ワード 設定 行数。 ワード 文字数を設定する

すぐに使える! Word文書作成テクニック(6) 文字数と行数、ページ余白の指定

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JavaScriptを有効にしてご覧下さい。 タッチタイピングがある程度マスターできたら、本格的にWordの基本操作を習得していきましょう。 先にも述べましたが、Wordはとても応用の効くアプリケーションソフトです。 Wordが使いこなせれば、ジャンルの異なる他のアプリケーションソフトであっても、たいてい操作できてしまうものです。 言い換えれば、それほど多くの機能を備えているとも言えます。 ですから、パソコン初心者の方が入門として取り組むには最適のアプリケーションソフトだと思います。 まず、Wordを使って「何」を作成することを思い浮かべるでしょうか? 文書作成ソフトなので、文書なのは言うまでもありませんが、基本的には、「ビジネス文書」の作成ではないでしょうか? ビジネス文書とは、文字通りビジネスで取り交わされる「正式な書類」のことです。 依頼状、見積書、請求書、督促状、要望書など様々です。 ビジネス文書以外では、地域のイベントの案内状、ポスターなども作成することができます。 Wordは、これらのテンプレート(ひな形)をあらかじめ用意してくれていたり、インターネットから好みのテンプレートをダウンロードしたりして、プロ並みの仕上がりを実現できたり、手間を省くことができます。 Wordを使いこなすことが、上級者への第一歩となると思います。 では、これまでWordを使ってタイピングの練習を行ってきましたが、これから本格的に操作するにあたり、まず、基本的な「ビジネス文書」の作成から学習していきましょう。 ただし、とはいっても、いきなりビジネス文書を書き始めるわけにはいきません。 ビジネス文書にしろ案内状やポスターにしろ、まず必要となる「設定」があります。 それは、 ページ設定 という設定です。 この「ページ設定」によって、 余白の大きさ、縦書き、横書き、行数、文字数など を設定します。 つまり文書を書き始める前の「用紙の設定」を行うわけです。 通常は、デフォルト(初期設定)のままで変更する必要はほとんどありませんが、自分の好みに合わせて細かく設定した方が使いやすく、効率的です。 Wordを起動して、「ページレイアウト」タブから、下図の赤丸のボタンをクリックすれば、「ページ設定」画面が立ち上がります。 下図の「文字数と行数」タブで、「縦書き」か「横書き」かを切り替えることができます。 縦書きの文書作成については後ほど取り組みます。 また、1ページに入力できる行数や文字数を変更したい場合は、任意の値に変更することができます。 ここは、めったに変更することはないと思います。 次に、ページ設定において最もよく変更する部分と思われるのが「 余白」です。 この余白を調節することによって、レイアウトや見栄え、1ページに入る文字数などが大きく変わってきますので、ここはよく変更することになると思います。 同画面の「余白」タブで、余白を調節することができます。 下図は、私が通常設定している余白数です。 デフォルト(初期設定)はこの値ではありませんので、変更した値のままにしておきたい場合は、「既定値として設定」ボタンををクリックすれば、変更した値が既定値となります。 また、このタブで「用紙の向き」である縦と横を切り替えます。 上図では、「印刷の向き」の箇所になります。 ここもよく使うことになると思います。 実際に「ページ設定」画面を開いて、文字は横書き、用紙の向きは縦、余白は上図と同じ、上30、下20、左25、右25に設定してみましょう。 次に、「グリッド線」を表示させます。 グリッド線とは、文字を入力する際の、位置の目安となる補助的なラインのことです。 このラインは印刷されることはありませんし、私的には、グリッド線があったほうが見やすく、文字入力もしやすいです。 グリッド線は、デフォルトでは表示されません。 下図のとおり、「表示」タブから「グリッド線」をクリックして、チェックを入れます。 チェックを入れると、白紙にラインが入ります。 さて今度は、もっと細かい設定をしてみましょう。 通常であれば必要ない設定ですが、「 オプション設定」というツールを使えば、ユーザーの好みに合わせてさらに細かく設定することができます。 下図のとおり、Officeボタンをクリックして、「Wordのオプション」ボタンをクリックします。 下図のように、「オプション設定」では多くの細かい設定をすることができます。 いろいろ変更して自分の好みに設定してくださいと言いたいところですが、初心者は元の状態に戻せなくなったりしてはいけないので、 で詳しく解説します。 ここでは、1点のみ紹介します。 それは、「スペース記号」を表示させるという設定です。 また、逆に表示させないようにするのもここで設定します。 チェックが付いていない状態は、下図のように、ただ空間が空いているだけです。 チェックを付けると、下図のようにスペースを視覚的に把握することができます。 私的には、このスペースの表示があったほうが位置を正確に揃えることができるので、表示させています。 このスペース記号はあくまで目安であり、印刷されることはありません。 こうした「オプション設定」は、Word以外のどのアプリケーションソフトも、たいてい機能として持っているので、「オプション」というのは細かい設定をするツールであると覚えておくとよいと思います。 また「ページ設定」は、これから先、何度も使用することになりますのでしっかり覚えておきましょう。 では、次項からいよいよ本当に文書の作成を行います。

