性 同一 性 障害 結婚。 西本智実(王子すぎる指揮者)は性同一性障害?彼氏や結婚が話題に!|へそが笑う日記

性同一性障害(女から男)の方と結婚された方からのアドバイスいた...

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僕の子供時代 スカートめくりなどが好きな少女でした。 ただ、あまり性自認はありませんでした。 そして周りの子供達はだんだんと好きな子が出来るようになってきました。 男の子は女の子を。 女の子は男の子を。 そういうのを見ていると、「自分は特殊なのかな?」と思うようになりました。 思春期 中学生くらいから完全に「女性」の格好をしなければいけない(制服)時期です。 それがとても苦痛でした。 男子の制服が着たくて仕方ありませんでしたが、それを言いだすことが出来ませんでした。 もちろん、好きな人なんて居ません。 だって僕は見た目は女だけれど中身は(中間に近い)男だから。 ただ、男子にちやほやされるより、女子にちやほやされる方が嬉しかったというのは覚えています。 バレンタインなどは超楽しみでした。 社会人になって やはり、女性用の事務服などが嫌で、フリーな服装が出来る仕事ばかり選びました。 しかし、もちろん女性としてしか入社は出来ません。 男性がやる仕事、女性がやる仕事など決められた社会は辛かったです。 その他の問題 トイレに関することが生きていく上で弊害になっています。 今は髪はショートカット、ダブダブの服装(胸などが隠れる為)なので、男女の見分けが付かないようです。 よって、男子トイレに入ると「女子がいるのか?」、女子トイレでは「どっちなんだろう」みたいな微妙な目で見られますので大抵、「多目的トイレ」を使います。 しかし、多目的トイレを使用するからには車椅子の方、オストメイトの方を考慮して早めに出るという気遣いをしなくてはいけません。 また、身体障害の方にとっての「健常者」が出て来るわけですから、やはり微妙な顔をされるわけです。 「(男と女の)真ん中トイレ」を作ってくれ!! と、切に願っています。 結婚問題 僕は今の彼女と将来、一緒に暮らすつもりなのですが、今の法律だと「家族」になれません。 養子縁組などをして、籍を入れるのは可能ですが、「どちらが上」みたいになるのが嫌なので、対等な結婚がしたいです。 戸籍問題 上の話にも絡んできますが、今の法律だと「性を変えるには生殖機能がなく、子供が居ず、外見がその性であること」となっています。 つまり、「性適合手術」を行わないと、戸籍上の性転換が出来ません。 「性適合手術」とは、 男性なら胸を作り、男性器を切除。 女性なら子宮摘出、縮胸手術。 というような手術です。 これをしないと戸籍を「男」から「女」に、「女」から「男」に替えることは出来ないのです。 その手術が保険適用なら良いのですが保険適用外なので、金銭面などの弊害が出てきています。 また、海外で手術をする方も居ます。 「性適合手術」だけではなく、「性転換手術」、性そものもを変更する手術を行う為です。 そのような事は、今の自分には出来ません。 お金もありませんし、身体が弱いので命を落としかねないからです。 海外のように、日本でも申請のみで戸籍的性転換が出来るように、または同性婚が出来るようにしてもらいたいものです。 性同一性障害者が、結婚出来たらあるメリット 最後に、このような僕ら性同一性障害、トランスジェンダーが結婚出来たら手に入るメリットの話です。 まず、夫婦(パートナー)となると生命保険の受取人や重病などで入院した場合の面会が出来るようになります。 また、両方パパ、両方ママという家庭で良ければ、育てられない子供を養子として引き取り、育てる事もできます。 捨てられたり、虐待されたりよりも余程良い環境を次世代の子供たちに与ることが性同一性障害者でも可能になります。 もちろん権利とともに、義務も発生しますが、それでも僕は結婚してそういった子供達を養子として引き取り、育てたいと思っています。 性同一性障害者でも結婚すればこういったことが出来るのに何故、パートナーは(法律上の)男女でなければならないのか? と、常に疑問に思っています。 もっと日本でも性同一性障害についての情報が広まって、理解を得られるようになってほしいものです。 (執筆 ゆうちょこ).

