た たり め ドラパルト。 剣盾S6使用構築 水簾カビミミドラパ 最終84位 最終レート2119

【INC April 最終レート1838】最速攻撃的バンドリドラパキッス

た たり め ドラパルト

ドラパルトの基本データ 名前 英名 ドラパルト Dragapult タイプ ドラゴン ゴースト 特性 クリアボディ すりぬけ のろわれボディ けたぐり・くさむすびの威力 80 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 88 120 75 100 75 142 600 合計種族値が600、俗に言う600族なのでどの種族値も高水準ですが、特に素早さの高さが桁違いです。 「クリアボディ」、「すりぬけ」も発動する場面が多々見れる強特性ですし、「のろわれボディ」も現在のこだわりアイテムが多々存在する環境でならば開拓の余地がある可能性を秘めた特性です。 何から何まで高いスペックを持つこのポケモンは間違いなくトップメタに君臨し続けるでしょう。 この技構成のダイマックス技の威力と追加効果は、以下の通りです。 技名 威力 効果 ゴーストダイブ 130 相手全体の防御を1段階下げる。 ドラゴンアロー 130 相手全体の攻撃を1段階下げる。 とんぼがえり 120 相手全体の特攻を1段階下げる。 はがねのつばさ 120 味方全体の防御を1段階上げる。 この表を見れば分かる通り、 全ての技に能力ランクを操作する追加効果が含まれていることがわかります。 ダイマックスするとHPが2倍になる仕様を活かし、本来不利な相手との打ち合いを有利に進めることが今回の型の狙いです。 技構成解説 ゴーストダイブ タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ゴースト 90 100 10 130 1ターン目に消えて、2ターン目に攻撃する。 ゴースト物理技の中で最も威力が高いため採用しました。 これまで溜め技は溜めているターンの隙が大きく評価が低かったのですが、今作では 「ダイマックス」のターン制限があるおかげでターン稼ぎ技としても活用でき、立ち回りの幅が広がるためかなり多くのプレイヤーに採用される技となりました。 また、ゴースト技はダイマックス技にした時の追加効果が強力で、相手の受け出しに対して 「ダイホロウ」で防御を下げてから、弱点を突けるダイマックス技で倒しにいく立ち回りが強力です。 ドラゴンアロー タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ドラゴン 50 100 10 130 2回攻撃 他の物理ドラゴン技である「げきりん」や「ダブルチョップ」と違って、追加効果や命中率などの デメリットがない点が強力です。 また、連続技なので低耐久ポケモンであれば「きあいのタスキ」を貫通して倒すことができます。 ダイマックス技として使用した場合も威力が高く、さらには 相手の攻撃を下げる追加効果があり「じゃくてんほけん」の安全な発動に貢献するため、非常に性能の高いメインウエポンと言えます。 とんぼがえり タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 むし 70 100 20 120 攻撃後交代する 苦手なポケモンに倒される前に先制で打てるので、素早さが高いドラパルトと相性が良い技です。 相手のダイマックスを見てから交代できる点は強力ですが、 ダイマックス技に後出しが効くポケモンを後続に残しておく必要があるので、今作から少し扱いが難しくなった印象を受けました。 また、ダイマックス技にした際、上に記したように相手の特攻を1段階下げる追加効果を持ちます。 他3つの技と同様に「じゃくてんほけん」の発動機会を増やしてくれます。 追加効果で防御を上げるため、ダイマックスすることで 「いのちのたま」を持ったミミッキュにでさえ対面で勝ててしまいます。 これまでは見向きもされないストーリー技だったのですが、今作ではドラパルトに限らず採用される機会が増えるかもしれません。 タイプ相性とダイマックス技の補完 ドラパルトの弱点を突くタイプに対するドラパルト側のダイマックス技使用パターンを考えます。 タイプ 自分が打つ技のタイプ ゴースト ゴースト フェアリー はがね あく むし ドラゴン ドラゴン こおり はがね 表を見てわかる通り、この技構成は 弱点を突いてくるすべてのタイプに有効打を持つことができています。 