ポケモン 剣 盾 キュウコン。 【ポケモン剣盾】キュウコン→チェリム・ダイマックス 【ダブルバトル】

【ポケモン剣盾】キュウコンチェリム初心者のための基礎プレイング論【ダブルバトル】

ポケモン 剣 盾 キュウコン

キュウコン(アローラのすがた)の育成論 キュウコン(アローラのすがた)の育成論はこのようになります。 性格:おくびょう• 特性:ゆきふらし• 持ち物:きあいのタスキ、ひかりのねんどなど• 努力値:CS252 H4• アローラキュウコンは上を取れると強い技が多いため、最速は必須と言えるでしょう。 特性は夢特性の『ゆきふらし』を選ぼう! アローラキュウコンは通常特性が『ゆきがくれ』となっていますが、この特性はあられ状態でないと効果の発動しないため、使い勝手はよくありません。 一方、 夢特性の『ゆきふらし』は自身の『ふぶき』を必中にしたり、『オーロラベール』の展開を可能にできるため、非常に有用です。 『ゆきふらし』によってきあいのタスキを削ったり、足りない火力を補ったりすることもできるので、よほどのことがない限りは夢特性の『ゆきふらし』を選ぶこととなるでしょう。 持ち物はきあいのタスキがおすすめ! アローラキュウコンは耐久の低いポケモンであるため、基本的にはきあいのタスキを選ぶのが良いです。 『オーロラベール』との相性の良い『ひかりのねんど』も候補となりますが、扱いは少し難しくなります。 努力値は基本的にCS特化で! アローラキュウコンは高い素早さを生かした戦い方が得意なポケモンになるので、素早さは基本的に最速となります。 『オーロラベール』との相性を考えると、特攻ではなくHPに振るのも悪くはない気がしますが、アローラキュウコン自体のスペックはそこまで高くないため、早々に退場してもらい後ろのポケモンで壁を活用したほうが効果的です。 そのため、アローラキュウコンが倒されなければ『ふぶき』や『フリーズドライ』で大きく削れ、倒された場合には後ろからエースを投げて活躍させるというムーブを取るために特攻に振り切るのがおすすめです。 おすすめの技 キュウコン(アローラのすがた)のおすすめの技を紹介します。 ふぶき 『ふぶき』はあられ状態で必中になる技なので『ゆきふらし』ととても相性が良いです。 アローラキュウコンの特攻はC252振りでも133しかないですが、ふぶきが110と高い威力を誇っているため大きなダメージが期待できます。 ダブルバトルでは全体技になるのも嬉しいところです。 オーロラベール 『オーロラベール』はあられ状態限定で使用できる技で、『リフレクター』と『ひかりのかべ』の両方の効果を持つ壁を1ターンで発動できてしまう技です。 この技を使えることがアローラキュウコンの採用理由ともなるので、採用しない理由はないでしょう。 フリーズドライ 『フリーズドライ』は水タイプに抜群を取れるという特殊な氷技です。 ウオノラゴンやトリトドン、ルンパッパやギャラドスなど刺さる相手は多く、これを持っていると攻撃範囲が大きく広がります。 ぜったいれいど アローラキュウコンは火力がそれほど高くないため、耐久ポケモンを突破するのは難しいです。 ですが、一撃必殺の試行回数を稼ぐことで無理やり倒すことができるので『ぜったいれいど』も候補となります。 アンコール 攻撃してきた相手に『アンコール』を決めると、オーロラベールを残して退場しやすくなります。 退場後も、技が固定されていれば動きやすくなるのでとても有用です。 かなしばり 打点の少ないポケモンやこだわり持ちに刺さる有能な技です。 わるだくみ アローラキュウコン自身をエースとして運用したい方に! まもる ダブルのアローラキュウコンにはほしい技です。 あられダメージも期待もできるのがうれしいところです。 キュウコン(アローラのすがた)の対策 アローラキュウコンの強みは高い素早さから展開される『オーロラベール』にあるため、それを妨害していく手段を用意しておくと楽に対処できます。 天候を奪う アローラキュウコンは「あられ状態」に大きく依存しているため、天候を奪うのが最も効果的な対策となります。 あられ以外の天候では『オーロラベール』も貼れず、『ふぶき』も命中率が低い使いづらい技となってしまいます。 『すなおこし』の特性を持つバンギラスや『ひでり』の特性を持つコータスなどがいればアローラキュウコンに仕事をさせない動きができるため、良い対策と言えるでしょう。 はがねタイプやほのおタイプのポケモンで戦う! アローラキュウコンは攻撃範囲がとても狭く、はがねタイプやほのおタイプへのまともな打点がありません。 そのため、それらのポケモンを採用すれば攻撃を受けきることは容易です。 『オーロラベール』の発動を防ぐことは難しいので、壁があっても戦っていけるような戦術を用意しておく必要はありますが、アローラキュウコンの有効な対策となるでしょう。 まとめ キュウコン(アローラのすがた)は『ゆきふらし』の特性から展開される『オーロラベール』と威力の高い『ふぶき』が強力なポケモンです。 強力なポケモンではあるのですが、あられ状態に大きく依存しているため、天候を奪えるポケモンを採用するなどして対策しましょう!•

