ヒメヒオウギ ズイ セン。 Index:AokiGarden/L

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ヒメヒオウギ ズイ セン

その鰈山清水の水汲み場周辺では、紫陽花が花を咲かせていました。 ふもとの平地では、この時期はとうに紫陽花の花は咲き終えていますが、流石涼しい山地では、8月いっ ぱい位、紫陽花の花が咲いている様です。 紫陽花の花にとまる虻(アブ)さん。 花の蜜を吸っている訳では無さそうですが・・・ そう言えば村上市では、今年は虻が多かったです。 大型の「ウシアブ」小型の「イヨシロアブ」等ブンブン飛 び回って刺されると結構イタくて痒いです 笑 そう、熱に寄って来る習性があるのか、夏場は車を止めると寄って来ます。 もう一種類の紫陽花は、恐らく「蝦夷紫陽花(エゾアジサイ)」と思われる個体です。 蝦夷紫陽花は、ユキノシタ科アジサイ属の落葉低木の一種で、北海道から本州(日本海側)、九州に分布し ています。 一見、植物図鑑、ネット等で調べますと、額紫陽花(ガクアジサイ)かな?とも思われますが、分 布範囲からすると額紫陽花では無いのではと思われます。 こちらの蝦夷紫陽花も虫には人気の様です。 こちらは蜂が蜜を吸いに来ている様です。 異常に暑い今年の夏ですが、鰈山清水の呑んで、更に鮮やかな紫陽花の花を見て、気分的には少し涼し くなった様な気がした一時でした。 その中でも私の好みの花、ヒャクニチソウ(百日草)が綺麗に咲いていました。 ヒャクニチソウ(百日草)は、キク科ヒャクニチソウ属(ジニア属)の一年草です。 それこそ6月頃から10月頃 まで、長い期間花を咲かせていますのでその名が付いたと言われています。 花の咲き方は、一重、八重、カクタス等と豊富で、花色も様々ですので、色々楽しめる花となっています。 もともとこの地域では、仏壇やお墓等の供える為に栽培されている事が多く、私が撮影したこのヒャクニチ ソウも、畑の一部に他の花と共に栽培されていました。 こちらのヒャクニチソウは、八重咲きです。 学名は、「Zinnia elegans = 優雅な」と意味を持っていますが、 正に優雅そのものの豪華な花を咲かせる花ですね(笑) 普通は花壇等で植えられている花ですので、目にする機会も多いかもしれません。 そんな8月のとある日の夕日を 撮影しましたので、ご紹介致します。 笹川流れの沖合いにある粟島に夕日が沈みますが、先月7月の弊社の夕暮れクルーズの時のとは大分変って来ました。 沈む夕日とシルエットになった離岸堤とウミネコ。 静かな波間に一筋の夕日の光が照らされます。 夕日が沈みだすと、スピードはとても早いです。 うっかりしているとあっと言う間に水平線に沈んでしまいま す。 私も、家の窓が夕日で赤く染まったので、「チャンス!?」と思い家の裏へカメラを片手に向かいました。 その時夕日は既に粟島に吸い込まれる瞬間でしたが、無事間に合いました。 そうこうしている間に、すっかり夕日は沈んでしまいました。 水平線上の空が赤く染まりました。 村上市(旧朝日村)の高根から入り、村上市(旧山北町)大毎に差し掛かると、「鰈 山清水」と言う山清水が湧き出る所に到着しました。 水を一口手にすくって飲んでみました。 水はとても冷たく、味も・・・大変美味しかったです。 清水を汲んで 持ち帰る容器を持って来なかったのが残念でした。 ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)~村上市大毎 その「鰈山清水」の水汲み場周辺に咲いていた花です。 この時期、咲く花で赤と言うかオレンジの花色が鮮やかな植物です。 アヤメ科クロコスミア属の球根植物で、南アフリカが原産だとの事です。 とても丈夫な植物で、一度植える と放って置いても毎年キチンと咲いてくれます(笑)ここ笹川流れでもあちこちで野生化したヒメヒオウギズイ センを観る事が出来ます。 今回撮影したヒメヒオウギズイセンも近所の畑が近くにある山の裾野に生えていた物です。 この所の暑さ の為か、花も少々傷みぎみです。 この植物の名前の由来は、と言う花に似ているからだとか。 あまりこのヒオウギ(檜扇)と いう植物は見た事がありません。 興味のある方はリンク先をご覧下さい。 そうそう、ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)の別名は、「モントブレチア」です。 7月18日の夕暮れクルーズ~笹川流れ 7月に入り、梅雨が明けた途端猛烈な暑さが日本列島を包んでいます。 笹川流れ遊覧船では、毎月恒例 のイベントとなっている「笹川流れ夕暮れクルーズ」が、7月18日と19日の両日に行われました。 今、正に沖合いの粟島に吸い込まれる様に沈む夕日の瞬間です。 この日(7月18日)は、天気も良く、日中 気温も上がりました。 お陰様で、少し薄雲が広がるものの無事夕日を見る事が出来ました。 夕暮れ時の雲~笹川流れ 飛行機雲~笹川流れ 半月~笹川流れ 夕日が沈んだ後、空は雲も夕日色にほんのり染まっていました。 そして飛行機雲、おまけに半月も空に 見えました。 「ゆうなぎ」の入港~笹川流れ 夕暮れクルーズを終え、無事入港する「ゆうなぎ」です。 念願の夕日を海上から観る事が出来て、お客様 は一様に満足そうに見えました。 こう言った夕暮れクルーズの時は、開放的な2階建てデッキの「ゆうなぎ」が最適です。 頬を撫でる潮風 が心地好い一時だと思います。 今月の2回の夕暮れクルーズは両日共に、夕日が見れて大成功のイベントとなりました。 8月の夕暮れクルーズの日程は、8月21日(土)と8月29日(日)となっております。 その日は夕日が綺麗な日で、これは絶対撮影したい~!!と早速カメラを持ちだし、 撮影ポイントへ向かいました。 6月頃から夏に掛けて笹川流れの海岸では、夕日は沖合いの粟島に沈みます。 やはり弁天岩と言うぐらいですので、海の神様 弁天様が祀られています。 以前の祠は下に落ちてしまい破損したので、20年程前に新しい祠を弁天岩の上に奉納しました。 昭和39年の新潟地震の際には、この弁天岩の頂上すれすれ位まで、津波の水位が上がったと言われて います。 やはり夕日を撮影してみて、肉眼で見たのと撮影した画像では色合いがかなり違いますね。 ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属のつる性木本で、英名が「Chinese trumpet vine」(トランペットフラワー」と呼ぶ様にトランペット型の橙色や赤色の花を咲かせるのが特徴です ね。 つる性ですので、他の植物等に絡みついて成長し、茎は木質化します。 つる性の植物と言うのはどれも 成長が旺盛な物が多いですよね。 年々成長して見 事な大きさになって沢山の花を付けていました。 この花が咲くと「夏がやって来たんだな~」 と実感します。 日本には室町時代に中国から渡来したと 言われています。 因みに中国名は蜀葵(ショクアオイ)と言って、三国志時代の蜀の国と言えば、劉備 玄 徳(161~223)の国ですね。 観る者の目を楽しませてくれますね。 以下、様々な色のタチアオイ(立葵)の花をお楽しみ下さい。 タチアオイ(立葵)について調べてみると、古くから根を煎じたものを胃腸薬として用いていた様です。 また 花を煮詰めて砂糖を加えて食用にもなった様です。 園芸品種も多数あり、栽培、株分けも容易な植物です。 10 カテゴリー• 固定ページ• 最近の投稿• 最近のコメント• に より• に より• に より• に より• に より• に より• に より• に より• に より• に より ブログロール• 検索エンジン• 笹川流れのWebLog タグクラウド.

