50 歳 から の 人生。 50歳からの生き方を考えよう!後悔のない人生を送るために

50代で「うつになる人」「ならない人」決定的な差

50 歳 から の 人生

50歳からの生き方を考える時が来た! 今、50歳で気が付いてラッキーです。 生き方を何も考えずにそのまま過ごしていくといつの日か後悔するときが来るかもしれません。 老後の準備は?お金は?友人関係は?住まいは? 50歳に突入したからこそ今考えること、考えておかなくてはならないことが出てきます。 50歳からの生き方後悔しない人生を送るために 今後の人生を考えた50歳からの生き方として大事な事柄は5つ。 住まい 50歳を迎え、今までと違うのは年齢なりの健康です。 40代のころとは違いなんだか疲れやすい、無理がきかなくなったと感じることも多いのではないのでしょうか? 健康じゃないと、楽しくない。 しかしながら、健康だと見えても突然病気はやってきてあっけない人生の幕を下りる人もいます。 大事なのは、いつこの世からいなくなってもまぁまあの人生だったと思うこと。 なるべく心身ともに健康でいるために、趣味または日常で 運動を取り入れた環境でいることが大事です。 一か月1万円くらいの出費が可能ならスポーツクラブがおすすめ。 料金的、友人を数多く作れる、いつ行ってもOKなことを考えると、スポーツクラブがおすすめです。 ただし、老後のことを考えて老後資金を貯めるのであれば、スポーツクラブはやめておいたほうが良いです。 私もそうでしたが、一週間にスポーツクラブに行けても多い時で3回。 行けない時は一週間に1度くらいしか行けません。 私はいつ行っても良いクラスのマスタークラスに入ってました。 その時の金額は13,000円くらいです。 例えば、1回500円くらいの地域の主催している体操クラブなどには入れば、月4回で2,000円です。 行けない時は、お金を徴収されないところもあります。 そう考えると1万円の差額が出ます。 50代、現役で収入も入ってくると1万円越えのスポーツクラブは楽しみのための必要経費と思います。 でも、60代になったらあぁ、貯めておけばいくらになっただろう! と、思う時が来るんですよね。 それを考えると、住まいの近くの安い体操教室でも良いかも。 ただし、年齢層が・・・微妙です。 50歳これからの人生には健康のほか友人作りも大切なので、なにかしらのサークルに入会しておくことはおすすめです。 50歳からは老後のお金貯められるとき 健康の次位に大事なのがお金です。 お金がないと、精神的に弱ってしまいます。 63歳から6万円くらいでも年金をもらったほうが良いんじゃないか? 満額の年金をもらうために65歳まで年金受給を我慢しようと思っている人がいる中、最近は63歳からもらったほうが良いんじゃないか? そんな声をよく聞きます。 そうなると、60歳から63歳までの間は自助努力で頑張って生活するしかないんですよね。 65歳までなんて待てるわけない! だからせめて63歳まで働く? 働ける保証はないんです。 そうなると、お金は50歳から十分ためておかなくては!! でも、今の65歳は働いている人はたくさんいます。 働けるうちは働いて、2,000万円問題なんて気にせず、貯められるだけ貯めて老後楽しくお金を使えるようにしたほうが良いですよね。 定年まで2千万円貯めることを目標にしないと老後の人生を豊かなものにできない!なんてよく言われてますね。 50歳から数百万、1000万円~でお金を頑張って貯めることを目標に働くと、後々楽になりそうです。 60歳まで10年ありますし、60代になってからでも働き方によっては老後資金をかなり貯めることはできます。 50歳からの友人作り 50代で主婦の方は旦那様がいるので、毎日会話する人もいるし何かあれば心強いですよね。 でも独身の50代女性は何かあったら、すべて自分で処理しなくてはならないのです。 でもその要所要所で、 話を聞いてくれる、会って友の時間を過ごしてくれると言う友人はかなり重要です。 50歳から友人がひとりもいないという女性もいますが、これからは独身女性ならなおさら友人作りは必要です。 同じ環境の独身の女性のほうが話は合いますね。 ご主人がいる主婦ともでも友人はいたほうがいいですが、やはり心のうちを話せるのは同じ環境の女性なんです。 50歳からの住まいを考える ずっと家賃を払って一生住む選択をする女性。 マンションを老後のために買った女性。 どっちもどっちのような気がします。 自分でマンションを買ってもなんだかんだとローン以外にもお金はかかります。 引っ越しも今後選択をしなくちゃいけないこともあります。 どっちが良いのか、好み? 私の場合だったら、安いマンションを買って老後の家賃を気にしないで生活したいです。 ちなみに実家に住んでいますが、リフォームもしなくてはならないので老後資金は貯めるのは必須なんです。 50歳からの仕事 「リストラ」されないのであれば、今の仕事を辞めないほうが良いのですね。 あまりにもキツイ仕事、家から遠い場合はほかの仕事を探しても良いかもしれません! 50代の今から天職がみつかるかもしれないのです。 ひと昔前と違って、50歳60歳は見た目も気持ちも若いので、職もけっこうあります。 事務社員で会社で9時から5時まで正社員と言うのは、無理ですが 今まで考えもしなかった新たなことに挑戦することによって、仕事も適職が見つかるんですよね。 50歳からの生き方、後悔のない人生を送るためには5つの大事なことを踏まえてこの先も楽しく過ごしていけたら良いですね。 50代は60代と違う精神的な若さと肉体的な若さが残ってます。 50代のうちに目標を立てると良いですが、そこに気が付かないで60代を迎えてしまった私のような人は、今からでも節約と体力がまだあるのであれば少々でも働いてお金を残すべし。 navimy.

