君 の 笑顔 で これだけ の 人 が 笑っ てる の に。 松山千春の「神対応」!?オレは違和感しか感じないって話。

面接官「君、笑顔が足りないんだよね。」←不採用

君 の 笑顔 で これだけ の 人 が 笑っ てる の に

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【リレー小説】君と僕のすごした時間

君 の 笑顔 で これだけ の 人 が 笑っ てる の に

Attention!! 今回は高校1年の秋頃、スコッチ君を勉強のためにお家に招いた話。 愚痴聞いてもらったり甘やかしてもらったりしてる。 ・色々とご都合主義設定 ・読了後の苦情は受け付けません。 地雷そうだなと感じたらバックでお願いします [newpage] 今日は緑川君にお勉強教える日だった。 そのうち一時間くらいは私が寝ちゃったから何もできなかったけれど、何故か緑川君はご機嫌だったし結果オーライかな。 結構のんびりした1日になったと思う。 そんなある1日の話をお聞きください 夏が過ぎ秋も深まりつつあるこの頃、高校1年の三者面談の時期になった。 残念ながら私は両親が諸事情で来れないため、三者ではなく二者面談だった。 特に問題を起こしてるわけでもなく成績は上位を維持してるから先生からも特にお咎めはないはず、そう思っていたのだが…。 「はぁ…」 ところが現実は甘くなかったのだ。 高校ともいえば進路を考える時期、もちろん大学に行く予定ではあるのだが、その進路について先生にあれこれ言われたのだ。 何か学校生活で悩んでる事はある?」 「いえ特には…」 「…そうか?噂のこととか気にしてるんじゃないかと思って」 「噂、ですか…」 そう言われて思い浮かんだのはゲーム脳だのなんだの、騒がれてる件だった。 成績優秀者は成績発表のときに提示されてしまう。 それでどうしても名前を知られてしまうわけだ。 内部生は私の夢のこと知ってたりするわけで、どうしても噂が生まれるのは仕方がない。 噂は別に構わないが、何より一番悲しかったのは… 「まぁ、あんな噂今更だからね。 君はちゃんと将来を見据えてるだろうし。 まさかゲーマーになるなんて本当に思ってるわけでもあるまいしね」 「ははっ、当然ですよ〜」 先生が理解を示してくれないことだった。 まぁ、当然といえば当然かもしれない。 ここで本当にゲーマーになるつもりだなんて言ってしまえば話がややこしくなるのは目に見えてる。 私はただ愛想笑いをしつつ相槌を打つしかできなかった。 「それで、大学はやっぱり東都大学かな?」 「んー、そうですねぇ視野には入れてますよ」 「そうだ、そもそも何処に行きたいとか何になりたいとかあるのかな?」 「いえ、特に希望はないので就職できればそれでいいかなって考えてます」 「えー!それはもったいない!雨宮だったら医者とかにもなれそうなのになぁ」 「ははっ、買い被りですよ〜」 「そういえば、雨宮は親御さんが出張中なんだってな」 「そうですよ」 「一人で寂しくないだろうに…よく頑張ってるよね。 良かったら学校にも残って勉強してっていいんだよ?あまり早く帰るとゲームしてるって言われるだろうし…」 「個人的に家の方が落ち着いてできるので、やっぱり家で勉強したいですね」 「そっか。 その方が家事もすぐできるもんな。 全く、まだ高校生だっていうのに家のこともできて勉強もできるなんて流石だなぁ」 褒められてるのに褒められてる気がしないのがすごく嫌だった。 別に先生には悪気はないのだろうけど、やっぱり自分の夢をどんどん否定されていってる気がしてしまう。 それは多分精神的に疲れてるからなんだろう。 その後は両親についてアレコレ聞かれ、進路を勝手に考えられたりして解放された頃には胃に穴があく思いだった。 転生してまで進路の悩みが襲いかかるとか聞いてない。 お母さんは大丈夫だろうか。 お父さんは今何してるのだろうか…いい考えが全く思い浮かばない。 もう色々と最悪だ。 一応テスト前でもあり、そういった身としては勉強するべきなのだろうが、やる気にもなれず、外は生憎の雨で外で運動できるわけでもないので自然と部屋の中で燻っている。 ゲーム機を持っても何かやる気が出なくて、ベットに寝っ転がり同人誌を読んでいると携帯電話が鳴り響いた。 緑川君からだ。 「ん、もしもーし」 「彩夢、今暇か?」 「勉強のお誘い?」 「そうだよ。 