岐阜 県 コロナ 感染。 県内の新型コロナ感染者、30日ぶりゼロに

【岐阜県】コロナウイルス感染患者の病院はココ!受け入れ先は感染症指定医療機関?

岐阜 県 コロナ 感染

新型コロナウイルスの新たな感染確認が20日、3月21日以来30日ぶりにゼロとなった。 岐阜県は、3月末から不要不急の外出自粛を呼び掛けたり、「ストップ 新型コロナ 2週間作戦」などを打ち出したりして、感染拡大防止に取り組んできた。 県担当者は、最大2週間とされるウイルスの潜伏期間などを考慮し「(呼び掛けなどの結果が)そろそろ出始める頃。 効果がようやく見えてきている」と手応えを語る。 県内の感染者は、2月下旬と3月中旬に計3人が確認されたのみだったが、3月22日から一変。 可児市や岐阜市でクラスター(感染者集団)の確認が相次ぎ、1日当たりの感染確認は最多で11人(4月5日と10日)を数えるなど、歯止めの利かない状況となっていた。 県は3月27日に最初の知事メッセージとして「不要不急の外出を控えて」と呼び掛けた。 その後も「ストップ作戦」(4月3日)や「非常事態宣言」(同10日)を相次いで発出。 1週間の感染確認は、4月5~11日は59人に上ったが、12~18日は31人とほぼ半減した。 一方で、宣言や呼び掛けの効果を強調し過ぎると、外出自粛などが緩んで感染者が増加に転じる懸念もある。 古田肇知事は同20日に県庁で開いた対策本部員会議で「(感染状況は)若干、落ち着いてきた感じもないわけではない」と慎重な言い回しで言及。 その上で、岐阜市のクラスターについては「調べるべきところは、ほぼ調べがついてきた。 楽観はできないが、終止符を打てばかなり状況は変わってくる」と前向きな見解を示した。 県は、日々の感染者を「クラスター」や「(感染者の)同居家族など」と分類して報道発表しているが、感染拡大の懸念となる「リンク不明(感染経路不明)」も16日以降、22人から増えていない。 県担当者は「このまま減少してほしい」と期待を述べた。 カテゴリ:.

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岐阜市の教員、新型コロナ感染 県内計130人に

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岐阜県と岐阜市は15日、新たに岐阜市の20代女性と50代男性、羽島市の50代女性の計3人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。 県内での感染者は計130人となった。 うち、20代女性は岐阜市立徹明さくら小学校の教員。 発症後に児童や保護者との接触はなかったが、同校は16日から2週間程度閉鎖する。 市によると、女性教員は発熱した7日に校長に申し出て帰宅。 以降は一度も出勤していないという。 同校は臨時休校中で、入学式や卒業式を実施しておらず、女性教員と児童との接触はなかった。 同校の教員38人の中に体調の悪い人が1人おり、市と県は全員の検体検査を行う。 14、15日、教科書を受け取りに児童311人と保護者らが来校し、教員と接触した。 市教育委員会は15日、保護者にメールで女性教員の感染確認を伝えた。 放課後児童クラブ(学童保育)に女性教員は携わっていないが、学童保育は2週間程度閉所し、実施場所などを調整する。 一方、岐阜市のクラスター(感染者集団)関連では、ナイトクラブ「シャルム」に新たに3人を追加し46人となった。 既に感染が判明している大垣市の50代男性の同僚らが来店し感染していた。 肉料理店「潜(せん)龍(りゅう)」関連では、15日までに79人の来店客の陰性を確認した。 また、山田病院(岐阜市)を退院した直後に感染が確認された80代女性について、接触があった医療従事者ら30人の陰性を15日までに確認した。 医療スタッフなどの34人の検体検査も進める。 岐阜市の50代男性、大垣市の小学生女児ら5人が15日までに退院し、県内の退院者は13人となった。 カテゴリ:.

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県内新たに11人感染 計97人、池田町では初

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岐阜県岐阜市で、店舗型風俗店に勤める20代女性が新型コロナウイルスに感染していたことが発表され、衝撃が走っている。 これまでも「風俗店で感染者がいても不思議ではない」というウワサはあったが、ここまで具体的に発表されることはなかった。 日本におけるコロナ禍は、いまのところ終息に向かいつつあると見られている。 岐阜市の発表によると、女性は岐阜と神奈川に自宅があり、働いていたのは岐阜駅周辺の店舗だという。 7日に頭痛の症状が出始め、9日にPCR検査を受けたところ陽性と判明。 味覚と嗅覚障害の症状も出ていた。 岐阜駅周辺には全国的にも有名なソープ街があるが、店名や業種は明らかになっていない。 風俗ライターは「岐阜にはナマを売りにする店もあって、濃厚サービスに定評があります。 北陸地方からお客さんが来るほど、人気のソープ街です」と指摘する。 感染が拡大しないことを祈るばかりだ。 日本では感染拡大のピークは過ぎたように見えるが、コロナ禍が残した爪痕は深い。 風俗業界はいま、危機的状況になっているという。 「緊急事態宣言が出されていた期間は、例年に比べて売り上げが8割も減りました。 事務所の家賃の支払いにすら困るほどのレベルです」。 こう話すのは、都内のデリヘル関係者だ。 宣言中の営業自粛も考えたが、同業者が営業を続けるということで休業はしなかった。 「ウチだけ閉店したら、働きたい女性たちは営業している店に移籍してしまう。 そうなったら女性がいなくなってしまい、営業を再開しようと思っても、できなくなってしまいます」(前出の関係者) もちろん風俗嬢たちもコロナは怖い。 あるデリヘル嬢は「指名が集まる人気の子は貯金があるのか、緊急事態宣言の最中は出勤しない人が多かったですね。 働く側としては、常連客だけなら信頼感があるのでいいのですが、指名じゃないフリー客がつくのが怖いんですよ。 それでも出勤する子たちは相当な覚悟を決めているか、何も考えてないかですよね」と明かした。 これまで風俗店での感染例が具体的になったケースは多くはなかった。 「実は働いている店と同じエリアにあるデリヘル店に『クラスターが発生した』とウワサになったことがあります。 その店のホームページを確認したら、もう削除されてしまっていた」(前出のデリヘル嬢) 水面下ではコロナの恐怖を感じることが多々あったわけだ。 緊急事態宣言が出る前と後では、明らかに業界内の空気が変わってしまった。 「出勤自粛を続けた女性の中には、もう戻ってこない子も出てきています。 「安定感が違いますよ。 風俗だけではとても不安です」と前出のデリヘル嬢。 いまはコロナが終息に向かっているように映るが、もし第2波が現実になれば自粛ムードに逆戻り。 なかには「特別定額給付金の10万円で風俗通いを復活させよう」という風俗ファンもいるだろうが、女性に感染させないよう、せめて対策だけは怠らないようにしてほしいところだ。

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