異常 に 仕事 が できる 人。 社会人18年で分かった!信用・信頼できる人、できない人33の見分け方

未曾有の災害を前に、いまエンジニアができること (1/2):仕事を楽しめ! エンジニアの不死身力(11)

異常 に 仕事 が できる 人

いきなりですが、あの人は仕事ができるなぁ、と思う人を、3人頭に思い浮かべてみてください。 そういった方々には、何かしたら共通点があるのではないでしょうか。 今回はそんな仕事ができる人の共通点を思いつくままに、ひたすら挙げていこうと思います。 題して、「仕事ができる人あるある」です。 この記事でなければ 「仕事ができる人あるある」22個! 1. レスポンスが早い 仕事ができる人の特徴の1つに、レスポンスの早さがあります。 とにかく返事が早い、ということです。 私の知り合いの経営者は、何か問い合わせや連絡をもらった2時間以内で返すことをルールにしているとおっしゃっていました。 意思決定が早い 次は、意思決定です。 決断力があるのも、できるビジネスマンの特徴の1つではないでしょうか。 決めるのが早いということは、その分行動する時間を確保できる、ということです。 ダラダラ悩んでしまい、気づいたら時間がなくなっていた、という経験はありませんか? できるビジネスマンはこういったことが少ないように思います。 マルチタスク できるビジネスマンはいろんなタスクを抱えています。 1つだけのタスクに注力しているというよりも、色々なタスクをうまくマネジメントしながら進めています。 これは、できる人なので、色々な仕事を任されているとも言えます。 まずは色々とやってみることが、何よりも大切です。 行動量が多い できるビジネスマンに、頭でっかちで動かない人はいません。 なぜなら、ビジネスは結果で語られるからです。 つまり、考えているだけでは結果は出ず、偉そうに言うだけでは誰もついてこないからです。 もちろん、何の考えもなくただ動いている人もNGです。 失敗経験がある 失敗経験がある、ということは、それだけの行動を起こしたということです。 そして、こういった失敗経験が、今の自分の糧になっている。 そんな人ができる人の特徴の1つだと思います。 体験の中からの学びが、今の自分を作っているのです。 論理的である 論理的に物事を進められるのは、やはりできる人の特徴でしょう。 感情だけで決めるのではなく、様々な情報を集め、その上でしっかりと、かつ着実に進めていくのです。 情報感度が高い・情報収集をしている できるビジネスマンは、様々な分野から広く、そして深く情報を集めています。 また、できる人だからこそ、情報が集まってもきています。 経営資源でも、「ヒト」「モノ」「カネ」と合わせて「情報」も重要な資源です。 こういった情報感度の高さも武器と言えるのです。 質問ができる 仕事ができる人ほど、質問力が高いものです。 質問力の高さには、3つのポイントがあります。 1つは、質問ができること。 相手に遠慮したり、「こんな質問しても大丈夫かな」と怖気づいたりせず、質問自体がちゃんと相手にできる、尋ねることができる、ということです。 2つ目は、聞きたいことがちゃんとわかっているということです。 質問はしたけど結局聞きたい答えが聞けなかったとき、その大半は、自分が聞きたいことをわかっていないからなのです。 自分は何がわからないのか、何が疑問なのかを理解することが質問をする上では大切です。 最後の3つ目は、聞きたいことを相手にわかりやすく伝えることです。 「結局何が聞きたいの?」と言われないようにすることが大切なのです。 自分から手を挙げられる 仕事ができる人は、自ら仕事を取りに行ける人です。 仕事は待っていれば得られるものではありません。 仕事がなければ、成長も成果もあげることはできません。 まずは「自分がやります」と手を挙げることが大切なのです。 社交的である・人脈が豊富である できる人は、社交的であり、様々な人との交流の機会を持っているからこそ人脈も豊富です。 フットワークが軽い 人脈の部分とも重なりますが、フットワークの軽さも挙げられます。 