ちょっと今度のテストでわからないことがあるから教えてほしくて…」 「いいよ、降谷君もくる感じ?」 いつもの流れだとそうだと思って確認しつつ、お昼が人数分あるかどうか確認に向かっていると電話越しに「あー…」と歯切れの悪い答えが返ってきた。 「うん?どうしたの?」 「いや、その…今日はゼロはいないんだけど」 降谷君が来ないなんて珍しいなぁ。 いつもあの二人セットで来てたし…。 何か用事でもあったのかと聞けば、そうでもないらしい。 まぁ、高校になってまで一緒に行動しなくてもいいしな。 「ほら、ゼロはゼロで勉強してるから、邪魔したくないし…あっ、別に彩夢の邪魔をしようとかそういうんじゃないからな!」 「ふはっ、落ち着いて緑川君。 私全然問題ないし、むしろ人がいないと勉強できなさそうだったから大歓迎。 いいよ家に来なよ」 「えっ、家!?」 「あれ?違った?てっきり家でやるもんだと思ったけど…」 「あ、いや、そうだよな…雨降ってるし…」 「…それとも、私がそっち行った方がいい感じ?」 「それは困る!!」 「お、おう…」 「あ、困るっていうか、その部屋が汚いっていうか…」 なんだろう、今日の緑川君可愛いな。 いつも他の子よりは落ち着いている方なだけに新鮮だ。 わたわたしてる姿が目に浮かんで思わずクスッと笑ってしまった。 その声が向こうに届いたのか「お前なぁ…」とちょっと拗ねた声が返ってくる。 「私のところも部屋が綺麗とも言い難いし別に気にしなくてもいいのに。 それとも別の見られたら困る何かがあるのかな?」 「…わかってるなら聞くなよ」 「ごめんごめん。 それで私の家でいいの?」 「…ああ。 彩夢が良ければ、だけど」 「私は全然気にしないって言ったじゃん」 「そこは気にして欲しかった…」 「うん?」 小さい声で何か呟いてたのは上手く拾えなかった。 とはいえ、家に来るなら何かご飯用意しなきゃなぁ。 すぐに支度してそっちに行くと告げた緑川君に適当に返事を返して通話を切った。 キッチンの冷蔵庫を開けると、昨日作った簡単な惣菜はある。 流石に緑川君に冷凍食品食わせるわけにはいかないからなぁ。 余った食材で簡単に何か作れるかな…。 軽くお昼の用意を済ませていると十数分後、インターホンが鳴らされた。 緑川君を招き入れてあげると、何だかそわそわした様子で挨拶したきり始終無言だ。 「緑川君、大丈夫?」 「えっ、あ…うん。 大丈夫だ、何も問題ないよ」 なんかめっちゃ苦笑いしてるしどう考えても大丈夫そうじゃないんですけど、それは…。 きっと突っ込まない方がいいな。 「それで、わからないところって?」 「あぁ、物理の問題なんだけど」 「うん」 時間が勿体無いので早速やろうと声をかけると、彼は持ってきた教科書と問題集を広げ、わからない問題を指差した。 発展問題がわからないと言ってくるあたりは流石としか言いようがないだろう。 ノートには試行錯誤した後が残ってる。 「これはねぇ…教科書のこことここを使うと解きやすいよ」 「うーん…?」 ヒントだけ与えるとすぐに問題に取り掛かり始めた。 静かな空間にカリカリとシャーペンの音が響く。 緑川君の真剣な横顔を少し楽しみながら私も自分の勉強を始めることにした。 そうして1. 2時間経った頃、私達の集中力はプツリと途絶えた。 「あ"〜もう無理!!」 「おれも無理…休憩しよう…」 「どうせお昼の時間だし丁度いいね。 ちょっと待っててね」 「おー」 さっき用意した材料でパパッとオムライスを作る。 一人前しかできなかったので私はオムライスの余りと冷凍食品を食べることにした。 本当は彼の前でこういう食事を取るのは気がひけるのだが…。 「はい、お待たせ」 「オムライスか」 「うん。 急遽だったから簡単にできるやつだけど」 「いや、これで十分だよ…って、彩夢の分は?」 「お腹空いてないんだよ」 「いや、そうじゃなくて、それ冷凍食品だろ?ちゃんとしたの食べなきゃダメだろ〜」 「あははは…」 よく冷凍食品だなんて分かったな。 これラザニアだぞ、ぱっと見わからんだろ、とか思ってたら「ラザニアって時間かかる料理なのにオムライスと同じタイミングで出るなら冷凍食品しかないだろ」ってご丁寧に解説してくれました。 変なところで頭使わなくていいんだよ!! 「…ゼロが言ってたんだけど、やっぱり最近ちゃんとした食事取ってないな?」 「うっ…」 なんだよなんだよ…降谷君まで見てたのかよ…やっぱり二人とも保護者か何かでしょ。 きっと降谷君はお弁当を見てたんだな。 