きちんと 意味。 「犬馬(けんば)の労をいとわない」とは? きちんと意味を理解してますか?

「きちんと」とは?意味や使い方・類語をご紹介

きちんと 意味

古くからある語だと思いますが、俗な話し言葉であり文章語には用いられないので、方言の印象があるのでしょうか。 ちなみに、『江戸語大辞典』『京ことば辞典』『大名古屋語辞典』には、「ちゃんと」が(方言として)載っています。 『大阪ことば辞典』にはありませんが、同源と思われる「チャッチャト」「チャット」は載っています。 意味は大同小異。 すばやく。 さっさと。 天明二年・御存商売物「ちやんとだまんな」 2 たしかに。 きっちりと。 きちんと。 整然と。 正しく。 「チャント仕事はでけたカ」。 2 まちがいなしに。 「納期には、チャント納めます」。 ちゃんちゃんと。 急いで。 チャット《副》さっさと。 すばやく。 [例] チャットしなはれ、また遅れまっせ。 名古屋では父ちゃん母ちゃんと一緒の時はきちんとしなければならないところから転じた言葉らしい。 要するに、ちゃんとちゃんとの味の素なのである。 (例)「ちゃんこちゃんと食わなかん」(ちゃんこ鍋は、きちんと食べなければいけない) -------------- 名古屋語の解説は、あくまで「笑説」です。 「ちゃんとちゃんとの味の素」のCMは、総会屋への利益供与事件が発覚したときに中止された経緯があります。 この「ちゃんと」は、「すばやく」ではなく「きちんと」の意味です。 「ちゃんとしていなかった」ということでしょう。 ちなみに、1603年にポルトガル人宣教師が著した『日葡辞書』には、大阪言葉事典と同様に「チャント」がなく、「チャット」は載っています。 「ちゃんと」は17世紀以降の言葉なのかもしれません。 -------------- 本邦最大の『日本国語辞典』には、ひと通りの意味が「ちゃんと」載っています。 方言形については全てを網羅していないと思われますが、かなり異なった意味・用法があるのが興味深いところです。 ちゃっと。 2 具合、折合のよいさまを表す語。 まさしく。 うまいぐあいに。 3 乱れないできちんとしているさま。 また、規則通りであるさまを表わす語。 4 確かであるさま、また、不足なく充分であるさま。 [方言] 1 迅速なさまを表す語。 すばやく。 さっさと。 もはや。 滋賀県彦根 京都府氏郡 大阪市 兵庫県城崎郡 3 全く。 さっぱり。 徳島県 香川県三豊郡 高知県幡多郡 4 つい。 覚えず。 うっかり。 新潟県佐渡 福岡県 福島県 長崎県対馬 5 すっかり。 2 日本の刃物の刃と刃がぶつかりあって立てる音やさま。 特に、刀と刀で斬り合う音やさまを表わす語。 ちょうちょう。 3 物事が滞らないさまを表わす語。 きちんきちん。 -------------- はじめまして。 既に回答は出ていますが、少し補足します。 1.まず、「ちゃんと」は標準語です。 2.「ちゃんと」は古語の「丁と」が語源と言われています。 4.そこから、「ぶちあてる」「とめる」「さだめる」という意味に転じたものです。 ですから、これらの意味を漢字で表すと 打つ「ぶちあげる」 停める「とめる」 訂める「さだめる」 と、丁の字が使われています。 5.もともと「堅い物と物がぶつかり合う音」に使われる擬態語のような働きをしていました。 現代語だと「がちんと」「はたと」「はっしと」「ぱたんと」にあたるような言葉です。 6.ですから、現代語でも「ちゃんと」と同じような意味で「ぴしっと」「ぱしっと」といった、物を合わせるような擬態語的な副詞が使われることがあるのは、その名残と言えます。 例: 「ちゃんとしなさい」 「ぴしっとしなさい」 「ぱしっとしなさい」 7.それが、「物の打ち合うような緊張感」をさす場面でも使われるようになり、それが「きちんと」「きりっと」という、緊張感・整然さを表す副詞として使われるようになったようです。 例: 「入道相国を丁と(きりっと)にらまへてまだたきもせず」(平家物語) この意味で使われている「丁」は、「丁寧」といった言葉に見られます。 8.現在では「ちゃんと」は「きちんと」「整って」「ぬかりなく」「まさしく」という意味で、一般の標準語として使われています。 以上ご参考までに。 理由を聞いてみると「ちゃんとに」という日本語に違和感を覚えたようです。 他の友人にも聞いてみたところ、「そんな日本語使わない!」「『に』はいらないだろ!」とみんなに言われてしまいました。 もちろん「に」を無くしても正しいと思いますし、 「ちゃんと」がしっくりこないわけでもありません。 しかし、今まで指摘されたことが無かったのに急に指摘されたので 気になってしまったのです。 自分は生まれも育ちも東京で、標準語を喋ってきたつもりです。 「このソフトちゃんとに起動できた?」や、 「あのメールちゃんとに届いた?」 というような具合に今まで普通に使ってきた(ような気が)しますし、 何の違和感も感じません。 なので使ってない人が居ないという事もないようですが、、 膨大な質問数の中で30件というのはかなり少ない気もします(笑) Googleで検索してもヒットしないのでこちらで質問させていただきました。 理由を聞いてみると「ちゃんとに」という日本語に違和感を覚えたようです。 他の友人にも聞いてみたところ、「そんな日本語使わない!」「『に』はいらないだろ!」とみんなに言われてしまいました。 もちろん「に」を無くしても正しいと思いますし、 「ちゃんと」がしっくりこないわけでもありません。 しかし、今まで指摘されたことが無かったのに急に指摘されたので 気になってしまったのです。 A ベストアンサー もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。 話す時はどちらでもいいですよ。 ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。 「すいません」はちょっとくだけた感じかな。 でも、これはあくまで私個人の語感。 人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。 書くときはもちろん「すみません」にしましょう。 これも、話す時にはどちらでもいいです。 「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。 A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3? 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。 原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。 九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。 【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。 【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。 【十分】の発音はshi2fen1 【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。 【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。 としたいところです。 【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc) ついでに、 「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。 いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。 いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。 そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? goo. php? …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) A ベストアンサー はじめまして。 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。 A ベストアンサー イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、 狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。 つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の 体系です。 一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を イデオロギ-と言うんです。 例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。 だから賛成や反対といった意見が出てきますね。 しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。 イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。 例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに 組織されています。 つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。 しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して 公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。 ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。 一応これは一つの例ですけど。 というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。 こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。 この説明で理解してくれると思いますけどね。 イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、 狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。 つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の 体系です。 一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を イデオロギ-と言うんです。 例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。 だから賛成や反対といった意見が出てきますね。 しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。 イデオ...

