あいち トリエンナーレ 炎上。 昭和天皇の御影を焼き慰安婦像も…津田大介「あいちトリエンナーレ2019」が大炎上

【大炎上】あいちトリエンナーレが慰安婦像を展示し日本中が激怒 / 議員「事実ならとんでもない」「強く抗議する!」 | バズプラスニュース

あいち トリエンナーレ 炎上

で再開された「表現の不自由展・その後」で、「被曝最高!」と若者らが叫ぶ映像作品が、疑問や批判も相次いでネット上で炎上状態になっている。 一方で、映像の一部に過ぎないことから、「とっさのアドリブ」などと美術関係者らから擁護の声も出ている。 一体どんな作品なのだろうか。 最後は、「放射能最高じゃないよ」「ふざけんな!」 慰安婦を象徴する少女像展示などで脅迫もあり、3日間で中止となった不自由展は、2019年10月8日に入場人数を絞るなどして再開された。 一方で、同日17時時点で200件もの電話がトリエンナーレ事務局にかかり、周辺でプラカードを持った女性にケガを負わせた男が逮捕されたりもしている。 そんな中で、再開初日から、再び公開された別の作品がツイッター上で批判され、ネット掲示板などに飛び火する騒ぎになっている。 「じゃあ、気合い100連発行くよ!」。 震災後のガレキの中で、男女の若者が円陣を組み、うち1人の女性がこう叫ぶ。 すると、若者らは「復興頑張るぞ〜」「おーい」などと掛け声を出し、「ニッポン最高」「放射能に負けないよ」と次々に言葉を連発していく。 次第に、「車ほしい」「今年は彼女作るぞ」と自分のことになり、ヒートアップした。 先の女性が「30マイクロシーベルト」と叫ぶと、今度は原発事故のネタになり、若者からは、こんな掛け声も飛び出した。 「被曝最高!」「相馬市最悪!」「放射能最高!」「もうちょっと浴びたいよ」 その後は、一転して「放射能最高じゃないよ」「ふざけんな!」との掛け声になり、最後に若者らがハイタッチするなどしている。 国際交流基金は「被災者傷つける懸念」と出品拒絶 チンポムの公式サイトなどによると、この10分ほどの映像作品は、震災2か月後の2011年5月、福島県相馬市内の港で撮影された。 メンバーのうち4人が、自ら復興作業に携わる被災者の若者6人とともに円陣を組んだという。 公式サイトでは、「彼らによるリアルな叫びは、すべてアドリブ、一発撮りで収録された」と説明している。 この作品は、不自由展のコンセプト通り、公的な展示会に出品できなかった過去がある。 バングラデシュで14年にあった「アジアン・アート・ビエンナーレ」でのことで、不自由展のサイトでは、「主催者の国際交流基金よりNGか? 出た」と紹介している。 国際交流基金は10月9日、J-CASTニュースの取材に対し、「組織として、NGワードは決めていませんが、公的機関ですので、被災された方の気持ちを傷つけたり不快にさせたりする懸念からお断りすることもあります。 当時、そういう判断があったのではないかと思います」(コミュニケーションセンター)と答えた。 ツイッター上では、今回の作品について、中年の男性が東北の人たちをからかい、日本人を貶めるものだとまくしたてる動画が10月8日に投稿された。 それが反響を呼び、「いいね」が1万件以上も付いている。 こうした投稿をきっかけに、ネット掲示板などでも論議になり、「被曝まで揶揄しだしたか」「苦しんでる人もまだいるのに」「本当に芸術なんですか?」などと作品への疑問や批判が相次いでいる。 一方、美術関係者らからは、作品への擁護の声が出ており、美術家の会田誠さんは、ツイッターで作品の経緯を紹介したうえで、「順番に叫ぶ言葉は自由、とっさのアドリブ。 その中で地元の若者は自虐自嘲的なことも、アイロニカルなことも叫んだ」との見方を示した。 あいちトリエンナーレ芸術監督のジャーナリスト津田大介さんは9日、動画の中年男性は会場に入った人ではないとツイッターで指摘したうえで、「『原発事故の被害者が、自身の不安を断ち切るための叫び』という作品の文脈を、悪意ある解釈と事実誤認に基づき拡散している」と書いている。 (J-CASTニュース編集部 野口博之) 外部サイト.

次の

あいちトリエンナーレ問題で炎上の大村秀章愛知県知事 ツイートの削除について釈明 (2019年8月13日)