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50歳からの生き方を考えよう!後悔のない人生を送るために

50 歳 から の 人生

50歳からの人生をどう生きるか 50歳になってふと立ち止まってみた時、これからどう生きていったらよいかわからなくなってしまい、将来を考えると不安で押しつぶされそうになることがあります。 しかし、冷静に客観的に今後の人生を捉えることができれば、50歳は本当に自分らしい人生を生きるための出発点であることが見えてきます。 50歳は、自分のための人生を生きる出発点 今まで生きてきた50年という人生が、順風満帆であったと言い切れる人は殆どいないかもしれません。 子供時代から学生時代、就職、結婚、出産、子育て・・・。 人それぞれ形は違っても、何度も苦境に立たされたり、それを乗り越えたり、不本意な道を選ばざるを得なかったり、感動や喜びに満たされたときもあれば、身近な人との別れに直面して悲嘆に暮れたときもあり、本当に色々な過去を抱えています。 そして、50歳になった今もまた、何らかの人生の重荷を背負い続けています。 しかしそれでもなお、50歳から60歳までの10年間は、60代以降の人生を幸せに生きるための特に重要な時期と捉えるべきです。 家族や社会、周囲に振り回された人生から、自分が主役の自分のための人生にシフトして行く時期だからです。 50歳は、過去の人生をそっくり受け止めつつ、新しい人生を創って行くターニングポイントとなります。 変化する家族関係の中で 50歳から60歳の10年間、家族関係は劇的に変化することが予想されます。 子供の反抗期に向き合い、へとへとになってしまうこともあれば、進学や就職問題で心配したり、子供が独立して家を出たり、あるいは結婚することもあるかもしれません。 スポンサーリンク 自分の親や配偶者の親が介護が必要な状態になったり、同居問題、別居問題が持ち上がるかもしれません。 仕事上では昇進や栄転、配属があったり、あるいはリストラに直面して転職したり、それが家族関係にも大きな影響を及ぼします。 また、配偶者との死別や離婚問題に直面することもあるかもしれません。 このように、家族関係においては大きな波がやって来る50代ですが、あらかじめ覚悟を決めておき、冷静に判断・対処することにより乗り切ることができます。 50歳からの人生設計・ライフプランを立てよう 50代からの人生をどう生きようか、迷ったり不安でいっぱいになるのを避けるためにも、ライフプランを立てることをおすすめします。 ライフプランとは、「今後の人生の設計図」のようなもので、将来起こるべき事柄や必要経費などをわかりやすく一覧表にしたものです。 55歳、60歳、65歳、70歳、75歳・・・と5歳くらいの間隔で区切り、定年退職する年や子供が卒業する年、住宅ローンの終了年、保険の満期日やリフォーム予定などを書き入れて行きます。 また、退職金や年金の受給額なども書き入れて行くことにより、将来の生活費が足りるかどうかを確認することができます。 生活費が不足するようなら、50代のうちに貯蓄をしておき、余裕があれば投資に回すこともできます。 海外移住や田舎暮らしを希望していたり、独立起業を予定している場合は、そのための資金を確保しておきましょう。 社会の変化にも目を向けよう 社会が目まぐるしく変化しています。 特に2011年の東日本大震災以降、明らかに人々の意識が大きく変わりました。 同時に、色々な社会問題が次々と浮き彫りになって来ました。 大自然の驚異や原発事故の恐怖。 環境問題や自然エネルギー問題。 世界規模の異常気象と食糧危機。 超高齢化社会と広がる格差社会。 インフレの懸念。 今後、30年、40年と生きて行く私達にとっていずれも無関心ではいられない問題です。 豊かな60代、70代を迎えるためには、社会の変化にも目を向け、色々なリスクに備えたり変化の波に飲み込まれないように留意する必要があります。 スポンサーリンク 夢の実現に向けて 現代の50代は、30代・40代と変わらず、非常に若々しくアクティブです。 50代になってから何か新しいことを始めても決して遅くはありません。 今後の人生を豊かで楽しいものにするためにも、ひとつ以上の夢を持ちましょう。 実現不可能に思える大きな夢でも、ささやかな小さな夢でもかまいません。 夢には、どんな時もその人を支え、人生を輝かせてくれる不思議な力があります。 登山家の三浦雄一郎氏のように80歳でエベレスト登頂にチャレンジすることも可能であるし、ひょっとしたら20年後、30年後は宇宙旅行も可能になっているかもしれません。 子供の頃からの夢であったフラワーショップや本屋さんを開いてみたり、おしゃれなカフェを開いてみたり、趣味を深めて個展を開いたり、あるいは何らかの資格を取得して独立起業することもできます。 また、毎月温泉めぐりをする、ガーデニングや家庭菜園をする、好きな本を心ゆくまで読む、楽器演奏に挑戦する、週末はカラオケを楽しむなど、夢は身の回りに無数にあります。 50代になって、手探りの状態ながらも、自分が主役の人生を手に入れることができれば、あとは夢に向かって一歩ずつ歩いていくだけと言えます。 おすすめ書籍.

