ダイヤル ゲージ 読み方。 標準型ダイヤルゲージ 0.001・0.005mm

「ダイヤルゲージ,読み方」に関するQ&A

ダイヤル ゲージ 読み方

A ベストアンサー #2のtanupon323さんの言われるものが『芯出し作業』だと思います。 回転の速いモーターなどから減速機(回転を遅くするためにギヤーなどを組み合わせた機械)などへ動力を取る場合、チェーンなどでは耐久性などが欠けるため、動力源(モーター)と減速機などの入力軸を直結する場合があります。 またモーターと動かしたい機械の距離が離れている場合にも一本、あるいは数本のシャフトを繋いで回転を伝えます。 その場合にそれぞれの軸の端に『カップリング』と呼ばれる部品をつけて接続するのですが、その際に軸どうしの回転の芯が一致していないと接続できなかったり、接続しても振動が出てすぐ機械や軸受け(ベアリング)が傷んだりします。 カップリングの中には芯が1ミリほどずれていても接続できるものもありますが、高回転になればなるほどより精度の高い芯出し作業が必要とされます。 芯出し作業はたいてい『ライナー』と呼ばれる金属製の下敷きを、機械やシャフトの軸受け(ベアリング)の下に入れて高さ調整します。 高さ以外の前後左右は、取り付けボルトの穴の余裕の範囲で動かして調整します。 ごく一般的な工場でもカップリングの種類によっては100分の1ミリ単位でライナーを手作業で重ねて芯出しをするものもあります。 しかし取り付けボルトを締める強さによっても高さが変わったりして、なかなか一発で芯を出すことができないかなり難しい作業です。 そのほかギヤー同士で回転を伝える場合でも、ギヤーによって適正な軸間距離(ギヤーの噛み合わせの深さ)が決まっていますので、その調整も『芯出し』と言うこともあります。 参考になりましたでしょうか。 #2のtanupon323さんの言われるものが『芯出し作業』だと思います。 回転の速いモーターなどから減速機(回転を遅くするためにギヤーなどを組み合わせた機械)などへ動力を取る場合、チェーンなどでは耐久性などが欠けるため、動力源(モーター)と減速機などの入力軸を直結する場合があります。 またモーターと動かしたい機械の距離が離れている場合にも一本、あるいは数本のシャフトを繋いで回転を伝えます。 その場合にそれぞれの軸の端に『カップリング』と呼ばれる部品をつけて接続するのですが、... Q カップリングの芯出しで、左右が++または--の値で同一の場合 (例-0.05(右) -0.05(左)など)この場合は振れ無し と見るのが正しいのでしょうか? 通常は、+又は-の指示値をみてどの方向にズレているか判断している のですが、上記の場合は、どうなのでしょうか?教えてください。 あと、シャフトの振れ計測ですが、Vブロックなどで支持したあとで、 振れをダイヤルで測定、ダイヤルゲージの振れを1/2した値が、 軸の曲がり許容値を超える場合は、軸の曲がりを修正しなければなら ない。 と一般的にはあるが、仮にダイヤルで0. 03であるので、シャフトの振れが許容値0. 06であたなら 修正は実施しないと判断しても良いのでしょうか?それとも、ダイヤル の振れで0. 06あるので修正すると判断するのでしょうか? そのあたり、教えてください。 A ベストアンサー こんにちは。 質問の件ですが、よーく考えればかんたんです。 点火順序が1-3-4-2とはプラグの点火順序ですね。 各サイクルは4気筒の場合180度ごとにサイクルが変わりますから この時、3番2番が上死点、1番4番が下死点です。 ですから、2番が排気のバルブがオーバーラップしていることがわかります。 いかがでしょうか? A ベストアンサー 加工はどんな仕事でも同じです。 NCだろうが、汎用だろうが、切削だろうが研磨だろうが・・・ 機械は動かす人間の言う通りにしか動かないんです。 覚える(先輩の技術を盗む)気持ちさえあれば大丈夫ですよ。 ただ、研磨だと、ミクロン単位の精度でしたでしょうが、今度は100分の1になります。 要求精度以上を目指さないようにしてください。 数学の知識なんてまったく要らないです。 算数できれば十分ですよ(笑) それよりも、暇があったら、刃物のカタログを読まれることをお勧めします。 切削条件、被削物によって、刃物は違ってきますからね。 この知識があるかないかで、職人になれるかどうかが決まります。 A ベストアンサー 1の方の回答の通りですが、ちょっと補足めいたことを。 読み方は「まいふん」だと思います。 そう言ってます。 rpmは[revolutions per minute]1分間あたりの回転数ですね。 goo. php? 天気予報の気圧を表すミリバールという単位がヘクトパスカルになったのも SI単位系を使おーという動きのためです。 インチ、ポンド、フィートなども使うのを避ける方向になっています。

