ライブドアブログ wordpress。 ライブドアブログからWordPressにお引越し(移行)する手順を詳しく解説

ライブドアブログからワードプレスへ引っ越し後のリダイレクト設定方法

ライブドアブログ wordpress

目次:ジャンプできます• WordPress用のサーバをレンタルする WordPressでブログを始めるには 原則レンタルサーバを契約する必要があります。 そしてぼくが契約したのはエックスサーバーです。 ランニングコストの安いさくらインターネットと悩んだのですが、 高いシェアによる安心感と 表示速度の速さ、 同時接続のキャパなどを考慮しエックスサーバーにしました。 契約プランは「X10」です。 レンタル料は月1,000円。 頑張って稼がねば! エックスサーバー契約はこちらから さくらインターネットなら1ヵ月500円からレンタルできます。 エックスサーバーと比べると表示速度が劣るようですが、用途によったら必要十分だと思います。 独自ドメインを取得する WordPressでブログを運営するには必ず独自ドメインが必要です。 ぼくはlivedoorブログの時から独自ドメインを取得していたのでそれをそのまま使用しましたが、まだという方は新しく取得する必要があります。 独自ドメインはエックスサーバーでも取得することができます。 エックスサーバーで取得するとその後の設定が簡単になるらしいので、こだわりのない方はサーバーと一緒にドメイン取得する方がいいと思います。 ちなみにぼくはムームードメインで取得しました。 エックスサーバーにWordPressをインストール WordPressをインストールします。 エックスサーバーには 「簡単インストール」という機能がついているので簡単にインストールすることができます。 サーバーパネルのトップページから、「WordPress簡単インストール」をクリックします。 取得した独自ドメインを選択し、「WordPressのインストール」タグをクリックします。 必要事項を入力して「インストール(確認)」をクリック。 ブログ名:自分のブログ名• ユーザー名:任意のユーザー名• パスワード:任意のパスワード• メールアドレス:自分のメールアドレス• データベース:自動でデータベースを生成する 入力が正しければ「確定」をクリック。 hostsファイルを書き換える WordPressをエックスサーバーにインストールが完了するとWordPressにアクセスできるようになります。 「WordPress簡単インストール」から独自ドメインを選択し、「ダッシュボードへ」をクリックするとログイン画面にアクセスできます。 しかし、ぼくのようにlivedoorブログ等他のブログサービスから独自ドメインごと引越しの方はWordPressのログイン画面には飛ばず、 「このサイトにアクセスできません」というエラーページが表示されます。 そこで、パソコン側の hostsファイルと呼ばれるファイルを書き換え、「 このパソコンから独自ドメインにアクセスする場合に限り、こっちのサーバーへ」という設定を行います。 青枠にhostsファイルの場所を入力します。 右下の 「テキスト文書」を「すべてのファイル」に変更するとウインドウにhostsファイルが表示されます。 hostsファイルの一番下に「エックスサーバーのIPアドレス 独自ドメイン」を入力し、上書き保存します。 IPアドレスとドメインの間はスペースを空けます。 livedoorブログから記事をエクスポート ライブドアブログでこれまで書いてきた 記事をWordPressに移行します。 まずは、 ライブドアブログから記事データをエクスポートします。 「ブログの書き出し」画面が表示されます。 カテゴリ:すべてのカテゴリ(カテゴリ未設定を含む)• 期間:すべての期間• 記事:すべてにチェック• 圧縮:チェックしない 「ブログのデータを書きだす」をクリックすると記事データ「 backup. txt」をダウンロードできます。 livedoorブログから画像を一括ダウンロード 先ほどの 記事データには画像データは含まれていませんので、別途livedoorブログから画像を抜き出す必要があります。 livedoorブログの設定には画像をダウンロードする項目がないので「 GetHTMLW」というツールで一括ダウンロードします。 ダウンロードが完了後、 GETHTMLW. exeをダブルクリックして起動します。 