雷の呼吸 刀。 善逸の日輪刀は何色?鍔の模様は羽織と同じ

我妻善逸の兄弟子の名前・雷の呼吸・刀名は?【クローネとのコラボが話題】

雷の呼吸 刀

善逸の兄弟子とは? 善逸の兄弟子とは?どんなキャラクター? 善逸の兄弟子であり、雷の呼吸の継承者でもある、善逸に桃を投げつけたキャラクターの名前は獪岳といいます。 育手である慈悟郎のことを先生と慕い、真面目に雷の呼吸の修行を善逸と共に行っていました。 修行を共にしてにしているうちに見えてきた善逸の逃げ癖を嫌い、遠ざけるようになります。 獪岳は弱々しい善逸を見かねて「お前への指導は先生の時間の無駄」だと善逸を追い詰めました。 したがって善逸への対応の仕方や慈悟郎に対しての接し方からみて獪岳はプライドが高く、完璧主義なキャラクターと捉えることもできますね。 幼少期の獪岳 獪岳は幼いころから両親がおらず、生活する家もありませんでした。 ですが、とある夜に事件は起こります。 獪岳が寺のお金を自分のものにしようとしたことが悲鳴嶼に見つかってしまいました。 それにより寺を追い出されてしまった獪岳ですが、その道中で不運にも鬼と遭遇してしまいます。 なんと獪岳に交渉を持ち掛け、寺の子供達を引き換えに自分を生かしてもらう選択をしたのです。 悲鳴嶼を後にした獪岳は元鳴柱で育手をしている桑島慈悟郎の弟子になることを決意します。 月日が経過し、善逸が獪岳の前に現れ差別することなく善逸と接する慈悟郎に獪岳は不満を持ち始めます。 そこから獪岳の歯車が狂い始めました。 獪岳の技や強さとは 戦い方 獪岳は血鬼術と雷の呼吸を混ぜ合わせて戦います。 それにより獪岳の日輪刀は血鬼術を使用していることで切れ味が増しており、雷の呼吸で放出する雷も黒色のです。 獪岳の日輪刀で切られると、体に亀裂は入りひび割れてしまいます。 血鬼術や雷の呼吸 血気術 獪岳は血鬼術と雷の呼吸を混ぜ合わせて戦います。 それにより獪岳の日輪刀は血鬼術を使用していることで切れ味が増しており、雷の呼吸で放出する雷も黒色のです。 獪岳の日輪刀で斬られると、体に亀裂は入りひび割れてしまいます。 雷の呼吸 雷の呼吸弐ノ型 稲魂(いなだほ) 目にも止まらぬ速さで打ち出す五連撃です。 雷の呼吸参ノ型 聚蚊成雷(しゅうぶんせいらい) 対象の周りを回転している波状攻撃を繰り出します。 雷の呼吸肆ノ型 遠雷(えんらい) この技は善逸が使う雷の呼吸壱ノ型霹靂一閃と同類の踏み込んだ状態から対象を斬りつける技です。 雷の呼吸伍ノ型 熱界雷(ねっかいらい) 下方から上方へと斬り捨てる技であり、その威力は善逸を吹っ飛ばすほどの驚異的な威力を誇っています。 雷の呼吸陸ノ型 電轟雷轟(でんごうらいごう) 獪岳が上空から善逸へと放った技です。 電轟雷轟を受けてしまった善逸は体中に無数の斬撃により負傷してしまいました。 スポンサードリンク 善逸の獪岳との戦いに至った過去の因縁 獪岳と善逸にはどんな関係性があるの? 獪岳と善逸は修行を共にした兄弟弟子であり、ライバルです。 ですが仲が非常に悪く、獪岳は壱ノ型しか使うことのできない善逸を常に罵っていました。 しかし獪岳は壱ノ型のみ使うことができませんが、それ以外の型は使用できるので自らを過大評価しています。 善逸は獪岳に嫌われていると知りながらも兄貴として尊敬し、修行を続けていました。 そんな彼らの間に友情が芽生えることなく、修行を終えたのです。 獪岳と善逸それぞれの技とは? 獪岳と善逸はお互いに全集中雷の呼吸を使用し戦います。 ですが善逸は壱ノ型しか使うことができず、大して獪岳はその他の型は使えるものの壱ノ型のみ使うことができないという違いがあります。 