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ダイヤル ゲージ 読み方

日常の整備ではノギスでほぼ事足りるがダイヤルゲージとシリンダゲージの想定方法も理解しておこう 「車のノギスとマイクロメーターの使い方とは」で取り上げた「ノギス」や「マイクロメーター」は、長さやギッャプといったスタティック(静的)の測定を行う測定器だった。 日常の整備では計測が必要になったとしてもノギスが一本あればほぼ事足りるため、中級レベルのスキルの持ち主でも滅多に手にすることはない。 が、足回りやエンジンOHといった重整備を行う時には必要となってくる。 また、「ノギス」では計測不可能な狭い隙間も「シクネスゲージ」や「プラスチゲージ」と呼ばれる測定器を利用すれば容易に測定できる。 後者に関してはエンジンOH以外の整備で必要となることはないが、前者の「シクネスゲージ」に関しては日常整備でもよく利用するため、持っておくべき測定機器の一つにも挙げられる。 今は持っていない、あるいはスキル的に不要な器具だとしても、いずれ利用せざるを得ない状況に遭遇しないとも限らない。 そんな時に慌てることがないよう、ダイヤルゲージとシリンダゲージの基本的な扱い方、測定方法くらいは最低限、理解しておきたい。 つまり、0. 01mmで、測定子が1mm動くと長針が1回転する構造になっている。 上の写真は最も一般的なスピンドル式ダイヤルゲージで、スピンドルの上下動をラックギヤとピニオンギヤで回転運動に変換・拡大し、指針によって測定値を示す構造になっている。 つまり、0. 01mmで、測定子が1mm動くと指針が1回転する。 また、目盛板は外枠と共に回転し、指針のゼロ位置を任意に設定できるようになっている。 これにより設置した任意の位置から何mm、変動したか確認することができる。 なお、ダイヤルゲージはノギスやマイクロメーターのように単体で使用することはできず、これ単体ではほとんど役に立たない。 測定時は本体が動かないよう固定する必要があるからで、裏蓋の取り付け軸(穴)やスピンドルで保持する固定器具が別途、必要となる。 1、シャフトの振れを確認する時は支点として「Vブロック」の同サイズ品を、2個1組で利用する。 2、カムシャフト両端のジャーナル部を支点としてVブロックにセット。 側面にマグネットスタンドを固定し、測定子が軽く押し込まれた状態でセンタージャーナルに接するよう取り付け角度を調整する。 3、表示盤の外枠を回転させて0点を指針に一旦、合わせる。 4と5、カムシャフトをゆっくりと回転させ、指針が最も左に触れた位置で止め、再度外枠を回転させて0点を指針に合わせる。 6、カムシャフトをゆっくりと1回転させて、ダイヤルゲージで最大振幅量を読み取る。 シリンダゲージは、ダイヤルゲージと組み合わせることでシリンダーボアなどの奥行きのある穴の内径を精密に測定することができる測定器だ。 左右に伸縮する測定子の動きをカム機構によって1対1で直角変換して外筒内の押棒へと伝え、外筒頭部に取り付けたダイヤルゲージの測定子を押し上げる構造になっており、計測値はダイヤルゲージの変位で読み取る。 測定部のサイズは数種類の替えロッドと替えワッシャーによる調整式で、測定物の内径に合わせてその都度セットする必要がある。 また、測定時は内径の基準値にセットしたマイクロメーターをマスターゲージとして0点合わせを行い、そこからの変動値を読み取ることになる。 つまり、計測部に単純にはめ込むだけで測れるというものではなく、計測値も基準値をベースに測定で得られた変動値を加算して得る必要がある。 たとえば、基準径を53. 00mmと仮定して、ゲージの指針が0点より時計方向に0. 04mmあったとする。 この場合、内径は0点(53. 00mm)より0. 04mm狭いことを表し53. 00一0. 04=52. 96という式が成立ち、内径は52. 96mmとなる。 一方、指針が反時計方向に0. 04mmあったらこの逆で、53. 00mmに0. 04mmを加えた53. 04mmが求める測定値となるのだ。 1と2、ダイヤルゲージの文字板が測定子に対して直角または水平になるようシリンダゲージに取り付け、軽く押し込んで長針が1回転したところで固定ネジを締めて固定する。 3と4、測定するシリンダーボアをノギスで計測し、その値に適合する替えロッドと替えワッシャーを選択して組み付ける。 5と6、たとえば被測定物の内径が53mmなら50mmのロッドと3mmのワッシャーを選択。 収まることを確認してから、替えロッド取り付けネジを締め付けて固定する。 7、マイクロメーターを測定物の基準径にセットして替えロッドと測定子の間に挿入し、目盛板を回して指針と0点を合わせる。 この際、替えロッド側を固定して測定子側をマイクロメーター測定部の中心付近で動かし、指針が時計方向いっぱいにきた時の位置を求めるようにする。 また、短針の位置をおぼえておくことが肝心だ。

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軸芯出し(シャフトアライメント)の表し方

ダイヤル ゲージ 読み方

質問一覧• 指してます。 教えて下さい、 写真の針は目盛は35を指していて材料を回転させると45ぐらいを指し35~45ぐらいで行ききします。... 15mmです。 半回転で0. 1mmとそこから0. 05mm(... ダイヤルゲージを治具に当ててぶれないように合わせると教わったのですが ダイヤルゲージの読み方とチャックをゆるめて反対側を締めるといった具合です どなたかご教授ください... 答えと言うのがよくわかりませんが、図の10の方に行けばプラス、90の方に行けばマイナスです。 大体のダイヤルゲージは押したらプラス方向に行きます。 04mm... 何を測るのか詳しく教えて下さい。 よろしくお願いいたします。 量などがわかりません。 水準器の読み方もわかりません。 苦手分野です。 ダイヤルゲージをつけて実施しますが値の読み取り方とかいまいち理解 できない感じです。 一番上側を0の値にしてからの段取りがわかりません。 手順とダイヤルの読み方を教えてください。 よろしくお願いします。...

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