赤ちゃん 鼻 づまり。 赤ちゃん・新生児の鼻くそを奥まで取るコツ・取り方を知ろう!

赤ちゃんフガフガ苦しそう…鼻水・鼻づまり対処法・解消法21選

赤ちゃん 鼻 づまり

子供の鼻づまりや鼻水の原因 子供の鼻づまりの原因は、大人と同様に風邪によるものや、花粉症やアレルギーによるもの、乾燥によるものなどがありますが、この他に 鼻の奥にあるリンパ組織であるアデノイドが腫れている場合や、副鼻腔炎、慢性鼻炎などの可能性も考えられます。 鼻がつまると呼吸がしづらくなるのでどうしても口呼吸になり就寝中にいびきをかく事がありますが、アデノイドや慢性鼻炎の場合はこれが一時的ではなく長期に渡って続くのが特徴です。 風邪などの症状がない時に鼻づまりを起こしている時は、アデノイドなどが原因の場合もありますので、注意しましょう。 子供の鼻づまりや鼻水を解消する3つの方法や対策 大人でもつらい鼻づまり。 子供ならなおさらだと思います。 そこで、子供の鼻づまりを解消する方法を3つご紹介します。 どれも専用の道具などいらず気軽に試せるものですので、お子さんが鼻づまりで苦しんでいる時は是非お試し下さい。 加湿する 部屋の空気が乾燥していると、それだけ鼻がつまりやすくなってしまうので積極的に加湿をするようにしましょう。 加湿器があれば加湿器を使いますが、加湿器がない場合でも部屋を加湿する事はできます。 洗濯物を寝ている部屋に干したり、コップや洗面器に水やお湯を入れて近くに置いておくだけでも効果はあります。 寝る前にできる加湿対策としては、フローリングの床を水拭きしたり、焚いているストーブの上に水の入ったやかんや鍋を置く、お風呂に入った後は浴室のドアを開け、蒸気を部屋に流すなどがあります。 バスタオルで上半身を高くする 敷き布団の下にタオルを敷き、頭にいくに従い高くなるように傾斜を作っておきます。 こうする事で上半身が高くなるため鼻づまりを起こしにくくなります。 しかしこの時に注意するのが頭だけを高くしない事。 頭だけが高くなると喉が圧迫されて息がしづらくなってしまいます。 玉ねぎを枕元に置く 玉ねぎを切るとツーンとした香りがすると共に涙が出ますが、それは玉ねぎに含まれる硫化アリルという成分によるものです。 この硫化アリル、実は安眠効果があるとされており昔から「寝付けない夜には切った玉ねぎを枕元に置く」とよいと言われていました。 また、粘膜の炎症を抑える働きもあるため、鼻づまりで寝苦しい夜にはもってこいなのです。 玉ねぎを使った鼻づまりの解消法には、擦った玉ねぎをガーゼに包んで鼻にあてる方法や、玉ねぎを鼻の近くに持ってくる方法などがありますが、子供の場合嫌がる事もあるため、一旦寝た後にそっと枕元に玉ねぎを置いてあげましょう。 まとめ 子供にとって睡眠はとても大切です。 その睡眠が鼻づまりによって長く妨げられないように、上記の方法を是非試してみて下さい。 鼻詰まりや鼻水の関連記事.

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子供の鼻づまりや鼻水の解消法3選【眠れない夜に】

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スポンサーリンク まずは抱っこをしてあげましょう! 赤ちゃんは腕の中で抱っこされ、ママの心臓の音を聞いているだけでも安心すると言われています。 そこで、まずは泣いてパニックになっている赤ちゃんを静めて落ち着かせてあげるために、優しく抱っこをしてあげましょう。 心地良く眠っている夜中に夜鳴きで突然起こされてしまうことはママにもストレスかもしれません。 しかしここで怒ったりイライラしてしまうと赤ちゃんはそれに敏感に反応して余計に泣いてしまいます。 ですので、大変かもしれませんが赤ちゃんには出来るだけ優しく笑顔で接してあげるように心掛けて下さい。 ママの代わりにパパが 赤ちゃんを抱っこによって安心させてあげられる、これが抱っこのメリットです。 また、姿勢を起こすことで少しでも鼻の通りを良くし、呼吸を楽にしてあげることもできます。 ただ、赤ちゃんって小さいようで日に日に重くなっていますよね。 度重なる授乳などでママが疲れている場合は、パパが代わりに抱っこをしてあげても勿論大丈夫です。 この時、頭だけを上にあげてしまうと気管を逆に圧迫して呼吸が苦しくなってしまう恐れがあります。 赤ちゃんの頭をしっかりと押さえ、呼吸がしやすいように姿勢を調整してあげることが大切です。