ママぁぁ。 「善処します…」 「はぁ、ゼロに言っておくか…」 「やめて!ママだけはやめて!!後生だからぁ!」 「ママにちゃんと怒られなさい!」 「そんなぁぁ!」 駄々をこねてみたが、結局報告されること間違いないらしい。 げっそりした私に爽やかに笑って「ちゃんとしたもの食べような」って圧力かけてきた彼は鬼だと思った。 なんか緑川君笑顔で圧力かけること増えたね? 「んじゃ、食べたことだし、勉強戻るかー」 「そうだね」 その後はまた改めて勉強に集中した。 彼がわからないと申し出たところを一通り確認して、それぞれの要点だけ教える。 彼は飲み込みが早いからこの分なら夕方には終わるかな。 「…じゃあ、ここの部分はこうなるってことか?」 「…ん、そゆこと」 「彩夢?」 「んー?」 だがしかし、何だか眠くなってきた。 緑川君の声がこれまた睡眠を誘ってきててやばい。 もしかしたら安心して気が抜けたってこともあるのかもしれないけど今更眠気が襲ってきたらしい。 うー、まだ説明終わってないから寝れないのに…。 緑川君がこっちを伺ってるのはわかっていたのでどうにかこうにか眠気を払おうとしていたらクスッと笑われた気がした。 「眠いなら寝ていいよ」 「眠くないからへーき」 「ほんとか?目が宙に浮いてるぞ」 「だいじょーぶだから」 あ、ダメだこれ完璧に睡魔なやつだ。 眠りそう。 瞼が次第に重くなってきてるのを感じて必死に抗うものの、緑川君がご丁寧に優しく頭を撫でてくれるわ、柔らかい声で喋ってくれるわで追い討ちかけにきてる。 「目の下、くまが酷いしちゃんと寝れてなかったんだろ?寝れるときに寝たほうがいいよ」 「うー…やだー緑川君に説明するー」 舌ったらずで自分が何言ってるかわからなくなってると「んんっ!!」と何か呻き声みたいなのが聞こえた。 けど、それに反応するでもなく意識はどんどん落ちていったのだった。 「ったく、無意識に爆弾落として寝落ちだもんなぁ…勘弁してくれ…」 最後に何か聞こえた気がしたけどそれもちゃんと聞き取ることは叶わなかった。 どのくらいしてからだろうか、ふと意識が浮上しうつらうつらと微睡んでいると、ぼんやりとした視界に緑川君の真剣な顔が見えてきた。 「んー…?」 「うん?起きたかー?」 「んー…」 「ははっ、寝ぼけてんのかー?」 ポフポフと頭を撫でられて何かよくわからないけどホッとする。 …もしかして条件付けされたかなぁ?暫くすると宿題に戻る為か手が止まってしまった。 それがちょっと惜しくて、手を掴み私の頭に戻して「もうちょい」とお願いした。 すると、ピシッと完璧動作が固まり、少し間があってから「は…?」と一言。 反応が珍しくてちょっと面白い。 寝起きのテンションでにヘラと笑って「だめ〜?」と聞いた。 「あ、いや、全然いいよ。 今日やたらと素直だな」 「まぁ、ちょっとアレコレあってさぁ。 ごめんねぇ寝ちゃって」 やっぱり固まったのは珍しかったからか。 普段あんまり甘えないからなぁ。 その事で前に怒られた事あるし、あれからちょくちょく愚痴漏らしたり、なにかとやったけどこんなにべったりしたの初めてかもしれない。 申し訳なさが半分あるが、少しだけ精神的に楽だ。 緑川君はアレコレの内容が気になったのか、暫く考えた後ズバリと指摘した。 「……もしかして面談のことか?」 「よくわかったね」 「まぁ、直近で悩み抱える事件といえばそのくらいかなってな…それで、先生に何か言われたのか?」 「ちょっと将来の夢について、ね…」 私は起き上がって伸びをしつつ、ちらりと彼の手元を見た。 一応問題は全て解き終わったみたいだ。 私の反応を見た緑川君も「ひと段落ついてるから話聞くよ」と話を聞く体制に移してくれたからお言葉に甘えることにした。 よくある悩みだけれど、先生はいい大学に行けって言うとか、なんか夢を決められてる気がするとか、そんな感じの愚痴を延々と話した。 「確かに彩夢は引く手数多みたいなところあるからなぁ」 「引く手数多ねぇ」 「小さい頃から成績優秀だったからさ。 おれは身近すぎて凄さをいまいち実感できなくなりつつあるのかもしれないけど、先生からしたら期待の新星なのかもな」 「そうだねぇ…」 「でも、その期待を押し付けるのはちょっと間違ってる気がするよなぁ」 「うん。 それに付け加えて両親のことちょっと触れられてねストレスがマッハだった」 「両親のこと?」 「一人にされて可愛そうだとか、一人で寂しくないのかとか、寂しかったら居残りしたらいいとか。 