フランシス ガヌー。 【UFC249】いつでも倒せる─距離となるのか、フランシス・ガヌー✖ジャイルジーニョ・ホーゼンストライク

再開UFC、ヘビー級で生まれた“ド迫力の20秒KO”に興奮 「まともに当たったら死ぬ」(THE ANSWER)

フランシス ガヌー

わずか5秒の映像だが、5月4日の時点でツイッターでは851万再生、インスタでは876万再生で、合計約1700万再生を誇る。 それだけタイソンのミット打ちが世界に与えた衝撃度の凄さを物語る。 昨年11月にはMMA界でもタイソンのディフェンスの動きが話題になった。 現在UFC世界ヘビー級2位のフランシス・ガヌー(33)に伝授している姿がYouTubeで公開されたのだ。 196cmのガヌーの懐に入りサイドステップしボディブローを叩き込む指導、そして左右に体を揺さぶりながらウェービングし前進するタイソンに、ガヌーは思わず後退して思わず笑うしかなかった。 『DEEP MMA&BOXING』がアップした1分半の動画は4900再生だが、タイソンが21秒のまとめたものを自身のツイッターにアップすると40万再生を記録した。 タイソンの瞬発力、動きは現役さながらだ。 しかし、パンチにしても、ステップにしても、瞬発力が凄すぎて足が支えきれず、若干バランスを崩すシーンが見受けられる。 そこは、さらに足腰を強化して自身の動きを受け止めるようにしていくだろう。 そして3R動き続けるスタミナ。 チャリティマッチの時期は明らかになってはいないが、往年の動きを見るために53歳(6月30日で54歳)のタイソンに世界中が注目することだろう。

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米最大の総合格闘技「UFC」は9日(日本時間10日)にフロリダ州ジャクソンビルで興行を開催。 ヘビー級の試合ではフランシス・ガヌー(カメルーン)がジャルジーニョ・ホーゼンストライク(スリナム)に対し、衝撃の20秒KO勝利を収めた。 4戦連続90秒以内のKOまたはTKO勝利はUFC史上初の快挙。 電光石火のKOシーンを米メディアが公開すると「まともに当たったら死ぬ」「ショットガンの効果音を入れて」などと反響が寄せられている。 電光石火の決着だった。 1回開始直後、ガヌーは両腕を振り回して前に出た。 圧力をかけて金網の手前まで押し込んだところで、ぶん回した左拳がヒット。 顎にダメージを受けたホーゼンストライクは金網に寄り掛かるように倒れこんだ。 実況だけでなく、無観客の会場にいた関係者からも「Oh!! 」という驚きの声があがる中、ガヌーは倒れた相手に容赦なく襲い掛かる。 たまらずレフェリーが割って入った。 米スポーツ専門局「ESPN」のスポーツ情報番組「スポーツセンター」公式ツイッターによると、4戦連続90秒以内のKOまたはTKO勝利はUFC史上初という。 秒殺KO劇の動画を公開した米メディア「バーストゥール・スポーツ」の格闘技専門ツイッター「スピニンバックフィスト」では、ファンもコメント欄で「スローで見てみ。 顎にいってる」「ガヌーは極めて危険な男だ」「ガヌーが4、5発撃ってる間に本当に失神しているぞ。 これがまともに当たったら死ぬ」と興奮。 米メディア「ヤードバーカー」も動画を公開すると、「ショットガンの効果音を入れて」と反響が集まっている。 新型コロナウイルスの影響で、約2か月ぶりの開催となった興行。 久々に開催された試合に海外は熱狂しているようだ。 THE ANSWER編集部.

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再開UFC“ド迫力20秒KO”の衝撃 タイソン氏も興奮「危険な…未来の王者」(THE ANSWER)