左上「取得」をクリックし、livedoorブログのURLを入力、実行をクリックすると一括ダウンロードが開始されます。 ダウンロード後、フォルダが複数個できますが必要なのは、 「 livedoor. blogimg. jp」というフォルダの中にある「 imgs」というフォルダのみです。 他は紛らわしいので削除しましょう。 記事データの画像リンクを書き換える livedoorブログからダウンロードした記事データ(backup. txt)は、 ライブドアブログのサーバー内にある画像を読みにいくようになっているので、このままWordPressへアップロードしても記事に画像が反映されません。 これを解消するため記事データ内の画像リンク部分の書き換えを行います。 ダウンロードした記事データ(backup. txt)を開き、「Ctrl+H」を押し下記の通り一括置換します。 「文字コード」が「 UTF-8」になっていることを確認して保存しましょう。 ここを崩すと画像を読み込めなくなります。 パーマリンクの形式を設定する 記事取り込みの前にWordPress側のパーマリンク設定をlivedoor側に合わせて設定します。 こうすることによって 記事のアドレスを全く同じ形で引き継ぐことができます。 html」を入力すると引継ぎができます。 WordPressに記事データをインポート WordPressに記事データをと取り込みます。 「ファイルを選択」し保存した「 backup. txt」をアップロードします。 投稿者の割り当ては任意のユーザー名を入力します。 (なんでもいいです) 「実行」を押すとインポートが開始されます。 「 すべて完了しました。 ではお楽しみください!」と表示されるとアップロード完了です。 しかし、ぼくの場合は19記事中6記事が「インポート中」と表示されいくら待っても取り込まれることはありませんでした。 仕方がないので、インポートされなかった記事はlivedoorブログ側の記事の編集画面で「HTMLタグ編集」をクリックし、本文を丸々コピーしてWordPressの新規投稿に貼り付けて移行しました。 サイトを表示してインポートされているかを確認し、できていたら これでWordPressへの移行作業は完了です。 画像は何もいじっていないWordPress画面です。 この時点ではlivedoorと変わらないw 画像の一括インポートに失敗した方へ ぼくのように画像の一括取り込みにし失敗した場合は、基本的には記事を一つ一つ手作業で修正していかなければなりません。 では、修正しない限り過去記事はインポートできないのか?と言うとそんなことはなく他の方法もあります。 記事データの画像リンクを書き換える」にも書きましたが、livedoorブログからダウンロードした記事データ(backup. txt)は、 livedoorブログのサーバー内にある画像を読みにいくようになっているので、 ダウンロードした記事データの画像リンクを書き換えずにアップロードすると、 livedoorブログのサーバーから画像を引っ張って表示してくれます。 ただし、以下の項目に注意して、自己責任でお願いします。 livedoorブログ側の規約に違反している可能性があります• 引越し後常時SSL化する場合、 非SSL化のlivedoorブログから画像を引っ張っているページはSSL化されない可能性があります。 常時SSL化はぼくがブログを引っ越しを決意した要因の一つですが、 ページが非SSLだとgoogle検索で不利になりますし、将来的には危険なサイト扱いされる可能性が高いので、ブログで収益化を目指す限りは 遅かれ早かれ画像リンクは修正が必要だと思います。 DNSサーバーの切り替え ここまでの作業が完了したら、最後にDNSサーバーの切り替えを行います。 この工程によってWordPressのブログが全世界に向け公開されます(他の人からも見える状態になります)。 DNSサーバーの切替えはドメイン契約している事業者(ぼくの場合はムームードメイン)で行います。 「 GMOペパボ以外 のネームサーバを使用する」のラジオボタンを選択し、その下にネームサーバを入力します。 ネームサーバはエックスサーバーのサーバーパネルの「 サーバー情報」を開くと記載されてます。 入力後「 ネームサーバ設定変更」ボタンを押すと完了です。 DNSサーバーの切り替えは約1日かかります。 ブログ引越しを急いでいる方は早めに切り替え作業を行い、切り替わる間に引っ越し作業を行うのもいいかもしれません。 