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ワードで40字×40行に設定する方法|Office Hack

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ページレイアウトの設定方法:Word ワード 基本講座 ||ページレイアウトの設定方法 :ページレイアウトの設定方法• ワードで作成する文書の用紙サイズ、向き、印刷方向、文字数などの設定を行います。 注)文書作成途中でもサイズの変更などは可能ですが、サイズ変更時に画像などの配置が崩れることがありますので、作成開始時に設定する方が安心です。• Word2010、Word2013をお使いの方は へお進みください。 スポンサードリンク• [ページ設定]ダイアログを呼び出します。 A メニューバーを使う方法 B マウス操作での方法• 【ファイル】をクリックします。 【ページ設定】をクリックします。 ルーラーの余白部分や用紙の余白部分を ダブルクリックします。 文書の用紙サイズを決めます。 【用紙】タブをクリック• 用紙サイズを選択します。 初期設定は[A4]サイズ 変更は右側の下三角ボタンを押して希望のサイズをクリックして選びます。 なお、表示はプリンタドライバによって若干異なります• 用紙サイズが選択肢にない場合• [用紙]タブの幅や高さの値を変更します。 すると、「サイズを指定」に変更されます。 文字を印刷する範囲を決めます。 注 画像などオブジェクトはこの範囲以外にも配置できます 余白部分にはみ出しても印刷できます。 印刷するプリンターによって最小値が異なります。 余白を設定します。 各数値の右にある上下の三角ボタンで数字を上下します。 印刷の向きを選択します。 用紙を縦長 or 横長に使うのか決めます。 「文字数と行数」タブをクリックします。 文字の方向を決めます。 横書きor縦書き の文字の印刷方向です。 段組をする場合はここで設定します 新聞のような形式• 文字数と行数を設定します。 文字数を設定します。 初期設定ではグレイ表示ですが、 3 の[文字数と行数を指示する]にチェックを入れると、指定できるようになります。 行数を設定します。 注 文書の作成途中でも変更できます。 段落が途中で2ページに分けられないようにします。 (次のページに段落を送ります。 【改ページと改行】タブを選択します。 「改ページ位置の自動修正」の所をチェックします。 同一の段落を次のページに送りたくない時には「段落を分割しない」にチェックを入れます。 設定前 段落が2ページに分離されています。 設定後 次のページに段落全体が送られました。 設定終了• 【ページ設定】ダイアログの 【OK】ボタンをクリックします。 これで設定が反映されます。 【キャンセル】ボタンや【閉じる】ボタンでは、設定変更が無視されます 反映されない。

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CS検定(コンピュータサービス技能評価試験)に詳しい方に

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Word :文字数・行数を指定して文書を作成する方法 Wordで文字数・行数を指定して文書を作成する方法をご紹介します。 (ここでは「、」や「。 」も一字として格納されるよう設定します。 ( 余白は先に指定します。 後から指定すると文字数・行数 が変更されるため)• 「フォント」ダイアログでフォント、 フォントサイズを指定 注1:プロポーショナルフォント(MS PゴシックやMS P明朝)は 文字ごとに 幅が異なるため指定した文字数にならない可能性があるので避けましょう。 注2:入力するフォントサイズを指定しましょう。 (文書内でサイズを変更すると指定した文字数になりません。 フォントダイアログの 「詳細設定」タブをクリックし 「カーニングを行う」のチェックを外し「OK」をクリック• そのまま「体裁」タブにある「オプション」をクリック• 以上で 入力前のページ設定、および 入力書式(標準スタイルに対する書式)への設定は完了です。 その他の注意点としては、 英数字や記号を半角で入力しないことです。 半角では通常1字の箇所に2字入力できる為、指定した文字数にはなりません。

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