ワイシャツ 素材 マスク。 手作りの布ガーゼマスクの生地選びと素材の種類、材料と便利な道具

コナカがワイシャツ生地の「洗える立体マスク」を発売、内側にフィルター用ポケットを設置 (2020年4月24日)

ワイシャツ 素材 マスク

最近の社会の情勢により、一時期よりは若干マシになったとはいえ 依然として「マスク」が手に入りづらい日々が続いております。 そのため一般の人は、これまでよく使われていた不織布を使ったマスク(サージカルマスク含め)を出来る限り使わずに 代わりに何度も洗って再利用が出来る布マスクなどを使う動きが加速していますが 同時に個人の雑貨屋から大手企業まであらゆる素材を使ったマスクも登場しています。 ある企業はンズ生地を使ってみたり、 またある企業はワイシャツの素材を使ってみたり。 地元の伝統染め物を使ったものなんてモノもあります。 各企業や個人が自らの強みやスキルを活かし、様々な再利用可能なマスクが世に登場するそんな中 ついにあの企業が、あの素材を使ったマスクを売り出すというニュースが飛び込んできました。 「フットマーク」 1950年創業のその企業は、子供から大人向けまで幅広い水着を作っている企業として 一般にはよく知られる存在。 その老舗、フットマークがマスクの材料の選んだ素材はもちろん… 「 水着 」 その名も、 「水着素材マスク」! そしてフットマークは幅広いターゲットの水着を作っていると書きましたが その中でも主力の1つとして存在感があるのが子供向け、つまりということで これは事実上のの技術と素材を転用した凄いマスクなんじゃないか!という事で、 検証と自分用に使うために早速入手しましたので確認していきたいと思います。 「水着素材マスク」としてのスペックは? これを装着して水中を泳ぐわけではないので ここでの注目点は「素材」です。 「水着素材」と名乗る以上、素材は水着に近いはず。 「水着素材マスク」のパッケージに記載されている 品質表示、つまり使用されている素材の名称と割合は次の通り 品質: ポリテル:90% ポリウレタン:10% 確かに水着によく使われる素材名が並んでいます。 そしてポリウレタンが入っているので ポリテル100%が多い旧スク素材ではない可能性が高い事が分かります。 では具体的にどのタイプの素材なのか、 フットマークの現行ラインナップにある製品で調べてみると 定番のワンピース型だと すまいるスイムシリーズで 「ナイロン85%、ポリウレタン15%」 それ以外のワンピース型で 「ナイロン80%、ポリウレタン20%」、 より価格も安くシンプルなハイゲージタイプでは 「ポリテル100%」 普及しているのかしていないのか把握しきれないセパレーツタイプでも 上下ともに 「ナイロン80%、ポリウレタン20%」や 「ナイロン85%、ポリウレタン15%」、 低価格商品では、やはり 「ポリテル100%」 ちょっと待って! 「水着素材マスク」と同じ素材と比率のが見当たらない!? もしかして表地と裏地の違いかと思いましたが 上記のものは一般的に表地。 裏地の素材はポリテル100%だったりしますので、そういう訳でもない。 ならば、どういう… 念の為、大人向けの水着やラッシュガードも確認しましたが 「ポリテル85%、ポリウレタン15%」「ナイロン80%、ポリウレタン20%」という内容でした。 まさか、「ポリテル90%、ポリウレタン10%」の水着はウェブサイト掲載のラインナップに無いのか・・・ 諦めかけたその時、ある事に気が付きました。 それは「水着素材マスク」に販売開始当初に無かったバリエーション1つ増えていること。 販売開始時に「水着素材マスク」として販売されていたのは確か 「小学生・子ども用のSサイズ」と 「中高生・大人用のMサイズ」のみだったはず しかし、 「フリーサイズ(大人用)」なるものが登場しているではありませんか。 サイズも縦が12cmだったものが16. 