ラブ シャッフル。 ラブシャッフル/DVD

ラブシャッフル最終話「運命の人にめぐり逢うために」名セリフ・感想・レビュー

ラブ シャッフル

金曜ドラマ『ラブシャッフル』 1月16日 金 よる10時 玉木宏、TBS初主演ドラマ!! 脚本・野島伸司が生み出す男女8人の新感覚ラブストーリー!! みどころ 金曜ドラマに、かつて『高校教師』『人間・失格』『未成年』といった骨太でオリジナリティのあるドラマを送り出してきた野島伸司 のじましんじ (脚本)&伊藤一尋 いとうかずひろ (プロデューサー)コンビが久しぶりに返ってきた! 今回のドラマはたとえて言うなら、かつてのTBSの恋愛ドラマの名作『男女七人夏物語』のような男女の群像恋愛を、野島伸司流に料理した明るく、楽しいテイストの恋愛ドラマだ。 このドラマにおける野島流の仕掛けはなんと「パートナーチェンジ=恋人交換」。 高級マンションの同じフロアに住む、20代半ばから30代の男女4人が、ふとした事から顔見知りになり、「運命の人は本当に1人だけなのか」という疑問を確かめるために、なんとそれぞれの恋人を「恋人交換=ラブシャッフル」する。 主演はドラマ『のだめカンタービレ』『鹿男あをによし』ほか、様々なドラマ&映画、CM出演で活躍し、今作がTBS連続ドラマ初主演となる玉木宏。 セレブな恋人のコネで、エリートサラリーマンの地位を得たものの、その恋人から突然、婚約解消を告げられ、地位と愛情を失う危機に陥る主人公・宇佐美啓 うさみけい を演じる。 そんな主人公・啓と同じ高級マンションに住み、啓と共に「ラブシャッフル」を試みる住民仲間に香里奈、松田翔太、谷原章介。 またそれぞれのパートナーとして 貫地谷しほり、DAIGO、小島聖、吉高由里子という豪華な顔ぶれが揃う。 DAIGOは連ドラのレギュラー初出演となる。 「ラブシャッフル」というパンドラの箱を開けた彼らの行く手に起こる展開とは!? 内 容 29歳の若さで一流企業の課長の座にいる宇佐美啓(玉木宏)。 啓は一見、人から見ればエリート然としているが、実態は二流の大学すらろくに卒業出来ず、婚約者である香川芽衣(貫地谷しほり)の父親の会社にコネ入社。 高級マンションの最上階に住んではいるものの家賃も芽衣の父に出して貰っているという男。 そんな分不相応な生活を手に入れた啓だったが、結婚を三ヵ月後に控えたある日、突然、芽衣から婚約解消を言い渡され、愛情と安定した生活を失う憂き目に直面する。 芽衣の突然の心変わりが理解できず、何とかして芽衣の気持ちを取り戻したいと願う啓…。 そんな矢先、啓は帰宅したマンションのエレベーターで偶然、同じフロアに住んでいるらしき3人、3ヶ国語を操る通訳の逢沢愛瑠(香里奈)、女性専門のプロカメラマン・世良旺次郎(松田翔太)、心療内科医の菊田正人(谷原章介)と乗り合わせるが、雷雨による停電でエレベーター内に閉じ込められてしまう。 復旧を待つ間、正人の提案で啓たち4人は互いに自己紹介をするが、啓はひょんなことから婚約者と上手くいっていないことを告白。 一見恵まれた環境と容姿を持つほかの独身の3人もそれぞれ何かしら問題を抱えている様子で、4人は急速に打ち解ける。 数日後…4人は正人の提案したあるアイデアを実行するためにレストランに集まった。 啓は芽衣と、愛瑠は青年実業家の大石諭吉(DAIGO)と、旺次郎は人妻の上条玲子(小島聖)というそれぞれのパートナーをともなって。 しかし、啓は乗り気でなかった。 なぜなら、正人の提案とは、互いにそれ程上手くいっていない自分のパートナーを皆で「ラブシャッフル=恋人交換」してみるというものだったからだ。 ところが、啓の意に反して恋人の芽衣はラブシャッフルに乗り気で…。

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【見逃し無料動画まとめ】ドラマ『ラブシャッフル』(主演:玉木宏)