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きちんと意味があった!おせち料理の豆知識

きちんと 意味

面白そうなのでネットで調べてみましたらこういうのありました。 そのまま掲載します。 -------------------------------------- 『日本国語大辞典』(小学館)によりますと、「ちゃんと」の語源は「丁度」と同じものであると考えられ、またその原型は「丁と」に関係があったようです。 「丁と」には、「物が激しくぶつかり合う音を表す語」「激しくにらみつけるさま」「力強くかみ合ったり、しまったりするさま」「整然としているさま」という語義があるようで、つまり「ガチャン!と音を立ててぶつかり合う」「がっちりとかみ合っている」というイメージが、「ぴったり合わさっている」「きっちりとしている」へと発展したものと思われます。 つまり、以上のようなことから考えますに、「ちゃんと」の「ちゃん」は、「ガチャン!」の「ちゃん」と、そのもともとは同じだったのではないか、と思われるわけです。 -------------------------------------- 私は歌舞伎やお囃子の「チャン」「チャン」と言う音に合わせてキレイに踊れる ちゃんと踊れる) その辺からきてるのかと想像してましたが『日本国語大辞典』には敵いません。 「きちんと」と「ちゃんと」は、語源一緒だと思いますが。 よくわかりませんけども。 英語の騎士を表わす「knight」ですが、現在は、夜の「night」と変わらぬ発音の「ナイト」と言ってますが、その昔、中世の頃は、「k」の部分も発音していたとか。 なんか、それを思いおこしてしまう。 しかし、私も日本人なのに何故?「ちゃんと」ごときが、わかんないのだろう? でも、やはり、「ちゃんと」は、女性がよく遣う印象があり、「お母さんが子供に対して言う」という路線から、あまり外れない気がします。 幼い子供は、「きちんと」とは、言えないですしね。 追記 2つ上の回答者さんが書いている、「丁度」からきていると、確か、前に聴いたことあります。 歴史的仮名遣いによると 「ちゃうど」と書くわけですから。

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「きちんと」と「ちゃんと」との違いは何なんでしょうか、わかりやすい

