特定化学物質障害予防規則

1%に引き下げたこと。 記の第2の3表題中「業務」の下に「等」を加える。

特化則改正について

その際の具体的Q&Aは中災防。 トリクロロエチレン• 超硬ドリルなど超硬工具にはコバルトが含まれていますが、ステンレスなどのワークを加工する際にコバルトを含む粉じんやミストは事実上発生しません。 生物多様性保全活動促進法• 今回の改正について,以下の点で有識者のご意見を伺いたく。

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安衛則・特化則・有機則等の一部が改正される(特化物・有機溶剤関係)

なお、特別管理物質は、の作業場内掲示、の作業記録の保存、 の特殊健康診断の結果の記録の30年間保存、の記録の提出の対 象となることに留意すること。

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特定化学物質障害予防規則(特化則)

発がん性は遅発性の影響がある為、 作業記録の作成、健診結果を30年間保存すること、有害性等の掲示の措置が必要です。 及びコバルト等を特別管理物質に追加したこと。 (2)特定化学物質障害予防規則の規定に基づく厚生労働大臣が定める性能 局所排気装置の具備すべき性能に係る「物の種類」について、「マンガン及びそ の化合物 (塩基性酸化マンガンを除く。

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特定化学物質障害予防規則

改正労働安全衛生法施行令(H24・9・20) 改正省令〈特化則、安衛則等〉(H24・10・1) 施行通達=平24・10・26 基発1026第6号・雇児発1026第2号 関連告示=平24・12・28 厚生労働省告示第604号 参考 厚生労働省ウェブサイト リンク切れの場合はご容赦ください エチルベンゼンは、特化物第2類として労働安全衛生法施行令別表第3に加えられましたが、法令が適用となるのは「エチルベンゼンを用いて屋内作業場で行う塗装業務」のみとなっています。

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安衛法特化則の改正(エチルベンゼン)について

また、簡易測定機器以外の機器を用いて行うものに限る。

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公布「溶接ヒューム・塩基性酸化マンガンに係る健康障害防止措置の規定」(労衛法施行令・特化則・作環則等の改正)

発散抑制装置 新規 ホルムアルデヒドを製造し、又は取り扱う作業全般について、ホルムアルデヒドのガスの発散による労働者のばく露を防止するため、次のような措置を講じなければなりません。 洗浄設備の設置(特化則第38条)• 第7条関係 カ エチルベンゼン等を製造し、又は取り扱う設備で、改正省令の施行の日 平成25年1月1日 にお いて現に存するものについては、平成25年12月31日までの間は、において準用 する有機則第5条及び第6条の規定は、適用しないこととしたこと。 物質 区分 特別管理 条件・特例規定 1 特定 2 特定 3 化合物 管理 ・に限る 3の2 化合物 管理 特別管理 特化則38条の7 3の3 特別有機溶剤等 特別管理 塗装業務に限る 4 特定 特別管理 5 特定 特別管理 特化則38条の10(滅菌作業)、特化則38条の14(燻蒸作業) 6 特定 特別管理 7 特定 8 オーラミン等 特別管理 8の2 特定 9 管理 10 及びその化合物 管理 11 及びその塩 管理 特別管理 11の2 特別有機溶剤等 特別管理 有機溶剤業務に限る 12 特定 特別管理 13 管理 13の2 及びその無機化合物 管理 特別管理 として利用する場合を除く。

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特定化学物質障害予防規則

例え ば、次の物質を製造し、若しくは取り扱う作業が対象となること。 全体に共通する規制として、特定化学物質を製造もしくは取り扱う作業場の床を不浸透性の材料で造ること(特化則21条)、関係者以外の立ち入りを禁止すること(特化則24条)、名称や注意事項を表示した堅固な容器・包装を用い、保管場所を特定し、空き容器の管理をすること(特化則25条)、を選定して労働者の指揮や装置の点検などに当たらせること(特化則27条・28条)、などがある。

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