タスク スケジューラ windows10。 「タスクスケジューラ」タスクを変更/削除する方法<Windows Vista(R)>: marshillmusic.merchline.comサポート情報

Windows10でシャットダウンを自動スケジュール化する方法

タスク スケジューラ windows10

「ユーザーアカウント制御」画面が表示されます。 [続行 C ]ボタンをクリックします。 「タスクスケジューラ」が起動します。 「コンソールツリー」から変更したいタスクが保存されているタスクフォルダを選択し、「コンソールウィンドウ」から変更するタスクをクリックします。 「XXXのプロパティ ローカルコンピュータ 」 XXXにはタスクの名前が入ります 画面が表示されます。 設定を変更したい項目のタブをクリックし、設定を変更して[OK]ボタンをクリックしてください。 ・「全般」タブ タスクの名前、作成者、説明、セキュリティオプション、タスクの構成対象オペレーティングシステム、タスクを非表示にするかどうかを制御する項目があります。 図3 ・「トリガ」タブ タスクを開始させるトリガを指定することができます。 トリガとは一連の条件のことで、満たされるとタスクの実行を開始します。 特定の時間 日単位、週単位、月単位など にタスクを開始したり、特定のシステムイベントに応じてタスクを開始するトリガを作成、設定済みのトリガを編集、不要なトリガを削除することができます。 また、指定したトリガの詳細設定を行なう項目があります。 図4 ・「操作」タブ タスクの実行時に実行される処理 プログラムの開始、電子メールの送信、メッセージの表示 を指定することができます。 1つのタスクに複数の操作を定義することができ、また操作の実行順を指定することができます。 新規に操作を作成、設定済みの操作を編集、不要な操作を削除することができます。 図5 ・「条件」タブ タスクを実行するかどうかを制御します。 タスクの開始がトリガされた後で、タスクの条件がすべて満たされていればタスクが実行されます。 図6 ・「設定」タブ タスクの実行、停止または削除の方法を指定します。 図7 ・「履歴」タブ タスクが開始されたとき、実行されたとき、実行を完了したとき、またはその他のタイミングで追跡し生成された履歴を表示することができます。 「タスクスケジューラ」画面に戻ります。 既存のタスクの設定を変更する作業は以上です。 変更したとおりにタスクがスケジュールされていることを確認してください。 「ユーザーアカウント制御」画面が表示されます。 [続行 C ]ボタンをクリックします。 「タスクスケジューラ」が起動します。 「コンソールツリー」から削除したいタスクが保存されているタスクフォルダを選択し、「コンソールウィンドウ」から削除するタスクをクリックします。 図10• [はい Y ]ボタンをクリックします。 図11• 「タスクスケジューラ」画面に戻ります。 「コンソールウィンドウ」から選択したタスクが削除されていることを確認してください。 図12 不要となったタスクの削除作業は以上です。

次の

Windows10でタスクスケジューラを起動した時に出るエラー対策【選択されたタスクが存在しません。現在のタスクを表示するには、[最新の情報に更新]をクリックしてください。】

