ジョーカー ロバート デニーロ。 ホアキン・フェニックス、“憧れ”デ・ニーロとの撮影で後悔? 「ジョーカー」特別映像 : 映画ニュース

ジョーカー見る前にダークナイトは予習すべき?監督が勧める映画2選とは?

ジョーカー ロバート デニーロ

DC映画 『 』の製作現場で、映画界を代表する2大俳優がぶつかっていたと聞けば、観客たる私たちも心中穏やかではいられない。 米の取材にて、ホアキンはロバートについて「大好きな俳優」だと語っている。 しかし作品を創るにあたっては、ホアキンとロバートが、それぞれの流儀をめぐって衝突する場面があったという。 いったい何があったのか。 脚本・監督のトッド・フィリップスは、『ジョーカー』の脚本の読み合わせをめぐる出来事を回想している。 ロバートは通常、自身の撮影前に、出演者と揃って脚本を全編読み合わせることを望むタイプなのだそう。 今回もホアキンをはじめとする出演者を集めての読み合わせを希望したというが、これにホアキンが同意しなかったのだ。 時にホアキンは、あえて脚本の読み合わせをせず、現場で起きることにすべてを委ねたいと考えるタイプなのだという。 僕は板挟みでしたよ。 」 とはいえ、ホアキンは読み合わせのため、ニューヨーク・マンハッタンにあるロバートのオフィスを訪れたという。 そこでホアキンは脚本をもごもごとした口調で読み上げ、それが終わるや、煙草を吸い始めていたとか。 その時、ホアキンは終えたばかりの読み合わせを気に入っておらず、気分を害していたという。 しかし、ホアキンは監督に促され、しぶしぶロバートのオフィスに赴いた。 そこで小さな話題をいくつか話し合った後、ロバートはホアキンに向き直り、自分の手でホアキンの顔を覆うと、頬にキスをして「かわいい奴だな、大丈夫だよ」と語りかけたという。 一部始終を間近で見ていたフィリップス監督は、「とても美しい」様子だったと振り返っている。 (C)2019 Warner Bros. Ent. ホアキンはロバートの演技について 「カメラに映っているかどうかにかかわらず、ふるまい方や身ぶり、動きに感銘を受けた」と語り、ロバートもホアキンを 「すごい俳優、素晴らしい役者だ」と絶賛しているが、2人はほぼ言葉を交わさずに撮影を終えたという。 これは、ホアキンとロバートが対立していたためではなく、むしろ2人の方法論に重なるところがあったためだった。 ホアキンは 「演技とはドキュメンタリーのようであるべきだと常々考えている」といい、「自分が感じていることは、どんなことであれそのままにしておくべきだし、その瞬間に自分が感じていることをキャラクターも経験する」のだと話している。 ゆえにホアキンは、俳優のロバートとは「話したくなかった。 初日に挨拶をしたあとは話したかどうかも分からない」とさえ述べているのである。 一方のロバートも、 「役柄を考えると、お互いに何か話す必要はなかった。 映画『ジョーカー』は2019年10月4日(金)より全国公開中。 ホアキンとロバートのアプローチがスクリーンにどう表出しているか、その成果はぜひ本編で確かめてほしい。

