イサベル あらすじ。 映画「女王フアナ」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

イサベル〜波乱の女王〜

イサベル あらすじ

こちらのイベントは終了しました。 第1話・第2話は無料放送! 『イサベル 〜波乱のスペイン女王〜』は、スペイン統一の最難関で約800年に及んだレコンキスタ 718〜1492年にかけて行われた、イスラム教徒に占領されたイベリア半島をキリスト教徒の手に奪回する運動 の完成や、コロンブスの新大陸援助等の功績により、スペイン史上最も偉大な女王の1人として挙げられる女王イサベル1世 1451-1504年 の生涯を描いた超大作歴史ドラマとして、スペインでは国営放送にて3シーズンに渡り放送された人気ドラマである。 貧しく辛い幼少期を過ごしたが、次期王位継承問題が差し迫りイサベルは宮廷へと呼び戻される。 そこで待っていたのは、狩猟や音楽に興じ権力を振りかざす王エンリケ4世や謀反を企てる王の側近たち。 欲望渦巻く宮廷内の陰謀に巻き込まれていくイサベルたちであったが、祖国を守るために、数々の試練や困難に立ち向かっていく。 当時、国の同盟や一族発展のため、女性は「政略結婚」するのが当たり前の時代であった。 ライバル関係にあるポルトガル王と結婚することで、国同士の強化を図ろうとした王エンリケ派閥。 それに対してイサベルは、同盟相手として必要なのはポルトガルではなく、地中海に領海権を持つアラゴン王国の王子・フェルナンドが結婚相手にふさわしいと結論を下した。 王エンリケ4世に逆らい、政略結婚を阻止したイサベル。 祖国を想う情熱で自分の信念を貫き通す。 王エンリケ4世の死後、カスティージャ王国の女王となり、のちにスペインを統一したイサベル。 スペイン統一の象徴となった約800年に及ぶレコンキスタ完成に際しては、自らが戦場に赴き指揮を揮った功績が認められ、ローマ教皇より夫フェルナンドと共に「カトリック両王」の称号を授けられる。 さらには、誰も興味を示さなかったコロンブスの新大陸進出の資金的援助もしている。 このことがアメリカ大陸発見へと繋がった。 彼女の勇気ある決断と抜群の統率力が「スペイン史上最も偉大な女王」と言われる所以となった。

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映画「女王フアナ」(2001年)の観賞備忘録(感想とあらすじと情報を添えて)

イサベル あらすじ

スペインを統一に導き、スペイン史上最も偉大な女王の1人として挙げられる イサベル1世。 彼女が女王として載冠し、スペイン王国建国に至るまでの波乱の生涯を描いたスペイン歴史大河を、チャンネル銀河では2017年10月より日本初放送する。 スペイン史上最も大胆で情熱的な女王の物語 カスティーリャ王であるイサベルの父・フアン2世が逝去。 カスティーリャ王位を継承した異母兄・エンリケ4世によって、イサベルは弟アルフォンソや母と共にアレバロの城に追いやられ、貧しく辛い幼少期を過ごしていた。 そんな中、長く子に恵まれなかったエンリケ4世の妻フアナ王妃が妊娠する。 これをきっかけにイサベルとアルフォンソは母と引き離され、無理やり宮廷へと連れ戻されてしまう。 そこで待っていたのは、狩猟や音楽に興じ権力を振りかざす王や、2人を監視下に置こうとする王妃、そして謀反を企てようとする王の側近たちであった。 フアナ王妃と対峙するイサベルとアルフォンソ 欲望渦巻く宮廷内の陰謀に巻き込まれていくイサベルは、祖国を守るため、数々の試練に立ち向かっていく。 やがて後継者争いに勝利したイサベルは、カスティーリャ女王として戴冠。 アラゴン王国の王である夫フェルナンドとともに、スペイン統一を目指していく。 父のカスティーリャ王フアン2世の死後に王位を継いだ異母兄エンリケ4世によって、母・弟と共に追放され、不遇な少女時代を過ごす。 その後、王位継承権問題に国が揺れ動く中、弟のアルフォンソが死去。 イサベルはポルトガルへ嫁がされる予定であったが、国の利益を主張し、地中海の領海権をもつアラゴン王国の王子フェルナンドと結婚する。 1474年、エンリケ4世の死去により、イサベルはフェルナンドと共にカスティーリャ王に即位。 1479年にフェルナンドがアラゴン王位を継承したことで、カスティーリャ王国とアラゴン王国が統合され、スペイン王国が誕生した。 その後、グラナダ陥落により約800年に及んだレコンキスタを完成させ、ローマ教皇から夫と共に 「カトリック両王」の称号を授けられた。 レコンキスタ(キリスト教徒による、イスラム教徒に占領されたイベリア半島の再征服活動)の中心勢力として次第にイベリア半島中部に進出し、1035年にフェルナンド1世のもとで王国となると、1037年にはレオン王国との同君連合国家となり「カスティーリャ・レオン王国」と称した。 その後、1143年には西南部のポルトガルが分離するなど、分離・統合がくりかえされたが、13世紀には最も強大となって、1212年にはナバス=デ=トロサの戦いでイスラム残存勢力を撃破した。 1230年にはレオン王国を完全に併合し、さらに1236年にコルドバを奪った。 イサベルと夫フェルナンドが共同で王位に就いた際、アラゴン王国とカスティーリャ王国は統合され、スペイン王国となる。 マルコ・ポーロなどの書物からインド、中国、ジパングなどに興味を持ったコロンブスは、西回りでアジアに到達することを提言。 当初はポルトガルのジョアン2世に援助を求めたが拒否されたため、スペインに渡りイサベルに面会した。 当時はグラナダ攻略のため財政的な余裕がなく一度は断ったが、グラナダを陥落し、レコンキスタが完了すると、元々興味を持っていたイサベルは夫フェルナンド2世を説き伏せ、コロンブスの計画を承認した。 1492年10月12日、イサベルの援助を受けたコロンブスはついに新大陸(=アメリカ大陸)を発見する。 彼が新大陸を発見した10月12日はスペインの ナショナルデー(イスパニアデー)として、現在も首都マドリードをはじめ各地で盛大なイベントやパレードが行われている。 そんな中、長く子に恵まれなかったエンリケ4世の妻フアナ王妃が妊娠する。 これをきっかけにイサベルとアルフォンソは母と引き離され、無理やり宮廷へと連れていかれてしまう。 やがて欲望渦巻く宮廷内の陰謀に巻き込まれていくイサベルは、祖国を守るため、数々の試練に立ち向かっていく。