善逸と獪岳の死闘 獪岳は桑島慈悟郎の仇 獪岳が鬼殺隊としての道をはずれて鬼になってしまったことを知り、そのことを悔やみ責任を感じた慈悟郎は切腹して自害してしまいます。 さらに慈悟郎は切腹したものの、とどめを刺してもらうことができませんでした。 もがき苦しんだ後に死亡したことを善逸は知り、獪岳に対して怒りや憎しみをぶつけます。 一方で獪岳は、慈悟郎が自分を後継者にしなかったこと、善逸と共同で後継とした慈悟郎を死んだことを何とも思っていない。 このやり取りを経て、善逸と獪岳の死闘が始まります。 雷の呼吸肆ノ型遠雷を繰り出す獪岳 ・ピードで勝る善逸 獪岳が先手を打ち、雷の呼吸肆ノ型遠雷を繰り出します。 善逸はこれまで披露してきた圧倒的なスピードで、獪岳の首元を切りつけます。 獪岳もこれには、「動きがまるで別人だ」と認めています。 獪岳はなぜ鬼になってしまったのか… 獪岳が鬼になった理由ですが、獪岳は上弦の壱である黒死牟と出会い強さの差は歴然でした。 そんな黒死牟に対して命乞いをしました。 すると黒死牟は獪岳に対して鬼になることを求め、恐怖のあまり生き延びるために鬼の血を飲み鬼になることを決めたのです。 それほど黒死牟の力は兄弟であり、恐ろしい存在といえますね。 獪岳は、圧倒的強者に膝まづく事は恥じゃない、生きてさえいれば、いつかは勝てるとそう思うような考え方をする男のようでした。 そして、鬼に敗れ鬼の血を受け入れた時の体中の細胞が絶叫して泣きだすような恐怖に比べれば、我妻善逸などは小物で大したことないと考え、自分自身を奮い立たせ雷の呼吸弐ノ型稲魂、雷の呼吸参ノ型聚蚊成雷、雷の呼吸伍ノ型熱界雷と立て続けに繰り出します。 そしてここで、獪岳の雷の呼吸陸ノ型電轟雷轟、電轟雷轟が炸裂します! 獪岳に打ちのめされながら、過去の兄弟子との事を思い出す善逸。 善逸は、兄弟子の悪口を聞き喧嘩をした事もあった。 「獪岳は昔から嫌いだったけど、ひたむきに努力する獪岳を心から尊敬していたし、自分にも師にも獪岳は特別の存在だった」と思っていた。 しかし、獪岳はいつも常に何かに不満を持ち続けていて、心の幸せを入れる箱に穴が開いていてどんどん幸せが壊れていくと感じていた。 善逸は、最後に「ごめん兄貴」と心で言いながら、雷の呼吸漆ノ型火雷神(ほのいかづちのかみ)を放つのでした。 瞬で胴と首が切り離されるほどのすさまじい威力の火雷神。 しかしこの期に及んでもまだ、自分の知らない技を放った善逸に、師がえこひいきをしていたとのたまう獪岳。 この技は、我妻善逸のオリジナルで、師はえこひいきなどをしていたわけではなかった。 この技で肩を並べて戦いたかったと善逸は言います。 結局最後まで善逸のことが認められず、「あんな奴に負けるのは耐えられない」と言いながら死んでいきました。 スポンサードリンク 結論・まとめ 善逸の兄弟子である獪岳についてご紹介していきましたが、いかがだったでしょうか? 獪岳は過去に悲鳴嶼の寺で生活していました。 ですが、寺の金品を盗み逃走したのです その後、慈悟郎の下で雷の呼吸の使い手として修行を積む毎日を過ごしていました。 善逸とは仲が悪く、出来損ないと善逸のことを常に馬鹿にしています。 修行を終え、ある日黒死牟と出会い人生が一変しました。 そのことが原因で、慈悟郎が自害したことや鬼になったことに対しての怒りを善逸に持たれています。 そんな様々な悪事や素行の悪い獪岳ですが、修行時代は真面目に修行に励み強さを求める真剣な男でした。 スポンサーリンク.