以上がぼくが行った引っ越し作業の全行程となります。 いかがだったでしょうか? ぼくの知識不足により画像のインポートなど上手くいかないこともありましたが、何とか引越しを完了することができました。 (これから画像リンクの修正が大変だけど・・・) 業者さんに有料で依頼する方法もありますが、3万円くらいかかるみたいです。 ブログ初心者が3万円取り返すのはとても大変なので、ぼくのように記事数の少ない方は自力で頑張った方がお得だと思います。 一番最初にも書きましたが、時間はかなり多めに見積もってください。 どんなに 手際のいい方でもなんだかんだで丸1日は絶対かかると思います。 ぼくのように 初心者なら2日以上かかります。 でも 時間があれば何とかなる難易度だと思います。 なので引越しをするか迷っている方、是非トライしてみましょう! この記事によってWordPressへの引越しを検討している方の参考になれば幸いです。

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ライブドアブログからWordPressにお引越し(移行)する手順を詳しく解説

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レンタルサーバーを契約する これまでライブドアブログでブログを運営していた場合、それはつまりライブドアブログのサーバーを無料で間借りしていた、ということになります。 しかし、 WordPressを使う場合は、サーバーを自分で用意しなければなりません。 レンタルサーバーを契約するのが一般的でしょう。 レンタルサーバーはそれこそ色んな事業者があり、わたしにはスペックの違いを見ても正直よく分からなかったので、• 比較的多くの人気ブロガーの方が使っている• WordPressの自動インストール機能がある• 高速だからSEOにも効果がある(らしい)• セキュリティ対策が万全(らしい)• 電話やメールのサポート体制がしっかりしている(らしい) という理由で「 」の「 X10」というプランを契約しました。 月額1,000円ほどかかりますが、これからきちんとブログを運営していく上で、基盤になることを考えたら、特に高いとは感じませんでしたね。 もっと安いレンタルサーバーもありますが、ブログの基盤となるサーバーは安心できるものにしたいですから。 スポンサーリンク ちなみに、エックスサーバーは10日間の無料期間がついています。 わたしが契約したのはこちら。 そして、これ以降の解説については、主にエックスサーバーでの設定を中心に解説させていただきますが、ほかのレンタルサーバーでも流れは同じです。 独自ドメインを用意する WordPressでブログを運営する場合は、必ず独自ドメインを用意する必要があります。 わたしはもともと、ライブドアブログ時代から hataraku-ikiru. com という独自ドメインで運用していましたので、それをそのまま使いましたが、独自ドメインを取得していない場合は、新しく取得が必要になります。 これに関しては、どこの事業者で取得してもいいと思いますが、もし サーバーがエックスサーバーの場合は、エックスサーバーでドメインを取得すると、その後の設定が簡単になるようなので、特にこだわりが無い方は、 & という組み合わせが、楽だし安心かも知れませんね。 ドメインをサーバーに登録する さて、レンタルサーバーと独自ドメインが用意出来たら、次に行うのは、 ドメインをサーバーに登録する作業です。 エックスサーバーの場合は「 サーバーパネル」にログイン後、右上にある「 ドメイン設定」を選択します。 続いて「 ドメインの追加設定」タブを開いて、ドメインを入力し、「 ドメインの追加 確認 」をクリックすればOKです。 例えばこのブログの場合は「 hataraku-ikiru. com」の部分のみで大丈夫です。 サーバーにWordPressをインストールする 続いては、 サーバーにWordPressをインストールする作業です。 といっても、先ほども書いた通り、エックスサーバーには「 自動インストール」という機能がついているので、何も難しいことはありません。 まず、サーバーパネルのトップページから、「 ホームページ」の中にある「 自動インストール」をクリックします。 続いて、ドメイン選択画面で、登録したドメインを選択します。 更に、「 プログラムのインストール」タブから、「 WordPress日本語版」のインストールをクリックしましょう。 