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今回紹介するのは、UFCヘビー級の次の世代の王者として期待され、UFCの代表であるダナ・ホワイトから 「ヘビー級の将来を担うファイターだ」 とまで言わしめている、現在ヘビー級のランキング4位で人気急上昇中の新鋭、フランシス・ガヌー選手です! ダニエル・コーミエ選手がヘビー級に参戦したことで様子が変わりつつあるものの、ここ数年はスティーペ・ミオシッチ選手、ファブリシオ・ヴェウドゥム選手、アリスター・オーフレイム選手、ジュニオール・ドス・サントス選手など王者争いに加わる選手のマンネリ化が進んでおり、新たなスター選手を待ち望んでいるUFCヘビー級において待望の新鋭がフランシス・ガヌー選手です。 新鋭と言っても年齢はすでに30歳を超えていますが、総合格闘技を始めてからわずか5年で世界最高の総合格闘技団体UFCのランカーになったわけですから、その伸びしろはまだまだ十分あり今後に期待できます! それでは、そんなフランシス・ガヌー選手がこれまでどんな道のりを歩んできて現在に至ったのかを紹介していこうと思います。 — 2017年12月月8日午後2時13分PST フランシス・ガヌー選手はカメルーン出身の総合格闘家で現在はフランスのパリにあるMMAファクトリーに所属しています。 UFCのヘビー級を主戦場としており、 身長194cm体重118kgでリーチは212cmと非常に恵まれた体格で、アフリカ出身の選手らしい身体能力の高いファイターです。 そんなフランシス・ガヌー選手の生い立ちはあまり良いものではなく、カメルーンの貧しい村で育ち、貧困のためまともな教育が受けられませんでした。 そんな荒れ果てた環境なので、当然ながら周りはギャングなど悪の道にそれる者が多くいましたが、フランシス・ガヌー選手は周囲の誘惑に流されず、ボクシングに打ち込みました。 病気のためしばらくキャリアを中断するも、26歳のときにボクシングで食べて行くことを夢見て、お金を持たないまま、なんと徒歩とボートだけでフランスに渡ります。 フランスは移民を多く受け入れてる国で有名ですが、亡命当初は大変苦労したそうでホームレスとして生活していたそうです。 さらに、フランスでボクシングを始めようと入ったジムがなんと総合格闘技のジムだったため、仕方なく方針を転換し、ジムに住み込みながら練習して総合格闘家として夢を追うことにしました。 この間違いがなければ、今の成功はなかったと思うので運命的な巡り合わせだったといえます。 これまでの戦績は? アリスター・オーフレイムやスティーペ・ミオシッチとの対戦はどうだった!? これまでの総合格闘技の成績は、総試合数が 14試合で通算11勝3敗と勝ち越しています。 さらに11勝のうちKO勝ちが7回、サブミッション勝ちが4回とボクシングがバックボーンながら決して打撃だけの選手ではないことを証明しています。 2013年に総合格闘技デビューしてからしばらく下積みの生活を過ごし、2015年からUFCに参戦しています。 UFC参戦後は、全ての試合でKOかサブミッションで勝利するなど、オクタゴンのなかでその才能を余すところなく発揮して勝利を重ね、ヘビー級の中堅選手の アンドレイ・アルロフスキー選手に勝利したことで、ランキング1位の圧倒的な破壊力を誇るストライカー、 アリスター・オーフレイム選手と対戦することが決まります。 — 2018年 4月月2日午後4時48分PDT 2018年1月、UFC220でタイトル獲得を期待され、スティーペ・ミオシッチ選手に挑戦したフランシス・ガヌー選手でしたが、1ラウンド目こそかなり善戦したものの、その後はみるみるうちにスタミナがなくなり失速。 対照的にスタミナ豊富なスティーペ・ミオシッチ選手にスタンドでもグラウンドでも圧倒され判定負けします。 この敗戦でUFC参戦後、初の黒星となってしまいましたが、試合後に 「相手を過小評価しすぎていたし、このスポーツの新しい部分を発見でき、今夜はたくさんのことを学べた」 と前向きなコメントで次に向かう姿勢を示しました。 残念ながら続くUFC226の エリック・ルイス戦でも探り合いの状態が長く続き、結果は判定負けとなりキャリア初の2連敗となってしまいました。 強さの秘密は!? 今後の展開は? そんな彼の強さの秘密はどこにあるのでしょうか!? その秘密はやはりなんといってもその 打撃の破壊力でしょう!! 多くのファイターや専門家にMMA(総合格闘技)で最も重い打撃を持つストライカーと言われており、その パンチ力を計測したところ941キロを記録し、それまでキックボクサーのタイロン・スポーン選手が保持していた世界記録を更新したほどです!! 今後の展開ですが、かつて勝利を収めた ランキング3位のカーティス・ブレイズ選手との再戦が予想されています。

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