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【ポケモン剣盾】アローラキュウコンの進化と覚える技【ソードシールド】|ゲームエイト

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Contents• はじめに どうも、ミアレマワレと申します。 キュウコンチェリムを使った構築で、シーズン3のランクマッチで最高順位94位、最終99位となりました。 今回、目標であるランキング2ケタに行けたことと、ダブルにおけるチェリムの文献増加を願い寄稿することにしました。 パーティ作成動機 チェリムが好きで長い間構築が作れないかなーと思っていましたが、喰い断さんの放送や動画でキュウコンチェリムが行けるという話を聞き、大きなチャンスが舞い込んだと思い作ることにしました。 パーティ作成経緯 まずキュウコンチェリムを確定とし、ダイホロウの爆発力とダイドラグーンの妨害が強いドラパルトと、キュウコンチェリムの天敵になるバンギラスに強いローブシンからスタートしました。 残り2体はキリキザンと数合わせのアーマーガアを入れていました。 そこからアドバイスで挙がった素早さを上げながら制圧できるギャラドスとトリックルームに対してより厚くしつつ、バンギラス+フェアリータイプの横の並びに対して数値で戦うことができるドサイドンになりました。 その後、シーズン終盤にスカーフウオノラゴンやドラパルトミラーにおいて確定で1回行動をさせていたことが構築の窮屈さになっていることに気が付き、ドラパルトの配分を追い風アイアントを意識した耐久重視から最速へと修正しました。 またローブシンについて、ドラパルトと飛行タイプへの打点が同時に持てるようにしました。 特性フラワーギフトは、天候が晴れのときに場の自分を含めた味方の攻撃と特防を1. 5倍にする効果とすがたが変わる効果を持っています。 技は、フラワーギフトの恩恵の維持ができるように、晴れを自力で管理するための日本晴れ、フィールドに長く残る為にまもる採用しました。 残りは、回復による場持ちと定数ダメージにもなるやどりぎのたねと、特殊水タイプへの遂行技であり回復による場持ちを意識してギガドレインを採用しました。 道具はフィールドに長く存在することを意識してたべのこしを採用しました。 チェリムがやることは、晴れている間は生存することと、特殊水タイプなどと1対1にして詰め筋にすることです。 キュウコン 性格:ようき 努力値:AS252B4 実数値:148-128-96-90-120-167 キュウコンチェリムのキュウコンです。 チェリムのフラワーギフトを起動するために、登場時天候を晴れにするひでり役として採用しました。 技は、フラワーギフトの対象になるように物理打点のフレアドライブを採用しました。 炎技さえあれば十分なので、他は補助技から選択していきました。 おにびやあくびに対応できるしんぴのまもり、物理打点に対する防御的な補助としておにび、場の状態のターン管理と猫だましによる集中攻撃をケアするまもるを採用しました。 道具は、フレアドライブのダメージを伸ばすためもくたんを採用しました。 キュウコンチェリムという並びは初回からキュウコンチェリムが横に並ぶイメージがありますが、対戦が理想的な手順で進行するとチェリムが他の物理アタッカーと並び、終盤頃の晴れが2巡目に来るときにならぶ感じになっています。 また、物理技を採用したことで、特殊フェアリータイプで防御のステータスがやや低いニンフィアに対して遂行能力を持っており、フラワーギフト発動時は遂行速度が上昇し、相手のステータスに依存するもののトゲキッスを一撃で倒せる場合があります。 さらにチェリムの草タイプとキュウコンの炎タイプの縦の並びでまぁまぁ耐性受けができるので、サイクルを回すこともあったりしました。 ドラパルト 性格:ようき 努力値:AS252D4 実数値:163-172-95-96-96-213 フラワーギフトのバフでパワーアップさせて攻撃する物理アタッカーその1です。 ダイマックス時は、主にダイドラグーンで相手の攻撃をさげて防御的な補助をしながら攻撃するか、ダイホロウで防御を下げて味方の物理アタッカーへ攻撃的な補助をします。 フラワーギフト発動時には1. 5倍の補正により相手の耐久調整を崩して一撃で倒すケースがありました。 対トリルではダイドラグーンで弱保ドサイドンへの牽制もできます。 ダイマックスしないときも高い素早さから先制して戦う点でとても扱いやすく、ゴーストダイブのまもる崩しによる補助ややどりぎのたねと絡めた詰め筋にもなりました。 技は、ダイドラグーンの触媒で扱いやすいドラゴンクロー、ダイホロウとなるゴーストダイブ、アイアントへの遂行やキュウコン喪失時の保険となるダイバーンとしてのだいもんじ、場の状態のターン管理となるまもるを採用しました。 特性は、ステータスが下がらないようにするクリアボディです。 ローブシン 性格:いじっぱり 努力値:H244A252D4S4 実数値:211-211-115-54-86-66 フラワーギフトのバフでパワーアップさせて攻撃する物理アタッカーその2です。 