ちょっと雑な例ですが、「飲み会に誘ったら大抵来てくれる」という人は、得てして仕事ができるものです。 これは、この後紹介する「段取り力」や「計画性の高さ」がなせる技とも言えます。 計画性がある できる人は、仕事を抜け漏れなく、期日通りに仕事を仕上げます。 これは思いつきで仕事を進めているのではなく、計画的に仕事の優先順位をつけて行っているからこそ、できることです。 また、しっかりと計画的に仕事を進めているからこそ、様々な仕事を同時並行で完遂出来るのです。 話が端的 仕事ができる人は、ダラダラと話すようなことはありません。 主語・述語がしっかりとわかる、内容が整理されている、など、仕事ができる人の話は、少ない情報量で非常にわかりやすいのが特徴です。 逆に仕事ができない人ほど、情報が多すぎたり、結局何が伝えたいのかがわからなかったりすることが多いです。 話が面白い これは聞き手の感覚的な部分ですが、話が面白いのも特徴です。 この面白さにも、お笑い芸人のような面白さだけでなく、興味を持たせたり、新規性があったりと様々な面白さがあります。 ちゃんとお願いができる 仕事ができる人ほど、自分で仕事を溜め込んでいません。 自分がやるべき仕事、他人に任せるべき仕事の分別がちゃんとついており、他の人に依頼できる力があります。 力というよりも、意識ですね。 全部を抱え込んでしまえばしまうほど、仕事はうまく進められなくなるものです。 ちゃんと御礼が伝えられる 「ちゃんとお願いができる」と重なる部分です。 お願いができる人は多くても、お願いをし続けられる人、お願いしたことをちゃんとやってもらえる人は、実は少数です。 これは、お願いしたことに対して、ちゃんと御礼を伝えることができない人が多いからです。 仕事はお願いごとの連続です。 だからこそ、ちゃんと御礼を伝えられるか否かは、仕事の質にも関わってくるのです。 自分のことだけでなく、周りに気を配れることは重要です。 こういった気遣いができる人は、周りからも助けてもらえるものです。 整理整頓ができている 整理整頓ができる人は、思考の整理もできる、とよく言われています。 楽天の三木谷社長は、社員の机が整理整頓されているか否か、常に目を光らせているそうです。 身だしなみが整っている 仕事ができる人は、総じて仕事をお願いしたいと思える人であると言えます。 なぜなら、そもそも仕事とは、他人からのお願いごとだからです。 お願いされる人、お願いしたいと思える人は、身だしなみもきっちりしています。 ただ、勘違いしてはいけないのは、高級な服を着ているから良い、ということではないということです。 TPOに合わせて、今この時にあった身だしなみができているということが大事なのです。 時間を守る・納期を守る できるビジネスマンほど、時間への意識は厳しく持っています。 「Time is Money」の意識を強く持っているのです。 だからこそ、約束の時間をしっかりと守るのです。 また、仕事には必ず納期があります。 これも時間を守ることと同じです。 納期を守れない人には、次の仕事のチャンスは限りなく減ります。 それだけ、仕事をする上では、時間への意識を強く持つことが大切なのです。 笑顔でいる できるビジネスマンほど、怖い顔ではなく、笑顔で仕事をしています。 なぜなら、不機嫌そうだったり大変そうだったり、声をかけづらい雰囲気を自ら作ってしまって仕事をもらえるチャンスを奪ってしまうからです。 ちょっとした表情で、仕事が得られるか否かも決まるのです。 挨拶ができる 仕事をしていると様々な人に毎日会うはずです。 仕事をするとき、難題ももちろんあると思います。 しかし、この記事で紹介している22の項目、特に後半の項目は人として本当に基本的なことです。 できるビジネスマンほど、こういった当たり前をしっかりとやっているのです。 まとめ ~あなたはいくつ当てはまった?~ できるビジネスマンは、何か特別なことができるというよりも「当たり前のことを高い質で、確実に実行している」、もっと言えば、「当たり前のことをちゃんとやり切っている人」といえるのではないでしょうか。 あなたはどうでしょうか。 当たり前のことをちゃんとやりきっていますか? そういった積み重ねができる人・できない人の差を生んでいくのだと思います。 自戒の念を込めて・・・。

