四国 カルスト ライブ カメラ。 高知のライブカメラ

そうだ!絶景の景色を見に四国カルストへドライブに出かけよう!

四国 カルスト ライブ カメラ

四国カルストってどんなところ? 四国カルストとはどういった場所なんでしょう? Wikiによると 四国カルストとは 日本三大カルスト(四国カルスト、山口県の秋吉台、福岡県の平尾台)のひとつで、その中でも最も高い標高からは石鎚山などの周辺の山々が一望できる。 西から大野ヶ原、姫鶴平、五段高原、天狗高原まで、なだらかな山肌には、夏は緑の草原、秋はススキが一面に広がり、一年を通して四季を楽しむことができる。 浸食作用で地表に露出した石灰岩が点在している。 乳牛の放牧地帯としても有名で、多くの牛が放牧され、カルスト特有の風景をさらに牧歌的にし、多くの人々が訪れる観光地となっており、愛媛県では1964年(昭和39年)3月21日に四国カルスト県立自然公園として指定された。 出典) とのこと。 要は 四国カルストは、牧歌的な風景が広がるり、四国の山々を一望できる絶景が楽しめる場所です。 広い高原が広がり、その中で牛が放牧されているので、非常に牧歌的でのどかな光景を楽しむことができます。 また、天空まで続くかのような山の上を伸びる道は、非常に気持ちがよく、ドライブスポットとしてもとても人気がありるポイントです。 四国のドライブ情報誌には必ず紹介されるますよね。 スポンサーリンク 四国カルストへの行き方 四国カルストへの登り道は、どこから行ってもクネクネとした細い道を通ることになります。 運転の苦手な方は細心の注意で挑みましょう。 Googleマップなどで打ち込んだルートで行けば迷うことはありませんが、比較的行きやすい道としては、津野町から東津野城川林道を通っていく道がオススメです。 途中までは2車線の走りやすい道が続き、山道も車と車のすれ違いができる比較的車幅の広いところが多いです。 途中からの山道は狭く、クネクネ道が続きますが、高知市方面から向かう場合は、このルートが最短ルートになります。 他にも、梼原町からのルートや、愛媛県からのルートなどがいくつかありますが、どのルートもクネクネ道やヘアピンカーブを登っていくことに代わりはありませんので、安全運転で挑みましょう。 四国カルストの天気の調べ方 目の前が一面の霧で覆われることも 「山の天気は変わりやすい」とはよく言いますが、四国カルストの天気もとても変わりやすいです。 四国カルストに行った人の中には「朝は快晴の予報だったのに、夕方になると雲が出て景色が楽しめなかった」という経験をされた方も多いのではないでしょうか? そんなことにならないように、普段僕が四国カルストにいく時に使っている天気の調べ方を紹介します。 天気予報には「tenki. jp」 まずは普通の天気予報を調べるなら日本気象協会が運営する「」がオススメです。 現地の天気予報だけでなく、雨雲の動きや豪雨レーダーなどをリアルタイムで見ることができます。 Webだけでなくスマホアプリ版もあり、どちらも無料で使えるのでとても便利ですよ。 雲の量を調べるなら「GPV 気象予報」 天気予報では雨が降るかどうかが主に予報されるので、雨が降らない天気だけど雲が出ているってことありますよね。 そんな雲の量を調べたい時に便利なのが「」というサイト。 天体撮影をされる方がよく使っているサイトです。 このサイトでは、エリアを指定すると、その時間の雲の量を予報してくれます。 画面の白くなって見えるのが雲。 白色が濃いところは雲が厚いことを表しています。 また、紫色になているところが、雨が降るところです。 こんな風に雲の量を一目で表してくれるので、快晴や雲海がでる時に四国カルストに行きたい時に非常に便利です。 実際の天気はライブカメラでチェック! 天気予報はあくまでも予報。 実際に今の天気がどうなっているのかって目で見て知りたいですよね。 そんな時は四国カルストに設置されたライブカメラをチェックしましょう! ライブカメラなので画質はよくありませんが、どれくらい青空が広がっているのかや霧が出ていないかをチェックするには十分です。 なんでも一部のツーリングライダーの間では、このライブカメラに写り込んで友人「四国カルストに来たよ!」って送るのが流行っているんだとか・・・w ライブカメラは姫鶴荘のあたりにあるので、気になる方はチェックして見てください! 四国カルストの食事ポイント 四国カルストで食事ができるお店と、周辺のオススメのお店を紹介します。 ちなみに僕のオススメは、四国カルストにいく前に地元のお弁当やおにぎりを買って行って、ハイキング感覚で食べること。 四国カルストのお店はハイシーズンになると非常に混むので、僕はお弁当を食べる方がストレスがなくて好きです。 天狗荘 高知県側にある宿泊施設「天狗荘」 こちらではランチタイムはレストランが利用でき、宿泊客以外でもご飯を食べることができます。 オススメは「土佐和牛ステーキ丼 1200円 」 旨味が詰まった土佐和牛に濃い味の味付けでご飯がガツガツ進む一品です。 そのほかにも、雉鍋や牡丹鍋などの郷土料理をはじめ、親子丼や定食など、かなりメニューも多く、味も美味しいです。 また、天狗荘は駐車場も広く、ハイシーズンでも比較的レストランはスムーズに利用できます。 姫鶴荘 四国カルストの愛媛県側にある「姫鶴荘」 こちらも宿泊施設ですが、ランチタイムはレストランを利用できます。 オススメメニューは「あまごフライ定食 1080円 」 どのメニューも量が十分あり、腹ペコの男性でも満足できるでしょう。 しかし、この姫鶴荘の駐車場は狭いのが難点。 お店の前はフォトスポットでもあるので、写真をとる人と食事に行きたい人、キャンプをしたい人などの車が非常に混み合います。 