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性同一性障害

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2003年(平成15年)6月に「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」(以下特例法)が成立し、同年7月16日に公布され性別の取扱いの変更が可能となってから15年が経過しました。 その間、2008年(平成20年)に一度改正が行われましたが、その後は検討が進んでいません。 特に第3条1項3号は、成立時の「現に子がいないこと」より「現に未成年の子がいないこと」に改正されましたが、まだまだ不十分です。 私たちは、この第3条1項3号「現に未成年の子がいないこと」条文の早急な削除を求めます。 なぜこの要件ができたのか そもそも「現に子がいないこと」という要件は何故付けられたのでしょうか。 2005年(平成17年)2月25日、衆議院予算委員会第3分科会で、今野東議員(当時)が「何故このような要件がついたのか」との質問に対し、特例法制定の中心的役割を担った南野法務大臣(当時)が以下のように答弁しています。 現に子供がいないことの要件というのは、性別の取り扱いの変更の制度が、親子関係、さらにこれは家族秩序に混乱を生じさせ、あるいは子供の福祉に影響を及ぼすことになりかねないことを懸念する議論に私たちは配慮しているわけであります。 それを設けられたものでありますが、すなわち、現に子供がおられる場合にも性別の取り扱いの変更を認めるとなると、女である父ができる、男である母が生じる。 これによって、これまで当然に前提とされてきた、父は男、母は女という概念が崩れてしまうのではないかな、そのように思いました。 さらに、属性との間に不一致が生じるということにもなります。 これを法あるいは社会で許容できるのかどうかということがもう一つ問題になってまいりますので、社会がどうそれを包含してくれるかという課題にもなると思います。 また、現に子供がおられるという場合にも性別の取り扱いの変更というものを認めるようになれば、親子関係に影響を及ぼす、さらにまた子供のいじめということにも私は配慮をいたしております。 即ち、社会への影響ということと、親が性別変更を行えば子供にその影響が出るということを問題点として上げています。 しかし本当にそうでしょうか。 親が性別変更しても子どもに影響はない まず「社会生活の性別移行」と「戸籍の性別変更」を混同した大きな誤解があります。 確かに、親が性別を変えるのを目の当たりにすれば、子供が混乱を起こすことは充分考えられます。 「昨日までお父さんだった人が、今日から急にお母さんになる」「昨日までお母さんだった人が、今日から突然お父さんになる」わけではありません。 性を移行するにはカウンセリングから始めて、ホルモン療法、性別適合手術とそれなりの時間がかかります。 これに伴って社会生活も徐々に移行していきます。 子供と同居している場合は、その間にも家族と向き合い、新しい関係を構築していくことになります。 そして性別役割を変え、実態として新しく「お父さん」「お母さん」に変わっていくのです。 そうなれば、そこにはもう混乱は存在しません。 逆に、性の移行が子供にとって混乱をもたらすから認めないというのであれば、性別移行そのものを禁止しなければならないということになってしまいます。 更に、本来親が子どもに対して求められているのは監護・養育する義務であって、それ以上ではありません。 例えば両親の離婚は子に対する影響という意味では大きなものがありますが、それによって離婚が禁止されることにはなりません。 子どもの幸せは当然大事ですが、親の幸せも大事です。 逆に、親が幸せでなくて、どうして子供が幸せになれるのでしょうか。 社会の混乱は、性別変更していない方が起きる 通常、外見上男性であれば父と認識され、外見上女性であれば母であると認識されます。 しかし実際は父だと思われた人物が戸籍上女性、母だと思われた人物が戸籍上男性となっているわけです。 これこそ父=男、母=女であるという社会常識に反し、混乱を引き起こすことになります。 つまり、社会生活上の実態と戸籍の性別が異なっていることによって、子どもはそのことを理由に嘲笑されたりいじめに合う可能性があるということなのです。 これこそが子の福祉に反し、また社会が混乱する状態であると言わざるを得ません。 性別変更できないことで受ける不利益 戸籍の性別と実態が異なることによって、当事者は様々な社会生活上の困難を受けることがあります。 例えば就業でも、希望の職業につけずアルバイトや契約社員など不安定な生活を強いらることが起こります。 親の精神状態や生活が安定していなければ、子どもを健全に育てるには困難が伴います。 このように戸籍の性別と実生活上の性別が一致していることは、家庭にとって欠かせない要素なのです。 また、現に未成年の子がいないという、現在の自分ではどうにもならないことによって戸籍の性別変更を認めないと言うことは、性同一性障害であることの苦しみを持続させるということに他なりません。 これは、憲法13 条でいう「幸福の追求権」や、25 条の「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」にも反していると言えるでしょう。 子どもを持つことができたのに性同一性障害なの? 子どもを持つ性同一性障害の当事者がいるということに対して、性同一性障害は性別に対する違和感であり性器に対する違和感も大きいはずだから、異性と交際して子どもを作ることができたということが理解できないという声を聞くことがあります。 しかし、これも誤解や偏見に基づいていると言わざる得ません。 人によって違いはありますが、当事者といえども小さい頃から性別違和があっても、まずはそれを隠し、出生時に割り当てられた戸籍上の性別で生きようと努力します。 その結果、自分のことを理解し受け入れてくれる人に巡り会うことができれば結婚という選択肢もあり得るでしょう。 あるいは、結婚して子どもができれば、性別違和感を解消できると期待するかもしれません。 しかし、コップに水が少しづつ溜まっていけばいつかは溢れてしまうように、いつかは限界を超えることも出てくるでしょう。 このように、結婚をし子供を持つ当事者は、意思の力でなんとか生まれたときに割り当てられてしまった性別で生きようと努力をし、ここまでなんとか持ちこたえた人であるに過ぎません。 性同一性障害の当事者に子どもがいることは、なんら不思議なことではありません。 諸外国では ILGAというNGOが、 という報告書を出しています。 この報告書では世界111ヵ国と13の地域の性別変更に関連する法令等を調査していますが、性別変更で子供の有無やその年齢を要件としている国は日本以外にはありません。 更に過去の国際会議や学会でも、親の性別変更によってその子供が悪い影響を受けたと言う事例は1例も報告されていません。 国が違っても、親が子を思う気持ち、子が親を思う気持ちは同じはずです。 15年前の約束 実は15年前、特例法の審議がちょうど始まる時、この「現に子がいないこと」という要件の賛否を巡り当事者は2つに割れていました。 お子さんをお持ちの当事者の方が、この法案に反対の立場を取ったからです。 それはそうでしょう。 自分たちは排除された訳ですから。 しかし反対の声が大きくなるにつれ、特例法の成立自体が危ぶまれる事態も想定できました。 そこで、国会議員や当事者の間で協議がもたれ、 1.特例法の附則に見直し条項を入れる。 2.この条文の削除にむけ、今後特例法改正の努力をしていくこと。 が約束され、反対を取り下げてもらった経緯があります。 しかし、未だ改正できていません。 ですので特例法からこの条文を削除することは、15年前からの約束なのです。 私たちは、その約束を果たす義務を負っています。 特例法改正の実現を 子のことを思わない親はいませんし、親の幸せを願わない子供はいないと言っても過言ではありません。 当事者はもちろんですが、子どものため、家族のためにも戸籍の性別変更は必要です。 私たちは、性同一性障害特例法から「現に未成年の子がいないこと」条文を削除することを強く求めます。

