かぐや様 174話 感想。 かぐや様は告らせたい【最新174話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

「かぐや様は告らせたい:174話」最新話ネタバレと感想!早坂愛の友達③

かぐや様 174話 感想

かぐや様は告らせたい【174話】最新話ネタバレあらすじ 四宮かぐやは早坂愛の母親、奈央の運転する自動車に乗り、早坂との思い出の場所を思い出そうとします。 かぐやは母親の7回忌の時に、クラスの子に自分は妾の子であることを仲の良い子にしか話していないのに知られていたことを早坂に泣きながら話していました。 それに対し早坂はかぐやに信頼できる友達を作ること、秘密を守れない人は許されていけないと語ります。 しかしその場所には早坂はおらず、奈央に他にないのかと言われてかぐやは悩みました。 白銀は土産屋のおじいさんにバイクを借り、早坂はよく見知らぬ人から借りられるものだと感心します。 白銀は自分は困ったら人に頼る、そしてその分誰かの助けに応じると、助け合いという相互扶助の仕組みこそ人類最大の発明だから堂々と活用していいと語りました。 早坂は白銀の後ろに座りバイクの後ろは初めてだからドキドキすると言うと、白銀も教習所以外で乗るの初めてでドキドキすると言い出し、早坂は自分も免許あるから運転すると言います。 かぐやは早坂が家出した時、追いかけて行った小屋を思い出したのですが、売地になっており、もう心当たりないと叫びました。 白銀と早坂は四宮家の所有する山に来ていましたが、白銀は早坂のリュックにGPSタグが付いていることに気付き、公衆トイレの時につけられたことを察します。 四宮雲鷹と部下たちが来ており白銀と早坂は捕まりました。 早坂はかぐやのことを想うのですが、かつて幼い頃かぐやの従者になった日に旦那様と呼ぶ男性にかぐやの一挙一動を報告するよう命じられ、自分とかぐやの関係は罪悪感を中心に回っていると心の中で語ります。 カテゴリー•

次の

『かぐや様は告らせたい』177話感想 早坂愛と四宮かぐや…2人は仲良し!

かぐや様 174話 感想

かぐや様は告らせたい 最新153話 ネタバレ! 京都へ向かう白銀たち 白銀たちは修学旅行へ。 石上とミコは生徒会室で二人で会話。 修学旅行の行き先が京都になったのは、実は藤原が裏で策を弄していたから、と判明。 ただ、策を弄した張本人の藤原は、「海外が良かった!」と後悔していた。 新幹線の中で白銀、藤原、柏木、翼、眞妃が固まって会話に花を咲かせる。 一方、かぐやと早坂は別の場所で隣り合って座りながら、早坂が退職する件について話し合っていた。 他の生徒からお菓子や遊びにさそわれてしまったため、かぐやと早坂は場所を移して会話を再開しようとする。 しかし藤原が割って入ってきて藤原考案のしりとりをしようと騒ぎ立て、なかなかじっくり話し合えない。 そうこうしているうちに新幹線は京都に到着する。 京都に到着 修学旅行は男子は男子、女子は女子でグループで行動することになっていた。 できればかぐやと一緒に回りたい白銀。 ちょうど一緒のグループの男子たちも女子グループと合流していたため、力を合わせて女子グループに混ざろう!と盛り上がる。 が、普通に男子グループで観光している内に日が暮れてしまうのだった。 一方、かぐやと早坂は早坂の退職の件について話を続けていた。 会話を続けていくうちに、別れ話をするカップルのような雰囲気になっていくかぐやと早坂。 班ごとに決められているお風呂の時間になったため、かぐやと早坂はお風呂へ。 近くにいた白銀はかぐやの様子がおかしいことに気づいて心配する。 が、白銀と一緒のグループの男子が突然テンションを上げて騒ぎ出す。 アレをやる時が来たな、と男子が白銀に何かを耳打ち。 白銀「お前ら、なんてハレンチな!」 赤面する白銀。 そして意味ありげに女子風呂ののれんが描かれ、次回はサービス回であると明言されるのだった。