また、お店も繁忙期になると人手が足りていないようで、回転率が悪く、しばらく並ばなくてはいけないことも多いです。 四国カルストで食事をする場合は、天狗荘か姫鶴荘の二択になるのですが、個人的にはストレスなく食事ができる天狗荘をオススメします。 四国カルストのソフトクリーム 四国カルストの名物にもなっているソフトクリームは「天狗荘」と「姫鶴荘」のどちらでも購入することができます。 どちらのソフトクリームも非常に濃厚でこってりとした味わい。 目の前に広がる絶景と共に、美味しいソフトクリームを食べて見てください。 本当の四国カルストのソフトクリームを食べるなら「ミルク園」 天狗荘と姫鶴荘で買えるソフトクリームは人気ですが、実はこのソフトクリームの材料は四国カルストの牛のミルクではないらしいです。 なんでも別の場所から買ったものなんだとか・・・ 本当の四国カルストで育てられた牛のミルクでできたソフトクリームを食べたいなら、車で20分ほど行ったところにある大野ヶ原高原の「ミルク園」がオススメです! 自家製のミルクで作られたソフトクリームはとってもあっさりして爽やか。 牛のミルクの味によってソフトクリームの味も変わるので、毎回微妙に違う味になるそうです。 朝どれの新鮮な牛乳も飲むことができるので、時間のある方はぜひ行って見てください! とろける濃厚数量限定チーズケーキ「もみの木」 ミルク園の近くにある、「もみの木」 こちらでは、大人気のチーズケーキがいただけます。 写真を見てわかる通り、とろーりとろける濃厚なチーズケーキは言葉にならない美味しさ! 数量限定で、毎日売り切れ次第終了なので、できれば午前中に行くことをオススメします。 店名 もみの木 住所 愛媛県西予市野村町大野ヶ原210 営業時間 9:30~18:00 定休日 冬期間 1月1日~2月末日 降雪量により前後します シーズン中 4月~11月 は基本的に無休 駐車場 あり 備考 チーズケーキは売り切れ次第終了。 チーズケーキは一人1個まで。 山賊茶屋 高知市から四国カルストに行く道の途中にある「山賊茶屋」 四国カルストから少し遠いですが、個人的にとても好きなお店なので紹介します。 オススメメニューは世界一大きいと自称する「スーパーやきとり」 肉塊のような鶏肉をコショウと塩で味付けをして、炭火でじっくり焼き上げた一品。 シンプルな味付けながら、ジューシーな鳥の旨味が口いっぱいに広がります。 そのほかにも、お弁当なども販売しているので、僕はここでお弁当を買ってから四国カルストに向かうことが多いです。 営業日が木金土日なので、少し不規則です。 行く際は曜日にご注意を! 満天の星 お土産スイーツとして大人気の「満天の星」の製造工場にあるカフェ。 ホットコーヒーとほうじ茶は無料でいただくことができ、スイーツ類もお得な価格で食べれるカフェ。 工場ならではのB級品などの販売もあるので、四国カルストに行くときはぜひ立ち寄ってみてください! 梼原町のグルメ もう一つ、四国カルスト周辺のグルメ情報として、四国カルストの麓の梼原町のグルメ情報のリンクを貼っておきます。 四国カルストで連泊キャンプをする人は、昼はカルストを降りて梼原町でご飯を食べたり観光をして、また夜になると山に戻るという方も多いようです。 四国カルストでの宿泊・キャンプ情報 「せっかくの四国カルスト!日帰りだけじゃ勿体無い!」 と思いますよね。 四国カルストで宿泊する場合は、天狗荘か姫鶴荘に宿泊するか、キャンプをする場合の2パターンがあります。 (車中泊する方もいますが、今回の記事では省きます) 旅館に宿泊する場合 四国カルストの旅館は上記のグルメ情報にも出てきた「天狗荘」と「姫鶴荘」の二箇所です。 天狗荘は大浴場付きで、浴場の広い窓からの景色は絶景が楽しめます。 また二階からの見晴らしもよく、部屋も清潔でどの部屋もウォッシュレット付きトイレが付いているので、とても快適に過ごすことができます。 天狗荘にはバンガローがあり、こちらにも宿泊できるのですが、見た目が古臭く、あまり宿泊している人は見ません。 特に理由がなければ天狗荘は普通に本館に泊まるのが良いでしょう。 「姫鶴荘」については、僕が宿泊したことがないので、詳細なレビューができなくて申し訳ありません。 ただ、「姫鶴荘」のコテージはトイレや洗面台、台所などが一軒家のように揃っていて、清潔でとても居心地が良いそうです。 コテージだと周囲に人がいないので、仲間と騒いでも問題ないのが良いところ。 今度、ぜひ仲間と「姫鶴荘コテージ」を利用したいと思っています。 四国カルストでのキャンプについて 四国カルストのキャンプ場はこれまた「天狗荘」と「姫鶴荘」にあります。 「天狗荘」のキャンプサイトは1泊1人525円。 日帰りの場合は315円。 天狗荘の展望風呂を利用する場合は別途入浴料525円(宿泊する人のみ)が必要です。 テントサイトは木が立ち込める薮の中にあり、展望はよくありません。 せっかく景色が良い四国カルストでテントをするのに、わざわざ林の中でキャンプする意味がわからないので、 コスパ的にもお風呂に入りたい人以外はこちらのキャンプ場を使う理由はないでしょう。 一方、 「姫鶴荘」のキャンプ場は1泊200円と格安にも関わらず、キャンプサイトは非常に見晴らしの良いところにあり、絶景の中にテントを立てることができます。 2018年10月追記 料金は テント1張りにつき500円に変更されたようです。 テント1つにつき500円なので、1つにのテントに1人で泊まろうが10人で泊まろうが同じ500円! 超格安ですね! 多くのキャンパーはこちらのキャンプ場を利用します。 追記終わり 水汲み場も近く、トイレも比較的近いので利便性もそこそこ良いです。 多くのキャンプ客はこちらを利用します。 逆に、姫鶴荘のキャンプサイトはお風呂を利用することができません。

