リハビリテーションサービスの流れ②〜目標設定等支援・管理料〜

(4) 医師は、(3)の説明について、その内容、当該説明を患者等がどのように受け止め、どのように反応したかについて診療録に記載すること。 また、通知日が属する月の翌々月以降の取扱いについては、「」 平成28年9月15日付け事務連絡 の問8のとおりであること。 ) に対して、医師、理学療法士又は作業療法士のうち1名以上が、患者の運動機能障害の 状態を評価した上で、脳血管疾患等リハビリテーションに運動量増加機器を用いること が適当と判断した場合であって、当該機器を用いたリハビリテーション総合実施計画を 作成した場合に、1回に限り算定する。

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【16.10.25】保険請求Q&A(医科):愛知県保険医協会

2020. 記載の誤りや解釈の一部に誤りや今後に変更になる可能性があります。 または協会ホームページの資料室にもPDFリンクあり)を参照されたい。

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目標設定等支援・管理料算定はなかなか面倒

8 当該加算を算定する場合には、別紙様式 42 又はこれに準ずる様式を用いて評価書を作 成するとともに、その写しを診療録に添付すること。

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【医療介護あれこれ】リハビリテーションの変更点②:維持期リハビリテーションと目標設定等支援・管理料

ア 説明時点までの経過 イ 当該保険医療機関における治療開始時及び説明時点のADL評価(BI又はFIM による評価の得点及びその内訳を含む。 準備の第一歩としてはまず要介護被保険者等の確認です。

【16.10.25】保険請求Q&A(医科):愛知県保険医協会

目標設定等支援管理料とは まず大前提としてなのですが、医療と介護のサービスは原則として併用ができません。

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【医療介護あれこれ】目標設定支援・管理の診療録の記載について(QAより)

15付けの疑義解釈の「問8」にあります。 中医協の「2016年度改定結果検証調査」も踏まえ、介護報酬改定の効果を調査 介護報酬についても、診療報酬と同様に「改定の効果・影響を詳細に調べ、その結果を次回改定に反映させる」というプロセスがあります(介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査)。 患者が今後、介護保険リハのサービスの利用が必要と思われる場合には、介護支援専門員と協力して、訪問リハ・通所リハを紹介し、見学、体験を提案すること この目標設定等支援・管理料の作成は「多部門」(医師・看護師・セラピスト・ソーシャルワーカー等)で作成され、患者への説明は「医師」が行う必要がある。