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鬼滅の刃 日輪刀一覧【刃の色や名前・呼吸法との相関図・作り方】など

雷の呼吸 刀

概要 漫画『』に登場する戦闘手段である『』の一つであり、 始まりの呼吸とも呼ばれる呼吸法(剣技)。 現在に至るまでで判明している使い手は ただ一人である。 使用するときにはが 赫灼に変化し、あらゆる呼吸の中でも一際強い威力を持つ呼吸であると考えられるがその詳細については判明していない。 日の呼吸と全集中の呼吸の一つである炎の呼吸は根本的に全く異なる呼吸法であり、 『炎の呼吸』には代々伝わる掟として 『炎の呼吸』を『火の呼吸』と言ってはならないというものがあり、呼吸の中でもことさらに特別視されている。 更に現時点では日の呼吸法は失われているが、これは始まりの呼吸の使い手であった耳飾りの剣士との因縁により無惨が鬼に 日の呼吸を知る、または使い手になる可能性がある者を全て滅する命を下し、適正のある剣士や日の呼吸を知る者、書物等を抹消していった為である。 上述の『炎の呼吸』を『火の呼吸』と称してはならない、とするのも似て非なるものだということは勿論、『日』と『火』を違えて命を狙われないようにする為ということが考えられる。 また、炭治郎の日輪刀が黒色に変化した際「黒い色の刀の隊士は出世できない」と言われたのも、耳飾りの剣士が黒い刀を使用していたが故に黒い刀の隊士は鬼に命を奪われていたと推察される。 また伝承が失われており、素質のあった剣士は初期の炭治郎のように適正外の剣術で命がけの暗中模索をする他なく、惜しくも命を散らしたと思われる。 には耳飾りの剣士と深い関わりがある『』を使うが現れているが、上記の無惨の日の呼吸の剣士抹殺の命を執行していたのは主に彼である。 主人公のはこの日の呼吸に似た呼吸法である を修得している。 他の呼吸との関係 、日の呼吸の使い手、耳飾りの剣士がに合流し人の身で鬼と闘っていた当時の剣士達に鬼に肉薄可能な程に身体能力を強化する全集中の呼吸を指導することによって各々の戦闘術や身体特性に最適化された多数の呼吸が生じるに至る。 『』と『』はそのときに 発生した呼吸法であり、日の呼吸が始まりの呼吸と言われるのもこのためである。 因みに黒死牟が使用する『月の呼吸』も、上述の呼吸とほぼ同様の経緯で生じた呼吸法が原型である。 主人公である炭治郎の家に代々伝わる神楽舞。 新年の最初の晩に、日没から夜明けまで一晩中踊ることで、ヒノ神に捧げる神楽。 この神楽を極めることにより、は 透き通る世界という特殊な視界を得ている。 竈門家先祖の炭吉と日の呼吸の唯一の使い手、耳飾りの剣士との間に交わされた約束により神楽として伝えられてきたと考えられ、現状日の呼吸に最も近い呼吸法、型である。 炭治郎が戦闘時に使用するとと同じように人間の身体能力を底上げすることができ、ともすると炭治郎にとっては『水の呼吸』より順応性が高いため、その効果は全集中の呼吸と同等か、時にはそれを超える程の威力を引き出して鬼の頚を斬ることができる。 その正体は、 炭吉が縁壱から見せられた「日の呼吸」の型を後世に伝えるための手段であり、神楽の舞として残すことで日の呼吸の型の伝承を途切れさせないための カモフラージュだった。 しかも数百年という長い年月が流れていながら、その呼吸と型は 驚くほど正確に伝えられており、炭治郎が先祖の記憶を通して縁壱の舞う型を見たことで細かい部分のブレが無くなり、ヒノカミ神楽は遂に日の呼吸として完成する。 『日の呼吸』と関わりの深い人物• 現在の鬼殺隊の霞柱。 本人の使っている呼吸は『』から派生した『』だが、始まりの呼吸の使い手の子孫であると明言されており、上弦の壱である黒死牟の子孫。 日の呼吸以外で初めて日の呼吸の剣士と同じ赫灼の刃を発現させるに至る。 鬼殺隊の元炎柱。 の父であり、現状では最も日の呼吸について詳しいであろう人物。 かつて任務の中で自分の無力さを知った時に最愛の妻を失うという悲劇が重なり、加えて煉獄家に代々伝わる手記 『炎柱ノ書』によって日の呼吸の存在を知ったことで、失意のどん底に墜ちる。 それ以来、日の呼吸に対して強い敵意を持つようになった。 そのため希少な日の呼吸について書かれた書物をズタズタに切り裂いた。 竈門炭治郎の父。 生まれながらにして炎の形に似た痣を額に持っており、ヒノカミ神楽の先代の使い手。 