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四国カルストへ行こう! 姫鶴平、五段高原、天狗高原

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遊歩道はセラピーロードと名付けられ、森林浴を楽しめます。 大引割・小引割 天狗の森と鳥形山のほぼ中間点海抜1110メートルに位置し、白木谷層群 古生代二畳紀 に属する赤色及び赤褐色のチャート 珪岩 にできた二本の亀裂である。 大引き割は長さ約80メートル、幅5~8メートル、深さ30メートルの大亀裂。 小引き割は長さ100メートル、幅2. 5から5メートル、深さ20メートル。 30メートルの間隔でほぼ並行して東西に走っている。 成因については、第四洪積世 100万年~2万年前 の隆起を伴う地殻変動により生じたという説もあるが、有史以前の大地震によってできたという説が有力である。 このような巨大な亀裂が今現在も埋没せずに残っているのは学術上貴重であるとして、国の天然記念物に指定されている。 姫鶴荘・姫鶴平コテージの詳細データです。 TEL:0892-55-0057 営業期間:4~11月(冬は雪深いので営業してません、誰も来られないし)。 宿泊料金(1泊2食付き):大人7,000円~、コテージは、5人用18,000円、7人用21,000円 姫鶴平にはキャンプ場もあります(協力金100円を姫鶴荘へ)。 高原には風力発電の風車があるくらいですから、風が出る時があります。 特に夜間、強い風に悩まされてゆっくり眠れなかったという話を聞いたことがありますので、テント設置にはペグ打ちなど、風対策をお忘れなく。 天狗荘は、県境にありますが、住所的には高知県となっています。 TEL:0889-62-3188 天狗高原も当然、冬は雪深いですが、真冬でも営業しています。 宿泊料金(1泊2食付き):大人8,400円~ 部屋は和室です。 草原も空も開放感たっぷりで、そこにただいるだけで心が勝手に開いてく感じが大好きです。 な~んにもないのにたっぷりの幸せを感じたり、な~んにも考えずに空だけ見ていられたり、とにかく、大好きです。

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そうだ!絶景の景色を見に四国カルストへドライブに出かけよう!

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<松山方面から> 松山方面からは国道33号を高知方面へ向かい、柳谷の落出から「柳谷大橋」の巨大ループ橋で国道440号へ。 地芳峠から「四国カルスト縦断線」に入る。 (JR松山駅より所要時間:約1時間40分) <内子方面から> 内子方面からは国道197号から県道36号(野村柳谷)経由で大野ヶ原へ入るのが最短ルート。 ただし、県道36号道幅が狭い山道のため運転が難しい。 国道197号を日吉・檮原(ゆすはら)方面に進み、東津野城川林道(西線)経由で大野ヶ原へ向かうルートの方が運転がしやすい。 (所要時間:松山自動車道 内子・五十崎ICより約2時間25分) <宇和島方面から> 宇和島方面からは国道320号を西へ。 日吉から国道197号をそのまま進み、高研山トンネル脇から東津野城川林道(西線)経由で大野ヶ原へ向かうルートが便利。 東津野城川林道(西線)は国道並みに整備されているため快適なドライブが楽しめる。 (所要時間:JR宇和島駅より 約2時間30分) <高知方面から> 高知方面からは高知自動車道 須崎東ICを下りて、国道197号を西に進み高野から県道48号へ続く東津野城川林道(東線)を通って天狗高原へのルートがメインのアクセスルートとなっている。 (所要時間:高知自動車道 須崎東ICより 約2時間15分).

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