そのため、不利な相手の弱点を突きながら、自身の耐久を上げる立ち回りが強力であることに気づきました。 基本的に、HP満タンの状態で防御や特防の能力が上昇していれば、ほとんどの攻撃を1発耐えることができます。 そのため上のダイマックスわざを使うことで「じゃくてんほけん」を狙って発動させ、 攻撃面と防御面どちらも上昇した最強ポケモンにさせられるのではと考えました。 技入れ替え候補 この4つの技構成で 不安が残るのは"対ナットレイ"であると考えています。 「ダイホロウ」で防御を下げながら突破を図ることもできますが、ナットレイ自身がダイマックスしてきたとき、「ダイスチル」によって防御の能力下降をかき消されることになります。 そこで、ドラパルトの覚える技の中から、"ナットレイ対策になりえる技"をチョイスしました。 おにび ナットレイだけでなく、物理技をメインに扱うポケモン全てに有効となりえる技です。 汎用性は高いですが 、直接ナットレイを倒す技とならないことが気になります。 また、「ダイスチル」の追加効果である防御上昇と役割が被るため、優先度はあまり高くないかもしれません。 かえんほうしゃ・だいもんじ ナットレイ対策といえば炎技です。 この2つの技の違いと言えば威力と命中率ですが、今作からはダイマックス技にした時の差も考える必要があります。 威力の差もさほど感じられないため、命中率を考慮すると「かえんほうしゃ」を選択する人が増えるかもしれません。 H振りナットレイ 181-137 に対する「ダイバーン」のダメージを、性格の変更も視野にいれながら比較します。 たとえD下降補正 実数値85 であっても、ダイマックスしていてかつ特防が1段階上昇の状態ならC特化ニンフィアの眼鏡ハイパーボイスを余裕を持って耐えることができます 155. 「ダイバーン かえんほうしゃ 」で、H振りナットレイを確定で倒すために必要な特攻実数値は「127」です。 努力値でいえば下降補正なしで52振りなので、少し攻撃か素早さを下げる必要があります。 「ダイバーン だいもんじ 」は特攻に努力値を必要としない反面、通常使用時に命中率が85%と低めであることが気になる点です。 この技は「おにび」と違って、どの技と入れ替えても良いほどの強さがあります。 前述の技構成解説の部分を参考に、 自分のパーティと相談して技を入れ替え調整してみましょう。 耐久が上がるダイマックスわざと「じゃくてんほけん」の相性が非常に良いため、今回紹介したドラパルト以外にも応用の効く使い方だと思います。 これからもポケモンソード・シールドに関する対戦情報を掲載していきますので、最新情報をチェックできる公式Twitter のフォローをお願いします。

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【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

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TN じゃす 最終84位 〈最初に〉 どうも、じゃすぽけです。 S6お疲れ様でした。 今期は最終日まで構築が決まらず、溶かしに溶かして2ROMとも4桁の状態から始まる過酷なシーズンでしたが、最後に上振れて無事に2桁に載せることができました。 前期強いと話題になっていたアッキを試したところ、物理アタッカーに対しては無類の対面性能を発揮し使わない理由がなかったので採用。 次に欠伸は地割れ採用が強いと構築記事で見たので試しに使ってみると、ラスト1体になっても地割れがあるため不利対面でもワンチャンつくれたり、受け構築に対しても強気に出せるのが強力だったためこの型にした。 カビミミの並びは、アーマーガアなどの物理受けが突破しにくいので、それらに強く出れる特殊ドラパルトを採用した。 メガネほど火力は出ないがックスした時に最大火力が出せるためこのに命の珠を持たせた。 ドラパルトで、アーマーガアを倒せるとはいえタイプ相性でもそれらのに有利を取りたかったので鋼の選出を躊躇させられ、巨大獄炎が強力なを採用した。 次にノーマル+以外のフェアリーでドラパルトに厚く組みたかったのでを採用。 最後の枠は電気の一貫を切るために。 という感じで6体の並びが完成した。 <個体紹介> 1.