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『性同一性障害』を抱える当事者が書く、抱えている悩み

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性同一性障害 女から男 の方と結婚された方からのアドバイスいただきたいです。 以下、長文失礼いたします。 私は性同一性障害で女性から男性に戸籍変更をしたものです。 私は29歳、41歳の彼 女がいて歳の差があり、3年半お付き合いしてます。 先日、彼女のご両親に結婚のお許しをいただこうと挨拶に行ってきました。 ちなみにご両親は私の事情も知らず付き合ってる人がいることは知っていますが、詮索するご両親では無いので特にどういう人なのか等は聞かれることも、自分から話すこともしてないということでした。 ご挨拶に行った日の夜、ご両親に結婚のお許しをいただきたいこと、お許しをいただく前に私は元々女性であったことを伝えました。 お父様は意外とすんなり「娘がいいと思うなら。 」と言ってくださいましたが、お母様はショックで何も言えず振り絞って出た言葉が「心の整理がつかない。 」とのことでした。 それはその通りだと思い、その言葉を受け止め、いろいろお話しをした後「幸せにします。 」と、お伝えし、最後には「2人が良ければ。。。 ちゃんとあなたの親にもけじめを付けなさい。 」と、結婚のお許しをいただくことができました。 2,3日経ってから彼女のお母さんから彼女にメールが入り「お父さんと話し合ったけどやっぱり受け入れられない。 食事も喉を通りません。 普通の人と結婚してほしいです。 心配かけないで。 」というようなメールが来ました。 私のこともよく知らず会った日に元女性だとカミングアウトされショックで受け入れられない気持ちは理解しています。 最初から理解はしてもらえないと思って挑みました。 ただ、お許しをいただいた後にメールでやはり受け入れられないと言われ彼女もさすがに泣いてしまいました。 今後、お互いに結婚を諦めるつもりも、別れるつもりもありません。 このような経験をされた方がいましたらどのように乗り越えて来たのかアドバイスをいただきたいです。 よろしくお願いします。 FTM当事者で戸籍の性別変更まで終えた者です。 41歳の彼女?その親ならどんなに若くとも60超えですよね?何かの由緒正しい家元でもない限り、正直「お許し」なんて言ってる年齢じゃないですし結論の報告だけで充分だと思います。 相手方の親子関係、癒着し過ぎなのでは? あなたの事をよく知っていない状態の人にいきなり結婚の挨拶に行くというのも理解出来ない行動ですが、「最初から理解はしてもらえないと思って挑みました」というのも非常に情けなく感じます。 性同一性障害という強烈な情報が始めに入ってくれば、あなたのイメージがそれだけになってしまう事ぐらい安易に想像出来ます。 あなたがどんなにいい人間だろうと、打ち明けられた相手の頭の中は「この人は元女なんだ」以外の情報は印象が薄く受け付けないでしょう。 これは恋愛に限らず、GIDの人間関係全般においてそうです。 マイナスイメージを植え付ける前に「あなた自身」の部分をよく知ってもらう為の時間を大切に作り上げていく必要があったと思います。 そういう慎重さの欠如が「最初から理解してもらえないと思って挑みました」の一文から分かり、本気度を疑ってしまいます。 結婚という大きな決断の許可を得に行く訳なんですから、GIDに関わらず何か理解して貰えない過去や経歴などが少しでも予測出来るならば、何としてでも納得して貰えるように計画的に準備をして関係を積み上げていくものでは…。 今回拒否を受けたのは、相手方の理解力よりもあなたの準備不足に落ち度があったと私は思います。 ともかく相手方の御両親とは縁を切るつもりで手続きを進めていくか、結婚の話は一旦保留にするか、どちらかですね。

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