すると、次のような設定画面が出てくるので、それぞれ入力していきます。 インストールURL:ドメインを選択。 ブログ名:任意のブログ名を入力• ユーザー名:デフォルトで入ってる登録名のまま• パスワード:デフォルトで入ってるパスワードのまま• メールアドレス:メールアドレスを入力• データベース:「 自動でデータベースを生成する」を選択 入力が完了したら、「 インストール 確認 」を押して入力内容を確認すれば、「 インストール確定」で完了です。 もし、サーバーの機能に、WordPressの自動インストールが無い場合は、いわゆる「マニュアル」でインストールすることになります。 やり方については、こちらのページが参考になるでしょう。 外部サイトへ WordPressにアクセスしてみる WordPressのインストールが完了したら、早速 WordPressにアクセスできるか、確認をしましょう。 インストール時と同じように「 自動インストール」から、登録したドメインを選択し、インストール済の「 WordPress日本語版」の下に、「 ダッシュボードへ」というWordPressを開くためのリンクが貼ってあります。 リンクをクリックして、WordPressのログイン画面が表示された方は、先へ進んでOKです。 しかし、わたしのように、もともとライブドアブログでも独自ドメインで運用していた場合は、 WordPressのログイン画面には飛ばず、ライブドアブログの404エラーページが表示されてしまうはずです。 comの部分は独自ドメイン。 もし、ライブドアブログで既に独自ドメインで運用している場合は、ざっくり言うと「 example. comで始まるページにアクセスしたいなら、ライブドアブログのサーバーに行ってね」っていう設定がされている状態なんです。 つまり、WordPressのURLにアクセスしようとすると、ライブドアブログのサーバーに繋がります。 しかし、WordPressがインストールされているのはレンタルサーバーであって、ライブドアブログのサーバーではありません。 だから、404エラーページが表示されてしまうというわけです。 ここはわたしがつまづいたポイントでもありました。 hostsファイルを書き換える 一つ前の章で、WordPressのログイン画面にアクセス出来ている方は、この章は飛ばして問題ありません。 さて、ライブドアブログの404エラーページが表示されてしまう場合はどうすればいいのでしょうか? 実は、パソコン側の設定で、「 このパソコンからexample. comにアクセスする場合に限り、こっちのサーバーに行ってね」という指定をすることが出来るんです。 そのためには、 hostsファイルというものを書き換えます。 hostsファイルの書き換えについては、次の記事に書かれている通りにやりました。 Windows とMac でやり方が異なるようなのでご注意下さいね。 外部サイトへ なお、ファイルを書き換える際に、サーバーのIPアドレスが必要になりますが、エックスサーバーの場合は、サーバーパネルの「 アカウント」の中にある「 サーバー情報」を開けば、確認することが出来ます。 それから、わたし(Windows)の場合は、普通にhostsファイルを開くと、権限(?)の問題で、上書き保存することが出来ませんでした。 もし、同じ症状が出た場合は、まずスタートボタンからメモ帳を右クリックで「 管理者として実行」で開きます。 その上で、「 ファイル」から「 開く」で、改めてhostsファイルを開くと、うまく行くかも知れません。 hostsファイルの書き換えに成功すれば、先ほどのWordPressのログイン画面に、アクセス出来るようになっているはずですので、確認しておきましょう。 ちなみに、hostsファイルは、WordPressへの移行が完了した後に、元に戻しておく必要があります。 スポンサーリンク ライブドアブログから記事データをエクスポートする さぁ、ここからは、これまで ライブドアブログで書いてきた記事を、WordPressに移行する作業です。 まず手始めに、 ライブドアブログから記事データをエクスポート(書き出し)します。 ライブドアブログの「 ブログ設定」を開き、「 バックアップ(エクスポート)」を開きます。 続いて、書き出すデータを指定します。 これまでの全てのブログ記事を書きだしたければ、カテゴリ、期間は「 全て・・・」を選択すればいいでしょう。 