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異常に仕事ができる人の7つの共通点【ずば抜けた人材になる方法】

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誰よりも早く出社する人が良いのか? 一日単位ではなく時間単位で仕事をする。 朝早く出社する人のなかで、早朝は社内も静かで仕事の能率が上がるというならそれもいいでしょう。 あるいは、みんなが出社してくる前に片付けたい仕事があるとか、午前中に行われる会議のための資料を用意するということかもしれません。 いずれにせよ、早朝に出社するだけの理由があるはずです。 用事もないのに、誰よりも早く出社し、誰よりも遅く退社することを誇りにしているとしたら、それは無駄な努力というもので、無駄な努力をする人が、仕事のできる人のはずがありません。 始業時間・終業時間が決まっているのなら、それに合わせて仕事をするべきです。 ただ、朝一番で出社する社員は、たしかに「会社に貢献しています」といったイメージはあります。 それは、否定しません。 朝一番で出社する社員は、始業時間ぎりぎりで駆け込んでくる社員よりは、はるかに評価できますが、それだけのことです。 会社にとって必要な社員は、いかに早く出社するかではなく、いかにいい仕事をしてくれるか、なのです。 この本質をはきちがえるような人は、どんなに努力して、誰よりも早く出社したとしても、仕事ができる人には絶対になれません。 いま勤務形態は、通信ネットワークの発達により、通勤から在宅勤務へ大きく変わろうとしています。 また、フレックスタイムの導入で、早く出社することをもって、会社に貢献しているかのようなパフォーマンスは、次第に通用しなくなります。 これからは、本業勝負の時代であり、いかに有効に時間を使うかで、仕事ができるかどうかが決まるでしょう。 なぜなら、一日24時間という「時間」が全社員共通である以上、時間当たりの生産性が勝負になってくるからです。 仕事ができる人の習慣 私が接していた役員や部長といった、出世している人は仕事のできる人たちばかりでした。 それは私の会社に限らず多くの会社でも変わらないと思います。 彼らを観察していると、共通点が多いことに驚かされます。 仕事している人であれば、下記のような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 その際に悩み悩んで考え付いた結論が、仕事ができる人の真似です。 たまたま筆者の知人に大手企業の役員200人ほどを秘書していた人がいたので、役員=評価されている人・仕事ができる人の特徴を徹底的にヒアリングを行いました。 朝に強い 仕事ができる人は、朝早めに出社する傾向があります。 朝早い時間帯は人が少なく、業務に集中できるため、雑務を終わらせるのにぴったりだそうです。 また、頭もさえていいアイディアが浮かびやすいのだとか。 早寝早起きという健康的な習慣が身についている人が多く、始業時間ギリギリに駆け込むような人はいません。 朝早く出社する代わりに、夕方は早めに退社するなどして、メリハリをつけています。 引用元「」 仕事ができる人はやっている!早朝出勤のススメ 「できる人」がやっている早朝出勤 「社長は朝が早いな」と言って下さった業者さんも大工さんも、実は朝が早いです。 そして彼らは、その道のプロとして一流の仕事をして下さいます。 私が普段から愛読している雑誌、日経トップリーダーで「できる経営者」の特集がありましたが、「できる経営者」の1日のスケジュールを見ていると、その方たちも決まって朝が早いのです。 このことからも、一流の良い仕事ができる人は朝が早いんだなと改めて感じます。 早朝出勤の相乗効果 影響し合う関係 また、早朝出勤にかかわらず良い習慣というのは周囲に良い影響をあたえます。 私自身が他者に影響を与える事もあると思いますが、逆に他者に影響を受けることもたくさんあります。 