ちょっと有難迷惑だなって」 「あー…」 変に可哀想だとか同情を向けられるのって無性にイラッとしてしまうことがある。 うるせぇ余計なお世話だって思うことって誰にでもあるじゃん?きっと悩んでたことドンピシャに言われたこともあってそう感じたんだろうけど、とりあえず顔面一発殴りたいくらいには殺意が湧いた。 「それ、おれたちも言ったりしたけど、あんまり良くなかったかな…」 「え…」 一人で勝手に思い出してムカついてると気が付いたら緑川君が気まずそうにそんなことを聞いてきたので驚いた。 「いや、緑川君たちは別っていうか、何にも感じないというか、むしろ心配してくれて嬉しかったんだけど…ちょっと言い方悪かったね、ごめん」 「いや、おれが勝手に忖度しただけだから気にしないでいいよ」 「わかった。 …とまぁ、そんな感じに不満が溜まっててね?情けないことに将来の事悩んじゃったりして、寝れなくってさ」 「彩夢でもそんなことあるんだな」 「もー、人をなんだと思ってんのー」 「いや、てっきりゲームして夜更かししてるって思ってたからさ」 「まぁ、確かにそう言ったからなぁ」 「だろ?だからずっとそうだと思ってて…」 心配かけないようにって思ってたからなぁ。 何だかんだ相談とか乗ってくれていた両親がいなくて思いの外、精神的にきてたみたいだ。 そのせいか最初に出てきた言葉も「……ごめんね」だった。 「なぁ、おれは頼ってほしいって言っただろ?謝ってほしいんじゃないんだ。 引け目を感じるって事はたぶん、心配かけたくないとか思ってるからだろ?でも、何も言わないで気が付かないうち潰れてしまう方がおれは怖いよ。 だから、もっと遠慮なく甘えてくれよな」 「うん…」 感謝の言葉を言える状態でもなくなってしまったのでそっと机に突っ伏した。 優しさが身に染みる。 涙腺が緩んで仕方がない。 緑川君はそんな私の頭をまた撫でてくれた。 居心地がいいなぁ。 「その方がおれも嬉しいから…な?」 「うん…」 じんわりと滲んだ涙で少しだけ視界が曇ったけれど、緑川君は口角をあげて笑ってるみたいだった。 表情見えないけど、きっと女子が大歓喜するような優しい表情してるんだろうなぁ。 本当は見たかったけど、あまり情けない顔は見られたくないので暫く涙が引っ込むまで机に突っ伏して彼に撫でられてることにした。 そうして漸く私が泣き止む頃には外は結構な暗さになっていた。 夏も開けたから夜が早くなりつつあるようだ。 流石にそろそろ帰らないとまずいだろう。 「結構真っ暗だし雨も酷いなぁ。 大丈夫?」 「うん、問題ないよ。 男だしその辺心配ないだろ」 緑川君可愛いから襲われないか心配だよ、そう言いかけた言葉は飲み込んだ。 地味に機嫌悪くなるの知ってるからだ。 こんな日なら泊まっていけばいいのになぁなんて、あんまり一人暮らし 仮 してる女の子としてはよくない事が思い浮かんでしまった。 それもこれも萩原君が前にお泊まり会したーい!とか騒いでたからってことにしておこう。 「お泊まり会したいね」 「…ん?どうした急に?」 「ううん、何となく。 やっぱりちょっと一人って寂しいからさ」 一緒に靴を履いて外に出ようとすると、緑川君は何を考えたのか私に詰め寄ってきた。 なんだか目が据わってるし…デジャヴだな?どうしてこうなったんや…。 「それ提案者誰?」 急に詰問するような鋭い言い方に変わった彼に内心驚きつつ「女友達だよ」って笑って言った。 流石の私も学習してる。 ところが、誤魔化し具合は完璧だって思ったのに、思いっきり「ダウト」って言われた。 なん…だと…。 バレるようなこと言ってないというのに。 「ほ、本当だよ!だから落ち着けって! 「そういう提案するのはあいつしかいないだろ 「いや、そこでどうして萩原君が挙がるんだ!」 「おれは萩原とも言ってないぞ?」 「あー…そうだったっけ?いっけーなーい!てへっ」 焦りは最大のトラップだね!松田君!口が滑るとはまさにこの事だ!詰め寄られて妙に身体が密着した体制になったのだが、いつもならそんなに感じない危機感も彼の剣呑さからか、それとも何処か暗く見える表情のせいかドキがムネムネした。 緑川君は一言も発さないで、じーっとただわたしを見つめてくるだけだ。 何故かその視線にそわそわして目が泳いでしまった。 「あのー、緑川君?」 一度声かけても反応が無いので、どうしたら良いのかと思いあぐねていると、緑川君はプッと吹き出した。 