「 改行」の部分については、あえて必要が無ければ、「 改行をそのまま出力」を選択しておくのが良いと思います。 一度、「 改行をタグに変換」にして試してみたんですが、変なところに意図せずに タグが追加されてしまい、表示が崩れてしまったので。 設定が出来たら「 ブログのデータを書き出す」をクリックすると、 backup. txtというファイルがダウンロード出来るので、とりあえずどこかへ保存しておきましょう。 (今は開く必要はありません。 ) 画像を一括で取得する さて、一つ前の章でブログの記事データを書き出しましたが、実はその中に画像は含まれていません。 画像については、「 GetHTMLW」という画像取得ツールを使うことで、一括でダウンロードすることが出来ました。 はこちら。 インストールまで完了したら、 GETHTMLW. EXEをダブルクリックして開きます。 「 取得」から「 WebPage取得」を選択すると、URLを入力するウインドウが出てくるので、そこに現在のブログのトップページのURLを入力し、「 実行」をクリックします。 画像ファイルが多いと、ダウンロードに時間がかかると思いますので、ここは気長に待ちましょう。 処理が全て完了すると、 GetHTMLWをインストールしたフォルダの中に、ダウンロードしたフォルダが格納されています。 フォルダがいくつも出来ているかも知れませんが、必要なのは、「 livedoor. blogimg. jp」というフォルダの中にある「 imgs」というフォルダだけなので、他は削除してしまって構いません。 画像をサーバーにアップする 続いて、 一括取得した画像を、今度は用意したサーバーにアップロードします。 アップロードするために「 FFFTP」というツールを使いました。 はこちら。 FFFTPの使い方については、こちらのページに詳しく書かれていて、分かりやすかったのでぜひご参照ください。 外部サイトへ ダウンロードしておいた「 imgs」フォルダを丸ごとそのまま、次の場所を指定してアップロードするようにして下さい。 記事データの画像URLを置換する さて、一つ前のステップで、サーバーに画像をアップロードしましたが、まだこのままでは、サーバー上の画像にアクセス出来ません。 なぜかと言うと、先ほどライブドアブログ側から書き出したブログ記事データ( backup. txt)では、 画像の部分が、ライブドアブログのサーバー内にある画像を読みにいくようになっているからです。 blogimg. このままでは、WordPressに取りこんだとしても、ライブドアブログのサーバー内の画像を読み込みに行ってしまいます。 そこで、 backup. txt内にある、画像のURLを、全て書き換える必要があります。 手順としてはまず、 backup. txt を開き、続いて画像のURLの一部を、一括置換(Ctl+H)していきます。 blogimg. それから、置換した後、保存するときにひとつ、注意点があります。 それは、ファイルを 上書き保存をするのではなく、名前をつけて保存を選択するということ。 その上で、「文字コード」の部分が「 UTF-8」になっていることを確認してから保存するようにしてください。 ファイル名を同じにして、そのまま上書いてしまっても問題ありません。 この backup. txt は、 UTF-8という形式になっていて、それを崩すと上手く読み込めなくなる可能性があるようなので、ご注意を。 また、このステップで置換がうまく出来ていないと、WordPressに取りこんだ後、画像が全て表示されないという事態が起こってしまいます。 (実はわたし、ここでもつまずきました) 置換したら、置換後のURLをコピーして、Webで直接アクセスできるか、確認するといいでしょう。 もし、サーバーにアップされた画像の正しいURLが分からないという場合は、 WordPressで記事の作成画面を開き、実際に画像(メディア)を挿入してみて、その後HTMLを確認すれば、正しいURLが分かるはずです。 ちなみに、これは余談ですが、実はライブドアブログのアカウントを残しておけば、ライブドアブログのサーバーにも画像は残っているので、URLを置換しなくても、画像は表示されるはずです。 ただ、ライブドアブログで運営していないのに、画像だけライブドアブログのサーバーを読みにいくのは、倫理的に辞めといたほうがいいと思います。 ライブドアブログのサーバーに負荷がかかるだけですから。 確かめてはいませんが、ライブドアブログの規約に引っかかるかも知れません。 