痔 ワセリン。 ワセリンで痔のときも排便と快適に!

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関連記事 オロナインは痔に対する効能・効果はなく、使用することで傷口を消毒することはできますが、痔を治す効果はありません。 オロナインは正式にはオロナインH軟膏といい、軟膏タイプの市販薬です。 オロナインの有効成分は、クロルヘキシジングルコン酸塩液です。 クロルヘキシジングルコン酸塩液には、傷口を消毒して化膿を防ぐ働きがあります。 オロナインの効能・効果は、手指・皮膚の消毒、手術部位の皮膚の消毒、皮膚の創傷部位の消毒、医療機器の消毒、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒です。 痔の症状に対して消毒目的での使用は可能ですが、痔の症状である腫れ・痛み・かゆみ・出血などの症状をおさえる効果はオロナインにはありません。 いぼ痔にはオロナインを使用できない 肛門の内側にいぼ痔ができた場合には、オロナインを塗ることはできません。 軽度のいぼ痔であれば専用の市販の座薬や注入軟膏の方が適しています。 重度の場合は病院で切除手術を行う必要があるため、なるべく早く治療を行いましょう。 痔の症状には、消毒の効果しかないオロナインよりも、痔に特化した市販薬を使用することをおすすめします。 痔の市販薬には、腫れなどをおさえる抗炎症成分、痛みを鎮める局所麻酔成分、出血を止める血管収縮成分、かゆみをおさえる抗ヒスタミン成分などが配合されています。 オロナインにも、収れん・止血・防腐の働きのあるミョウバンの一種である硫酸アルミニウムカリウムが配合されていますが、含有量の記載がないため有効成分としては認められず、添加物として防腐剤の働きをしています。 痔の出血には、テトラヒドロゾリン、メチルエフェドリン、フェニレフリンといった血管収縮成分が配合された薬を使用する方が効果的です。 痔の市販薬は軽度のいぼ痔、切れ痔に使用することができます。 痔の市販薬には、座薬、軟膏、注入軟膏、飲み薬などの種類があります。 座薬や注入軟膏を使用すれば、肛門の内側のいぼ痔に薬の成分を届かせることができます。 ただし、痔ろうは市販薬では治すことは出来ず、手術が必要となります。 排便時に激しい痛みをともない排便が困難、膿が出て発熱もともなう、などの症状がある場合は早めに病院を受診してください。 痔の市販薬について、詳しくは関連記事をごらんください。