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【終了】スペイン大型歴史ドラマ「イサベル」続編2作品『フアナ 〜狂乱のスペイン女王〜』『カルロス 〜聖なる帝国の覇者〜』3月に日本初上陸!

イサベル あらすじ

こちらのイベントは終了しました。 日本でも人気を博したスペイン歴史ドラマの超大作、スペイン史上最も大胆で情熱的な女王の物語「イサベル 〜波乱のスペイン女王〜」。 本国スペインにて大好評であったため続編を願う声が止まず制作された2作品 『フアナ 〜狂乱のスペイン女王〜』前後編が3月1日と2日、『カルロス 〜聖なる帝国の覇者〜』が3月5日より全17話、CS放送チャンネル銀河にて日本初放送される。 カトリック両王イサベル1世とフェルナンド2世の娘で、イサベルの死後、カスティージャ女王の座を受け継いだ狂女フアナ 1479-1555。 その地位を巡って起こった、父フェルナンド2世と夫フィリップ美公との権力争いを描いた『フアナ 〜狂乱のスペイン女王〜』。 『イサベル 〜波乱のスペイン女王〜』から更にスケールアップした壮大な物語に期待が高まる。 『フアナ 〜狂乱のスペイン女王〜』 父と夫の間で揺れ動くイサベルの娘の物語 スペイン王国を築き上げたイサベルの死後、その王国の未来は一人の女性の手に受け継がれていった。 しかし、権力と野望、そして愛情の波にのまれ、彼女の心は次第にバランスを崩していく…。 精神を壊しながらも戴冠したスペイン女王フアナの苦悩を中心に群雄割拠のヨーロッパで勢力を拡大していくスペイン王国の行く末を描く。 予告編 あらすじ 15世紀に君臨したイサベル1世の死後、後継者フアナが正気を失っていることを理由に、父フェルナンドとフアナの夫フィリップが摂政 女帝に代わって全ての政務を担う職 の地位を巡って対立していた。 フィリップの優勢を悟ったフェルナンドは、新しい妻を連れてアラゴンへ帰国。 イサベルによって成立したカスティージャとアラゴンの統合であったが、分裂の危機を迎える。 自らを女王と認識しながらも、夫によるカスティージャ統治を受け入れざるを得ないフアナ。 愛する夫をとるか、イサベルの意志通り父を摂政とするか、フアナが下した決断は彼女にとって最も悲しき結末を迎えることとなる。 そして1506年9月にフィリップが急死したことで、フアナの精神は再び不安定さを見せ始める…。 チャンネル銀河 『カルロス 〜聖なる帝国の覇者〜』 イサベルの意志を受け継ぎ、ヨーロッパに君臨した皇帝 カトリック両王であるイサベルとフェルナンドの孫であり、狂女フアナとフィリップ美公を両親に持つカルロス。 ヨーロッパ最大の勢力を有した神聖ローマ帝国皇帝および、スペイン王として君臨。 スペイン黄金期を築いた輝かしきカルロスの壮大な半生を描いた歴史ドラマ。 予告編.

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