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50歳になったら断捨離したい4つのガラクタとは?捨てて新しい未来を切り開こう

50 歳 から の 人生

私は佐藤優先生には、かつて連載されていた週刊SPA!の人生相談にて採用いただいたことがあり、 恩義や親近感を抱いているため、興味のある題の新作が出ると、購入しております。 今回の題は50代の・・ということで、自分はまだ50代に達していないのですが、近い将来に備えること、 50代の諸先輩は何に悩んでいるのかという点が興味深かったので購入しました。 内容としては、50代は「END」:終わり、目的、完成の意味をもつ、この「END」を意識する世代であること。 「END」から逆算すると様々なことがみえてくる。 その様々に対して、皆さんこれはお勧めですよ、 こうかもしれません、と助言してくれています。 自分は参考になりましたし、今薄々気づいていることが50代になるとさらに現実的になるのだな・・というのを感じました。 歳を重ねることの辛さを明確に提示している項もあって、愉快なことばかりではありませんが、 それがまさに50代なんだなとも感じました。 一点あるとすれば、神学者の立ち位置からのご意見も多いので、キリスト教アレルギーの方には 伝わりにくいかもしれません。 (自分はキリスト教の学校にいたので大丈夫でしたが) 何せよ、昔の日本は「経済は一流、政治は二流」でしたっけ。 それどころか、もはやどちらも二流以下になっている この日本で生き抜くというのは大変です。 自分なりの「END」を目指し、本書を手にとってみられてはいかがでしょうか。 現在、若者教育に熱心に取り組んでいるイメージのある佐藤優氏。 私の年代にズバリとくる本を書くなんて・・・と思って購入しました。 皆さんだとどうなんだろう・・? 世間で喧伝されていることよりも、情報をしっかりと吟味できるようになることがこの年代からも必要。 教養の大切さは、若者ばかりじゃないんですね。 私も時間ができたら、自分が好きだった数学や全くダメだった歴史を学んでみようかな、と思いました。 それと、本書の中では薦められていなかった語学も。 今少し始めたんですけど、楽しいですね・・これが。 今までがからっきしだったので、そこから落ちることもないでしょうし(成果も・・?) 劇的に生活を変えるということより、今の生活を大切にしつつそこに上乗せていく感じは性に合っている感じがしました。 他書に感じる熱さはほどほどでしたが、じんわりと感じてくる一冊でした。 ビジネスパーソンにとって、50代は先が見えてくる年齢である。 一部の勝ち組を除いて多くの人は自分の老後に思いをはせ、茫然としてしまうのではないか。 本書は、「50代からはいかに生きるべきか」を佐藤優氏が真摯に助言してくれている。 そこには、キリスト教信者である佐藤氏独特の人生観・宗教観・倫理観などが表れており、他の人生論とは一味も二味も違う、人間の底の底まで見てきたような深い内容となっている。 本書は単なる指南書ではなく、もっと哲学的なものを含んだ人生論であり、しかも分かり易く人間の本質を見極めた内容になっている。 私は宗教は信じないが、聖書などを引用した佐藤氏の含蓄のある語り口には不思議な説得力があった。

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