エクセル 人数 カウント。 エクセルで数を数える4つの方法 状況によって使い分けよう

条件に一致するセルをカウントする(COUNTIF関数,COUNTIFS関数):Excel関数

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どうもマサヤです! 「データがいくつあるのか数えたい!もうデータを手で数えるのは嫌だ」 「飲み会の参加者が何人か数えたい」 「データの中に空白がないかチェックしたい」 Excelを使っていく中で数をカウントするのは結構発生しますよね。 Excelには COUNT関数という数をカウントしてれる関数があります! この関数を使えば数字や文字が入っているセルの個数を数えることができます。 私も飲み会の人数をカウントして合計金額と割って、割り勘する金額を計算するときに使います。 動画でCOUNT関数の使い方を説明! では、動画でCOUNTの使い方を見てみましょう。 とてもシンプルですね。 注意点:文字列はカウントできません 実は、COUNT関数は数値しかカウントできません。 数値以外が含まれていた場合、どうなるかを動画で確認してみましょう。 黄色のセルを見ると、「文字」「100円」といった文字列が入ってます。 繰り返しになりますがCOUNT関数は数値だけ数えます。 文字列はカウントしてくれません。 「あれ、日付はカウントしてくれるの?」 そうでなんです、 実はExcelの日付は数値として扱われます。 具体的には日付はシリアル値といった数値として扱われてます。 数値のためCOUNT関数でカウントされます。 動画でCOUNTA関数の使い方を説明! 使い方を見ていきましょう! とはいっても、COUNT関数と使い方は全く同じです)笑 動画では、数字や文字列など色々混在してますが問題なくカウントしてますね。 日本語で書かれている名前等で使えるので、飲み会人数やシフト人数のカウントなど色々使えますね。 ちなみに、 VALUE! といったエラーも数えることができます。 COUNTBLANK関数:空白セルの個数を数える 最後は空白を数えてくれるCOUNTBLANK関数を紹介します! COUNTBLANK関数の説明 COUNTBLANK関数は空白セルの個数をカウントしてくれます。 動画でCOUNTBLANK関数の使い方を説明 使い方はCOUNT関数と同様です。 動画では売上金額に空白がないかをチェックしています。 データが手入力で追加される場合、入力忘れ等を確認する必要があります。 データが入力される度に目視でチェックするのは面倒ですよね。 そこで動画のように、COUNTBLANK関数を使い一目で入力忘れがないかを確認しています。 もちろん、飲み会の欠席人数を数える等でも使えますよ! )飲み会以外の例がなぜか出ない笑 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回はカウント周りの関数を3つ紹介しました。 使い方も3つともセル範囲を選択するだけでしたね。 改めて、3つの関数の機能をまとめます。 ぜひ、使用用途に応じてお使いください! 関数・数式を入力する際に便利な小技 数式を入力する際に便利な小技を紹介してます! どうも、マサヤ@プログラム勉強中です! メイン記事はプログラムですが、楽しく生きていくための学びや料理など、色々好きなこと書いてます。 場所・時間に縛られず、好きに生たい。 それを実現するためエンジニアを目指すブログです。 by ニーバーの祈り タグ一覧.

