寝たきりの口腔ケアは高齢者に必要!月1回の歯科訪問で肺炎予防

う蝕 (うしょく) 高齢者に多いのは、歯ぐきが痩せることで歯の根が口の中で見えるようになる「根面う蝕」。

寝たきりの方の口腔ケアのコツ

細菌感染に注意をして、こまめに柔らかい歯ブラシや指の腹で歯肉をマッサージしたり、口の周りを指の腹でマッサージをするなど、こまめに口腔ケアをしましょう。

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乾燥とこびりつき

口腔ケアは、むし歯予防など口の中をきれいに保つことだけが目的ではありません。 寝たまま口腔ケアを行う場合の注意点 寝たまま口腔ケアを行う場合は、歯ブラシなどを濡らしすぎてしまうと誤嚥を起こす原因となりますので、水気はしっかり切ってブラッシングを行うようにしましょう。 片麻痺の人は、麻痺側の感覚が鈍くなっているばかりか、麻痺側のものが見えているのに認識できない場合があります。

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【動画】口腔ケアを寝たきりの方に行うときの安全な方法|みんなの介護

通常の口腔ケアでは食後が原則ですが、経管栄養の方は、口の中を刺激すると吐き気を催し、注入した流動食が逆流してしまうことがあるので食後は避けましょう。

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寝たきりの口腔ケアは高齢者に必要!月1回の歯科訪問で肺炎予防

口臭が気になって人との関りが億劫になり、そこから コミュニケーション不足に陥って認知症を発症してしまうケースも多々あります。

口腔ケアの重要性~寝たきりの人の口腔ケア~

口腔ケアには、「器質的口腔ケア」と「機能的口腔ケア」の2つに分けられます。 表1 器質的口腔ケアの部位とケア用品 部位 ケア用品 歯・歯肉 歯磨き粉、歯ブラシ、タフトブラシ、歯間ブラシ、糸ようじなど 粘膜 保湿剤、球状ブラシ、スワブ、ガーゼなど 舌 舌ブラシ、球状ブラシ、ガーゼな 機能的口腔ケア 口腔には、摂食、嚥下、呼吸、発話などさまざまな機能があります。 含嗽が難しい患者さんでは、吸引やガーゼを使って拭い取ります。

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寝たきりの方への口腔ケアの手順

認知症の患者さんに口腔ケアを行う際には、次のようなことに留意するようにします。