安住 紳一郎 大切 な お知らせ。 TBS異例出世の安住アナ、局内での“本当の評判”…気にくわないスタッフとは仕事NG

安住紳一郎アナ、ぴったんこ“大切なおしらせ”演出に苦言「非常に信頼を失う」お詫びも― スポニチ Sponichi Annex 芸能

安住 紳一郎 大切 な お知らせ

TBSの安住紳一郎アナウンサー(あずみ・しんいちろう 45歳)が、「大切なお知らせ」をした5日放送のバラエティ番組『ぴったんこカン・カン 3時間スペシャル』(金曜20時)の視聴率が発表され、 関東地区の平均視聴率が14. 2%(関西地区11. 8%)を記録していたことが明らかになりました。 6月21日に放送された前回の2時間特番の平均視聴率は12. 1%(関西地区8. 1%)で、前回から大幅な上昇となっています。 5日付の新聞のテレビ欄では、 「恐縮です 今夜、安住紳一郎アナより大切なお知らせが」という意味深な予告をしており、放送前から大きな話題になるとともに、安住紳一郎アナの結婚発表やフリーアナ転身、他に番組降板の発表があるのではないかなど、様々な憶測が飛び交っていました。 この発表に肩透かしをくらった番組視聴者からは怒りの声が噴出し、ネット上では炎上状態になっていたのですが、安住紳一郎アナ自ら今回の問題を謝罪し、以前連絡先を交換した三谷幸喜監督や元彼女など、様々な人から苦言を受けたことを明かしました。 安住紳一郎アナは7日放送の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ 日曜午前10時)に出演し、番組前半で『ぴったんこカン・カン』で行った「大切なお知らせ」について言及し、安住アナはこの番組演出方法に対して、 「そういうやり方はやめた方がいい」「最近はそういうやり方をすると、非常に信頼を失うことになるから、長い目で見て得策じゃない」と制作サイドには伝えたそうなのですが、 「なかなかね…。 まあ、色々私1人の意見も通らないものだから、そういうことになって。 」と、あのような演出が行われた裏側を明らかにしました。 続けて、あのような意味深な予告をした場合には、 「大体の人は『安住紳一郎もついに結婚』とか、あるいは『違う人生(職業)を選んだ』みたいな、(例えば)会社を辞めるとか、そういうことになるんじゃないか?』みたいな風に思いますよね。 」とし、 「私もよくないなと思ってね。 大変、お叱りもたくさんいただきましたし。 良くないですよね、やっぱりね…人の心をわざとザワつかせて。 」と語っていました。 この件に対してTBSや番組にクレームが寄せられるだけでなく、安住紳一郎アナの携帯電話には複数の知人たちからもクレームが寄せられたことを明かし、三谷幸喜監督からは夜中に突然メールが届き、 「あのような演出はよくない」といったことが書かれていたといい、久しぶりに連絡が来た元彼女からも、 「敢えて本人に電話して聞くのも変だから番組最後まで見ちゃったわよ」と言われるなど、散々だったことを明かしていました。 このように安住紳一郎アナは『ぴったんこカン・カン』での問題演出を釈明し、裏話も告白していたのですが、これを受けてネット上では、• 製作側の浅ましさがよく分かった• こういう期待値を煽る演出はそろそろやめたほうがいいね。 TBSが、本人にフリーの意向が無いのを良い事に安住アナに頼り過ぎなのが原因。 安住アナが悪いわけじゃないのになぁ。 こういう所があるからTBSアナみんなフリーになっていくのかな• あれはない。 視聴者を小ばかにして、そこまで視聴を取りたいのだろうか? 安住さんが、信用を損なうと危惧するのも分かる、露骨にテレビ的。 視聴率稼ぎのために下心丸出しのテレビ局側が一番悪い。 何だかんだ言っても、安住アナはサラリーマンであって、会社組織の意向には逆らえない。 安住さん主導の演出ではないと大体の人は分かっていたと思います。 あんな演出、誰も得しないのだからやめたらいいのに!• 安住さんらしくない演出だと思ってたけどやっぱりか。 TBSのクソみたいな煽りは昔からだけど、自局の人気アナの足引っ張って何がしたいんだろう。 本人が否定的だったのでホッとした。 薄々番組の流れを見てれは明らかに最後までお知らせはないなぁって判っちゃいましたから、意外と真ん中は差っ引いて視聴してた人もいたのでは?いくらなんでも3時間は引っ張り過ぎだよ• さほど重大な事件でもないのに重大発表とか大切なお知らせとかはナンセンス。 昇太の時も思った。 安住さんが制作に異を唱えていたのが救いだけど…TBSは少し反省しろ。 亀のボクシングの頃からなんにも変わっていない。 番組見たけど、安住さんついに結婚するんだ、って勝手に想像しました。 しかもかなり表情がリアルだったしね。 最後まで見たけどアレ、って拍子抜け!やっぱり少しやり過ぎかもね。 ああいう場合はかなりインパクトがある内容にしないと視聴者の期待を裏切るかもと思う。 番組制作の側からすると引っ張りたいのはしょうがない。 でもみんな待ち続けて、期待感高まっての発表がオリンピックの総合司会。 あ~そうなんだと思うと同時に、少し詐欺にあったような気になるくらい期待感高まってたから物議醸しちゃったね などとTBSに対する苦言が多数寄せられています。 テレビ欄で興味を引きつけ、番組内でも序盤に安住紳一郎アナから「大切なお知らせ」があるという演出を入れるなどしていました。 こうした手法は以前から視聴者等の間で物議は醸していたものの、これで本当に重大なお知らせがあったらまだ良かったのですが、発表された内容が東京五輪の総合司会に就任するといった番宣で、これによって視聴者は番組に裏切られたという感情を抱き、ネット上は大荒れとなって炎上するのも当然でしょうね。 今回、安住紳一郎アナが番組制作サイドに対して、「そういうやり方はやめた方がいい」「最近はそういうやり方をすると、非常に信頼を失うことになるから、長い目で見て得策じゃない」と話したものの、それが聞き入れられなかったことが判明し、安住アナが危惧していたことが現実のものとなっています。 視聴率は前回から関東地区で2%以上、関西地区では4%近い上昇となっており、結果的には視聴率アップには成功しましたが、あの演出は大きな波紋を拡げており、ガッカリしたという声も多く上がっていることから、今後番組でまた重大発表をすると告知したとしても視聴者から見向きもされなくなる可能性があるので、今回の騒動をきっかけに番組の演出方法を改めてほしいものですね。