天候を変えてきて、キュウコンチェリムに強いバンギラスやギガイアスに強く、比較的トリックルームでまぁまぁ動ける格闘タイプとして採用しました。 攻撃しながら回復する特徴がフラワーギフトとマッチしており、単体でも相手を上手く弱らせたときマッハパンチで倒すことによって味方を攻撃的に守ってくれます。 道具はバンギラス絡みの盤面において交代で登場することが多く消耗しやすいのでマゴのみです。 ギャラドス 性格:ようき 努力値:AS252H4 実数値:171-177-99-72-120-146 フラワーギフトのバフでパワーアップさせて攻撃する物理アタッカーその3です。 ここまででキュウコンを選出する都合で対処が大変なリザードンへの対策として採用しました。 ストーンエッジはダイロックにより、襷リザードンにも対処できるように採用しています。 フラワーギフトとダイジェットと自信過剰で制圧していきます。 またドサイドンと同様にダイアースでの耐久プランも取れます。 道具はリザードンの隣にいるヤミラミやウインディの鬼火を意識してラムのみを採用しました。 運用する際はダイマックス前提となります。 またダイジェットもフラワーギフトの効果を受け、相手を一撃で倒せる可能性を上げており、自信過剰で高速な試合展開したり、ダイアースで味方の耐久を上げる動きもできました。 またダイソウゲンでチェリムの遂行速度を上げることもできます。 ドサイドン 性格:ゆうかん 努力値:AD252 実数値:190-211-150-75-107-40 フラワーギフトのバフでパワーアップさせて攻撃する物理アタッカーその4です。 ダイロックを使用するケースが多いですが、次のターンにチェリムがドサイドンより早く行動して自力で晴れにする行動も取れるのであまり問題ないです。 ダイアースやダイスチルで味方のチェリムを硬くし詰め筋とすることもできます。 またフラワーギフトにより、ダイマックス状態であればサンパワーリザードンの臆病珠ダイソウゲンを耐えられたりします。 ギャラドスの選出ができずに困ったとき一応選択肢になります。 フラワーギフトで強化を期待できるので弱点保険を持たせて 発動時に相手に大きなプレッシャーを与えることにしました。 そのほかには相手の展開に合わせてローブシンやドサイドンへの交代、キュウコンが技を選択する、アタッカーをチェリムに交代させる行動があります。 キュウコンはあくまで天候維持のためのひでり役であるため生存させたいことを念頭に置いて取り扱います。 選出例を一部挙げていきます。 対バンドリ 先発:チェリム ドラパルトorドサイドン 先発:キュウコン ローブシンorドサイドン バンギラスが色々なポケモンを取り巻きにできる特性上選出パターンが変化します。 バンギラスが初手に出ると思ってキュウコンを出さないでいると取り巻きのウォッシュロトム+トゲキッスがフラワーギフトで最低限止められなくなるので出します。 初手にバンギラスが来た場合キュウコンはローブシンに交代させます。 バンギラスドリュウズの構築にはミロカロスやロトムがいるケースが多かったので最後にチェリムとタイマン状態にすることを意識しました。 対リザードン 先発:キュウコン ギャラドスor ドサイドン) 後発:チェリム ローブシンorドラパルトorドサイドン ギャラドスが出しにくくなるポケモンがいる時は ドサイドンを出せることも頭の片隅に入れておきました。 1ターン目からチェリムに無理矢理交代しながらダイロックでリザードンを攻撃して速やかに撃破を狙い、天候を変えます。 氷タイプが混ざっているタイプがおり格闘技がそこそこ一貫している気がします。 対ギャラドス 先発:キュウコン ドラパルト 後発:チェリム ローブシン ダイジェットギャラドスにはダイドラグーンで展開を最小限に抑えていきます。 大体キュウコンにダイジェットが飛んでくるのでチェリムへの交代は厳しいです。 ドサイドンやバンギラス、クワガノンがいない特殊主体のトリル構築であればダイアースを連打できるギャラドスを選出できます。 対追い風ジュラルドン 先発:キュウコン ドラパルト 後発:チェリム ローブシン ジュラルドンが初手に来た場合はチェリムに交代してやどりぎのタネやキュウコンを駆使して頑張って時間を稼ぎます。 追い風が切れる直前にエルフーンを倒していきたいです。 ドラパルトはマッチングではウオノラゴンが混じっている構築の遭遇数が多くよく選出してました。 雑感 終盤、順位を大きく落としたあとに選出や立ち回りの整理をし、構築の基本選出を徹底する指針にしたことにより最終日は得意な構築には盤石に勝ち、2桁順位の滑り込みに成功しました。 今シーズンはバークアウトウインディ絡みの対策である初手ウォッシュロトムやとぐろをまくミロカロスのようなチェリムの役割対象がいる状態になっていたことトゲキッスがダイマックスしないケースや1回のダイジェットであまり素早さが上昇しない個体が意外といたのも勝てた要因かなぁと思いました。 チェリムを使った構築を作って使う夢が叶ったのでポケモンの対戦で充実感を感じました。 チェリムのフラワーギフトと物理ダイマックスアタッカーで崩す行動が強いのでキュウコンチェリムを使ってみてください! 寄稿ガイドライン APPDATEでは皆様の記事寄稿をお待ちしております。 寄稿におけるアレコレなどをご説明しておりますのでご覧ください。