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海里が、死んだと思ってさすがのOちゃんも、辛くて菊リンの世話を受けていました。 喜ぶより先に、何で生きてるんだと海里の首を絞めた。 「これには菊リンの、 祈りが入っている」とアイアイがとりなした。 芽衣の結婚式。 ヴァージンロードを歩く芽衣。 視線が芽衣から新郎側に移動して、みなが驚きどよめいた。 何でユッキーが 真相を知る玲子が後ほどと、楽しそうだった。 ユっキーが芽衣に近いのキスをしているころ、ウサタンは、がらんとした部屋を眺めて、犬を連れて部屋を出た。 披露宴で、玲子は、真相を語った。 「今回の選挙に立候補してみたら」とウサタンに勧めた。 「彼は正義感が強いし、保険所のワンちゃんを放っておけないくらい、弱いものを助けたいという気持ちがある。 ・・・だけどそれは キラキラした仕事になる。 そう思ったんだよ」と菊リン。 <笑ってくれていい。 俺みたいな2流な男が政治家だなんて。 だけど、玲子さんにも言われたんだ。 これからは、痛みを知っている人間が、前に出るべきだって。 もちろん最初は断ったよ。 また俺のことからかってるんだろうと、でもそれからずっと、頭から離れなくて。 ・・もし許されるならやってみたいんだ。 チャレンジしてみたい。 当選するしないじゃないんだ。 なんか、俺 ・・・<式を延期したい?別れよう。 ホントはそう言いたかったんでしょう。 私、笑ったりしないよ、怒ったりもしない。 啓の目を見れば分かるもの。 ああ、今度は本気なんだ。 応援するよ> 守らなきゃならない人がいると、冒険ができない、じっとしている。 自分のためにじっと我慢のウサたんを見て芽衣が本当の姿じゃないと思ったんだ。 「私のことなら心配しないで。 家族は驚くだろうけど、ほら、そこはいつもの爆弾芽衣ちゃんで。 」手を振り笑顔を見せて、デモ涙があふれてしまう芽衣を追いかけ、ぎゅっと抱きしめるウサたん。 ううん。 悲しいは悲しいけど・・・初恋の人に初めての失恋。 それ全部啓だから。 」 「君のおかげだ。 ・・だって人生そういうもんだろうとあきらめていただろう。 」 ユッキーは、うさたんに頼まれ、芽衣の会社の株をそっと買い足して、筆頭株主になっていた。 芽衣は、初めて一人になって心細かったと言った。 あえ芽衣との結婚を条件に出して、父親の反対を封じた。 ペイパーカンパニーの名は『タラ・コーポレーション』 ウサたんの選挙ポスターが、Oちゃんの最後の仕事になった。 触発されて、また戦場に戻ろうかって「死ぬなよ!」 二人が自分たちの道を多少の不安を抱えながらもまっすぐ見据えているのに、アイアイは、取り残されたさみしさを感じていた。 玲子は、やはり、子供を手放さなかった。 菊リンの後輩亀ちゃんに頼んで診てもらうと、順調だった。 菊リンの後輩の亀井先生と玲子から紹介され、病院に付き添ってきたウサたんが、「アイアイの??」と声をかけて、二人で握手。 コンビニで買い物中の海里。 カミソリの誘惑に負けて、買ってしまった。 急ぎ足で戻る海里を外で待つOちゃん。 声をかけると、逃げた。 「何で逃げんだよ。 おい、待てよ、カイリ」橋の上で転び袋からカミソリがこぼれた。 「全く油断も隙もねえな、先生が没収します。 今日が本当の誕生日だって、菊リンから聞いたんだよ。 おまえさぁ、いつから見えたんだよ、タウナズ。 生まれたときからか? 怖かった?(と言いながら右手を取り、リストカットの傷跡を触りながら)そりゃそうだよな。 誰かに話しても信じてもらえない。 それどころか、頭のイカれた女に思われる。 世界に自分だけ、別の生き物のように感じてくる。 そのうちタナトスに慣れてくるから、今度は周りの人間に違和感を感じてくる。 変な話、タナトスだけが頼れる相手にさえなる。 近く知りあえるなら死んでもいい。 いや死にたい。 一人ぼっちになるよりマシだから。 (時計を見ながら)よ~し、テッペン過ぎた。 」海里の横から前に移動し、しゃがんで背中を出すと 「オイ、」 「信じる 」 「ああ、俺にもタナトスは見えるからな。 俺の中じゃ、お前はもう死んでるんだからな。 だからもう独りじゃないぜ。 お前が怪物なら、俺もそうさ。 俺が、一生守ってやるよ なんちゃって 」 うれし涙を流す海里は、あわててOちゃんの背中にしがみついた。 エレベーターホールの飲み会は、今夜はウサたんが、参加。 