残暑 見舞い は いつまで。 【2020年】残暑見舞いの時期はいつからいつまで?基本の書き方 [手紙の書き方・文例] All About

残暑の時期はいつからいつまで?残暑見舞いを出す時期と書き方は?

残暑 見舞い は いつまで

Contents• 暑中と残暑の意味 暑中と残暑はハッキリと違いがあります。 文字から察するに、夏は暑中、9月らへんが残暑というニュアンスで認識している人は多いのではないでしょうか? 暑中と残暑のちゃんとした意味をまず確認していきます。 暑中 暑中(しょちゅう)とは、(実態はともかくとして暦の上では)1年で最も暑さが厳しいとされる時期のこと。 暦の上では夏の土用の約18日間を暑中というが、実際には土用が明ける立秋以降も厳しい暑さが続き、これを残暑(ざんしょ)という。 残暑は年によっては9月中旬ごろまで続くこともあり、むしろ暑中より残暑の期間のほうが長い。 暑中や残暑の期間に夏バテになる人も多く、土用の丑の日の鰻など、暑さを乗り切るための種々の食べ物が夏の風物詩となっている。 引用元: 夏の土用の18日間というのは7月19~20日頃から8月6~7日頃までをいいます。 しかし、その年によって日付が変わるので注意が必要です。 暑中見舞いの時期 暑中見舞いとは、読んで字のごとく暑さのピークを見舞うものとなります。 暑中見舞いは、暦にならえば7月19~20日頃から8月6~7日頃 年によって変わります に出すのが無難です。 最近では、昔と違って暑い日が異なりますので、気候に合わせて梅雨明けや8月7,8日頃の立秋に出す人も増えています。 残暑見舞いの時期 残暑見舞いは、暦にならえば立秋 8月7,8日頃 を過ぎてから出すのが適切です。 しかし現在の日本の気候では、立秋はまだまだ夏真っ盛りで、 秋を迎えてもまだ暑さが続いている時期に出す残暑見舞いが適切なのか少し怪しいですね。 暦を無視して、現在の気候に合わせて見舞うなら、残暑見舞いは8月末~9月中旬までが適切ではないでしょうか。 なので、暦はあまり気にせずに、気候に合わせて送るのがいいでしょう。 まとめ.

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残暑見舞いの時期はいつまで?書き方と文例は?目上の方へは?

残暑 見舞い は いつまで

残暑見舞いはいつまでに出すか厳密には決まっていない 日付に関わらず、暑さが残っているうちは残暑 残暑とは、暦の上では秋を迎えたけれども暑さが残っているという意味ですので、暑さが残っているうちは9月に入っていても残暑といえます。 残暑の時期については下記も参考にしてみてください。 残暑見舞いは8月中が一般的、しかし暑さが残れば9月上旬にも 残暑見舞いを出し始める時期は立秋以降ですが、終わりの時期は決まっていません。 一般的には8月中に送りますが、残暑の厳しい年であれば9月に入っても失礼にはあたらないでしょう。 しかし、9月は秋と考える方もおり、残暑見舞いが遅いと受取られるかもしれません。 残暑見舞いが遅れた時はできるだけ早めに送るほうがよいでしょう。 「立秋」の次は暑さが徐々に和らぐ「処暑」(8月23日ごろ)、気温が下がって露が降り始める「白露」(9月8日ごろ)となっています。 遅くても処暑が終わる前、9月上旬に残暑見舞いを出し終えるのがよいでしょう。 その時の気候に応じた細やかな文面を心がけて 残暑とひとことでいってもさまざまな気候がある 9月に入っても一向に気温が下がらない、急に涼しくなったかと思ったらまた猛暑日になったなど、残暑の時期であってもさまざまな気候が見られます。 残暑見舞いをまだ出していない時はより一層、その時の気候に応じた文面を心がけ、お見舞いの気持ちを伝えたいところです。 具体的な文例については、下記も参考にしてみてください。 すっかり遅れてしまったら秋のごあいさつに 9月に入りすっかり涼しくなり、残暑見舞いを出すのをためらうような場合は、思い切って秋のごあいさつに切り替えるのもよいでしょう。 「残暑お見舞い申し上げます」の見出しはつけず、「初秋の候、皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 」といった時候のあいさつから入る文面を書きます。 暑中見舞い、残暑見舞いをいただいている場合はそのお礼と、返事が遅れてしまったことのおわびも書き添えましょう。

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9月になっても大丈夫?残暑見舞いが遅れた際に覚えておくべきマナー

残暑 見舞い は いつまで

「暑中」とは1年で最も暑さが厳しい時期• 「残暑」とは立秋を過ぎても暑さが残る頃 この時期というのが、両者を明確に分ける大事なポイントになります。 暑中見舞いが生まれた経緯 暑中見舞いの風習は、 お盆のご先祖様へのお供え物が変化したものだと言われています。 昔は、お盆の時期に里帰りする際、ご先祖様へのお供え物を持参する風習がありました。 この風習は、時代と共に夏バテを防ぐ食べ物を送る形に変わっていき、 現在では「お中元」として受け継がれています。 このお中元が簡略化されて、手紙・ハガキで挨拶をする形式になったのが暑中見舞いと残暑見舞い。 ちなみに、お中元の時期が遅れてしまった場合には、表書きを「暑中見舞い」「残暑見舞い」と記すのがマナーです。 季節の挨拶• 時候の挨拶や先方の安否を気遣う言葉• 近況報告・お礼文・結びの挨拶• 日付 この4つのブロックで構成されています。 暑中お見舞い申し上げます• 暑中お伺い申し上げます• 残暑お見舞い申し上げます• 猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 梅雨が明けて本格的な夏がやってまいりましたが、ご壮健にお暮らしでいらっしゃいますか。 大暑の候、お変わりなくご活躍のこととお喜び申し上げます。 立秋とは名ばかりの暑い日が続く毎日ですが、皆様お変わりございませんか。 どうぞお元気で過ごされますよう。 夏の疲れが出やすい頃ですが、お元気にお過ごしでしょうか。 残暑の候、ご無沙汰しております。 熱帯夜が続く異常な暑さでしたが、ご体調はいかがでしょうか。 結びのあいさつは、相手の健康を気遣い、無事を祈る一言。 暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 暑さはこれからが本格的です。 水分と栄養をしっかりと補給し、この夏を乗り切ってください。 秋はまだ遠く感じられるこの頃、ご無理はなさらず、お身大切にお願い申し上げます。 これからも暑い日が続きますので、お身体を大切に、くれぐれもご自愛ください。 今年の夏は「暑中見舞い」や「残暑見舞い」を書いて送ってみよう! 共に夏の挨拶である「暑中見舞い」と「残暑見舞い」。 混同されることも多い2つですが、出す時期や書く内容を把握して、正しく送るのが大人のマナーです。 ただ、年賀状や他の季節の便りに比べて、 それなりに自由な表現を許されているところがあるコミュニケーションツール。 冒頭の「暑中(残暑)お見舞い申し上げます」と時候の挨拶を守れば、後はそこまでガチガチに形式にこだわらなくてもいいので、あなたの近況報告を記すなどプライベート感を強くしても大丈夫です。 電話やメール、SNSで簡単に挨拶や安否確認ができる時代ですが、だからこそ手間をかけたハガキで季節のあいさつを交わすというのは、 とてもステキなことだと思います。 古くから伝わる日本の良き風習。 今年の夏は相手のことを想いながら、暑中見舞いや残暑見舞いを書いてみてはいかがでしょうか。

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