大腸癌 22歳 のどか。 有名人 訃報 2017年7

有名人 訃報 2017年7

大腸癌 22歳 のどか

~交際スタート~• 2016年10月14日交際スタート• 2018年9月にガンがみつかる• のどかさんは、別れようと思ったことが3回ある• 2019年12月に入籍 将一さんは和(のどか)さんのことを、のんちゃんと呼び、 和(のどか)さんは将一さんのことを遠藤さんと呼んでいます。 というのも、交際してからも将一さんは和(のどか)さんに名前を教えていませんでした。 なので、のどかさんは「一生遠藤さんと呼んでやるー」と思い、結婚後も「遠藤さん」と呼んでいます。 幸せにみえる2人ですが、和(のどか)さんは2018年9月にガンがみつかりました。 「 ステージ4の大腸がんで医者からは5年生きれるか分からない」と言われています。 和(のどか)さんは病気で悩んでいる方に勇気を与るため「笑ってコラえて」に出演しました。 また、「こういう薬があるよ」、「この病院がいいよ」などの情報も求めています。

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#結婚式の旅

大腸癌 22歳 のどか

昨日の笑ってこらえての番組で紹介された、22歳の花嫁。 すごく感動的ないい話でした。 21歳で進行大腸癌に罹患した女性が花嫁になるまで、が非常に感動的に取り上げられていました。 花嫁の方、旦那さん、共に凄くいい方でしたね。 進行大腸癌に罹患した人と接すると、なんとも言えない気持ちになります。 時には無力感を感じることもあるとは思いますが、医療によって、より良い方向に進めばいいなと思い、文章を書きます。 私は番組を医師として治療内容は?病状は?予後は?みたいな目線で見てしまうので、冷たい文章になっていたり、どこか他人事のような文章になるかもしれません。 不快に感じる方がおられたら申し訳ありません。 若年性大腸癌 21歳 大腸癌は年々増加傾向にあります。 日本は高齢社会なので当然ですが、それにしても増加傾向です。 食の欧米化が原因とも言われています。 ちなみに、21歳でなぜ?と思うのは当然のことだと思います。 もちろん稀ではありますが、全国的にはそれなりの数が20歳代で大腸癌に罹患しています。 現に私も毎年、数人は20歳代の大腸癌の方を見ます。 ですので、一般の方が思うよりも若年性大腸癌 はっきりした定義はないですが、30歳以下とします は稀ではないと思っています。 診断 番組の冒頭、なんとなく初診の時点でエコーなどで異常がないので大腸癌が見逃された様な編集でしたが、年齢を考えると第一に疑わないのはある程度仕方がないかもしれません。 実際、若年性大腸癌は進行癌で見つかることが多いです。 そもそも若年者は確率が低いため、真っ先には疑われないです。 しかも、若い人は忙しくて病院にもいかないし、体力があるので我慢できてしまいます。 いよいよ我慢出来なくなって病院に来る頃には進行癌となっているケースが多いです。 大腸癌はエコーでは分かりにくく、大腸カメラをしない限り診断は出来ません。 しかし、大腸カメラは半日がかりでやるので、忙しい若者はすぐには受けようとはならないと思います。 よって、若年者の大腸癌は進行例が多くなります。 大腸癌の手術 のどかさんは手術は怖くて受けたくない、と悩んでいた様ですが旦那様に励まされて手術を受けることに決めたそうです。 素晴らしい旦那様だと思います。 手術は安全、と書いてしまうと混乱を招くかもしれません。 しかしながら、大腸癌の手術は、敢えて言うと、そこまで危険とは言えないと思います。 今の時代、80歳代の大腸癌手術はざらです。 元気な方であれば90歳でも手術可能でしょう。 消化器外科領域でいうと、食道や、肝臓の手術と比べたらまだまだ安全な方です。 もちろん、手術は怖いもの、というのは当然ですが、大腸に関しては怖くて手術を受けるのが嫌、というよりも、手術を受けないことの方が断然怖いことだと言えます。 術前から、もし手術して播種があったら、と説明があった様です。 執刀医は疑っていたと思います。 大腸癌の腹膜播種は胃癌などと比べると腹膜播種は少ないので、術前からそこまでの説明をしていたとなると術前の画像で疑わしかったのでしょう。 のどかさんは担当医から治らない、延命、緩和目的の大腸癌、と説明を受けている様です。 それでも前向きに生きておられます。 インスタグラムの写真を見ても、ハツラツとしておられ、美しい写真でいっぱいです。 本当に治らないのか?と問われると、分からない、と個人的には言いたくなります。 それは希望的観測、などといったことではなく、現に可能性はあると思います。 下のグラフは大腸癌のstage別の5年生存率です。 出典は 大腸癌治療 2019年版 (大腸癌研究会)です。 大腸癌は術後から5年間生存している場合は、完治していることがほとんどです。 なので、治療成績は5年生存率で評価します。 全く諦める数字ではないと思います。 治療成績も悪くなるので、担当医としてはやや厳しめの説明になっているのだと思います。 ただ、大腸癌はの効き目が期待できます。 私自身でも、腹膜播種の大腸癌で何年も生きておられ、治癒に至った人も見たことはあるので、可能性は0とは言えないと思います。 仮にや特殊な脳腫瘍などの極めて予後の悪いものとは違って、可能性は0ではないのです。 治療 インスタグラムの写真を見ても、治療をしているとは思えないほど元気に見えるのではないでしょうか。 髪の毛が抜ける、といった副作用もないようです。 インスタグラムを読んでいくと、の副作用が強くて、苦しんだ時期もあった様で、今はをやめて、今を万全の状態にする、という選択をしているのかもしれません。 治癒する可能性が低いなら、をやめて、副作用のない時間を目一杯楽しむという選択なのかもしれません。 腹膜播種はを使い続けても、播種病変が画像に写るとは限らないので、画像で写らなくても、癌がある、と考えざるを得ないのが現状です。 よって、どこかでをやめないと、やめ時がない、ということにもなります。 それならば、いっそやめてみる、という選択はあると考えます。 しかも、始めたくなればいつでも再開できる。 のイメージとして、髪の毛が抜ける副作用のあるもありますが、世間の人ののイメージはのものだと思われます。 入院して、白血球が下がって、髪の毛が抜けて、嘔吐して、、、というイメージ。 大腸癌のでもイリノテカンを使うと髪の毛は抜けます。 最近では大腸癌のは外来で行うことが多くなっています。 人にもよりますが、仕事をしながら、など。 有害事象のコンや投与量を調整して、自分の生活を送りながら、癌の治療をすることがある程度は可能となっています。 大腸カメラ 番組と関係ない話になりますが、やはり大腸カメラはもっと積極的に受けても良いのでは?と思っています。 40歳以上から大腸癌は急激に増え始めます。 検査(便にミクロレベルで血が混じっていないかの検査)で陽性であれば大腸カメラが推奨されています。 それなりに早い時期に診断ができれば、きちんと治る病気でもあるはずです。 すごくいい番組でしたので、記事を書きました。 doctor-dokusyo.