パーマリンクの形式を指定する さて、これで肝心のブログ記事データを取り込めるようになりましたが、取り込む前に、もう一つやっておく事があります。 それが、 パーマリンクの形式を指定すること。 簡単に言えば、ドメインの後にくる、各記事のURLの形式のことです。 ライブドアブログの場合、デフォルトでは次のよう形式になっています。 html WordPress側でも同じ形式を指定しておけば、ドメインの後の部分のURLを、全く同じアドレスで引き継ぐことが出来るんです。 こうすることで、ライブドアブログでと独自ドメインで運用していれば、URLを変えることなく、WordPressに引越しできるというわけですね。 それでは、設定方法です。 ここで同じ形式の設定を選択します。 html」としていれば、きちんとURLを引き継ぐことが出来るはずです。 ただし、ここでひとつ注意点があります。 わたしは、ライブドアブログ時代、記事作成時に自動的に割り振られるURLをそのまま使うのではなく、 記事の内容に合わせてカスタマイズしている記事が、多数ありました。 html という具合に。 実は記事データをWordPressに取りこむ際には、パーマリンクの形式は固定となるので、自分でURLをカスタマイズしていた記事については、元のURLを取り込むことが出来ませんでした。 カスタマイズした記事のURLを一括で取得する方法が見つけられなかったので、カスタマイズしていた記事については、取りこんだ後に手動で修正するはめになりました…。 それほど数が多くなかったので、さほど時間はかかりませんでしたが…。 わたしのように、カスタマイズしたURLが混在している場合は、「 Custom Permalinks」というプラグインをインストールしておけば、手動で修正できるようになります。 記事データをWordPressにインポートする では、いよいよ WordPressに記事データを取りこみます。 ここで「 ファイルを選択」し、保存しておいた「 backup. txt」をアップロードすれば、記事データを一気に取りこむことが出来ます。 無事に取りこめていれば、「 すべて完了しました。 ではお楽しみください!」というメッセージが表示されて、インポートは完了です。 このブログでは、移行時で約260記事ありましたが、ほんの数秒で完了してしまいました。 ブログが表示されているか確認する インポートが完了したら、ブログ記事がきちんと取りこまれているか、確認しましょう。 そこに記事が一覧で表示されていればOKです。 もう一つ、上部のメニューバー(?)のところにあるブログ名をクリックして、実際にブログが見れることも確認しておきましょう。 ただし、この時点では、デザインの設定は何もしていないので、素っ気ないデザインの状態だと思いますが、テキストや、特に画像がきちんと表示されているかをチェックしておけばOKです。 デザインをカスタマイズする さて、一つ前の章までで、無事にこれまでのブログ記事を、WordPressへの移行自体は完了したことになります。 ただし、元々ライブドアブログでも独自ドメインで運用していた場合、 この時点では、WordPressのブログが見えているのは、自分だけです。 先ほど、hostsファイルに書き加えた結果、見えているのであって、他のパソコンやモバイル端末から見れば、今まで通りのライブドアブログが表示されます。 詳しくは次の章で説明しますが、DNSを切り替えることで、自分のパソコンから以外でも、新しいWordPressのブログにアクセスできるようになるんです。 いわば、自分だけ見えている仮の状態。 もちろん、公開してからでも、デザインをカスタマイズすることは出来ますが、素っ気ないデザインのまま公開するのが嫌であれば、この状態のうちに、 ブログのデザインをある程度カスタマイズしておきましょう。 とはいえ、自分で一からデザインをカスタマイズしていくのは相当シンドいので、 わたしのオススメは、 WordPressのテーマを利用することです。 有料テーマでは、わたしも使用している「 ハミングバード」や、「 ストーク」「 アルバトロス」とか、無料テーマだと、「 スティンガー」とかも使っている人が多い印象。 わたしは有料テーマを選びましたが、デザインの美しさとか、カスタマイズにかかる手間を考えたら、全然高いとは感じないですね。 DNSを切り替える さて、デザインのカスタマイズまで完了したら、いよいよWordPressのブログを公開(他の人からも見える状態)しましょう。 