「上に立つ人間が一生懸命しているのだから、私もがんばろう」 「やはり朝早く来てやる事には意味がある」 良い習慣は、相乗効果でどんどん良くなっていきます。 私が早朝出勤に切り替える前から朝早く現場に入り仕事をしていた大工さんは、周囲に良い影響を与えていますし私も良い刺激をもらっています。 良い相乗効果は、自分1人では到達できなかったさらなる高みを目指すことができるんです。 早朝出勤を始めたきっかけ 実は私、もともとは夜型の人間でした。 会社の始業時間に合わせて出社し、仕事が終わり帰宅するのは10時、11時…。 仕事から帰っても子供たちはいつも寝ている為、仕事のある日は家族のコミュニケーションをとることができませんでした。 そんな時、私のメンターから「早朝出勤に切り替えたら?」とアドバイスを頂き、2010年頃から早朝出勤を始めて今に至ります。 早朝出勤で得られた3つのメリット 早朝出勤を始めた当初は「続けられるかな?」と不安だったのですが、早朝出勤のメリットが多く今日まで続けられています。 そんなメリットの中から3つをご紹介します。 早朝出勤で仕事の効率アップ まず、早朝出勤はメンタル的に非常に気持ちが良いです。 早朝だと電話がかかってくる事もなく、社員が出勤してくる9時まで私1人。 横やりで中断させられることがないため、集中力が非常に高まり仕事がはかどります。 仕事を集中して効率よくこなす事で、その日1日余裕をもって仕事ができるようになります。 時間に余裕が生まれると、気持ちの面でも余裕がでてくるので、非常にメンタルに良いのです。 家族とのコミュニケーション 早朝出勤に切り替えてから、私は18時には仕事を終えて帰宅します。 帰宅後は子どもとお風呂に入ったり、晩ごはんも家族で一緒にとることができるようになりました。 住宅販売会社では異例とも思える18時定時がもたらす家族とのコミュニケーション。 家族とふれあうことで、明日も元気に頑張ろう!という活力に繋がります。 活力は仕事のパフォーマンスにも影響してくるため、私にとって家族とのコミュニケーションはとても大切なものです。 早朝出勤による体調の変化 私は四十肩の兆候が出てきたことなどから、早朝出勤に切り替え帰宅時間が早くなり捻出できた時間に、筋力トレーニングとストレッチの時間をもうけることにしました。 ひどい腰痛に見舞われたときには、腰痛に効くストレッチも取り入れ現在も続けています。 毎日の筋トレとストレッチにより、四十肩がなくなり腰痛もかなり改善されました。 早朝出勤による直接的な効果ではありませんが、ストレッチの時間を捻出できる生活習慣になったということはとても大きなメリットだと思います。 引用元「」 フレックスタイム制の導入企業の現状 厚生労働省の「平成29年就労条件総合調査」によると、変形労働時間制を採用している企業は、企業全体でみると、57. 5%(平成28年 60. 5%、平成27年52. しかしながら、変形労働時間制のうち、フレックスタイム制を採用している企業は、企業全体で見ると5. 4%(平成28年 4. 6%、平成27年4. 企業規模別では、1,000人以上が23. 6%、300人~999人が14. また、フレックスタイム制の導入割合を企業規模別に整理した、内閣府男女共同参画局の「男女共同参画白書平成28年版」の資料によると、300人以下の企業におけるフレックスタイム制の導入割合は、平成4年からは横ばいもしくは微増であると言えますが、1,000人以上の大企業では、平成4年が33. 5%であったのに対し、平成27年には21. 引用元「」 フレックスタイム制が好評なのに廃止へ向かう理由 このようにフレックスタイム制にはメリットがありながらも、実のところデメリットへの注目度が高まってきてしまっているのも事実です。 こうしたデメリットを踏まえてフレックスタイム制度を廃止する企業が増えています。 さて、冒頭でお話ししたように日本政府は成長戦略の一環として多様で柔軟な働き方の実現を掲げており、フレックスタイム制度の普及は重要なテーマです。 にもかかわらず制度廃止が増えるのはできれば避けたいもの。 