ドラパルト@命の珠 性格:控えめ 特性:すりぬけ 技構成:流星群 火焔放射 10万ボルト 調整:CS252B4 C:最大火力 S:なるべく速く B:あまり 型は違えど最強には変わりない珠ドラパ。 技外しで負けるのが一番萎えるので採用する技はなるべく命中安定技。 振りはわからなかったのでCS特化。 同族に勝てる可能性を少しでも高くするために最速にするのはありだと思うが、珠ドラグーンでを確2圏内に押し込んだり、乱数次第でを落とせたりするので控えめで使い通した。 動かし方は基本的にで対面操作しながら高火力技を打ってダメージレースを有利に進めていく。 このを使う上で大事なのが相手の安定行動をしっかり考えたうえで積極的に交代読みをすること。 ドラパルトの型の多さゆえに自分の型を一転読みされないのが強かった。 これからも使いたい1匹。 選出率2位 率1位 2.@食べ残し 性格:腕白 特性:厚いい脂肪 技構成:ヘビーボンバー 地割れ 守る 欠伸 調整:HB252 S4 HB:特化 S: 選出率NO1の何の変哲もない残飯。 試しに地割れを使ってみたら想像の5億倍強くて感動した。 普通に考えてあの高耐久で一撃技を打てるのがおかしい。 このは基本的にどんな攻撃も2回耐えるので後出しから欠伸で有利対面をつくって裏のをあわせたり、地割れの試行回数を稼ぐのが主な仕事。 ただ、ラムのみ持ちや身代わりで返り討ちになることがあるのでそれらを考慮したプレイングが大切。 構築の主軸。 剣の舞を積んでアッキのみを発動したは簡単には止められない。 間違いなく対面最強。 それ故環境に、アーマーガアが大量発生してたので通すのが難しい時もあった。 それでも強いけどね! 動かし方は、ドラパルトで相手を疲弊させてからラストで一掃するのが基本。 たまに欠伸を切り返すためにじゃれつくが欲しくなる時もあるけどミラーに負けたくないのとダイホロウでゴリ押す展開が好きだったのでシャドークローを使い続けた。 これは一長一短。 選出率:3位 ックス率:3位 4.:ラムのみ 性格:臆病 特性:猛火 技構成:火炎放射 暴風 龍の波動 奮い立てる 調整:CS252 B4 C:なるべく高く S:最速 B:あまり Sラインは激戦区なので無論最速。 Cも特化にしないと火力が全くだせないので252振り。 欠伸展開に強く出たかったので持ち物はラムのみ。 本構築の見せポケ。 とアーマーガアの選出を躊躇させるために採用しただが普通に出せれたので要検討。 このの使用感はックス前提なので選出時の想定と違い他のにックスを切る展開になると腐ってしまうのが非常に弱い...... だが、唯一の武器である巨大獄炎がうまく決まれば裏もろとも破壊できるので選出するときは見極めが必要。 ちなみにビジュアルの貢献は一番している。 選出率:6位 ックス率:4位 5.@オボンのみ 性格:控えめ 特性:激流 技構成:熱湯 瞑想 身代わり 調整 H156 B252 C12 D4 S84 こちらの調整をお借りしました。 最終日4桁まで落ちこぼれた自分を救ってくれたMVP。 欠伸展開の拒否として身代わりを採用したがそれ以外にも草技のないを瞑想の起点にしたり、最近のは黒い霧を採用していないので受け構築に対しての見えない崩しとして機能してくれた。 この型は今後流行ってもおかしくないと思う。 選出率:4位 ックス率:5位 6.@気合いの襷 性格:陽気 特性:型破り 技構成:じしん 岩石封じ つのドリル 調整:AS252 B4 A:なるべく高く S:最速 B:あまり テンプレ。 の強さがいまいちわからなかったけど使ってみて評価が一転した。 最高で最悪の運ゲ。 を使う時は頭を悪くしろと教科書で読んだことがあるので有利対面ができればつのドリル連打で相手を何体も葬った。 最後の数戦あたりから運が覚醒してつのドリルを押すたびに当ててくれたおかげでこの順位まで上げることができた。 影のMVP。 選出率:5位 ックス率:6位 選出 カビミミドラパ 基本これ、迷ったらこれ、とんでもない対策を取られない限り速負けになることはあまりないはず @2 相手によって@2の部分を変えましょう。 <最後に> 対戦をしてくださった皆さん&色の乞食させてくれた人達ありがとうございました。 今期は2回しか切断バグをされてないので割と平穏な気持ちで走り切ることができましたが、いつか0の世界でまたしたいですね! 改めてS6お疲れ様でした! : 良ければフォローよろしく! juspoke0817.