炭治郎が幼少期の頃には既にヒノカミ神楽を極めていた様であり、当時既に寝たきりの生活が長いような病身でありながら、 巨大な熊の頭を切り落とす、 寒い冬の中で一晩中神楽舞を舞える等の超人的な技を見せており、更には全集中の呼吸のその先にある技である透き通る世界と呼ばれる境地に辿り着いていた一種の達人。 一方で、炭治郎にヒノカミ神楽と花札に似た耳飾りを『約束』として後世にまで伝えていくように言っている。 鬼殺隊と敵対するの筆頭である上弦の壱。 鬼であるが故に使用することのできる異能力であると全集中の呼吸を兼ね合わせた『』を使う鬼であり、始まりの呼吸の剣士の一人。 前述の通り、日の呼吸の使い手と思われる、現状唯一の人物。 物語本編の時間軸から最低でも三百年前の人間であり、物語の主人公である炭治郎の祖先である炭吉の命の恩人。 その縁で恐らく日の呼吸をヒノカミ神楽として竈門家に伝えたと推察される。 彼の使う刀は普段は黒い刀身であるのに、戦いのときには赤く染まったという。 冒頭の言葉は、彼が炭吉に向けて言った言葉。 は日の呼吸そのものであったため、型名、型の概要はほぼ同じである。 壱ノ型 円舞(えんぶ) 刀を両手で握り、円を描くように振るう技。 との戦いで、生生流転を超える威力を引き出した。 弐ノ型 碧羅の天(へきらのてん) 刀を両腕で握り、腰を回す要領で空に円を描くように振るう技。 垂直方向の強烈な斬撃となり、機関車と一体化して巨大になったの頸椎を両断した。 技名の由来は晴れ渡った青空を指す『碧羅の天』から。 参ノ型 烈日紅鏡(れつじつこうきょう) 刀を両腕で握り、肩の左右で素早く振るう二連撃の技。 迎撃に向いた左右広範囲の水平斬りとなる。 技名の『烈日』は夏の強い日差しを、『紅鏡』は太陽を指す。 肆ノ型 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう) 刀を両腕で握り、太陽を描くようにぐるりと振るう技。 水平方向に渦巻く焔のような闘気が、前方中距離まで広範囲を薙ぎ払うため、攻防を同時に行える。 技名の『灼骨』は古代の骨を灼いて吉凶を見る占いを、『炎陽』は夏の太陽を指す。 伍ノ型 陽華突(ようかとつ) 刀を右手で握り、その柄尻を左の掌(たなごころ)で押し込むようにして敵を刺し貫く日の呼吸唯一の刺突技。 刀を突き上げると、陽炎を纏った鋭いとなる。 陸ノ型 日暈の龍 頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい) 暈(かさ、薄雲に映る光輪)の名の通り幾つもの円を繋いで、龍を象るように戦場を駆け巡りながら刀を振るう技。 技名の『日暈』は太陽の周囲に光輪が現れる気象現象を指す。 漆ノ型 斜陽転身(しゃようてんしん) 我が身を天に捧げるかの如く跳び、宙で身体の天地を入れ替えながら水平に刀を振るう技。 相手の攻撃を躱しながらの鋭い一薙ぎとなる。 技名の『斜陽』は日没間近の沈みつつある太陽を指す。 㭭ノ型 飛輪陽炎(ひりんかげろう) 刀を両腕で振りかぶり、揺らぎを加えた独特な振り方で降ろす技。 その刃の姿(長さ)を相手に誤認させる不可思議な斬撃となる。 技名の『飛輪』は太陽の別名、『陽炎』は暑い日に景色が揺らいで見える気象現象を指す。 玖ノ型 輝輝恩光(ききおんこう) 刀を両腕で握り、体ごと渦巻くように回転しながら跳躍、或いは前方に突進する技。 『水の呼吸』のねじれ渦と同様、全周囲防御としても機能するため、迫る無惨の凶手を凪ぎ払い、を救いだした。 技名の『輝輝』は照り輝く光を、『恩光』は春の日差しを指す。 拾ノ型 火車(かしゃ) 刀を両手で握り、敵の頭上を飛び越え、身体ごと垂直方向に回転して背後から斬りつける技。 技名の『火車』は地獄へと亡者を運ぶ燃え盛る車、或いは地獄にて亡者を責め苛む火の車が元ネタと思われる。 拾壱ノ型 幻日虹(げんにちこう) 高速の捻りと回転による回避技。 速度だけでなく残像によるかく乱効果があり、視覚の優れた相手にほど有効。 技名の『幻日』は太陽が複数に見える気象現象を、『虹』は光が七色の弧を描いて見える現象であり、どちらも実体を持たない現象である。 拾弐ノ型 炎舞(えんぶ) 刀を両腕で握り振り下ろした後、素早く振り上げる技。 高速二連撃となる。 拾参ノ型 ???? 日の呼吸の十三番目の型。 