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エクセルで参加人数を自動的に数えるCOUNT関数

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COUNTIF関数について~基本編~ エクセルでカウント関連の関数を使用する機会は多くあります。 中でも、1つの条件を満たすセルの数をカウントするCOUNTIF関数と複数の条件を満たすセルをカウントするCOUNTIFS関数を使う機会が多いようです。 ここでは、COUNTIFとCOUNTIFS関数の基本を解説します。 ・ 範囲…セルを数えたい範囲が入ります。 ・ 検索条件…ここで指定した条件に当てはまるセルの数をカウントします。 文字条件の場合は大文字・小文字の区別はありません。 【手順】• 「数式」タブをクリックします。 リボン内の「関数の挿入」をクリックします。 COUNTIFを検索で探して、選択して「OK」をクリックします。 「関数の引数」ダイアログボックスが表示されますので、「範囲」を指定します。 セル範囲をドラッグで指定できます。 直接入力することもできます。 複数の「範囲」と「検索条件」を指定して全ての条件に適応するセルをカウントします。 手順は、COUNTIF関数を参考にして、「範囲」と「検索条件」を交互に入力するまたはセルを指定します。 いずれの関数も使いこなせば便利で役立つ関数ですので、簡単な表から使ってみるとよいかもしれません。 COUNTIFS関数について~応用編~ エクセルでカウント関連の関数を使用していくと、複数の条件を指定してカウントしたい場合もあります。 【例文】COUNTIFS関数で中央区の60歳以上をカウントします。 【手順】• 「検索条件範囲1」を指定します。 今回は「居住区」から中央を検索しますので、D列の2~8を選択します。 「検索条件範囲2」を指定します。 60歳以上を検索しますので「年齢」C列の2~8を選択します。 カウントされたセル数が「2」と出ていますので、関数にエラーはありません。 「OK」をクリックします。 OR条件を指定する場合は、COUNTIFS関数をプラスすると便利に使えます。 たとえば、60歳以上と5歳以下を検索する場合は次のような関数になります。 この数式と60歳以上数式をプラスすることによって表の中から5歳以下と60歳以上の人数を計算してくれます。 この例文では、COUNTIF関数でも同じ結果になりますが、COUNTIFS関数を使うことで応用が効くようになります。 COUNTIFS関数は、複数の検索条件を組み合わせれば様々な計算に役立つ関数ですが、応用すればリストの重複数も調べることができます。 上の表のG3セルにCOUNTIFS関数を入力します。 「大野」が入力されているセルを検索するので答えは1です。 重複が見つかった場合は、2以上が表示されます。 ちなみに、重複数を出すのではなく、重複を削除したいなら「データ」タブの「重複の削除」が簡単です。 このようにカウント関連の関数を上手に活用すれば能率よく作業できることがたくさんありますので、チャレンジする価値があるのではないでしょうか。 さまざまなCOUNT関数 エクセルのカウント関連の関数には、いくつかの種類と特徴があります。 空白セル、または空白セル以外をカウントする関数や文字列をカウントする関数などもあります。 便利に使いこなすためにも、まずは、どのような関数なのか概略を知っておくと自分の目的にあった関数を選ぶことができます。 COUNT関数・COUNTA関数 カウント関連の関数の中でベースになるのがCOUNT関数です。 この関数は、数値が入力されているセルの個数をカウントする関数です。 使い方は、とても簡単です。 上の画像の表で延べ参加人数を求める場合は、ダイアログボックスの「値」の欄に表の範囲を指定するだけで、数値が入ったセルの個数がカウントされます。 ただし、数値以外の文字列が入ったセルは数えられません。 数値以外の文字列の入った参加者をカウントする場合は、「COUNTA関数」を使います。 COUNTA関数は空白以外のセルの個数をカウントしてくれます。 上の表では見て数えれば6人と簡単にわかりますが、人数が多い場合にはとても重宝する関数です。 COUNTBLANK関数 COUNTBLANK関数は、空白セルの個数をカウントする関数です。 関数のダイアログボックスの範囲にセルを指定するだけで求めることができます。 DCOUNT関数 DCOUNT関数は、表やデータの中で複数の条件に適合するセルの個数をカウントする関数です。 ただし、カウントできるのは数値のみですので、指定する項目には数値が入力されている必要があります。 DCOUNTA関数 DCOUNT関数では、数値のみのカウントでしたが、DCOUNTA関数なら文字列や数式と数値が入ったセルの個数をカウントできます。 複数条件に適合するセルの個数を数えることはDCOUNT関数と同じです。 COUNTIFS関数とDCOUNTA関数の機能はほぼ一緒です。 違うのはDCOUNTA関数の場合、検索条件を別表に作成する必要があるものの、ORやANDの組み合わせが簡単になるのがDCOUNTA関数です。 SUMPRODUCT関数 SUMPRODUCT関数はSUM系の関数で、要素間の積を計算してから合計してくれる関数です。 少し難しい関数ですが、ANDなどを利用すれば複数の条件でカウントしてくれる関数です。 いかがでしたでしょうか?COUNT関数は、COUNTIF関数をはじめとしてさまざまな関数があります。 もちろん一度にすべて覚えるのは大変かと思います。 ひとつずつ、必要なものから習得し、エクセルの作業効率化を目指していきましょうね。 監修者:たくさがわつねあき(著者・インストラクター) パソコン教室を運営する傍ら、初心者への直接の指導経験を元に執筆活動を行う。 2008年「これからはじめるパソコン超入門の本」で著書デビュー。 代表作に「これからはじめるエクセル超入門の本」の他、「たくさがわ先生が教える」シリーズ(技術評論社)、「大きな字だからスグ分かる」シリーズ(マイナビ)がある。 内容はiPad、Excel、ショートカット、困ったを解決、デジカメ、安全対策など多岐にわたる。 いずれもメディアで紹介され、好調に売上を伸ばしている。 寄稿に、「孫育てのツボ — デジタル機器を使う」(毎日新聞)、「どうしてる?パスワード&暗証番号」(女性セブン)などもある。

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エクセル数値の後ろに「個,円,人」を自動でつけたい~Excel基本技