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【ポケモン剣盾】耐久振り弱点保険ドラパルトの調整と対策【育成論】

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はじめに こんにちは。 マイケル と申します。 今回INC Aprilで 最終レート1838となったパーティを紹介します。 記事を書いている時点では順位はまさにボーダー上で非常にそわそわしております。 構築経緯 全体的に数値が高く相手から先手を取って攻撃することを得意とする バンドリドラパキッス を使ってみようと思いました。 前までは大流行していましたが最近は落ち着きミラーが減ったというのも理由です。 色々試行していくと、 耐久力に割いた弱点保険ドラパルトの使い心地が良かったこと、ダイジェットと合わせて相手を畳み込んでいくため バンギラスやトゲキッスの素早さは高い方がいいという方向に調整されてきました。 また以前から使用していた 催眠術ミロカロス も非常に使用感が良くこのパーティにも無理なく組み込めたので採用してみることに。 ミロカロスは バンドリが苦手な威嚇を牽制できたり、特にガオガエンにも強く、また 相手のドラパルトにも特性かちきでダイマックス技の使用を躊躇させることができ、相性はとても良好です。 そしてここまでの5匹では対トリックルームが厳しいため、トリックルーム対策のポケモンを検討しました。 トリックルーム対策には ・こちらも遅いポケモンを用意する ・耐久の高いポケモンでトリル返しする ・挑発などで止める などいくつかの方法がありますが、今回はより対策として確実性が高そうなトリックルーム封印の方向で探してみることに。 イエッサンはトリックルーム封印ができるだけでなく サイコメイカーで味方を先制技から守ることができ、このパーティではドラパルトをかげうちやふいうちから、バンギラスやドリュウズをマッハパンチから、ミロカロスをいたずら挑発から守ってくれます。 という感じで6匹が決まり、少しランクバトルで試したところ感触も悪くなかったのでいざINCに投入することとしました。 パーティ名は、パーティ6匹中5匹が最速、残るドラパルトも素早さを伸ばしていることから命名してみました。 攻撃力も高めるため努力値を振り切って更に こだわりハチマキを持たせてみました。 ダイマックスなしで即座に火力を出せる点が非常に使いやすかったです。 技は いわなだれ、かみくだく、ばかぢからはすぐに決まり、最後の技にはナットレイ、アーマーガア、アイアントなどを意識し ほのおのパンチを採用しました。 ダイマックスをする選択肢もありますが、ダイマックスは他のポケモンに譲りバンギラスはこだわりハチマキのパワーで戦うことが多かったです。 苦手なジュラルドンや水ロトムから確実に先手を取りたかったこと、そしてこのパーティは相手のドリュウズをやや苦手としており同速勝負を挑まざるを得ない場面も想定されることが理由です。 地面技は味方巻き込みを懸念して 10まんばりきを採用しましたが、実際には味方のトゲキッスと並ぶことがそれなりにあったり、範囲技の地震が欲しい場面も多かったり、10まんばりきを3回ほど外したりしたので じしんにする手もあるかもしれません。 初手からダイマックスしてダイスチルやダイアースで味方を強化しながら攻め込めると強いのですが、流石にその動きは対策されることが多そうだったので後発で出すことが多かったように思います。 このパーティ唯一のまもる持ちだったりします。 エースというより先発で場を荒らしていくような戦い方になります。 このパーティは残りのアタッカーである バンギラス・ドリュウズ・トゲキッスが持ち物補正も合わさりダイマックスなしでも高い攻撃力を持っているので、ダイマックス終了後のことを心配せずわりと 雑に暴れさせることができます。 持ち物について、このパーティには能動的にじゃくてんほけんを発動させる方法がなく、本当に保険としての採用になります。 このアイテムがあるからこそ強気に行動できる場面も多かったと思います。 4つ目の技ははがねのつばさ、まもるなどと迷いましたが、 ダイストリームに変化する ダイビングを採用しました。 このパーティは相手のドリュウズが辛く、この技で強打したり天候を取って素早さ関係を逆転させます。 