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大腸癌と私

大腸癌 22歳 のどか

nodoka7491 がシェアした投稿 — 2020年 1月月30日午前7時40分PST 若い人でも大腸がんになるの? 大腸がんは、一般的に50代から60歳以上の人に発症することが多いと言われていますが、 のどかさんのように10代で大腸がんを発症するケースが稀にあるそうです。 しかし、若い世代のがん患者数は極めて少ないため、 適切な治療法が確立していないといいます。 そのため、のどかさんは、 若い世代で発症する大腸がんについての情報を求めています。 のどかさんは、2016年に腹痛を訴えて病院を受診するも、胃腸炎や便秘と診断されただけで帰されていました。 しかし、2018年に再度腹部の激痛を訴え、救急病院に搬送され内視鏡をしたところ、大腸に腫瘍が見つかりがんと診断されました。 のどかさんが腹痛で最初に病院を受診したとき、まだ19歳と若かったため、大腸がんを疑う医師はおらず、診断が遅れてしまったといいます。 現在のどかさんはステージ4で、がんがかなり進行しており、生きて5年と言われています。 しかし、 遠藤さんは一瞬の迷いもなく、ずっと側でのどかさんを支えると約束しました。 自分よりも6歳も年下の21歳の彼女が大腸がんと宣告されて、遠藤さんがどんなにショックを受けたか計り知れません。 それでも彼は迷わなかったといいます。 のどかさんの側から離れることは決してないと。 余命5年と宣告されているのどかさんが、あんなにも幸せそうな笑顔を見せることができるのは、間違いなく遠藤さんの強い決意と愛情のおかげです。 どうか2人の幸せがずっと長く続きますように。

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