き方法はこちらに詳しくまとめていますのでご参照下さい。 まとめ 今回は住民票の原本と住民票の写しとの違いについて説明しましたが、いかがだったでしょうか? まとめると住民票は正式名称と一般的な呼ばれ方に違いがあってややこしいってお話でしたね。 1つだけ覚えておいて欲しいのは、「住民票が欲しい」と言われたら、役所などで発行してもらえる住民票をコピーせず持っていけばいいということだけです。 それだけ覚えておけば実生活の上で困ることはほぼほぼありませんのでご安心ください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 住民票にどんなことが載ってるか知りたい人はこちら 役所以外での住民票の発行方法について知りたい人はこちら.

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住民票の「原本・写し・コピー」の3つの違いを分かりやすく解説します

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住民票の原本と写しの違いは? 冒頭でも説明した通り、 住民票とは、住民基本台帳の中に収録されている個人のページのことです。 これを 住民票の原本と言い、 たった1枚しかありませんが、現在は電子データ化されています。 この原本は 厳重管理の門外不出で、 役所でもらう住民票はこの原本をコピーしたものです。 これが一般に言われる『住民票』ですが、正確には 『住民票の写し』に当たります。 しかし、実際にはいちいち「住民票の写しを…」なんて言う人はいませんし、写しの意味を知っている人も多くはありません。 そもそも住民票の写しとは? 住民票のコピーとはどう違うの? そもそも住民票の写しとは? 住民票のコピーとはどう違うの? 住民票の写しとかコピーとかの 混乱は、 法律に基づいた役所の用語と、一般社会や日常での会話とで食い違いが生じているためです。 住民票の写しは役所が原本をコピーして、印鑑を押した 正式な書類です。 一方、 住民票のコピーはそれを複写したものですから、 偽造可能で正式な書類とは言えません。 ただし、お札と違ってコピーしても罪にはなりませんね。 住民票の写しと住民票記載事項証明書との違いは? 住民票原本には氏名、生年月日、性別や住民登録の日付、国保、国民年金などの個人情報が記載されていて、 当然それら全てを写したものが 『住民票の写し』ですが、 『住民票記載事項証明書』というのは、 その多くの情報の中から、 申請者が必要とする項目だけを記載したものです。 入社や入学の際、住民票の中の必要項目リストを渡されますから、 役所の申請書類の当該項目にチェックを入れれば、その情報だけが記載されます。 最近は個人情報保護法もあって、余計な個人情報の請求はどこも及び腰のようです。 住民票の写しをもらうのに必要なものとは? Sponsored Link 住民票の写しをもらうのに必要なものはこれ! まず、各自治体の 交付請求書への記入が必要です。 その際に自治体によっては 印鑑も必要です。 そして、本人が役所で申請する場合は、 本人確認資料と 手数料200~300円が必要です。 本人確認資料は、 運転免許証、 パスポート、 マイナンバーカードなど官公庁が発行した顔写真入りの証明書1点か、 写真がない 保険証の場合は 補完書類(現住所のわかるもの)が必要な場合もあります。 詳しくは自分の住んでいる自治体に確認してみましょう。 また、代理人の場合は、 本人自筆の委任状と 代理人の本人確認書類も必要です。 まとめるとこうなりますね。 交付請求書• 印鑑(必要がない場合もある)• 本人確認書類• 手数料200~300円• 本人自筆の委任状(代理人が取りに行く場合)• 代理人の本人確認(代理人が取りに行く場合) 住民票の写しはどこで取れる? コンビニでは? 住民票の写しを取得するには、 住民登録をしている市区町村の役所の窓口やその 出張所に行くか、あとは 郵送で請求する方法もあります。 コンビニに限らず、その市区町村がシステム対応できていれば、 郵便局やイオンなどでも交付してもらえます。 ただし、マイナンバーカードの交付を受けていないと利用できません。 2018年春現在、全国の約5万4千店舗で利用できます。 住民票の写しの有効期限は? 法律上の規定はありませんが、提出先はたいてい 発行後3か月以内を基準としているようです。 面倒だからとまとめて取得してもムダになりますね。 マイナンバー(個人番号)入り住民票の写しの取り方とは? 本人が窓口に出向く際には普通の 住民票の写しと同様ですが、 代理人の場合はマイナンバー法の絡みもあって、その場ではもらえず、後日、本人宛へ郵送となります。 住民票の提出を求められたら余裕を持って準備しよう! 住民票の写しの提出を求められるときは重要な場面が多いもの、そんなときは余裕を持って準備したいですよね。 マイナンバーカードがあれば、 一番早く簡単な取得方法は、 マルチコピー機のあるコンビニへ行くことで、朝から23時くらいまで利用ができます。 最近は役所も行政サービスを考えるようになって、 土日にも対応可能な自治体もあるようです。 運転免許証がない場合、一番ネックになるのは『顔写真入りの官公庁発行の証明書』ですね。 どういうものが代わりにできるのかを、事前に問い合わせておく必要があります。

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