次の

かぐや様は告らせたいYJ第174話「早坂愛の友達④」 〜早坂愛と四宮かぐや〜

かぐや様 174話 感想

2020年4月16日発売の週刊ヤングジャンプ2020年20号で、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』175話が掲載されました。 かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜175話は、早坂達を拘束した雲鷹はかぐやに早坂は裏切者であると伝えるが、既にかぐやは現場に到着しており、好きにしろと言い放ちます。 ショックを受ける早坂に、かぐやは彼女からの言い訳を求めているようです。 かぐやは早坂がした事は許せない事だが、許したいとも思っていました。 そんなかぐやは早坂に対して、どうしたいのかと問い詰めたのでした。 かぐや様は告らせたい175話のあらすじネタバレ 早坂はかぐやの兄であり、四宮家の長男である黄光からかぐやの行動や言動の全てを逐一報告するように申し渡されていました。 四宮家はかぐやの父親である雁庵、跡取りの有力候補の黄光の派閥の事を指しているみたいです。 立場的には弱い早坂家が生き残るためには、四宮家の跡を継ぐであろう黄光に従うしかないと自分に言い聞かせた早坂。 そしてかぐやに仕えるメイドとして挨拶しに行くと、かぐやは嬉しそうな表情をしながらそうだった良いのにってずっと思っていたと喜んでいました。 かぐやは赤ちゃんの時に早坂と一緒に育っていたことを覚えている様子でした。 こうして早坂はかぐやの傍に付くと共に、黄光へと報告する毎日を送ります。 あやとりを教えようとしてくれた事、食事をするときは一人では寂しい事、かぐやは純粋で繊細で孤独な人だと言う事の全てを報告していました。 かぐやに取り入っている間に彼女からシュシュをプレゼントされた事が脳裏に浮かんだ早坂は、怖いと感じている事があるみたいです。 そして現在に至り、雲鷹は早坂は黄光に逐一かぐやへ報告している事を知っており、ドブくさい鼠の密告者と罵ります。 しかし、狡猾な立ち回りをする早坂の事は評価している雲鷹は自分に付けば良いが、拒むなら裏切り者としての末路を辿ってもらうと脅しをかけてきました。 対して早坂は雲鷹には従わない態度を取ったようです。 10年も傍にいたら情も沸くかと呟いた雲鷹はその情を断ち切ろうと、かぐやに電話をかけて早坂は裏切っていた事を報告しようとしていました。 早坂がかぐやを巻き込みたくなかったのは黄光に密告していたことがバレて、彼女に嫌われるのを恐れたからでした。 隠すためだったら自分はどんな罰を受けても、命を落とすまで罪悪感を抱き続ける覚悟でした。 しかし、雲鷹によって全てバラされてしまい、項垂れてしまう早坂。 かぐやから早坂の事は好きにすれば良いと言われた雲鷹は場所を移そうとした時、電話を切っていたかぐやが現れて好きにすれば良いと言ったのは早坂に向けたものだと言います。 雲鷹に軽く挨拶したかぐやは早坂に目を向けて今の話は本当かと問いかけると、早坂は皇帝の返事をします。 言い訳でもしたらどうだと、自分は裏切り者が嫌いなのを知っているはずなのに早坂は一番最悪の形でしたから許せないと言い放つかぐや。 正直、もしかしたら許されるかもと思っていた早坂はショックを受けます。 かぐやはこのままだと雲鷹に酷い目に遭うかもしれないのだから、言い訳の一つでもしたほうがいいと言ったのです。 しかし、何時までも付き合っていられないといった様子で雲鷹は連れていこうとします。 そんな雲鷹を今早坂が言い訳しているところだと言って殴り飛ばしたかぐや。 かぐやはこれまで許せないって思った人を許した経験が無く、許したいと思ったのも初めてであるのだが、どうすればいいのか分からない様子でした。 早坂に自分はどうすればいいのか、早坂はどうしたいのかと問い詰めるかぐやでした。 かぐや様は告らせたい175話の感想と考察 かぐやの言動からは早坂がした事は本来絶対に許せない事ではあるが、許したいと言う気持ちがあるようですね。 恐らく一般の人だったら言い訳も聞かずに切り捨てていたのではないかと思います。 相手が幼い頃から付き合いの長い早坂であったので言い訳するならするように言ったのでしょう。 本来なら早坂がごめんなさいと言って謝罪して、かぐやがいいよと許せば一件落着なのだと思いますが、かぐやは四宮家での教えを大切にしているのでこれまでは自分に対して悪しき事をした者は切り捨ててきたので上記の手順が分からないのでしょう。 正直、まだかぐやから許されるチャンスがある早坂が彼女に対して何と言うのかが気になりますね。 次回176話は早坂の答えが明らかになるのではないでしょうか。 早坂はかぐやの言葉で一度は絶望してしまいましたが、かぐやの許したいと思ったのも初めてという言葉を聞いた際、もしかしたら早坂家とかどうとか黄光がどうとかは関係なく、自分の心の中で抱いている本当の気持ちを言えば許してもらえると思っていると思います。 それに言い訳があるなら言ったほうがいいと言われた際に、何か言おうとしていましたのでその続きをこの場で言うのではないでしょうか。

次の