ついに192話で、拾参ノ型の使用方が判明。 炭治郎の技もヒノカミ神楽から日の呼吸へと変化した。 拾参ノ型は、十二の型全てを振るい、正にの様にを成すことで完成し発動する。 円舞(えんぶ)• 碧羅の天(へきらのてん)• 烈日紅鏡(れつじつこうきょう)• 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)• 陽華突(ようかとつ)• 日暈の龍 頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい)• 斜陽転身(しゃようてんしん)• 飛輪陽炎(ひりんかげろう)• 輝輝恩光(ききおんこう)• 火車(かしゃ)• 幻日虹(げんにちこう)• しかしその他の型については作中でも順番がその都度変化しており詳細は不明。 日輪刀で頸を落としても死なない無惨を倒すためには、この十二までの型を 連続して夜が明けるまで繰りだし続けることで滅することが可能となる。 赫灼の刃(赫刀) 発動条件とその効果 元々は始まりの呼吸の剣士のみが戦闘時に生じさせていた現象。 攻撃力の増大以上に鬼に対して再生阻害と大きな苦痛を与える特性を持つため鬼が持つアドバンテージを大きく下げる事が可能となる。 主人公である炭治郎が妹のと共に 爆血刀と言う形によって再現しているほか、との戦闘時に随意では無いものの発現へと至っていた。 は日輪刀で切りつけても再生速度が速く、その為であっても滅することができず、現在に至るまで数多くの柱が命を落としている。 そのため赫刀の持つ再生阻害効果が不可欠なのであるが、その時点では赫刀の発動条件、方法などは不明であった。 このため赫刀の発現条件は日の呼吸の使い手か否かではなく、以下の事柄に起因するものであった。 189話にて判明した、無一郎が白刀であるにも関わらず赫刀を発動させた方法は、 、つまり火事場の馬鹿力で強く日輪刀の柄を握り、そこから衝撃と身体の熱を刃に伝える、ということなのだと分かった。 日の呼吸以外の呼吸法、またどんな色の日輪刀でも赫刀に変えることができるとは推察している。 そしてが『』の型で発動していないこと、対戦後、が刀を熱して傷を塞いでいたが赫刀にはなってはいなかったこと、これらのことから日輪刀を赫刀に変化させるためには 強い衝撃と高熱の両方が必要なのだと考えられる。 日の呼吸は身体活性に比重が寄った呼吸法であるため、一番発現させやすかったのかもしれない。 しかし、握力だけで発動すると痣を発現させた柱であっても身体への負担が非常に大きく、敵に対し隙が出来てしまうという欠点がある(を除く)。 悲鳴嶼行冥はその点を考えてか自身の特殊な武器同士を強打し、鋼が焼けるほどの高温を出して日輪刀を赫刀に変化させたのだが、しかしこれも日輪刀を複数所持しているか、或いは複数人の日輪刀同士でなければ出来ず、また発動するための刹那の時間が必要になるため、上弦の壱や無惨の様な難敵相手では非常に難しいことには変わりがない。 鬼舞辻無惨はその再生力故に刃が入った瞬間に切断面を接合させてしまうため、通常の日輪刀では斬り落とす事が出来ず致命傷を与えるのは不可能である。 更にその頚を落としても死なない絡繰りを加味すると刹那に再生阻害の特性を持つこの状態の日輪刀で、その身体をバラバラに分解する必要性があり、その為に上述の十三の型が生まれたのだと考えられる。 無惨によれば耳飾りの剣士の赫刀は柱たち、炭治郎のものとは比べ物にならないと心中で述べており、そして無惨の身体に今でも傷痕が残っていることからも耳飾りの剣士の赫刀は別格だったことがうかがえる。 関連タグ 関連・類似技術• …に登場する特殊な技術。 特殊な呼吸法によって体内の血液中に太陽光と同種の波動を生み出し、相手に撃ち込む事で太陽光に弱い不死生物を葬る技。 色々と似通った点が多い。 …シリーズに登場するの7つの戦闘フォーム(型)のうちの4つ目のフォーム。 アクロバティックな動きで縦横無尽に戦場を飛び回る派手な殺陣が特徴で、 「敵の頭上を飛び越えながらの回転斬り」「飛び跳ねて空中で身体を反転させながらの斬撃」「身体を回転させながらの突進」など日の呼吸の技とよく似ている。 その運動量ゆえに 人並み以上の素養が無いと体力の消耗が激しすぎるという弱点があるのだが、作中で使用しているのは大抵が なのであまり問題は無かったりする。 関連記事 親記事.