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【ポケモン剣盾】キュウコンチェリム初心者のための基礎プレイング論【ダブルバトル】

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特攻に努力値を振っておくことで壁を貼った後も攻撃することができるため、天候ダメージと合わせてダメージを稼ぐことができます。 「ひかりのねんど」の場合は、攻撃を確実に耐える保証はなくなるものの、オーロラベールの効果ターンが長くなるため、こちらが有利な状況を持続しやすくなります。 先制で技を使える場面は多いため、ひかりのねんどを持たせても十分に役割を果たすことができます。 「あられ」状態なら必中のため、威力を重視したい場合に。 後続へのサポート能力を伸ばしたい場合。 攻撃技の選択肢。 タイプ一致ではあるもの、相性面が氷技とかぶるため優先度は低い。 氷技ではダメージが通りにくい鋼や氷タイプに対する打点。 相手の行動を制限するためのサポート技。 水タイプが相手でも戦いやすくなる。 攻撃技の選択肢。 氷とフェアリーだと相性が似通っているため、攻撃を通りやすくしたい場合に。 アローラキュウコンの役割と立ち回り 豊富なサポート技と天候で戦う 「アローラキュウコン」は特性と技がサポートに優れたポケモンです。 特に特性「ゆきふらし」による天候変化と、「オーロラベール」を始めとした多彩なサポート技で、自分が有利な環境を作ることができます。 高い素早さの活かし方が重要 「アローラキュウコン」は、天候を変化させる特性をもつポケモンの中で一番素早さが高いです。 そのため、一番手として出したときに相手も天候変化特性を持っている場合は、天候を取られてしまいます。 しかし、多彩なサポート技を先手で放ちやすいという利点もあるため、素早さをどう活かすかが重要になります。 アローラキュウコンの対策 鋼タイプで大ダメージを与える 「アローラキュウコン」は、4倍弱点の鋼技で攻めるのがおすすめです。 HPや防御といった耐久も低めのため、「オーロラベール」を使われた後でも、高火力の鋼技であれば倒しきれる場合が多くあります。 「オーロラベール」を使われる前なら、「バレットパンチ」で先手を取り倒し切ることも可能です。 そのため、天候を「あられ」以外に変更することで行動が阻害でき、有利に立ち回ることができます。

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