技がほぼダイマックス依存で、通常時にフェアリータイプを即座に攻撃できる技がない点は注意が必要です。 耐久力はダイマックス時211ガラルヒヒダルマの五里霧中つららおとし確定耐えラインまでHPを伸ばし、素早さは最速110族抜きに調整、残りを攻撃に振り切るという調整にしてみました。 素早さは特にアイアントを意識しており、 ダイジェットで味方のバンギラスやトゲキッスの素早さを引き上げ即座に追撃できるようにしています。 耐久・火力・素早さどれも目立って困ったことがなく良い調整だったと思います。 メインウェポン2つは確定、パーティ的にナットレイ、アーマーガア、アイアントなどの鋼が厳しいのでこのゆびとまれを意識し ねっぷうを採用。 最後の枠には まもるとこのゆびとまれを足して2で割って サイドチェンジを入れてみました。 ただ後から思ったのですが、ふくろだたきやアクアジェット+セキタンザンを妨害するためにはこのゆびとまれがあった方が良かったかもしれません 後発でマジカルシャインやねっぷうで相手を削り取ることが多かったですが、ダイマックスしてももちろん強力です。 ミロカロスと組み合わせた場合はダイフェアリーでミストフィールドを展開しないよう要注意。 素早さはできるだけ多くの相手から先手を取れるよう最速。 トゲキッス 、フシギバナ、バイバニラ、パッチラゴン、バタフリーあたりから素の状態で先手を取れるようになります。 苦手なロトムに先制催眠を決めれる可能性も出てきます。 やむを得ず初手催眠する際のお守りになったり、ガオガエンやウインディに即ハイドロポンプを撃ち込む際にもきっと役に立っていました。 攻撃技は、この型のミロカロスはだくりゅうを採用することが多いですが、今回は ハイドロポンプを採用してみました。 単体威力が高く例えばかちき発動時にはガオガエンを高確率で一撃で倒せること、狙った方向のみ攻撃することで相手のバンギラスの弱点保険、ミロカロスのかちき、ラプラスのちょすいなどを発動させる心配がないということで採用してみました。 ただやはり範囲攻撃のだくりゅうが欲しかった場面もそれなりにあったので、どちらの方が良いのかは諸説です。 さいみんじゅつはできるだけとぐろをまくを使用してから撃つのが良いですが、正直けっこうそのまま撃ちました 笑 ダイマックスはほぼしませんが、イエッサンの健闘虚しく相手にトリルドサイドンが立ってしまった際に応戦すべくダイマックスした試合が2度ありました 結果は1勝1敗。 役割対象のサマヨールのナイトヘッドが効かない点も利点です。 メイン技1つと、 ふういんトリックルームまでは確定、最後の枠には サイドチェンジを入れてみました。 自身が味方のサポートを行えるようになる他、相手のサイドチェンジを封印することで相手のサイドチェンジに怯えることなく安定した方向に技を打てるようになります。 攻撃技は、ドラパルトのダイホロウと合わせることなどを考えてサイコショックにしてみました。 ただ他のポケモンと組み合わせたり、ドラパルトと選出してもダイホロウをすぐ使用しない場面もあったのでより威力の高い サイコキネシスでもいいかもしれません。 性格はひかえめにする手もあったのですが、念のため最速にしてみました。 ドリュウズ、ロトム、ジュラルドンなどから確実に先手が取れる他、大会中はルカリオやロズレイドから先手を取れることが活きた場面がありました。 もう少し火力が欲しいと思う場面もあったのでひかえめも選択肢だと思います。 今回はダイマックスあめの投与をサボってしまったのですが、ミロカロスと並べた際、相手にエレキフィールドやミストフィールドを敷かれてしまった際にダイサイコでフィールドを取り返しす択が脳裏をよぎることが度々あったので、念のためダイマックスあめは与えておいた方が良さそうです レンタルパーティにはダイマックスあめを与えています。 いたずらごころ、サイドチェンジ、トリックルームなどの厄介な技や特性を対策してくれる心強いポケモンでした。 選出・立ち回り 正直なところさほど決まっておらず、相手のパーティを見て都度要注意ポケモンやタイプ相性などを見て選出を決めていました。 わかりやすい傾向としては ・リスクが特に見当たらなければ初手ドラパルト ・トリックルームの疑いがあるパーティには高確率でイエッサン初手選出 ・ややゆっくり試合を進めるようなパーティには初手ミロカロス というところはありました。 