きちんと 意味

古くからある語だと思いますが、俗な話し言葉であり文章語には用いられないので、方言の印象があるのでしょうか。 ちなみに、『江戸語大辞典』『京ことば辞典』『大名古屋語辞典』には、「ちゃんと」が(方言として)載っています。 『大阪ことば辞典』にはありませんが、同源と思われる「チャッチャト」「チャット」は載っています。 意味は大同小異。 すばやく。 さっさと。 天明二年・御存商売物「ちやんとだまんな」 2 たしかに。 きっちりと。 きちんと。 整然と。 正しく。 「チャント仕事はでけたカ」。 2 まちがいなしに。 「納期には、チャント納めます」。 ちゃんちゃんと。 急いで。 チャット《副》さっさと。 すばやく。 [例] チャットしなはれ、また遅れまっせ。 名古屋では父ちゃん母ちゃんと一緒の時はきちんとしなければならないところから転じた言葉らしい。 要するに、ちゃんとちゃんとの味の素なのである。 (例)「ちゃんこちゃんと食わなかん」(ちゃんこ鍋は、きちんと食べなければいけない) -------------- 名古屋語の解説は、あくまで「笑説」です。 「ちゃんとちゃんとの味の素」のCMは、総会屋への利益供与事件が発覚したときに中止された経緯があります。 この「ちゃんと」は、「すばやく」ではなく「きちんと」の意味です。 「ちゃんとしていなかった」ということでしょう。 ちなみに、1603年にポルトガル人宣教師が著した『日葡辞書』には、大阪言葉事典と同様に「チャント」がなく、「チャット」は載っています。 「ちゃんと」は17世紀以降の言葉なのかもしれません。 -------------- 本邦最大の『日本国語辞典』には、ひと通りの意味が「ちゃんと」載っています。 方言形については全てを網羅していないと思われますが、かなり異なった意味・用法があるのが興味深いところです。 ちゃっと。 2 具合、折合のよいさまを表す語。 まさしく。 うまいぐあいに。 3 乱れないできちんとしているさま。 また、規則通りであるさまを表わす語。 4 確かであるさま、また、不足なく充分であるさま。 [方言] 1 迅速なさまを表す語。 すばやく。 さっさと。 もはや。 滋賀県彦根 京都府氏郡 大阪市 兵庫県城崎郡 3 全く。 さっぱり。 徳島県 香川県三豊郡 高知県幡多郡 4 つい。 覚えず。 うっかり。 新潟県佐渡 福岡県 福島県 長崎県対馬 5 すっかり。 2 日本の刃物の刃と刃がぶつかりあって立てる音やさま。 特に、刀と刀で斬り合う音やさまを表わす語。 ちょうちょう。 3 物事が滞らないさまを表わす語。 きちんきちん。 -------------- はじめまして。 既に回答は出ていますが、少し補足します。 1.まず、「ちゃんと」は標準語です。 2.「ちゃんと」は古語の「丁と」が語源と言われています。 4.そこから、「ぶちあてる」「とめる」「さだめる」という意味に転じたものです。 ですから、これらの意味を漢字で表すと 打つ「ぶちあげる」 停める「とめる」 訂める「さだめる」 と、丁の字が使われています。 5.もともと「堅い物と物がぶつかり合う音」に使われる擬態語のような働きをしていました。 現代語だと「がちんと」「はたと」「はっしと」「ぱたんと」にあたるような言葉です。 6.ですから、現代語でも「ちゃんと」と同じような意味で「ぴしっと」「ぱしっと」といった、物を合わせるような擬態語的な副詞が使われることがあるのは、その名残と言えます。 例: 「ちゃんとしなさい」 「ぴしっとしなさい」 「ぱしっとしなさい」 7.それが、「物の打ち合うような緊張感」をさす場面でも使われるようになり、それが「きちんと」「きりっと」という、緊張感・整然さを表す副詞として使われるようになったようです。 例: 「入道相国を丁と(きりっと)にらまへてまだたきもせず」(平家物語) この意味で使われている「丁」は、「丁寧」といった言葉に見られます。 8.現在では「ちゃんと」は「きちんと」「整って」「ぬかりなく」「まさしく」という意味で、一般の標準語として使われています。 以上ご参考までに。 理由を聞いてみると「ちゃんとに」という日本語に違和感を覚えたようです。 他の友人にも聞いてみたところ、「そんな日本語使わない!」「『に』はいらないだろ!」とみんなに言われてしまいました。 もちろん「に」を無くしても正しいと思いますし、 「ちゃんと」がしっくりこないわけでもありません。 しかし、今まで指摘されたことが無かったのに急に指摘されたので 気になってしまったのです。 自分は生まれも育ちも東京で、標準語を喋ってきたつもりです。 「このソフトちゃんとに起動できた?」や、 「あのメールちゃんとに届いた?」 というような具合に今まで普通に使ってきた(ような気が)しますし、 何の違和感も感じません。 なので使ってない人が居ないという事もないようですが、、 膨大な質問数の中で30件というのはかなり少ない気もします(笑) Googleで検索してもヒットしないのでこちらで質問させていただきました。 理由を聞いてみると「ちゃんとに」という日本語に違和感を覚えたようです。 他の友人にも聞いてみたところ、「そんな日本語使わない!」「『に』はいらないだろ!」とみんなに言われてしまいました。 もちろん「に」を無くしても正しいと思いますし、 「ちゃんと」がしっくりこないわけでもありません。 しかし、今まで指摘されたことが無かったのに急に指摘されたので 気になってしまったのです。 A ベストアンサー もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。 話す時はどちらでもいいですよ。 ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。 「すいません」はちょっとくだけた感じかな。 でも、これはあくまで私個人の語感。 人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。 書くときはもちろん「すみません」にしましょう。 これも、話す時にはどちらでもいいです。 「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。 A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3? 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。 原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。 九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。 【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。 【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。 【十分】の発音はshi2fen1 【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。 【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。 としたいところです。 【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc) ついでに、 「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。 いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。 いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。 そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? goo. php? …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) A ベストアンサー はじめまして。 1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。 2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。 3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。 4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。 ご質問2: <経験を"もと"に話す。 > 1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。 2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。 3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。 4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。 以上ご参考までに。 A ベストアンサー イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、 狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。 つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の 体系です。 一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を イデオロギ-と言うんです。 例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。 だから賛成や反対といった意見が出てきますね。 しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。 イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。 例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに 組織されています。 つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。 しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して 公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。 ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。 一応これは一つの例ですけど。 というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。 こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。 この説明で理解してくれると思いますけどね。 イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、 狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。 つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の 体系です。 一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を イデオロギ-と言うんです。 例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。 だから賛成や反対といった意見が出てきますね。 しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。 イデオ...

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