本来のメリットを享受しながらデメリットを解消するため、拙速な導入は避けて慎重に取り組むべきでしょう。 内閣府の調査でも、平成17年には従業員1000人以上の会社では32. 5%が導入していたにもかかわらず、10年で21. 7%と10ポイント近くも減少しているなど、導入企業の数は毎年減少しつつあります。 しかし、フレックスタイム制は従業員からみて非常に評価の高い、好評ともいえる制度です。 集中力を要するような研究開発部門の社員、また女性社員にとってはこの制度が、自らの成果を上げたり、ワークライフバランスを取るために必須である可能性があるからです。 そうした工夫を行うことで、「働きたい」と思われる職場づくりができなければ、これからの時代に優秀な人材を集めることは難しくなっていくのではないでしょうか。 引用元「」 成功する人に「早朝出勤」が多い理由 早朝出勤はなぜいいのか? 新年度を迎えて心新たに仕事に取り組んでいる人も多いと思います。 そこで今回は、未来の経営者を目指す志の高い社員が毎日の会社生活の中で、どのような習慣を持てば良いのかという話をしましょう。 私はこの連載で繰り返し、経営者には3つの重要な仕事があると言っています。 それは(1)会社の方向付け、(2)会社の資源(ヒト・モノ・カネ)の最適配分、(3)人(従業員)を動かすことです。 これらの仕事を成し遂げるための力は、一朝一夕で身に付けることはできません。 若いうちから訓練を積み、それを習慣化することが大切です。 その習慣の一つが「朝早く会社へ行く」ことです。 始業時間の少なくとも1時間くらい前には出社して夜のうちに届いたメールに返信したり、新聞や本、雑誌を読み、仕事の段取りを考える。 私のように朝の時間帯に調子がいい人は、電話もかかってきませんから、企画を考えたり、レポートを書くのもいいでしょう。 あるいは上司や部下と仕事や経済情勢に関する情報交換などをすることもできます。 仕事中の打ち合わせとは異なり、朝の落ち着いた雰囲気の中で比較的カジュアルに話せるので、意思の疎通が図りやすくなります。 そして早朝出勤すると、「上司の覚えめでたい部下」になれるでしょう。 役員や部長クラスで力のある人たちは、出社時間が早いだけでなく、朝から全開で仕事をしている人が多いものです。 そして「この仕事を誰に任せるか」と考えた時に、目の前にいる早朝出社している気心の知れた部下に声をかけるのは自然のなりゆきでしょう。 引用元「」.

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仕事はできるのに出世できない人の共通点6つ【人間関係は人の心が分かること】

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誰もがすべてを完璧にできるわけではないけれど、やっぱり最低限のことができない人が職場にいると、どうしてもイライラしてストレスになってしまいますよね……。 その人なりに頑張ってはいるのだろうけど、これだけはどうにかしてほしい! そんな「仕事ができない人」にありがちなことを、18~39歳の女性100名に調査しました。 あなたの職場に「仕事できないな…」と思う人、いますか? います 73% いません! 27% まず、「あなたの職場に仕事ができない人はいますか?」と調査すると、7割以上の方が「いる!」と回答。 ちなみに一番の困ったちゃんは「上司・先輩」にいるという方が最も多く、「自分より上の人だからこそ、自分よりできていてほしいのに、全然そんなことがない……」というパターンが多いようです。 というわけで、職場にいる「仕事ができない人」の特徴、聞いてみました。 シンプルに仕事が遅い。 慣れるまではある程度時間がかかるのは当たり前だけど、どれだけ時間が経っても「いったい何にそんなに時間をかけているの?」という人って存在しますよね……。 全般的に何をしても遅い場合はまた考えものですが、「あることはそこそこ早くできるのに、あることは妙に遅い」場合は、適材適所の考えで苦手なことはあまりさせない方がいいのかも……。 