主な先発組み合わせの解説 ドラパルト+イエッサン いたずらごころやトリックルームを対策しながらも高速で攻めていきたい場合の選出。 ドラパルトを先制技から保護・トリックルームを対策し、ドラパルトが安心して暴れられる組み合わせ。 イエッサンもサイコショックで攻撃に加勢します。 ドラパルト+ミロカロス ドラパルトが攻めつつダイドラグーンやダイジェットでミロカロスを補佐し、ミロカロスも催眠術でドラパルトを援護する組み合わせ。 また、相手がこちらのドラパルトの弱点を突こうとダイホロウやダイアーク、ダイドラグーンを使用するとミロカロスのかちきが発動する組み合わせでもあります。 その分ドラパルトの弱点保険は発動しにくくなってしまいますが、ドラパルトが長持ちするならそれもまた良しです。 ドラパルト+バンギラス 攻撃的な組み合わせ。 ダイホロウやダイジェットでバンギラスと一緒に攻め込みます。 後ろは基本的にドリュウズとトゲキッスで、終始攻撃的に動いていきます。 イエッサン+ミロカロス ガチトリパなど、初手はトリル展開に徹しそうなパーティに選出。 トリックルームを封印し、相手がもたついてる隙に相手をどんどん眠らせていきます。 イエッサン+バンギラス トリパ対策選出の中でも攻撃的な組み合わせ。 相手がもたついてる隙にバンギラスの攻撃力でガンガン削っていきます。 イエッサンのタスキが潰れてしまうのが勿体無いところ。 後発はドリュウズやトゲキッスにすることが多く、このどちらかをダイマックスさせることが多かったです。 上記先発組み合わせはあくまで私のプレイングの傾向からよく選出されたというだけのものであり、他の選出組み合わせも強力な場合があると思われます。 さいごに 環境調査・考察が甘くひたすら自分のやりたいことを押し付けるようなパーティになってしまいましたが、やはり数値の高く相性補完にも優れるバンドリドラパキッスは強かったです。 こちら目線ではあまりわかりませんが、このパーティは相手から見ると型がわかりにくいことも強みの1つかもしれません 例えばこのパーティは正直セキタンザンは苦手ですが、相手目線ではこの6匹にセキタンザンを通していくのはなかなか難しく見えると思います。 今回のINCは無事Top30に残っていることを祈りつつ、今後も精進していきたいと思います。 レンタルチームID: 0000 0000 KGVT JF パーティ作成者 マイケル ブログ: ポケモン毎の努力値調整メモ記事やパーティ記事を書いています。 WCS2015 Day1の配信初戦でジオコンドーブルを使ったり 最終結果Day2 40位 、PJCS2018ではナインエボルイーブイでベスト16になったりしていました。 2017 Oceania International Championships Day2 27位、PJCS2019にも出場。 世界に行きたい男。 WCS 世界大会 に3年連続で観戦に行ったり、海外大会に出場したり。 現在お仕事募集中。 ポケモンカードのほうが得意だが、本人はゲーム部門で世界大会に出場したいらしい。 <主な実績> Anaheim Open 2017 海外大会 ゲーム部門 優勝 、 Oceania International Championships 2018 海外大会 ゲーム部門 73位、 ウェルカムフェスタ ほんきをだすバトル 3位、 ポケモンカード2017全国大会 41位、 ポケモンカード シティリーグ シーズン3 大阪 優勝、 PJCS2019 全国大会 カードゲーム部門 ベスト32 関連する記事• 2020. 04 目次 1. はじめに2. ジュニア・シニアカテゴリについて3. 上位リスト3. うぱぁの人3. 2 […][…]• 2020. 09 レンタルチームID:0000 0000 5R0Y J7 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…]• 2020. 27 レンタルチームID:0000 0006 9C8V 0Y 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…]• 2020. 01 目次 1. はじめに2. ダブルバトル シーズン6上位30人3. 情報ソース3. 1位 キヌガワ […][…]• 2019.

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