Oちゃんが日本を後にするので、たまには海里を見てやってくれと、頼んでいた。 この際だから、言いたいこと言ってと言うと、Oちゃんは、自分が菊リンの恋人にそっくりだったことをもう知っていた。 バイでもゲイでも関係無いからと言うOちゃんに、 「それならひとつだけ頼んでいいかな。 『許すと。 』」彼が女性に心を移したとき、とてもひどいことを言ってしまった。 それをずっと後悔していた菊リン。 「許すも何もねえよ。 『 あなたを愛していたから。 心から』」と答えるOちゃん。 声をあげて泣く菊リン。 やっと背負った十字架がすっとなくなりましたね。 ウサたんの演説は、どんどん熱を帯びてきた。 本領発揮を感ずるころ。 玲子の付き添いで菊リンが、新生児室で並ぶ赤ちゃんを見ていた。 秋には、私たちの子もこうして並ぶのねと言う玲子にどう子供には説明するのかと聞いた。 「父親は一人よ。 」DNA鑑定する気かと言われたが、 「しなくてもわかる。 旺次郎とは日にちが合わない、宇佐美君は酔って寝てしまった。 ユッキーは、敏感すぎるのか・・・あなたの子供よ。 大丈夫。 認知しろなんて言わないわ。 」 「実を言うと、出てみたかったんだ」「授業参観に?」二人はしっかりと手を握り合っていた。 Oちゃんの旅立ち。 海里が顔を見せた。 誰に聞いた?パンダを出した。 「ウサたんか」 それとパスポートも出した。 おい冗談じゃねえよ。 お前ナ、俺がこれからどこ行くか・・ 「私もう、自殺でしか死ねないから、ピストルの弾も避けて行く。 私が傍にいれば、あなたも死なない。 」 手荷物のトランクを台替わりに置いた。 「ま、実を言うと俺も怖がりだから、」と言いながら海里の手を取り乗せた。 「つまり、相性がいいっか?」 「いぇ~、パンダ」にこにこの海里。 海里を導きキスをした。 そして二人はしっかり抱き合った。 カフェで会っている亀ちゃんとアイアイ。 亀ちゃんは最高。 だけど不安になる。 私がフォローしないとどうしようもない、私も欠点ばっかだから、それ見ると、安心するの。 私が求めているホントの安心ってそれなんだって、 ゴールがあれば、着実に前に進むのがカメちゃん。 調子に乗ると昼寝したりする、バカなウサギ。 でも私は、そんなウサギのお尻を蹴とばして早く、早く起きて走れってそういいたいんだ。 すっかり亀ちゃんと別れて、ウサたんの演説する所へ駆けつけたアイアイ。 いつもと違って、熱の入った演説に、かなりの聴衆が付いています。 そこへ芽衣とユッキーも来て、「一体何なの?」と聞くアイアイに 「これが啓なの。 本気になるとすごいの。 全然二流のクズなんかじゃないの。 」 聴衆の中にアイアイを見つけて、「いぇーい、パンダ!」と小さく叫び 「黄金の心を持つその国こそが」と言ったと思ったら、アイアイを指差した。 え、私?と思ったが「ジャパンだ!」と叫んでいた。 皆が口々に言った。 事務所で、菊リン情報。 亀ちゃんと別れたって?まぁ、何でかは聞かないけど。 アイアイと言うと子犬が鳴きだした。 子犬の名前にしたんですね。 心が折れそうな時に、ほら叱咤激励してもらうって言うか。 煮え切らないウサタンに、また来ると言って車の方へ行った。 追いかけて、忘れ物。 「まさか、お休みのチューなんて言わないよね」なにも言わずにアイアイにキスした。 避けようとするアイアイの手を持って。 「ラブシャッフル」 パチンとひっぱたかれたが、今度はアイアイからキスされた。 大きくOKサインを出す、幸せそうなウサたん。 空には満月。 ずっと楽しく見ていました。 収まるところに収まって、やれやれ ただ、いつも、肯定的に見てしまう、玉木さまですが、今回の設定は、好きじゃなかった。 タラちゃんずで、ユッキーに持っていかれましたね。 〜混沌とした情報を伝えし者By精神年齢27歳。 〜] 高級マンションの同じフロアに住み、ふとしたことから顔見知りになった啓(玉木宏)、愛瑠(香里奈)、旺次郎(松田翔太)、正人(谷原章介)たち。 この4人を中心に「運命の人は本当に一人だけなのか?」「愛情か?相性か?」という疑問を確かめるため、それぞれの恋人を交換するという「ラブシャッフル」を始めた8人の男女。 ラブシャッフルを始めた当初、啓は恋人・芽衣(貫地谷しほり)の気持ちを自分に引き戻したいと右往左往していたが、芽衣からようやく元サヤに戻り予定通り結婚したいと言われ、無事結婚する運びとなる。 そんな啓を愛...