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*動画あり【雷の呼吸×我妻善逸&獪岳】型一覧&概要『鬼滅の刃』

雷の呼吸 刀

概要 漫画『』に登場する戦闘手段である『』の一つであり、 始まりの呼吸とも呼ばれる呼吸法(剣技)。 現在に至るまでで判明している使い手は ただ一人である。 使用するときにはが 赫灼に変化し、あらゆる呼吸の中でも一際強い威力を持つ呼吸であると考えられるがその詳細については判明していない。 日の呼吸と全集中の呼吸の一つである炎の呼吸は根本的に全く異なる呼吸法であり、 『炎の呼吸』には代々伝わる掟として 『炎の呼吸』を『火の呼吸』と言ってはならないというものがあり、呼吸の中でもことさらに特別視されている。 更に現時点では日の呼吸法は失われているが、これは始まりの呼吸の使い手であった耳飾りの剣士との因縁により無惨が鬼に 日の呼吸を知る、または使い手になる可能性がある者を全て滅する命を下し、適正のある剣士や日の呼吸を知る者、書物等を抹消していった為である。 上述の『炎の呼吸』を『火の呼吸』と称してはならない、とするのも似て非なるものだということは勿論、『日』と『火』を違えて命を狙われないようにする為ということが考えられる。 また、炭治郎の日輪刀が黒色に変化した際「黒い色の刀の隊士は出世できない」と言われたのも、耳飾りの剣士が黒い刀を使用していたが故に黒い刀の隊士は鬼に命を奪われていたと推察される。 また伝承が失われており、素質のあった剣士は初期の炭治郎のように適正外の剣術で命がけの暗中模索をする他なく、惜しくも命を散らしたと思われる。 には耳飾りの剣士と深い関わりがある『』を使うが現れているが、上記の無惨の日の呼吸の剣士抹殺の命を執行していたのは主に彼である。 主人公のはこの日の呼吸に似た呼吸法である を修得している。 他の呼吸との関係 、日の呼吸の使い手、耳飾りの剣士がに合流し人の身で鬼と闘っていた当時の剣士達に鬼に肉薄可能な程に身体能力を強化する全集中の呼吸を指導することによって各々の戦闘術や身体特性に最適化された多数の呼吸が生じるに至る。 『』と『』はそのときに 発生した呼吸法であり、日の呼吸が始まりの呼吸と言われるのもこのためである。 因みに黒死牟が使用する『月の呼吸』も、上述の呼吸とほぼ同様の経緯で生じた呼吸法が原型である。 主人公である炭治郎の家に代々伝わる神楽舞。 新年の最初の晩に、日没から夜明けまで一晩中踊ることで、ヒノ神に捧げる神楽。 この神楽を極めることにより、は 透き通る世界という特殊な視界を得ている。 竈門家先祖の炭吉と日の呼吸の唯一の使い手、耳飾りの剣士との間に交わされた約束により神楽として伝えられてきたと考えられ、現状日の呼吸に最も近い呼吸法、型である。 炭治郎が戦闘時に使用するとと同じように人間の身体能力を底上げすることができ、ともすると炭治郎にとっては『水の呼吸』より順応性が高いため、その効果は全集中の呼吸と同等か、時にはそれを超える程の威力を引き出して鬼の頚を斬ることができる。 その正体は、 炭吉が縁壱から見せられた「日の呼吸」の型を後世に伝えるための手段であり、神楽の舞として残すことで日の呼吸の型の伝承を途切れさせないための カモフラージュだった。 しかも数百年という長い年月が流れていながら、その呼吸と型は 驚くほど正確に伝えられており、炭治郎が先祖の記憶を通して縁壱の舞う型を見たことで細かい部分のブレが無くなり、ヒノカミ神楽は遂に日の呼吸として完成する。 『日の呼吸』と関わりの深い人物• 現在の鬼殺隊の霞柱。 本人の使っている呼吸は『』から派生した『』だが、始まりの呼吸の使い手の子孫であると明言されており、上弦の壱である黒死牟の子孫。 日の呼吸以外で初めて日の呼吸の剣士と同じ赫灼の刃を発現させるに至る。 鬼殺隊の元炎柱。 の父であり、現状では最も日の呼吸について詳しいであろう人物。 かつて任務の中で自分の無力さを知った時に最愛の妻を失うという悲劇が重なり、加えて煉獄家に代々伝わる手記 『炎柱ノ書』によって日の呼吸の存在を知ったことで、失意のどん底に墜ちる。 それ以来、日の呼吸に対して強い敵意を持つようになった。 そのため希少な日の呼吸について書かれた書物をズタズタに切り裂いた。 竈門炭治郎の父。 