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セル数をカウントする関数・COUNT関数の使い方:Excel関数• セル数をカウントする関数・COUNT関数の使い方• エクセルでデータ数を数えるワークシート関数の説明をしています。 数値データのセル数 COUNT関数 、全てのセル数 COUNTA関数 、空白のセル数 COUNTBLANK関数 の使い方の解説をしています。 区間のセル数 FREQUENC関数 の使い方も併せて解説しています。 スポンサードリンク• COUNT関数の使い方をExcel関数の技 でも具体例を示して説明しています。 も併せてご覧ください。 条件付きでセル数を求める COUNTIF関数、COUNTIFS関数 の使い方は、 をご覧ください。 複数条件でのセル数 DCOUNT関数,DCOUNTA関数,SUMPRODUCT関数 は以下のページをご覧ください。 未入力セルは数えません カウントできません。 「 未入力セル」と「 ""」 長さ0の文字列 ではカウントのされ方が違います。 未入力セルと「""」 長さ0の文字列 はCOUNTBLANK関数ではカウントされます。• 「""」 長さ0の文字列 はCOUNTA関数ではカウントされます。• 下図ではB2:B5セルにはA2:A5で説明しているデータが入力されています。 【問題1】• セル範囲E4:E10とF4:F10の中で、 数値データが入力されているセルの個数はいくつですか。 E12とF12に数式を入れなさい。 セル範囲E4:E10とF4:F10の中から 文字や数値の入力されているセルの個数はいくつですか。 E13とF13に数式を入れなさい。 セル範囲E4:E10とF4:F10の中から 空白のセルの個数はいくつですか。 E14とF14に数式を入れなさい。 B C D E F G 2 2003 年 3 年月日 項目名 コード 収入 支出 収支 4 4月1日 繰り越し 17 12,345 12,345 5 4月10日 給与収入 1 200,000 212,345 6 4月12日 教育・教養費 10 なし 50,000 162,345 7 4月15日 保険料 4 30,000 132,345 8 4月16日 雑収入 3 5,000 137,345 9 4月17日 税金 5 なし 35,000 102,345 10 4月20日 食費 6 13,500 88,845 11 合計 217,345 128,500 88,845 12 数値セルの数 3 4 13 文字セルの数 5 4 14 空白セルの数 2 3• 【解答1例】• セルの値が 数値のセルをカウントするには、 COUNT関数を使います。 なお、日付や時刻もシリアル値として管理されますので、数値と同じようにCOUNT関数でカウントすることができます。 セルの値が 文字列のセルをカウントするには、 COUNTA関数を使います。 セルの値が 未入力および""のセルをカウントするには、 COUNTBLANK関数を使います。 関数の挿入 ボタンを使って数式を入力する手順• E12セルを選択して、アクティブにします。 数式バーの[関数の挿入]ボタンをクリックします。 関数の挿入ダイアログボックスが表示されます。 関数の分類で「すべて表示」を選択します。 関数名で COUNT を選択します。 [OK]ボタンをクリックします。 値1のボックス内をクリックしてカーソルを表示し、シートのE4:E10セルをドラッグして E4:E10 を入力します。 [OK]ボタンをクリックします。 セルには計算結果の 3 が表示されています。 【問題2】平均点を求めなさい。 ただし欠席者はカウントしません。 B C D 2 2003年 国語 1学期 3 出席番号 氏 名 中 間 4 1 相沢一郎 48 5 2 井上次男 75 6 3 上野光男 欠席 7 4 小川純一郎 77 8 5 柿元正二 64 9 6 桑田啓助 0 10 7 小島啓太 28 11 12 平均点 48. 7 13• 【解答2例】• ここでは、COUNT関数の説明のためにこのような数式を使ってみました。 なお、空白と「0」は区別されるので、欠席の場合のようにカウントしない場合には空白か欠席と文字列を入力します。 得点が「0」の場合は「0」と入力しないとカウントされません。 この関数は配列数式として入力する必要があります。 【問題】• テスト結果があります。 40点以下、70点以下、100点以下の人数を計算しなさい。 B C D E F 2 算数のテスト結果 3 氏名 期 末 4 相沢太郎 45 40 0 5 井上啓太 60 70 4 6 上野裕一 75 100 2 7 榎田浩一 41 8 大川肇 88 9 柿元仁志 70• 【解答例】• E4:E6に計算する区間の数値を入力します。 計算結果を表示する セル範囲F4:F6を選択します。 あらかじめセル範囲F4:F6を選択しておきます)• 【別解】COUNTIF関数を使って計算することもできます。 をご覧ください。 セル参照の時と値を書く時とは、ダブルクォーテーションのくくり方がちょっと異なりますので注意してください。•

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