医療用医薬品 : スピオルト (相互作用情報)

8.過度に使用を続けた場合、不整脈、場合により心停止を起こす恐れがあるので、使用が過度にならないよう注意する。 一方テルシガンやアトロベントは効果持続時間が短く、結果的に乱用する患者さんが散見されるので、当方は極力処方しないようにしている。 ステロイド剤、非カリウム保持性利尿剤[低カリウム血症による心血管事象を起こす恐れがあるため、血清カリウム値に注意する ステロイド剤及びこれらの利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が増強する可能性がある ]。

Next

スピオルトレスピマット60吸入の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

3.気管支喘息治療の基本は、吸入ステロイド剤等の抗炎症剤であり、本剤は抗炎症剤ではないため、患者が本剤の使用により症状改善を感じた場合であっても、医師の指示なく吸入ステロイド剤等を減量又は中止し、本剤を単独で用いることのないよう、患者に注意を与える。 安くもなく、高くもなく。 (適用上の注意) 本剤を患者に交付する際には、正しい使用方法を必ず交付前に説明する。

Next

医療用医薬品 : スピオルト (相互作用情報)

・緑内障や尿閉などの副作用の経験はありませんが、まれに便秘がいます。

スピオルトレスピマット28吸入

・圧倒的に一番早くに発売し使われてきていて、使っている患者は他剤には変えたがらない。 ・発売当初から処方しており、副作用の発現も認められていない。 オロダテロールのO-脱メチル化には、CYP2C8及びCYP2C9が関与しており 13)、オロダテロールのグルクロン酸抱合体生成には、UDPグルクロン酸転移酵素UGT1A1、UGT1A7、UGT1A9及びUGT2B7が関与していた 14)。

スピオルトレスピマット60吸入の添付文書

(50歳代開業医、消化器外科)• 3 スピオルト28吸入 4176. ・COPDの患者さんは吸気量の低下がみられるため、ミスト製剤のほうがより肺の隅々まで薬剤が到達しやすいから。 また自身の実臨床での経験からもそれらが裏付けられている。 エステル化合物であるチオトロピウム臭化物は、非酵素的にエステル結合が加水分解され、N-メチルスコピン及びジチニールグリコール酸の生成がみられた 9)。

Next

スピオルトレスピマット60吸入の添付文書

(保管上の注意) 冷凍しない。

Next