具体的には「 DNSの切替え」という作業です。 「WordPressにアクセスしてみる」の章でも書きましたが、現在は、 『example. comで始まるページにアクセスしたいなら、ライブドアブログのサーバーに行ってね』 という状態です。 これを、 『example. comで始まるページにアクセスしたいなら、 こっちの(レンタルした)サーバーに行ってね』 という状態に変更するのが、DNSの切替えです。 DNSを切替えるには、ドメインを契約している事業者(わたしの場合はムームードメイン)で設定を行います。 続いて、「 GMOペパボ以外 のネームサーバを使用する」のラジオボタンを選択し、その下にネームサーバを入力していきます。 xserver. jp ~ ns5. xserver. 入力後、「 ネームサーバ設定変更」ボタンを押せば、手続きは完了です。 hostsファイルを元に戻しつつ、DNSが切り替わるのを待つ DNSの切替えが完了すれば、どの端末からでも、新しいWordPressのブログにアクセスできるようになります。 しかし、実は DNSの切替えは設定変更後、すぐに完了するものではありません。 設定が完全に反映されるには、数日かかる場合もあるようです。 ここは切り替わるのを、気長に待ちましょう。 わたしの場合はアクセス数を見る限り、だいたい2日後くらいに完全に切り替わりました。 さて、待っている間にやることが一つ。 6章でhostsファイルに書き加えていたものを、元に戻しておきましょう。 元に戻すとは、つまり書き加えた部分を削除して上書き保存するだけです。 hostsファイルを元に戻した上で、ブログにアクセスすると、元のライブドアブログが表示されると思いますが、それはまだDNSが切り替わっていない証拠です。 いずれ新しいブログにアクセスできるようになるのを、楽しみに待ちましょう。 新しいWordPressのブログが表示されれば、移行は全て完了です。 お疲れさまでした。 ということで今回は、長くなりましたが、わたしが ライブドアブログからWordPressに移行したときにやったこと全てを、まとめて解説しました。 同じように、移行を考えている人の参考になれば。

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ライブドアブログからWordPressへ引越しする手順

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Contents• WordPressのデータをエクスポート まずは、WordPressに今まで描きためたブログデータの エクスポートを行います。 引っ越しでいうところの「荷造り作業」です。 荷造り作業といっても、やり方はすごく簡単です。 自分のパソコンにWordPressのデータがダウンロードされます。 私が約半年間かけて描いた100作以上の漫画ブログが、ものの1〜2分でダウンロードされました。 このエクスポートされたデータは XMLファイルで生成されます。 ライブドアブログにインポートするとき必要なもので、必ず保存しておきましょう。 livedoor IDを作成〜新規ブログ立ち上げ livedoor IDの作成 つづいて、ライブドアブログの開設に移ります。 まず初めに、livedoor IDを作成します。 右上にある 「ブログをはじめる」をクリックします。 さらに「ブログを始める」をクリックします。 すると、livedoorのIDを作る画面になるので、 IDとパスワードをそれぞれ任意で決め、メールアドレスを入力して、「ユーザー情報を登録」をクリックし、livedoorIDを作成します。 「ユーザー情報を登録」をクリックすると仮登録が完了です。 仮登録後、 登録したメールアドレス宛に、登録を完了するためのURLが記載されたメールが送られるので、 そのURLを忘れずにクリックしてください。 これでライブドアブログを開設するための、livedoor IDの登録は完了です。 ライブドアブログ開設 メールで送られてきたURLをクリックすると 「新しいブログを作成する」というページが開きます。 ブログのタイトル• ブログのURL これらを決めます。 こちらは後からでも変更できるので、焦って考える必要はないです。 しかし、ブログのURLは記事投稿後に変更しない方が良いので、できるだけ最初の段階で決めておくようにしましょう。 (ちなみに私は、独自ドメインでURLを取得する予定です。 ) 私もデフォルトのままで、とりあえず登録しておきました。 livedoor. 最後に、 「ブログを作成する」をクリックすると、ライブドアブログ開設完了です。 「ブログを作成する」をクリックすると、マイページ(ブログ管理画面)のトップに飛びます。 今後、 ブログに関する各種設定は「ブログ設定」ページから行います。 プライベート設定をしてブログを非公開に ブログ設定の「プライベート」から、まずは ブログの非公開設定を行います。 まだブログデータの移管や、デザインが完了していないので、公開状態のままだと、中途半端な表示になってしまうので、一旦ブログ全体を非公開にします。 特に必要ない人は、プライベート設定をする必要はありません。 ブログを非公開にする場合は、「プライベートモードの設定」を選択します。 「ブログ全体にパスワードをかける」にチェックを入れて、閲覧の際の任意のパスワードを決めます。 「設定する」をクリックして、完了です。 パスワードを知っている人のみ閲覧可能になるので、ブログの引越しが完了するまでは、プライベートモードに設定しておきます。 WordPressのデータをライブドアブログにインポート つづいて、先ほどエクスポートしたWordPressのデータをライブドアブログの方にインポートします。 「ブログの設定」画面から 「ブログの引越(インポート)」を選択します。 インポート中です。 おおよそ4分くらいで、インポート完了しました。 しかもありがたいことに、 データのインポートと同時に、 画像データも一緒に引っ張ってきてくれるので、こちら側で画像の移行に関してやることはありませんでした。 しかし、WordPressでつけていた画像ファイル名は、ライブドアブログにインポートすると勝手に変更されるのでご注意ください。 しかし、問題はここからです。 続いては、今まで使っていたWordPress独自ドメインのURLを、ライブドアへ引っ越しさせる作業です。 ライブロアブログに独自ドメインの設定 ライブドアブログ側のURL設定 まずは、ライブドアブログ側のURLの設定です。 「ブログの設定」画面から「ブログURL」を選択します。 ライブドアブログのURLをデフォルトのものではなく、Wordpressから引き継ぐURLに設定し直します。 「独自ドメインを使用する」にチェックを入れ、空欄に今までWordpressで使用していた独自ドメインを入力します。 設定するボタンをクリックしたら、ライブドア側のURLの変更は完了です。 しかし、この状態では、サーバー側とうまく連動しないので、DNS(ネームサーバー)設定を行う必要があります。 DNS(ネームサーバー)設定〜お名前. comの場合〜 私は でドメインを取得していたので、の管理画面から設定を変更します。 のドメインNaviにログインします。 設定の変更を行うドメイン名を選択して、次へ進みます。 「DNSレコード設定を利用する」の項目の 「設定する」をクリックします。 実は私は、このDNS設定に苦戦してしまい、実質半日以上費やしてしまいました(苦笑)。 詳しくはこちらの記事から・・・ ライブドアブログの読み込み時間のスムーズさに感動 結局、ライブドア引越し作業に1日(サーバー側の反映を待っていた時間を含む)。 その後、ライブドア側の引越しによるデザイン変更や修正作業に1日。 ブログの引っ越しに、トータルまる2日かかりました。 WordPressを今まで使っていたこともあり、ライブドア側の管理画面も慣れれば、すぐに使えるようになりました。 慣れるまでは、調べながらの作業になるので大変ですが、それにしてもWordPressよりは全然わかりやすいし、簡単でした。 個別記事の修正をしまくってたら、私はものの1時間で操作に慣れました。 ライブドアブログ開設3日目にこの記事を書いているので、機能をすべて使いこなせていませんが、所感としては、 WordPressの管理画面よりサクサク動くのに感動しました。 (WordPressの管理画面ってちょっと読み込み遅くないですか??) 読み込み、プレビューにおけるリロード時間にストレスを感じない。 これが、まず最初に感じたライブドアブログのメリットです。 今後、またブログ運営報告としてライブドアブログに関しての記事も書きたいと思います。 ありがとうございました。

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