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ロバート・デ・ニーロ、DC映画『ジョーカー』に出演か

ジョーカー ロバート デニーロ

honor on Sep 27, 2019 at 1:37am PDT 映画『ジョーカー』の公開前に、同キャラクターであるジョーカーがとても重要な役割を果たす映画といえば、2008年に公開され、バットマンと宿敵ジョーカーの戦いがクライマックスとなる映画『ダークナイト』です。 『ダークナイト』公開時にはアメコミ映画の最高傑作との呼び声が高く、またヒース・レジャー演じたジョーカーのあまりの狂気演技に、彼の死後、アカデミー賞を受賞したことにより、さらなる伝説的な作品となりました。 では『ジョーカー』を見る前に『ダークナイト』を予習する必要があるかという、 見る必要は特にありません! というのも、今回の『ジョーカー』はDCエクステンデッドユニバースとは関係なく単独で作られた作品ということで、どちらかというと主要出演者の一人であるロバート・デニーロの過去作の方が関係が深い脚本となっています。 ただし、『ダークナイト』も見て損のない作品ですので、ジョーカーそのものに興味が湧いたら、ぜひ見てみてはいかがでしょうか。 A post shared by hamed. alhamdan on Oct 8, 2019 at 9:40am PDT 作品名:キング・オブ・コメディ(1983年) 監督:マーティン・スコセッシ 出演:ロバート・デニーロ、ジェリー・ルイス <あらすじ> コメディアンとして成功することを夢見ているルパート・パプキン(ロバート・デニーロ)は、有名コメディアンのジェリー・ラングフォード(ジェリー・ルイス)の番組の出待ちをしている時に熱狂的なファンの群れからジェリーを救い出し、強引に面識を作る。 社交辞令である「事務所にデモテープを持ってこい」という言葉で有頂天になるパプキン。 前から気になっていた女性リタに接近し、連れ立ってジェリーの別荘にも突撃する。 妄想と現実を行き来するパプキンの常軌を逸した行動が一線を超えたとき、事態が大きく動き出す。 タクシードライバー A post shared by infinitiiees on Oct 8, 2019 at 3:58pm PDT 作品名:タクシードライバー(1976年) 監督:マーティン・スコセッシ 出演:ロバート・デニーロ、ジョディ・フォスター <あらすじ> ベトナム帰還兵のトラヴィス(ロバート・デニーロ)は戦争による不眠症で深夜も働けるタクシー会社に就職。 社交性に欠けており、同僚からも浮いているトラヴィスの趣味は成人映画館に通うことや夜の街を車で流すこと、常に孤独とともにあり、麻薬や退廃的な生活をするニューヨークの若者を嫌悪していた。 ある日トラヴィスは、大統領候補の選挙事務所でスタッフとして働くベッツィーに惹かれ、彼女をデートに誘うも、女性慣れしていないトラヴィスは初デートで成人映画館に入り怒らせてしまう。 ますます不眠症が酷くなるトラヴィス、 少女娼婦アイリスとの偶然の出会いがきっかけとなり、彼の狂気を暴走させていく。 スポンサーリンク ジョーカー見る前に知っておきたい映画のみどころ! それでは、上で紹介した2本も含め、ジョーカーを見る前に知っておきたい映画のみどころを紹介します。 instagram. 主人公はコメディアン志望であること• 母親と一緒に暮らしていること• 片思いする女性がいること• お気に入りのコメディショーの大物司会者がいること• そのコメディショーの大物司会者とコンタクトが取れること• 現実と妄想を行ったり来たりする性格 細かく見ていくと完全にネタバレになってしまいますが、主人公の造形や置かれた状況など、かなり近しいものがあるようです。 第29回のカンヌ国際映画祭でグランプリとなるパルムドール賞を受賞した名作でもあります。 こちらの 共通点はネタバレを含みますので、知りたくない、という人は要注意です。 妄想の入り混じった病的な内容の日記• 1970年代と思しき時代背景• オフィスでの印象的なシークエンス(それぞれタクシー会社、芸人派遣事務所)• 自分の頭を銃で撃ち抜くジェスチャーをする印象的なシーン• 暴力的な行動をとった結果、民衆から祭り上げられる また、映画全体を支配するトーンが非常に似た雰囲気となっています。 とにかく、この2本で主演を務めたロバート・デニーロが、大物司会者マレー・フランクリン役でキャスティングされているのはたまりませんね。 そして、バットマンの実の姿は、「ウェイン・エンタープライズ」のオーナーで独身主義者でもある億万長者のブルース・ウェインです。 幼い頃に、父トーマスと母マーサと3人で劇場から出てきたところを、目の前で両親を殺されるという悲劇にあったことが、バットマンとなるきっかけとなります。 今回はジョーカーの母親がトーマス・ウェインのもとで働いていたということで関係があり、 ジョーカーと少年ウェイン二人が邂逅するシーンもあり、のちのバットマンとジョーカーだと思うと、感慨もひとしおですね。 ダークでスタイリッシュなアメコミ映画として、ティム・バートンの作家性が活かされたものになっています。 instagram. この演技により、 アカデミー賞の助演男優賞を死後に獲得しました。 スーサイド・スクワッド(2016年).