生まれながらにして炎の形に似た痣を額に持っており、ヒノカミ神楽の先代の使い手。 炭治郎が幼少期の頃には既にヒノカミ神楽を極めていた様であり、当時既に寝たきりの生活が長いような病身でありながら、 巨大な熊の頭を切り落とす、 寒い冬の中で一晩中神楽舞を舞える等の超人的な技を見せており、更には全集中の呼吸のその先にある技である透き通る世界と呼ばれる境地に辿り着いていた一種の達人。 一方で、炭治郎にヒノカミ神楽と花札に似た耳飾りを『約束』として後世にまで伝えていくように言っている。 鬼殺隊と敵対するの筆頭である上弦の壱。 鬼であるが故に使用することのできる異能力であると全集中の呼吸を兼ね合わせた『』を使う鬼であり、始まりの呼吸の剣士の一人。 前述の通り、日の呼吸の使い手と思われる、現状唯一の人物。 物語本編の時間軸から最低でも三百年前の人間であり、物語の主人公である炭治郎の祖先である炭吉の命の恩人。 その縁で恐らく日の呼吸をヒノカミ神楽として竈門家に伝えたと推察される。 彼の使う刀は普段は黒い刀身であるのに、戦いのときには赤く染まったという。 冒頭の言葉は、彼が炭吉に向けて言った言葉。 は日の呼吸そのものであったため、型名、型の概要はほぼ同じである。 壱ノ型 円舞(えんぶ) 刀を両手で握り、円を描くように振るう技。 との戦いで、生生流転を超える威力を引き出した。 弐ノ型 碧羅の天(へきらのてん) 刀を両腕で握り、腰を回す要領で空に円を描くように振るう技。 垂直方向の強烈な斬撃となり、機関車と一体化して巨大になったの頸椎を両断した。 技名の由来は晴れ渡った青空を指す『碧羅の天』から。 参ノ型 烈日紅鏡(れつじつこうきょう) 刀を両腕で握り、肩の左右で素早く振るう二連撃の技。 迎撃に向いた左右広範囲の水平斬りとなる。 技名の『烈日』は夏の強い日差しを、『紅鏡』は太陽を指す。 肆ノ型 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう) 刀を両腕で握り、太陽を描くようにぐるりと振るう技。 水平方向に渦巻く焔のような闘気が、前方中距離まで広範囲を薙ぎ払うため、攻防を同時に行える。 技名の『灼骨』は古代の骨を灼いて吉凶を見る占いを、『炎陽』は夏の太陽を指す。 伍ノ型 陽華突(ようかとつ) 刀を右手で握り、その柄尻を左の掌(たなごころ)で押し込むようにして敵を刺し貫く日の呼吸唯一の刺突技。 刀を突き上げると、陽炎を纏った鋭いとなる。 陸ノ型 日暈の龍 頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい) 暈(かさ、薄雲に映る光輪)の名の通り幾つもの円を繋いで、龍を象るように戦場を駆け巡りながら刀を振るう技。 技名の『日暈』は太陽の周囲に光輪が現れる気象現象を指す。 漆ノ型 斜陽転身(しゃようてんしん) 我が身を天に捧げるかの如く跳び、宙で身体の天地を入れ替えながら水平に刀を振るう技。 相手の攻撃を躱しながらの鋭い一薙ぎとなる。 技名の『斜陽』は日没間近の沈みつつある太陽を指す。 㭭ノ型 飛輪陽炎(ひりんかげろう) 刀を両腕で振りかぶり、揺らぎを加えた独特な振り方で降ろす技。 その刃の姿(長さ)を相手に誤認させる不可思議な斬撃となる。 技名の『飛輪』は太陽の別名、『陽炎』は暑い日に景色が揺らいで見える気象現象を指す。 玖ノ型 輝輝恩光(ききおんこう) 刀を両腕で握り、体ごと渦巻くように回転しながら跳躍、或いは前方に突進する技。 『水の呼吸』のねじれ渦と同様、全周囲防御としても機能するため、迫る無惨の凶手を凪ぎ払い、を救いだした。 技名の『輝輝』は照り輝く光を、『恩光』は春の日差しを指す。 拾ノ型 火車(かしゃ) 刀を両手で握り、敵の頭上を飛び越え、身体ごと垂直方向に回転して背後から斬りつける技。 技名の『火車』は地獄へと亡者を運ぶ燃え盛る車、或いは地獄にて亡者を責め苛む火の車が元ネタと思われる。 拾壱ノ型 幻日虹(げんにちこう) 高速の捻りと回転による回避技。 速度だけでなく残像によるかく乱効果があり、視覚の優れた相手にほど有効。 技名の『幻日』は太陽が複数に見える気象現象を、『虹』は光が七色の弧を描いて見える現象であり、どちらも実体を持たない現象である。 拾弐ノ型 炎舞(えんぶ) 刀を両腕で握り振り下ろした後、素早く振り上げる技。 高速二連撃となる。 拾参ノ型 ???? 