タスク スケジューラ windows10

タスクスケジューラで定期的な作業を自動的に実行する コンピュータを使って業務をこなしていると、定期的にほとんど同じことを繰り返している作業も少なくない。 例えば、ファイルのバックアップやウイルスのチェックなどが挙げられるだろう。 こうした作業を手動で繰り返すのは非効率かつ面倒なので、できる限りコンピュータに自動実行させたい。 定例の作業を自動化できる機能として、Windows OSには「タスクスケジューラ」が標準で装備されている。 本稿では、このタスクスケジューラを利用して定期的にプログラム起動を繰り返すための基本的な設定手順を説明する。 ここでは、Windows 10上で特定フォルダを毎日決まった時刻にファイルサーバへバックアップするという作業を例に手順を紹介する。 ただ、タスクで実行されるプログラムは設定を変更しない限り、サインイン中のユーザーアカウントの権限で起動される。 そのため、対象のプログラムが正しく実行できる権限を持ったユーザーアカウントであらかじめWindows 10にサインインしてから、以下の作業を進めていただきたい。 タスク自体は、管理者アカウントではなく一般ユーザーの権限でも作成できる。 なおプログラムを差し替えれば、バックアップ以外のタスクも同様の手順で作成できる。 タスクスケジューラの設定画面を開く タスクスケジューラを起動するには、以下の方法がある。 新たなタスクを作成するウィザードを起動する [タスクスケジューラ]画面の左ペインのツリーで[タスクスケジューラライブラリ]フォルダを選択してから、右側の操作ペインで[基本タスクの作成]をクリックする。 これで新たなタスクを作成するためのウィザードが起動する。 一方、操作ペインの[基本タスクの作成]のすぐ下にある[タスクの作成]の方をクリックすると、ダイアログ形式で細かい設定を指定しながらタスクを新たに作成できる(後述の「作成したタスクの設定を変更する」で触れている[詳細設定]ダイアログが表示される)。 慣れないうちはウィザード形式でタスクを作成し、その後で必要に応じて設定を変更する方が間違いないだろう。 以下ではウィザード形式でのタスク作成手順を説明する。 ウィザード起動後の最初の[基本タスクの作成]画面では、タスクに付ける名前を指定する。 ここで付けた名前は、いったんタスク作成を完了すると容易には変更できなくなるので、間違えないように十分注意すること。 [タスクトリガー]:タスクを起動するタイミングを指定する 毎日/毎週/毎月という単位でタスク起動を繰り返す場合は、「いつタスクを開始しますか?」から該当するものを選ぶ。 ここで選択した項目によって、次のウィザード画面で指定する内容(タスクを実行するタイミング)が変わる。 本稿では「毎日」を選んだ場合を説明する。 なお[コンピューターの起動時]を選んだ場合は通常、管理者権限が必要になる(正確には、コンピュータ起動時にタスクを起動する権限を持つユーザーアカウントをウィザードの途中で指定する必要がある)。 次の[毎日]画面では、タスクを起動する開始日時と間隔を具体的に設定する。 もし1つ前の画面で[毎週]を選んだら曜日、[毎月]を選んだら月と日、曜日を選ぶ画面が表示される。 タスクをすぐ開始したければ、「開始」には作成当日を指定する。 また「間隔」では「1」を指定すると毎日実行されるし、「2」なら1日置きに実行される。 [プログラムの開始]:起動するプログラムを指定する 起動するプログラムやスクリプトを指定し、引数などの設定を行う。 プログラムに何らかの引数(コマンドラインのパラメーター)を指定する必要がある場合は、「引数の追加(オプション)」欄に入力する。 不要なら空のままでよい。 「開始(オプション)」欄に起動時のカレントフォルダを記入する場合は、次のことに注意する。

次の

Windows 10でVHDファイルをドライブとしてマウントする:Tech TIPS

タスク スケジューラ windows10

「ユーザーアカウント制御」画面が表示されます。 [続行 C ]ボタンをクリックします。 「タスクスケジューラ」が起動します。 「コンソールツリー」から変更したいタスクが保存されているタスクフォルダを選択し、「コンソールウィンドウ」から変更するタスクをクリックします。 「XXXのプロパティ ローカルコンピュータ 」 XXXにはタスクの名前が入ります 画面が表示されます。 設定を変更したい項目のタブをクリックし、設定を変更して[OK]ボタンをクリックしてください。 ・「全般」タブ タスクの名前、作成者、説明、セキュリティオプション、タスクの構成対象オペレーティングシステム、タスクを非表示にするかどうかを制御する項目があります。 図3 ・「トリガ」タブ タスクを開始させるトリガを指定することができます。 トリガとは一連の条件のことで、満たされるとタスクの実行を開始します。 特定の時間 日単位、週単位、月単位など にタスクを開始したり、特定のシステムイベントに応じてタスクを開始するトリガを作成、設定済みのトリガを編集、不要なトリガを削除することができます。 また、指定したトリガの詳細設定を行なう項目があります。 図4 ・「操作」タブ タスクの実行時に実行される処理 プログラムの開始、電子メールの送信、メッセージの表示 を指定することができます。 1つのタスクに複数の操作を定義することができ、また操作の実行順を指定することができます。 新規に操作を作成、設定済みの操作を編集、不要な操作を削除することができます。 図5 ・「条件」タブ タスクを実行するかどうかを制御します。 タスクの開始がトリガされた後で、タスクの条件がすべて満たされていればタスクが実行されます。 図6 ・「設定」タブ タスクの実行、停止または削除の方法を指定します。 図7 ・「履歴」タブ タスクが開始されたとき、実行されたとき、実行を完了したとき、またはその他のタイミングで追跡し生成された履歴を表示することができます。 「タスクスケジューラ」画面に戻ります。 既存のタスクの設定を変更する作業は以上です。 変更したとおりにタスクがスケジュールされていることを確認してください。 「ユーザーアカウント制御」画面が表示されます。 [続行 C ]ボタンをクリックします。 「タスクスケジューラ」が起動します。 「コンソールツリー」から削除したいタスクが保存されているタスクフォルダを選択し、「コンソールウィンドウ」から削除するタスクをクリックします。 図10• [はい Y ]ボタンをクリックします。 図11• 「タスクスケジューラ」画面に戻ります。 「コンソールウィンドウ」から選択したタスクが削除されていることを確認してください。 図12 不要となったタスクの削除作業は以上です。

次の