4cmに、 横も19cmから24cmへとフリーサイズの名の通りにアップ 価格も税別100円ほど高いその「フリーサイズ(大人用)」は よく見ると素材の比率も若干違う 「ポリテル85%、ポリウレタン15%」と表示 もう一度のラインナップを確認し、結論が出ました。 メーカーであるフットマークが販売する 「水着素材マスク」は SサイズとMサイズは 「ポリテル90%、ポリウレタン10%」の生地を使用し、 よりサイズの大きいフリーサイズでは 「ポリテル85%、ポリウレタン15%」の生地を使用。 それをフットマークののラインナップに当てはめると ナイロンの含まれていない「水着素材マスク」は 俗に言う旧スクでも新スクでもセパレーツタイプのそのものではなく、 大人向けの水着の素材に近いものであると。 しかし、この結果では 納得出来ない! 出来るわけがない! そして今度こそ見つけました。 のセパレーツタイプの中でも単色ではなく、 ピンクやブルーといった差し色が使われている製品では 本体こそ「ナイロン85%、ポリウレタン15%」などとなっていますが その差し色部分、 カラー部分の素材は「ポリテル80%、ポリウレタン20%」なんです!! 改めて、結論。 「水着素材マスク」の素材は 「セパレーツタイプののカラー部分」の素材に近いものである! つまりこの「水着素材マスク」は 「(セパレーツタイプのスクール)水着(のカラー部分)素材マスク」である。 最後に、水着素材マスクとして 最後に実際に触った感じ、付けた感じはどうなのか。 手触りは、ナイロン80%、ポリウレタン20%の 同社製の水着では少し光沢があり手触りもすべすべしているのに対して 「水着素材マスク」ではスベスベ感は少し抑えられているように感じます。 それでもゴワゴワしているわけではないので触り心地は悪くないです。 分かりやすく言うと、ゴワゴワ感の強い旧スクよりも 少しサラサラとして触り心地を良くした感じでしょうか。 顔に直接付ける製品なだけに気になる匂いについては ナイロン感が強く出る水着に比べ、より布に近いような香りで、 人によるとは思いますが新品の状態でも特に不快感はありません。 耳にかけるゴム紐部分はマスクとしては可もなく不可もなく 紐が固定されているパイピング部分も丁寧に縫われているように見えます。 パイピングタイプのとは全く違います。 今回はMサイズを入手しましたが サイズは鼻と口から部分までしっかり覆われていて特に問題なし。 もし顔の大きな人ならフリーサイズを選べば十分なサイズ感でしょう。 ちなみに気にする人もいるかもしれませんが、中国製です。 というわけで、この 「水着素材マスク」の特徴と評価を最後に書くとすれば、 信頼の大手メーカー・フットマークが製造する製品である安心感と 水着素材ならではの頑丈さと手触りの良さ、何度も洗えて乾きやすさが特徴のマスクです。 初めての製品とは思えない程度にマスクとしての完成度は十分で、 値段も考えると何度も使うマスクとしては悪くない選択肢だと思います。 なお、4月にフットマーク公式が「水着素材マスク」の販売を告知した時に、 ある人が、他のカラーは販売しないのか?と質問を投げていましたが 白以外は作る予定は無いとか。 何を想像してその人はその質問をしたのかは分かりませんが 紺色に白のゴム紐なんてバリエーションを作れば、一部で話題になるのは間違いないですし ナイロン素材を採用すればまさに、まさに「それ」になってしまいます。 ですがあくまでも「水着素材マスク」で、そのカラーだと考えると使用するのに少し恥ずかしさも出てくるので やはりマスクとしての無難カラーな白は正義かな、と思いました。 以上、「水着素材マスク」を「マスク」と「水着」視点で見てみました。 あのミズノが5月から水着素材マスクの販売をすると告知しました。 価格は少し高いですがデザインはスポーティでロゴ入り、これは競泳水着マスクに違いない。 関連サイト kanro-neko.