日の呼吸の十三番目の型。 ついに192話で、拾参ノ型の使用方が判明。 炭治郎の技もヒノカミ神楽から日の呼吸へと変化した。 拾参ノ型は、十二の型全てを振るい、正にの様にを成すことで完成し発動する。 円舞(えんぶ)• 碧羅の天(へきらのてん)• 烈日紅鏡(れつじつこうきょう)• 灼骨炎陽(しゃっこつえんよう)• 陽華突(ようかとつ)• 日暈の龍 頭舞い(にちうんのりゅう かぶりまい)• 斜陽転身(しゃようてんしん)• 飛輪陽炎(ひりんかげろう)• 輝輝恩光(ききおんこう)• 火車(かしゃ)• 幻日虹(げんにちこう)• しかしその他の型については作中でも順番がその都度変化しており詳細は不明。 日輪刀で頸を落としても死なない無惨を倒すためには、この十二までの型を 連続して夜が明けるまで繰りだし続けることで滅することが可能となる。 赫灼の刃(赫刀) 発動条件とその効果 元々は始まりの呼吸の剣士のみが戦闘時に生じさせていた現象。 攻撃力の増大以上に鬼に対して再生阻害と大きな苦痛を与える特性を持つため鬼が持つアドバンテージを大きく下げる事が可能となる。 主人公である炭治郎が妹のと共に 爆血刀と言う形によって再現しているほか、との戦闘時に随意では無いものの発現へと至っていた。 は日輪刀で切りつけても再生速度が速く、その為であっても滅することができず、現在に至るまで数多くの柱が命を落としている。 そのため赫刀の持つ再生阻害効果が不可欠なのであるが、その時点では赫刀の発動条件、方法などは不明であった。 このため赫刀の発現条件は日の呼吸の使い手か否かではなく、以下の事柄に起因するものであった。 189話にて判明した、無一郎が白刀であるにも関わらず赫刀を発動させた方法は、 、つまり火事場の馬鹿力で強く日輪刀の柄を握り、そこから衝撃と身体の熱を刃に伝える、ということなのだと分かった。 日の呼吸以外の呼吸法、またどんな色の日輪刀でも赫刀に変えることができるとは推察している。 そしてが『』の型で発動していないこと、対戦後、が刀を熱して傷を塞いでいたが赫刀にはなってはいなかったこと、これらのことから日輪刀を赫刀に変化させるためには 強い衝撃と高熱の両方が必要なのだと考えられる。 日の呼吸は身体活性に比重が寄った呼吸法であるため、一番発現させやすかったのかもしれない。 しかし、握力だけで発動すると痣を発現させた柱であっても身体への負担が非常に大きく、敵に対し隙が出来てしまうという欠点がある(を除く)。 悲鳴嶼行冥はその点を考えてか自身の特殊な武器同士を強打し、鋼が焼けるほどの高温を出して日輪刀を赫刀に変化させたのだが、しかしこれも日輪刀を複数所持しているか、或いは複数人の日輪刀同士でなければ出来ず、また発動するための刹那の時間が必要になるため、上弦の壱や無惨の様な難敵相手では非常に難しいことには変わりがない。 鬼舞辻無惨はその再生力故に刃が入った瞬間に切断面を接合させてしまうため、通常の日輪刀では斬り落とす事が出来ず致命傷を与えるのは不可能である。 更にその頚を落としても死なない絡繰りを加味すると刹那に再生阻害の特性を持つこの状態の日輪刀で、その身体をバラバラに分解する必要性があり、その為に上述の十三の型が生まれたのだと考えられる。 無惨によれば耳飾りの剣士の赫刀は柱たち、炭治郎のものとは比べ物にならないと心中で述べており、そして無惨の身体に今でも傷痕が残っていることからも耳飾りの剣士の赫刀は別格だったことがうかがえる。 関連タグ 関連・類似技術• …に登場する特殊な技術。 特殊な呼吸法によって体内の血液中に太陽光と同種の波動を生み出し、相手に撃ち込む事で太陽光に弱い不死生物を葬る技。 色々と似通った点が多い。 …シリーズに登場するの7つの戦闘フォーム(型)のうちの4つ目のフォーム。 アクロバティックな動きで縦横無尽に戦場を飛び回る派手な殺陣が特徴で、 「敵の頭上を飛び越えながらの回転斬り」「飛び跳ねて空中で身体を反転させながらの斬撃」「身体を回転させながらの突進」など日の呼吸の技とよく似ている。 その運動量ゆえに 人並み以上の素養が無いと体力の消耗が激しすぎるという弱点があるのだが、作中で使用しているのは大抵が なのであまり問題は無かったりする。 関連記事 親記事.

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