【2】何度も同じミスを繰り返す 「同じ間違いを何度もやる」(36歳・会社員) 「何度も忘れる」(25歳・専業主婦) 「段取りが悪く、同じことを何度言ってもできない」(25歳・会社員) 人間間違えるものです。 失敗して成長するものです。 だけど、同じミスは一度までにしてほしい。 何度も何度も同じ間違いを繰り返したり、何度言ってもできなかったり……そしてそういう人に限ってメモを取っていなかったりする。 【3】ミスの対処が下手 「トラブル時に出てこない、愚痴るだけで改善しようとしない」 「ミスを違う人や機械のせいにする」(28歳・契約社員) 「自分のミスを認めない」(33歳・会社員) こちらもミスシリーズ。 ミスすることは仕方ないとして、それを認めなかったり人のせいにしてばかりいると、きっと「何度も同じミスを繰り返す」に繋がっていくのでしょう。 ミスをしたことは潔く受け止めて、なんでミスをして、どうしたらそれを改善できるのかを考えましょう。 【4】時間の使い方が下手 「要領が悪い」(29歳・アルバイト) 「無駄に残業してる」(34歳・会社員) 「タイムマネジメントができない人」(21歳・学生) 「優先順位をつけるのが下手で、どうでもいいことにばっかり時間をかけて、大事なことに使う時間がなくなる人」(27歳・会社員) どんな人にとっても、1日の時間は平等に24時間です。 その中でどれだけのことができるかは、人によって大きく違います。 時間をかけなくていいことに時間を使いすぎて、そのせいで時間を使うべきことに割く時間がなくなる……なんて、悲しすぎる! 「何にどのくらいの時間をかけるべきか」のセンスが致命的にないと、「仕事できない人だ……」と思われてしまいます。 【5】指示されないと動けない 「あまりにも毎回毎回何をしたらいいか聞いてくる後輩」(23歳・会社員) 「言われたことしかできず、気が利かない先輩」(18歳・学生) 「指示されないと動けない人」(21歳・学生) 百歩譲って、会社に入りたて・配属されたての若手なら「慣れるまではしょうがないかな……」といいとして、そうじゃないのに「言われたこと」しかできない人は「少しは自分で考えろ!」と思いますよね。 自分より先輩がそんな様子だと、尚のことイライラしてしまいます。 【6】口だけ達者 「口だけ目標が高い」(27歳・会社員) 「言い訳が多い」(28歳・会社員) 「できない理由ばかり説明するのが得意」(29歳・会社員) 「できるアピールがひどい」(33歳・専門職) 口を動かす前に行動しろ! と言いたくなる「口だけ達者」シリーズ。 できない理由を考えるくらいなら何か行動してみてほしいし、できるアピールを頑張って実際はそれよりできていないなら違うところを努力してほしい。 【7】シンプルに、パソコンが使えない 「パソコンが扱えない。 IT業界なので論外です」(24歳・会社員) 「パソコンがダメな上司。 私が1分でできることを1日かかってもできない」(38歳・公務員) 「メールを全部プリントして読む上司。 その上プリントもできなくて全部私に印刷させる」(27歳・会社員) 上の世代に多い! という声が多かった「パソコンが使えない」という回答。 確かに昔はなかったものを使いこなせ、というのは難しいのかもしれないけれど、新しいことをいつまでも学ぶ気がないのは勘弁してほしい。 【8】上にばっかりいい顔をする 「上にいい顔をするけど、裏表があることを隠せていない」(34歳・会社員) 「上司にばかり愛想が良くて、ベテランのアルバイトを雑に扱う」(21歳・アルバイト) そして最後はこちら! 人によって態度が変わってしまうのはある程度は仕方ないのかもしれませんが、あまりにもそれがひどすぎると信用できないし、媚び媚びがまるわかりの人は逆に仕事ができない印象ですよね。 誰しもついうっかりやってしまうことがあることではありますが、こんなことをしていると周囲からの評価は落ちる一方。 人の振り見て我が振り直せ……ということで、改めて気を付けてみてくださいね!(後藤香織) 【あわせて読みたい】 2018. 11 作成.

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