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赤ちゃん(乳児)鼻づまり解消法!寝れない治らない改善方法。

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日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 赤ちゃんの鼻がフガフガして気になったことのあるママやパパは多いのではないでしょうか?風邪を引いたのか、息苦しくないかと心配になりますが、どんな対処をしてあげれば良いのでしょうか。 そこで今回は、赤ちゃんの鼻づまりの原因や解消法、寝られないときの対処についてご紹介します。 赤ちゃんの鼻づまりの原因は? 赤ちゃんの鼻がフガフガする原因は、鼻水や鼻くそがつまり、呼吸がしにくい状態になっていることです。 赤ちゃんの鼻はとても小さく鼻腔が狭いため、鼻づまりがよく起こります。 赤ちゃんは基本的に「鼻呼吸」をしているため、鼻がつまるとその隙間から一生懸命、息をしようとして、フガフガと音が鳴るのです。 鼻づまりにはいくつか種類があり、風邪の前兆でウイルスから体を守ろうとしている場合やアレルギーが原因の場合があります。 泣いた後で涙が鼻涙管を通り、鼻腔を塞いでしまっているときもありますが、その場合はしばらくすると鼻づまりが治まってきます。 赤ちゃんが鼻づまりになったときはその他の状態や、その後の体調などに気をつけましょう。 関連記事 赤ちゃんの鼻づまりの解消法は? 赤ちゃんの鼻づまりや鼻水は、長引くこともあるので早めになんとかしてあげたいですよね。 赤ちゃんの鼻づまりや鼻水については、以下のようなの解消法を試してみてください。 こよりや綿棒を使う ティッシュで作ったこよりや細いベビー綿棒を、鼻の穴の入り口付近をくすぐるように動かし、くしゃみを促して鼻づまりを解消します。 奥まで入れると鼻の粘膜を傷つけてしまうので、注意してください。 鼻水が固まっているときは、蒸しタオルなどで蒸気を吸わせ、やわらかくしてから行いましょう。 湿度を上げる(保つ) 乾燥のせいで、鼻づまりが起きやすくなっている場合があります。 室内が乾燥している場合は、加湿器をつけて空気中の湿気を高めましょう。 洗濯物を室内干しにしたり、部屋の中にお湯をはったバケツを置いたりするだけでも効果的ですよ。 加湿はウイルスの増殖を予防する効果も期待できるので、50~60%の湿度を保つようにしましょう。 鼻を温める 鼻の血行が悪くなると粘膜が固まって鼻づまりが起こりやすくなります。 蒸しタオルや蒸しガーゼを鼻の下に当てると、鼻の血行を良くしたり、固まった鼻水をやわらかくしたりできます。 お風呂に入ることでも、同じような効果が期待できますよ。 ただし、蒸しタオルや蒸しガーゼを鼻に当てるときは、熱くなりすぎないよう、ママの手のひらで温度を確認してから使うようにしてくださいね。 ママが口の力で吸う 赤ちゃんの鼻を口で覆い、直接鼻水を吸い出してあげましょう。 両方の鼻の穴から同時に吸うと赤ちゃんの耳に圧がかかるので、吸わないほうの鼻の穴を押さえて片方ずつ吸いましょう。 ただし赤ちゃんが風邪などのウイルスに感染していることもあるので、吸い出した鼻水は必ず吐き出してください。 口で吸うタイプの吸引器を使えば鼻水を吸い込まずに済みますよ。 電動鼻水吸引器を使う 電動鼻水吸引器は、耳鼻科でも使われる電動の鼻水吸引器のように、より効率的にしっかり吸引できます。 口で吸うのと同じように短時間で済ませることができるだけでなく、鼻の奥の粘膜を傷つけることもありません。 最初は嫌がる赤ちゃんもいますが、短時間で済ませることができて、赤ちゃんも次第に慣れていきます。 関連記事 赤ちゃんの鼻づまりは病院へ行った方がいい? 赤ちゃんの鼻づまりは、状態によっては病院に行ったほうが良いこともあります。 鼻づまりでも元気で機嫌が良く、ある程度の睡眠時間が確保できていれば、家で対処しながら様子をみましょう。 しかし赤ちゃんの鼻づまりが何日も続く場合、中耳炎になりやすいので注意が必要です。 ただの鼻づまり・鼻水と思って、放置しないことが大切ですよ。 赤ちゃんの鼻づまり・鼻水が以下の状態のときは、小児科を受診しましょう。 様子をみて診療時間内に受診• 鼻水の状態が粘っこく、色も黄・緑・茶色っぽい• 透明の鼻水が何週間も続いている• 鼻水や鼻づまりで苦しく、授乳・ミルク・離乳食が摂れない•

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