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《ラブシャッフル》#最終話: まぁ、お茶でも

ラブ シャッフル

金曜ドラマ『ラブシャッフル』 1月16日 金 よる10時 玉木宏、TBS初主演ドラマ!! 脚本・野島伸司が生み出す男女8人の新感覚ラブストーリー!! みどころ 金曜ドラマに、かつて『高校教師』『人間・失格』『未成年』といった骨太でオリジナリティのあるドラマを送り出してきた野島伸司 のじましんじ (脚本)&伊藤一尋 いとうかずひろ (プロデューサー)コンビが久しぶりに返ってきた! 今回のドラマはたとえて言うなら、かつてのTBSの恋愛ドラマの名作『男女七人夏物語』のような男女の群像恋愛を、野島伸司流に料理した明るく、楽しいテイストの恋愛ドラマだ。 このドラマにおける野島流の仕掛けはなんと「パートナーチェンジ=恋人交換」。 高級マンションの同じフロアに住む、20代半ばから30代の男女4人が、ふとした事から顔見知りになり、「運命の人は本当に1人だけなのか」という疑問を確かめるために、なんとそれぞれの恋人を「恋人交換=ラブシャッフル」する。 主演はドラマ『のだめカンタービレ』『鹿男あをによし』ほか、様々なドラマ&映画、CM出演で活躍し、今作がTBS連続ドラマ初主演となる玉木宏。 セレブな恋人のコネで、エリートサラリーマンの地位を得たものの、その恋人から突然、婚約解消を告げられ、地位と愛情を失う危機に陥る主人公・宇佐美啓 うさみけい を演じる。 そんな主人公・啓と同じ高級マンションに住み、啓と共に「ラブシャッフル」を試みる住民仲間に香里奈、松田翔太、谷原章介。 またそれぞれのパートナーとして 貫地谷しほり、DAIGO、小島聖、吉高由里子という豪華な顔ぶれが揃う。 DAIGOは連ドラのレギュラー初出演となる。 「ラブシャッフル」というパンドラの箱を開けた彼らの行く手に起こる展開とは!? 内 容 29歳の若さで一流企業の課長の座にいる宇佐美啓(玉木宏)。 啓は一見、人から見ればエリート然としているが、実態は二流の大学すらろくに卒業出来ず、婚約者である香川芽衣(貫地谷しほり)の父親の会社にコネ入社。 高級マンションの最上階に住んではいるものの家賃も芽衣の父に出して貰っているという男。 そんな分不相応な生活を手に入れた啓だったが、結婚を三ヵ月後に控えたある日、突然、芽衣から婚約解消を言い渡され、愛情と安定した生活を失う憂き目に直面する。 芽衣の突然の心変わりが理解できず、何とかして芽衣の気持ちを取り戻したいと願う啓…。 そんな矢先、啓は帰宅したマンションのエレベーターで偶然、同じフロアに住んでいるらしき3人、3ヶ国語を操る通訳の逢沢愛瑠(香里奈)、女性専門のプロカメラマン・世良旺次郎(松田翔太)、心療内科医の菊田正人(谷原章介)と乗り合わせるが、雷雨による停電でエレベーター内に閉じ込められてしまう。 復旧を待つ間、正人の提案で啓たち4人は互いに自己紹介をするが、啓はひょんなことから婚約者と上手くいっていないことを告白。 一見恵まれた環境と容姿を持つほかの独身の3人もそれぞれ何かしら問題を抱えている様子で、4人は急速に打ち解ける。 数日後…4人は正人の提案したあるアイデアを実行するためにレストランに集まった。 啓は芽衣と、愛瑠は青年実業家の大石諭吉(DAIGO)と、旺次郎は人妻の上条玲子(小島聖)というそれぞれのパートナーをともなって。 しかし、啓は乗り気でなかった。 なぜなら、正人の提案とは、互いにそれ程上手くいっていない自分のパートナーを皆で「ラブシャッフル=恋人交換」してみるというものだったからだ。 ところが、啓の意に反して恋人の芽衣はラブシャッフルに乗り気で…。

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