「そんなに目を泳がせてどうしたんだ?」 「いや、流石にイケメンは目に眩しいなって…」 「本当にそれだけか?」 クスクスと笑う彼はいつもの彼だ。 良かった戻ったみたいだ。 悪戯げに笑ってるけど、本当にそれだけだよって言うと、露骨に残念そうな顔をした。 なんだか、ごめん…。 「あのな、それでお泊まり会の話だけど」 「うん」 「萩原と二人にはならない事」 「やっぱり緑川君、萩原君過激派か何かだよね?」 「彩夢の身を守るためなんだよ」 「いやでも…」 「な?」 「りょ、了解です…」 笑顔の圧力には敵わなかったです。 素直に頷くことでこの場は収まり、本当にお泊まり会するときは降谷君と緑川君も呼ぶってことで話はまとまった。 「…っと、長らく立ち話させて悪かったな」 「いや、最初に私が振った事だから」 「そうだったな…。 なぁ、彩夢」 「うん?」 「約束破ったら、罰ゲームな?」 「……肝に命じます」 緑川君はとても満足そうでした。 でもそれはそうとして本当にお泊まり会はしたいなぁ。 ちょっと寂しい気持ちが伝わったのか緑川君は「また来るよ」とニッて笑ってくれた。 うむ、ありがたい…。 「じゃあね」 「おー。 じゃあな」 雨の中出て行ったその背中を私は最後まで見送った。 雨宮彩夢 笑顔の圧力って怖いよね。 笑ってるのに笑ってないの、やばくない?なんか危ない感じがするんだよね…。 気のせいだといいなぁ。 それはそうとしてお泊まり会したい 緑川景光 ゼロと来なかった理由は察してくれ。 ほら、やっぱり二人きりになってみたいだろ?結構堪えるの大変だったけどな。 やっと頼ってくれるようになってきたから是非この調子でいってほしい。 もっとおれを頼ってくれ。 とはいえ急に甘えてこられたのは理性と心臓に悪かった。 頭撫でて欲しいって言われてとっても嬉しかったです。 思うことは色々あるけど、彩夢の悩み事は増やしたくないんだよなぁ。

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♪嵐と育児と仕事と買い物♪: 2010年11月

君 の 笑顔 で これだけ の 人 が 笑っ てる の に

ところで昨日の大野君バースディケーキ、夜遅く帰ってきた旦那の分のケーキもちゃんと残しておきました でも旦那は、(一緒に)居るもしない大野君のためにケーキ作ってお祝いする、っていうことが理解できないらしく。 わかっとらん 大野君を想う気持ち。 ただそれだけなんですよね 別にその場に大野君が居なくても、自分がケーキを作って「大野君、おめでとう 」っていう言葉が大野君に実際届かなくても、好きな人のためにめでたいことを分かち合いたいっていうか、ただおめでとう っていう気持ちなんです。 それで満足 うん、自己満足といえばそうなるかもしれないけど きっと昨日は日本中の大野君ファンの方たちも、同じようにおめでとうの気持ちを表してたと思います よ~し、来年のバースディはもっと料理の腕上げて、ちゃんとしたケーキ作るぞ~ 今日は大野君の30歳のお誕生日です おめでとう~~~~ こんなに人のお誕生日を喜んだのは初めてかも 大野君に出会えて、本当に良かった CDで大野君の歌声や、テレビでのかっこカワイイ姿を見て、毎日 「生きてて良かったー 」を実感しています 大活躍の嵐、忙しすぎてちょっと体も心配だけど、これからも頑張ってくださいね 応援しています 料理ベタな私ですが、今日はバースディケーキを手作りしてみました レアチーズケーキに、「大野くん おめでとう 」と書いて、30のろうそくも しかーし…あまりにも出来栄えがひどいので 公共の場に写真は載せられず、ろうそく部分のみ、記念ということで 大野君、大好きだーーーーー (って言ってしまったわ ) あぁ~今日も嵐堪能 木曜日って嵐ファンにとってはホント贅沢な1日ですね 明日はいよいよ大野君の30歳バースディ 20代最後の日、何して過ごしてるんだろ~大野君 『VS嵐』、今日のプラスワンゲストはゆうこりん やっぱりかわいいですね~。 VSは小堺さん率いる「ごきげんよう」チーム 今回のメンバーもみんな楽しい人たちばっかりで、見てて楽しかったです。 20代の思い出全てを込めた、大野君のボーリング 念が入ってましたね~ ジャイアントクラッシュも、まさかまさか2本まで嵐チームが残せるなんて さすが嵐~ なんて思っちゃいました。 