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ボラギノールA注入軟膏|ボラギノール公式ブランドサイト

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スポンサードリンク なぜワセリンを痔に塗ると治るのか? その前に、一体なぜワセリンなどを痔に塗ると治ってしまうのか? この疑問にズバリ切り込んでみたい。 痔の中でも切れ痔にワセリンが効く、というのは三つの理由がある。 1.切れ痔による裂傷を保護して潤いを保つ。 2.便が肛門の傷に入り込んで不潔になってしまうのを防いでくれる。 3.排便前に痔に塗ることで固い便を出す時、ワセリンが潤滑油の役目をもしてくれる。 このため本当に楽に排便することができる。 こんな具合に肛門の周りをしっかりガードしてくれるので、自然治癒が早く進んで治りやすくなるのだ。 ワセリンは元々石油から生成されたもの。 単一物質のためもあり、すごく安定性が良い。 しかも基本油なので、水とも混ざりにくく、皮膚に塗っても透過性はゼロ。 だからこんな風に肛門や傷口に塗ることだってできてしまう。 こういう豊富なメリットがたくさんあるから、ワセリンを保湿剤として化粧用や肌の潤いを保つために使っている方もすごく多い。 そういう方はなおさらご理解いただけるにちがいない。 また、ひび・あかぎれややけど・日焼けの痛みなどにも使えることでもよく知られている。 もちろん刺激がほとんど無いから、皮膚や傷口に塗っても副作用もない。 本当に保湿力の優れた万能薬なのだ。 ワセリンの種類はいろいろ!どれを使えば良いの? そのワセリンだが、まず痔に塗るために使うのはズバリ「白色ワセリン」で良い。 白色ワセリンは厚労省でも第三類医薬品として認められていて純度も高く、医師も処方するほど信頼性がすぐれている。 しかもそれでいてお値段も高くはない。 私も通販で買ったけれど、ドラッグストアでも普通に売っている。 ボトル50g程度で600円〜800円と、普通の他の薬よりもずっと安いくらいだ。 ただ、とりわけ肌がデリケートな方の中にはかぶれたりするような方もいないわけではない。 その時にはもっと純度の高いサンホワイトやプロペトをおすすめしたい。 ちょっと値が張るけれど純度が究極的に最高だ。 肌の弱い方は初めからこちらの方を使ってみていただきたい。 毎日数回、排便前と後に塗る そして実際に痔に塗る方法になるけれど、来れも次の三つをやってみていただきたい。 1.排便前 排便前に塗ることで便や異物が傷に入り込まないようにし、排便が楽になる。 上にもちょっとご紹介したとおりだ。 2.排便後 排便した後、私も経験があるけれど、痔持ちの方はなかなかきれいにならないものだ。 だから余計キツく肛門周りを拭いてしまうのだけれど、こうすると余計そこが乾燥してしまったり、傷が悪化して治りづらくなってしまう。 そういう肛門周りの傷を保護して保湿する、バリア機能のために必要になってくる。 3.毎日数回 人によっては一度痔に塗るだけでその日一日くらいは落ちないですむ、と言う場合もある。 でも肛門周りの箇所によってはすぐに落ちてしまう場合もあったりするから、念のため一日に数回、上の排便前、排便後とあわせて塗り直すことがおすすめだ。 特に暑い季節などになると蒸れやすい部分でもあるし、汗だってかくはずだ。 その結果、あせもができるなどのトラブルが起きないとも限らないのだ。 だから、そういう季節にはやっぱり配慮した方が良い。 スポンサードリンク 実際試してわかった?ベトつくので塗りすぎに注意! ところで、そんな万能薬みたいなワセリンだけれど、やっぱりどこかに短所というのはある。 化粧でよく使う方だったらおわかりだと思うけれど、基本的にワセリンはベトベトになる。 これだけは注意した方が良い。 私は夏に首の後ろが日焼けした時に塗ってみたことがあったけれど、なまじ直に自分の目で見れないところだったから、大雑把にサニクリーンみたいに左手で塗ったことがあった。 そうしたらブラウスの襟首のところに見事に付着。 後の手入れが大変になったことがある。 痔に塗る時にも、基本やっぱり見えないところに塗るから、手触りや目分量にどうしてもなりがちだ。 そして、塗りたいところに一発で塗れれば良いけれど、失敗して何度も塗り直すと、結局塗りすぎ。 下着を汚すなど、困ったことにもなりかねないのだ。 塗りすぎないようにする方法は二つある。 ・鏡を複数使って、痔に塗る時に場所をはっきり見る。 ・回数をこなして「塗り慣れる」。 特に2番目の方法には、一日数回塗り直すことが役に立つ。 塗る回数が増えれば慣れるのが早いからだ。 功罪!あくまでも自然治癒力を高めるために使うこと! ここまでのご説明で、ワセリンを痔に塗るだけですばらしい効果があること、塗り方にはコツがある、と言うことがおわかりになったと思う。 けれども最後にもうひとつ、すごく大切なことをお伝えしておきたい。 それは、あくまでもこういう使い方は、体の自然治癒能力を助けるためだと言うことをぜひ覚えておいていただきたいのだ。 中には効果がすばらしいので、ちょっとお尻周りがおかしくなったらいつも使おうと考えている方もいるかもしれない。 だがワセリンというのは長期間塗り続けていると、自然治癒能力を落としてしまうことになる。 肌や皮膚がトラブルや傷などを自分で治そうとしなくなってしまうのだ。 そうするとかえって傷や痔などが治りづらくなってしまう、と言う怖い事実があるから、注意が必要だ。 普通に肛門科の医者にかかるなどしたら、こういう治療法は一定期間の間にとどめるように処方される。 それが自分だけで治そうとすると、そんな期間もおぼろげでしかない。 これが怖い落とし穴となる。 だから恥ずかしくても一度肛門科に診察を受けること。 その上で治療の期間など、詳しく尋ねてみて、自分でやってみても大丈夫か確認すること。 他の病気の可能性だってあるから、究極にはこれが一番おすすめで無難だ。 ぜひ心がけていただきたい。 遠藤朱夏(えんどう あやか).

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ワセリンを痔に塗るとすばらしい効き目!病院に行かず自分でできる治し方とは!

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排便時に内痔核(ないじかく。 いぼ痔のこと)が飛び出して、いつもは簡単に指で戻すことができるのに、痔が悪化してくると、押し込もうとしても、痛くてできないときがあります。 そういったときに役立つ、脱肛(だっこう)の戻し方を下の図にまとめました。 内痔核を戻すコツは、いっぺんに押し込もうとせず、一つずつ戻してあげることです。 また、内痔核が悪化すると、肛門全体から反転したように脱肛する全周囲性脱肛になることがあります。 こういった場合は、2~3回ほどに分けて一つずつ、少しずつ戻してください。 とはいえ、これは緊急対処法です。 脱肛しないように生活習慣を見直すことが最重要です。 これでもうまく戻らない、またコツがつかめないという人の最終手段は入浴です。 お風呂の中でゆっくりお尻を温めたあと、指を使って飛び出した脱肛をゆっくり押し込みましょう。 お風呂の中では、血流がよくなり、また水圧がある関係で、痛みもなく意外と簡単に入ります。 それでも戻らない場合は、炎症性嵌頓痔核(えんしょうせい かんとん じかく。 脱出した内痔核が肛門括約筋で締められて血栓を形成し、腫れてもとに戻らなくなった状態の痔のこと)の可能性があります。 とにかく早急に専門医を受診してください。 記事にあるセルフケア情報は安全性に配慮していますが、万が一体調が悪化する場合はすぐに中止して医師にご相談ください。 また、効果効能を保証するものではありません。

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