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こんなにあった!『ジョーカー』名作映画へのオマージュまとめ

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honor on Sep 27, 2019 at 1:37am PDT 映画『ジョーカー』の公開前に、同キャラクターであるジョーカーがとても重要な役割を果たす映画といえば、2008年に公開され、バットマンと宿敵ジョーカーの戦いがクライマックスとなる映画『ダークナイト』です。 『ダークナイト』公開時にはアメコミ映画の最高傑作との呼び声が高く、またヒース・レジャー演じたジョーカーのあまりの狂気演技に、彼の死後、アカデミー賞を受賞したことにより、さらなる伝説的な作品となりました。 では『ジョーカー』を見る前に『ダークナイト』を予習する必要があるかという、 見る必要は特にありません! というのも、今回の『ジョーカー』はDCエクステンデッドユニバースとは関係なく単独で作られた作品ということで、どちらかというと主要出演者の一人であるロバート・デニーロの過去作の方が関係が深い脚本となっています。 ただし、『ダークナイト』も見て損のない作品ですので、ジョーカーそのものに興味が湧いたら、ぜひ見てみてはいかがでしょうか。 A post shared by hamed. alhamdan on Oct 8, 2019 at 9:40am PDT 作品名:キング・オブ・コメディ(1983年) 監督:マーティン・スコセッシ 出演:ロバート・デニーロ、ジェリー・ルイス <あらすじ> コメディアンとして成功することを夢見ているルパート・パプキン(ロバート・デニーロ)は、有名コメディアンのジェリー・ラングフォード(ジェリー・ルイス)の番組の出待ちをしている時に熱狂的なファンの群れからジェリーを救い出し、強引に面識を作る。 社交辞令である「事務所にデモテープを持ってこい」という言葉で有頂天になるパプキン。 前から気になっていた女性リタに接近し、連れ立ってジェリーの別荘にも突撃する。 妄想と現実を行き来するパプキンの常軌を逸した行動が一線を超えたとき、事態が大きく動き出す。 タクシードライバー A post shared by infinitiiees on Oct 8, 2019 at 3:58pm PDT 作品名:タクシードライバー(1976年) 監督:マーティン・スコセッシ 出演:ロバート・デニーロ、ジョディ・フォスター <あらすじ> ベトナム帰還兵のトラヴィス(ロバート・デニーロ)は戦争による不眠症で深夜も働けるタクシー会社に就職。 社交性に欠けており、同僚からも浮いているトラヴィスの趣味は成人映画館に通うことや夜の街を車で流すこと、常に孤独とともにあり、麻薬や退廃的な生活をするニューヨークの若者を嫌悪していた。 ある日トラヴィスは、大統領候補の選挙事務所でスタッフとして働くベッツィーに惹かれ、彼女をデートに誘うも、女性慣れしていないトラヴィスは初デートで成人映画館に入り怒らせてしまう。 ますます不眠症が酷くなるトラヴィス、 少女娼婦アイリスとの偶然の出会いがきっかけとなり、彼の狂気を暴走させていく。 スポンサーリンク ジョーカー見る前に知っておきたい映画のみどころ! それでは、上で紹介した2本も含め、ジョーカーを見る前に知っておきたい映画のみどころを紹介します。 instagram. 主人公はコメディアン志望であること• 母親と一緒に暮らしていること• 片思いする女性がいること• お気に入りのコメディショーの大物司会者がいること• そのコメディショーの大物司会者とコンタクトが取れること• 現実と妄想を行ったり来たりする性格 細かく見ていくと完全にネタバレになってしまいますが、主人公の造形や置かれた状況など、かなり近しいものがあるようです。 第29回のカンヌ国際映画祭でグランプリとなるパルムドール賞を受賞した名作でもあります。 こちらの 共通点はネタバレを含みますので、知りたくない、という人は要注意です。 妄想の入り混じった病的な内容の日記• 1970年代と思しき時代背景• オフィスでの印象的なシークエンス(それぞれタクシー会社、芸人派遣事務所)• 自分の頭を銃で撃ち抜くジェスチャーをする印象的なシーン• 暴力的な行動をとった結果、民衆から祭り上げられる また、映画全体を支配するトーンが非常に似た雰囲気となっています。 とにかく、この2本で主演を務めたロバート・デニーロが、大物司会者マレー・フランクリン役でキャスティングされているのはたまりませんね。 そして、バットマンの実の姿は、「ウェイン・エンタープライズ」のオーナーで独身主義者でもある億万長者のブルース・ウェインです。 幼い頃に、父トーマスと母マーサと3人で劇場から出てきたところを、目の前で両親を殺されるという悲劇にあったことが、バットマンとなるきっかけとなります。 今回はジョーカーの母親がトーマス・ウェインのもとで働いていたということで関係があり、 ジョーカーと少年ウェイン二人が邂逅するシーンもあり、のちのバットマンとジョーカーだと思うと、感慨もひとしおですね。 ダークでスタイリッシュなアメコミ映画として、ティム・バートンの作家性が活かされたものになっています。 instagram. この演技により、 アカデミー賞の助演男優賞を死後に獲得しました。 スーサイド・スクワッド(2016年).

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