今回も嵐チーム勝利、良かったー そして『ひみつの嵐ちゃん!』、ゲストはバラエティ出演2回目の倉木麻衣さん 確かに歌ってるところ以外見たことないかも 今までなんとなくツンとしたイメージがあったけど、天然でかわいい人なんですね~ 相葉君の「倉木まいったな~!!」に、「…座布団…」のやり取りは、かわいすぎる2人です そして倉木さんが大好きな映画「ロッキー」の名シーン再現では、大野君が指名を受けて、ロッキー役に 周りの記者役の4人の質問にも爆笑でしたが、大野君の「I LOVE YOU!! 」もおもしろかった 新コーナーの「大人の常識ぬりえ」だったかな??、櫻井くんが光ってましたね~。 いつもは知的で何でも知ってる って感じの櫻井君ですが、非常口マークのあのコントラストはすごかった 私の中で、櫻井君ますます好感度UPです 5人の王子様姿もかわいいぬりえコーナー、次回も楽しみです しつこいですが、明日はいよいよ大野君30歳バースディ 実は私も大野君と同学年。 1月で30歳なります 嵐ファンになる前は「30代になる」ってことが、なんだか漠然と怖く感じてて歳を重ねることがイヤだったんですが、大野君と同学年と知ってからは、 「大野君と同じ30歳もいっか~ 」なんて思って、今ではすっかり気にしなくなりました。 もーーーーーー2人が本当にかっこいいんですっ 学校でも、女子生徒がキャーキャー騒ぐほど人気がある2人 ニノのあの優しい笑顔(キラースマイルっていうのかしら?)、純粋な瞳。 かっこいいし、すっごく可愛いんですよ~ 池上隆子(多部未華子さん)が何度もハートを打ち抜かれてしまうように、私も女子高生に戻ってキュンキュンしてしましました そして櫻井君も普段とは違った役柄で、これまた良かった ちょっとクールでどこか冷めた感じの御村役がすっごいハマってて、かっこいいのなんのって って、さっきからかっこいい連発な感想文ですが、本当にそうなんです~すいません 山田家の母役が菊地桃子さん(ちょっとミーハーで、貧乏なのにいつもお嬢様系の服着てる)っていうのと、父役が松岡充さんっていうのが、最初は ええ~絶対おかしいぞ~このキャスティング… って思ってましたが、うーん、なるほど、見ていくうちに山田家ならありえる…いや、山田家だからこそこの父&母なのねって納得してしまいます そしてけっこう好きだったのが、特進クラス担任の鳥居先生(吹石一恵さん)と、その大学時代の先輩永原(吉沢悠さん)の2人の掛け合い ついには結婚しちゃうしね 太郎の優しさ、家族への愛情が温かいドラマ 前向きに頑張る姿にも、たくさん元気をもらえます そして…やっぱり2人がかっこよすぎ~~~ 本当にいいドラマでした 土曜の『嵐にしやがれ』のアニキゲストは、元Jリーガー武田さん&アンタッチャブルのザキヤマさん 「芸能界のイタリア独身ブラザース」ってことで、イタリア男のかっこよさを伝授ってことなんでしょうか アニキからのプレゼントはイタリア製バスローブ いやぁ~ザキヤマさんも妙に似合ってたけど、松潤くんの白バスローブの似合うことと言ったら それにイタリアファッションの派手シャツ&ストールを嵐が着たんだけど、それも一番似合ってる~!!って思ったのは松潤くん。 ってことは、松潤くんはイタリア男性系ぽいってことでしょうか? ブーツ一発芸も光ってたし 今回は松潤くんがいつも以上にステキな回でした ええ~、ところで。 イタリア男性の合コンを学びやがれ~のコーナーなんですが、私だけでしょうか 嵐の合コン相手役のかわいい皆さんに嫉妬してしまったのは テレビとはいえ、嵐5人と向かい合って座っている…うらやましすぎる~~~ なんていうか、相手役がみんなが知っているような女優さんとかだと、「あぁ、お仕事なのね」って感じがして見れるんですよね。 でも、ああいうちょっと素人っぽいかわいい人たちだと(って言っても多分事務所に所属してるモデルさんとか女優さんたちなんだろうけど)、妙にリアルな感じがして、見ててファンとしては辛いような、嫉妬と言うかなんというか…。 うまく表現できませんが、同じような気持ちの嵐ファンさんはどこかにいるでしょうか なんとも言えぬ気持ちで、正直 「なんでもいいから早く終わってくれ~ 」でした。 うーん、私だけかな?? 