あいち トリエンナーレ 炎上

「表現の不自由展・その後」大炎上の理由 「表現の不自由展・その後」では、様々な理由で撤去されてきた展示物二十数点を展示。 その中に 「韓国人彫刻家夫妻による慰安婦を再現した少女像」や 「昭和天皇の写真と思われる写真を燃やしたかのような映像」があり、ネット上などで批判が流れる。 名古屋市は愛知県とともにトリエンナーレに共同で出資しており、同芸術祭は文化庁などからの助成も受けている。 反韓感情が高い今の時期ということと、公的資金が入った展示会ということ等の理由から、「表現の自由」への疑問や批判が相次いで、大炎上となる。 「表現の不自由展」に関するツイート 津田大介氏 「展示されている作品に対して何らかの賛否を述べるものではありません。 来場者に実物を見ていただき、表現の自由を巡る状況に思いを馳せ、議論のきっかけにしたい」 フィフィさん 「税金が投入されているのなら政治思想の押し付けはよろしくない」 高須克弥氏 「この穢らわしい展示物を片付けなかったら名古屋市民やめます」 和田政宗参議院議員 「しっかりと情報確認を行い、適切な対応を取る」 松井一郎大阪市長 「にわかに信じがたい」「河村市長に確かめてみよう」 百田尚樹氏 「なんで芸術祭に慰安婦少女像が?」「こいつ、ほんまに売国運動に必死やな」 スポンサーリンク 「あいちトリエンナーレ2019」開催から中止までの経緯 【7月31日】 河村市長の元に「平和の少女像」の展示情報が寄せられ、視察を決定。 河村市長:「行政がお金を出したイベントで展示することは、見解が分かれる問題に対して市長が一方の立場を容認したと受け取られかねない」 【8月1日】 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」開幕。 実行委員会に抗議の電話などが殺到。 【8月2日】 河村市長、現地を視察。 作品の展示を即刻中止するよう愛知県知事に求める考えを示す。 河村市長:「どう考えても日本人の、国民の心を踏みにじるもの。 いかんと思う」 「ほんとにまあ、ワシの心も踏みにじられましたわ、これ。 ということで展示を即刻中止して頂きたいですね」「芸術かどうかは知りませんけど、10億も使っている」 「表現の不自由という領域ではない。 また今回の騒動がその実証になってしまっていると捉えている状態です」 【8月3日】 実行委員会会長である大村愛知県知事は、 「少女像だけでなく、昭和天皇とみられる人物を扱った作品などを含め企画全体の中止」を発表。 開幕からの2日間で抗議の電話とメールは計約1400件に上った。 「表現の不自由展・その後」の実行委員会のメンバー3人が記者会見。 「一方的に中止を通告された」と抗議し、法的対抗手段を取る可能性に言及。 【8月4日】 芸術祭の芸術監督を務める津田氏らのトークショーを中止すると公式サイトで発表 「日本マスコミ文化情報労組会議」は「行政が意に沿わない表現を排除すれば事実上の『検閲』に当たり、社会から表現や言論の自由が失われる」と批判。 さいごに やっぱり芸術を政治利用するのは良くないかな~と。 プロパガンダの象徴とされている少女像の展示は、多くの日本人の気分を害すると思うのです。 これに公金を使うとなれば、行政だけでなく世論の大半が反対ではないでしょうか。 「表現の自由」って、何なんですかね。

次の

「表現の不自由展」で撮影OKだがSNS投稿禁止の意味不明さ:ネットの炎上対策のため?

あいち トリエンナーレ 炎上

・韓国の慰安婦像を展示 津田大介先生によると あいちトリエンナーレ に展示する作品を選ぶにあたり、国内外79組の作家を「男女平等」に選考したという。 そんな あいちトリエンナーレ が炎上しているのである。 その理由は、韓国の慰安婦像 元従軍慰安婦女性をイメージして作られた平和の少女像 が展示されているというのだ。 事実ならば非常に物議を醸す内容だ。 これに対して多くの日本国民がブチギレ激怒。 烈火のごとく憤怒し、そのなかには元NHKアナウンサーであり参議院議員の和田政宗氏 44歳 もいる。 以下は和田政宗氏のコメントである。 ・和田政宗氏のTwitterコメント 「あいちトリエンナーレ。 慰安婦像の展示が行われ、昭和天皇の御真影を焼く映像展示があるとの情報が寄せられた。 御真影を焼く映像展示は明日確認を取る。 事実だとしたらとんでもないこと。 あいちトリエンナーレは文化庁助成事業。 しっかりと情報確認を行い、適切な対応を取る」 あいちトリエンナーレ。 慰安婦像の展示が行われ、昭和天皇の御真影を焼く映像展示があるとの情報が寄せられた。 御真影を焼く映像展示は明日確認を取る。 事実だとしたらとんでもないこと。 あいちトリエンナーレは文化庁助成事業。 しっかりと情報確認を行い、適切な対応を取る — 和田 政宗 wadamasamune に電話繋がりました。 質問内容 1. 慰安婦像が展示してあるのは本当か。 昭和天皇の御真影を燃やした作品を展示しているのは本当か。 事務局回答 1. 2共に本当。 2に関しては映像作品でその中の一部。 2共に芸術作品である事。 表現の自由だと主張。 もしこれ推進したら、大村秀章知事、政治生命終わりますし、愛知県民の税金の問題にもなり、行政訴訟もあり得るでしょう。 左右関係なく。 今からでも遅くないですよ。 これマジで — 石井孝明(Ishii Takaaki) ishiitakaaki こんなガラクタが「あいちトリエンナーレ」に日本国民と愛知県民の税金を使って展示されるそうです。 金髪評論家が芸術監督をつとめる芸術祭に、朝鮮半島のプロパガンダの象徴となる像がいよいよ日本国内に。 朝日新聞も謝罪した慰安婦強制連行デマのツケを未だに日本国民に押し付ける人達ですね。 — 城之内 みな minajyounouchi あいちトリエンナーレで慰安婦像を展示とはどういう事。 捏造された日本批判の為の慰安婦問題の象徴だよね。 これを許せば、芸術のフリをして日本各地に設置が進む。 大村さんは事の重大さが分かっているのか? — きみのみかた KiminoMikataya あいちトリエンナーレ2019で 慰安婦像の設置が・・・ 愛知県民として情けない。 強く抗議する! 不勉強では済まされない。 強く抗議する! 不勉強では済まされない。 あり得ないことだ!」と語っている。 ・なんでも「芸術」と言えば許される流れ 芸術は人の五感を揺さぶり、感動を与える存在だ。 しかしながら、存在するだけで人を辛い気持ちにさせる、怒りを沸かせるものを芸術と言ってよいのだろうか。 なんでも「芸術」と言えば許される流れになるのではないかと危惧する声も出ている。

次の