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安住紳一郎アナ、「大切なお知らせ」演出には反対だった……ラジオで経緯説明

安住 紳一郎 大切 な お知らせ

TBS安住紳一郎アナウンサー(45)が、司会を務める同局系「ぴったんこカン・カン」の新聞ラテ欄で「今夜、安住紳一郎アナより大切なお知らせ」と告知されたことをめぐり、過去の交際相手からクレームが入ったことを明かした。 同番組の5日放送3時間スペシャルについての新聞ラテ欄の告知によって、ネット上で「結婚発表かな」「ついにフリー転身か」「番組終了か」など臆測と、何が発表されるのかを予想する声が多数あがったが、実際には同局の20年五輪放送の総合司会を務めるとの発表だった。 安住アナは7日放送のラジオ番組「安住紳一郎の日曜天国」で、「ぴったんこ-」の騒動に言及。 「番組冒頭から『重大な発表が安住からある』なんて言って、そういうような番組の作りになっていて。 私は『そういうやり方はやめたほうがいい』って制作とかと話し合いを重ねたんですけども。 3時間スペシャルということもあって、ある程度、最後まで見てもらうお客さんもほしいという狙いがあったんだとは思うんですけど、でも『最近はそういうやり方をすると非常に信頼を失うことになるから、長い目で見て得策じゃない』ということは言ったんですけども、なかなかね、私1人の意見も通らないものだから、そういうことになって」と事情を説明した。 会社や番組にクレームが寄せられたほか、「私自身にも携帯電話の方にクレームが入るわけですよ。 私の知人たちからのクレームですね」と安住アナ。 脚本家の三谷幸喜氏からもメールで「ああいう演出はよくない」と注意を受けたことを明かした。 さらに「元カノからも…」と告白。 結婚発表かと推測して番組を見ていたという元カノからも苦情が入ったといい、平謝りするなどクレーム処理に追われたことを明かした。

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放送開始後も「安住アナから大切なお知らせが! 」とテロップでアナウンスされており、番組終盤に安住アナ本人が『TBS東京オリンピック2020』の総合司会に就任することを発表した。 安住アナは7日の『安住紳一郎の日曜天国』にて、「番組冒頭から『安住から重大な発表がある』というような番組の作りになっていて。 私は『そういうやり方はやめた方がいい』って、制作とは話し合いを重ねたんですけども」と明かした。 続けて「3時間スペシャルということもあって、最後まで見てもらうお客さんもほしいというような狙いがあったんだとは思うんですけども」と理解を示しつつも、「でも、『最近はそういうやり方をすると、非常に信頼を失うことになるから、長い目で見ると得策じゃない』とは言ったんですけども、なかなかね…。 まあ、私1人の意見も通らないものだから、そういうことになって」と説明した。 「今、私から『大事なお知らせがある』なんて言ったら、大体の人は『安住紳一郎もついに結婚とか、あるいは会社を辞めるとか、そういうことになるんじゃないか? 』みたいな風に思いますよね」と話し、「だから、私もよくないなと思ってね。 大変、お叱りもたくさんいただきました」と明かした。 また、「『お知らせがあるって言って、ビジネス上の連絡みたいなことをやっていると、次に本当に大事なことを伝えなきゃいけないときに、みなさんが耳を貸してくれなくなるから、そういうのは止めた方がいい』みたいな話はしたんですけれど」と安住アナ。 自身にも、脚本家の三谷幸喜氏らといった知人からクレームが来たという。 そして「みなさまにもご迷惑かけしましたけども、私自身もいろいろ感じておりますので、ご容赦いただきたいと思います」と締めていた。 予めご了承ください。 関連記事•

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