次回のアニキは雨上がりさん おもしろくなりそうで、またまた楽しみです~ この週末はとってもいい天気 以前ココに書いた嵐ファンのHちゃんたちと、日曜日海の近くの公園へ遊びに行ってきました 車の中ではHちゃんが『Monster』のCDをずっとリピ 空は青いし、海の風が心地よくて、ホント気持ちいい リフレッシュできた1日でした 今週も嵐な1週間でした 来週も頑張るぞ~!! 『ひみつの嵐ちゃん!』を最近見逃してばかりでしたが、今日はバッチリ見ました、諒です マスター・大野君もかっこよかったけど 、「嵐ランキングダービー」、今日はニノ応援企画?で二宮カップでした ニノが絶対1着取れる!!というダービー。 まずは「アキバ男子に聞いた、一番カッケーのは?」ランキング 1 松潤くん(アキバ男子にも人気なのね~ ) 2 ニノ (絶対の自信だったのに惜しくも2位 ) 3 櫻井君 (桜井君はコスプレ好きと豪語するアキバ男子…どこの情報だーっ 4 大野君 (おおー、大野君の良さがわかるのね ) 5 相葉君(ジャニーズらしくないって、そうかなぁ??) そして、ええ~こんな名前の高校があるのね の「二宮高校女子生徒に聞いた彼氏にするなら?」ランキング 1 相葉君 (明るさとノリがやっぱり女子高生には好印象ですな ) 2 ニノ (二宮高校だけに、彼氏もニノ!?でも2位はすごい ) 3 櫻井君 (世代関係なくみんなに愛されてます ) 4 大野君 (私の中ではもちろんダントツの1位ですよ~ ) 5 松潤くん(私の予想では1位でしたが、なんで~!?) 最後は本命ダービー の「ヨンアに聞いた寂しい時そばにいてほしいのは?」ランキング 1 ニノ (ついに祝 1位、おめでとう~ ) 2 松潤くん(優しい目 です) 3 大野君 (優しい歌声で癒されたいそうです 共感 ) 4 相葉君 (元気なだけ…それだけです、ってオイオイ) 5 櫻井君 (逆に説教されそう…って、私の中では大野君に続き第2位です ) ともかく最後は優勝できて良かったです~ニノ でも二宮高校に大野中学校があるだなんて!!驚き。 なので今は過去のドラマ&映画をレンタルしてきて見ていて、その覚え書きとして、今まで鑑賞した作品をたまにココに書いていこうと思います まず初めに、やっぱり大野君ファンなら絶対押さえておきたい『魔王』を最初に見ました 。。 私は普段のバラエティの大野君(笑顔でのほほんとした感じ )しか知らず、初めは 「大野君に合わないんじゃないのかな??」 なんて思って見ていましたが、なんのその!! 復讐のためだけに生きる弁護士・成瀬領の役は、大野君以外に考えられない!!って思えるほどハマっていました。 優しい雰囲気の普段の弁護士の表情と、時々現れる冷酷な犯人の表情、素晴らしかったです。 言葉や行動で演技するのももちろん役者さんの「演技がうまい」と言われる要素だけど、なんていうか目の演技だったり、言葉は発しないけどちょっとした微妙な心の動きを演じるって、なかなかできるものじゃありません 本当に「演技がうまい」ってこういう人のことを言うんじゃないかな?って思いました。 印象に残るシーン&涙したシーンは、入院しているお姉さん(優香さん)が、自分の弟・領ではないとずっと前から知っていた、という場面。 お姉さんの優しさと、復讐のためだけに生きる領だけど、本当は心優しくていい人なんだってところがすごく切なくて そして咲田しおり(小林涼子さん)との間で、領が心揺れ動くシーンも、なんとも切なく悲しい場面でした。 ラストは、芹沢直人(生田斗真くん)と分かり合えることができて、過去の事件の真相を知ることが出来た成瀬領は警察に捕まって…っていうのが私の勝手な希望でしたが、悲しい結末でしたね~ ドラマ自体すごくおもしろくて、夜中寝る間も惜しんで見たくらいでしたが、それ以上に大野君の演技力が素晴らしくて、大野君にどっぷりハマるきっかけとなりました ミニ情報としては、大野君がシャワーを浴びて白シャツをバっと羽織るシーンが何度か出てきますが、たまらんです、ハイ それと劇団ひとりさんも生田斗真くんのお兄さん役で出ていますが(最初はエ!?斗真くんの兄!?って違和感アリアリと思いましたが…)さすが芸人さん、演技もなかなかうまいので注目です 大野君、サイコー!! 日曜日、子供の七五三参りに行きました 本当は上の子は7歳っていうと来年なんだけど、下の子が今年5歳でやるし、写真代もバカにならん!!と2人まとめて今年やることに。 すでに10月にスタジオで着物&ドレス借りて写真を撮っていたので、今回は旦那の実家の方で神社へお参り 旦那&義姉が当時七五三で着た着物を大切にお義母さんが取って置いてくれてたので、その着物を着せてもらってやりました。 