次の

洗える立体マスク(コナカ)の購入方法や販売店は?

ワイシャツ 素材 マスク

AOKIが洗って繰り返し使用できるマスク発売、洗濯しても抗菌効果が持続 — FASHIONSNAP. COM fashionsnap こちらのAOKIマスクは、5月1日から「アオキ」と「オリヒカ(ORIHICA)」の公式オンラインストアで予約販売開始。 そして、16日から順次店舗でも取り扱いが始まります。 AOKIマスクは、外層に撥水加工、中・内層に抗菌加工を施した素材を使用。 3層構造で設計されています。 生地は伸縮性のあるジャージー素材、立体縫製で顔にフィットするように作られています。 また、抗菌効果は洗濯しても持続するそうです。 カラーはグレーとホワイトの2色展開。 初回販売分はグレーのみです。 価格は、20枚セットで3,990円(税別)です。 コナカ(KONAKA)のマスク コナカがワイシャツ生地の「洗える立体マスク」を発売、内側にフィルター用ポケットを設置 — FASHIONSNAP. COM fashionsnap 「紳士服コナカ」からは、ワイシャツ素材を使用したマスク「洗える立体マスク」が発売されます。 「コナカ」と「スーツセレクト(SUIT SELECT)」の公式オンラインストアで予約受付中です。 マスクの素材には、ストレッチ性と形態安定性の高いワイシャツ素材を使用しており、洗濯による耐久性に優れています。 また、吸汗速乾素材のトリコット生地を使用し、肌触りが柔らかく快適な着用感を実現しています。 息苦しさを軽減する立体的な設計で、内側に市販のマスク用フィルターを入れられるポポケットもついています。 マスクは1万枚を生産し、2段階に分けて発売されます。 白無地素材の第1弾は5月末に、白ドビー柄の第2弾は6月中旬に順次出荷予定です。 価格は1枚あたり980円 税別。 今後は、マスクの内側に入れて使用するフィルターの販売も予定しているそうです。 無印良品は、本日Amazonで約250商品の販売をスタートしました。 新型コロナウイルス感染拡大が続くいま、無印良品も大部分の店舗が営業を自粛しており、お客さまには大変なご不便をおかけしています。 Amazonでの販売開始により、さらなる利便性の向上を目指します。 それぞれ繰り返し洗って使えるタイプですので、便利ですよね。 無印良品マスクは、いまのところ「オンラインストアのみ」の販売ですので、ご注意ください。 まだまだマスクは必需品になりそうなので、各社のマスクを試してみるのもいいかもしれませんね。 私も、洗い替えを含めて、いくつか購入しておこうと思います!.

次の

耐久性と通気性抜群!ワイシャツ素材を使ったコナカの『洗える立体マスク』が予約開始 | ガジェット通信 GetNews

ワイシャツ 素材 マスク

シャープをはじめ、本来マスクとは縁もゆかりもない会社が自社の工場でマスクの製造を開始。 様々な企業が新型コロナウイルス感染拡大という国難に対して立ち上がり、一致団結する動きが見られています。 そんな中、『紳士服コナカ』や『SUIT SELECT』を運営する株式会社コナカが、 ワイシャツ素材を使用した『洗える立体マスク』の予約受付を開始しました! ワイシャツ素材だから耐久性抜群! 『洗える立体マスク』の素材となっているのは、コナカならではと言えるワイシャツ。 洗濯機で何度も洗えるワイシャツなだけに、洗濯耐久性は抜群のようです。 そんなマスクで使用している生地は、ワイシャツの中でも一番人気の トリコット生地。 ニット素材でストレッチ性に優れた柔らかい肌触りが特長で、吸汗速乾素材のため、汗をすばやく吸収してすばやく発散。 サラサラと快適な状態をキープします。 出典: そして立体構造で顔を包み込むため、息苦しさはあまりないようです。 フィルターを入れれば、息苦しさはさらに軽減されるのだとか。 出典:prtimes. jp 出典:prtimes. jp さらに耳ひもは長さを調整できるため、耳痛も防止できます。 洗濯ネットに入れて洗濯機へ 形態安定加工ワイシャツと同じ素材のため、単独で洗濯ネットにおさめて洗濯機へ入れればOK! 洗濯後は、形を整えて干すだけです。 ワイシャツと同じですね!ただ、強く引っ張ってのプレス・アイロン掛けは避けた方がいいそうです。 価格は980円(税抜き)。 サイズはフリーサイズとなっています。 第一弾(白無地生地)の出荷は5月末、第二弾(白ドビー柄)の出荷は6月中旬を予定しているとのこと。 商品の詳細や購入については各オンラインショップをチェックしてみてくださいね! コナカのオンラインショップはこちら スーツセレクトのオンラインショップはこちら  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 出典:prtimes. jp 関連記事リンク(外部サイト).

次の