約30年の時を越えて?復活した着物 子供たちもかわいく&かっこよくしてもらって大満足です しかし…。 子供たちももう七五三をやる歳になったのか…なんてしみじみ どうりで私も歳をとるわけだね~なんて当たり前か 上の子はあと半年もすれば小学1年生!? …ええ~小学生の母なのっ、私 結婚してすぐ妊娠出産、休む暇なく2人目、仕事始めて…って、ホントに嵐のごとくな毎日でした。 怒ってばかり、余裕なくてワーワーわめいてる、どうしようもない母の元に育つ2人ですが、どうかこれからも健康で元気に笑って大きくなっていって欲しいって、思っています 昨日ブログを書いてから、ようやく『果てない空』の初回限定版DVD見ましたー PV、すっごく良かったです~ 当たり前な感想だけど…みんなかっこよかった 何よりも、大野君の前髪下ろしたヘアスタイルは超新鮮 かわいいです!!前髪下ろすのも絶対アリ!!だと私は思いました 最近の曲は大人な嵐でこれまたいいんだけど、ちょっと激しいダンスの曲も恋しいなぁなんて思ってた私ですが、PV見てそんな思いは吹っ飛んじゃいました。 さてさて、お楽しみのメイキング 今回はいつもとちょっと違った編集の仕方でおもしろかったです。 一番最初に「嵐として不適切な発言が…ご了承ください」みたいなのが出て、ええっ と焦ったけど、コレも中身を見ていくと、そういうことか~ っていう。 かわいすぎる~ そういう天然っぽいところもいいですよね~ うちの上の子(幼稚園年長、女の子)は松潤くんLOVEなんですが、前からよく 「松潤はお化粧してるの?お肌白いしツルツル~ 」 って言います。 確かにタレントさんはテレビ出る時は男の人でもメイクするみたいだけど、それだけじゃなくて嵐のみんなはお肌ホントキレイですよね 化粧品にサプリにってやってるのにも関わらず、ニキビに毛穴にシミに…と、ヒドいお肌状態の私とは大違いっ ちょっと本気出して自分もお手入れしなきゃ なんて思っちゃいました。 うちの上の子と同じく、幼稚園年長さんの女の子Hちゃん、実は6歳にして嵐ファンです 私よりだいぶ前から好きで、「嵐のコンサート行きたいなぁ~」って言ってます LOVEなのは松潤くん 確かに松潤くんは、目鼻立ちくっきりで王子様系ですよね~ 「私も実は嵐ファン(特に大野君大好きなの~ )になったんだよ~」と伝えると…。 「ええ~大野君のどこがいいのぉ~ オッサンっぽいし~、目がショボンとしてるし~、リーダーなのにリーダーらしいことしてないし~ 」 って言ってました そっ、そう!?… と思いつつ、まぁいろんな人がいるし、100人中100人に好かれる人はいないしね~と。 でもでも 大野君はやっぱり最高ですよ あの優しい顔立ち、演技もうまいし、歌は嵐の中で一番上手だと思います バラエティとかではなかなかおしゃべりしないけど、ポッと言ったそのひとことが、すっごくかわいかったり、周りをワッって笑わせたりする。 『嵐にしやがれ』で松岡さんが、「マイナスイオンリーダー!!」 ってTシャツにも書いてたけど、まさにっ まさにその通りの存在なんじゃないかなって思うんですよね~ 嵐は、みんなが個性持ってて、それが5人の魅力を引き出しあっている。 誰一人欠けてもダメ。 あの5人が一緒にいるからこそ、かっこいいし楽しいし魅力的なんだと思うんですよ~ だからきっといつかHちゃんも、大野君の魅力に気付いてくれることを願っている、オバサンなのでしたー 先週、近くのイオンショッピングセンターへ買い物に行きました 懸賞でイオンの商品券¥3000が当たったから、ここは家族の為に何か…とはいかず!? 欲しいものがいっぱいある私は、自分の物を買っちゃいました トレンチコートとニットが欲しいなーなんて思ってて試着したみたけど、トレンチコートって意外と難しい…。 こういう色の服って持ってなかったから、新鮮です 色も気に入ったけど、袖のリブ&ボタンのデザインがかわいい ブランドものとかはやっぱり可愛くて質がよかったりするけど、なかなか主婦は買えないもの。 今は、「しまむら」でもスーパーとかのプライベートブランドでもいいものがいっぱい買える、いい時代です これからも、「安くていいもの」探しながら生きていきますよ~.

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