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ヒメヒオウギズイセン

ヒメヒオウギ ズイ セン

西さがみではどこにでも見かける花で、花の橙赤色がことさらよく目立つ。 しかしその名を知らない人が多いのは不思議な程である。 小田原の方言名ではこの花は「金魚草 きんぎょそう 」であった。 この名を私は子供の頃に祖母から教えられたが、今考えると、金魚の体の橙赤色とこの花色とはよく似ていて、「金魚草」はけだし適称であった。 原産地は南アフリカとされているが、野生種ではなく早く雑種になって各地にひろがった。 日本へは明治中期に園芸植物として輸入され、その当時の呼び名はモントプレチアであった。 和名のヒオウギズイセンとはやはり南アフリカ原産の植物で、根生葉のつき方が桧扇に似て、黄橙色の花は水仙に似ている。 本種は全草がそれより小形なので姫を冠称する。 しかし現在園芸界でヒオウギズイセンと呼んでいるのは、ワトソニアというグラジオラスに似た一群の花のことである。 箱根カルチャー主宰 田代道彌 -,• カテゴリー•

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1707「ハ」「身近な植物の呼称いろいろ」「GLNからこんにちは」

ヒメヒオウギ ズイ セン

2020年6月16日 8時10分~11時30分 薄曇り 5月30日に続き、西浅川小名路から小仏峠に通じる旧甲州街道を寶珠寺まで歩いた。 目的は路傍に咲く花々の鑑賞である。 この間には庭に植えられている花、路傍に自然に生えている花の種類が多く、季節ごとに楽しませてくれる。 今日は名前の分かった花だけで80種あり、他に名前が分らないのが数種あった。 ホトトギス、カジカガエルの声を聞きながらののどかな散策である。 6月は何といってもアジサイの季節で、4種のアジサイを楽しめた。 野生のものではテイカカズラが鈴なりに咲き、イイギリの小さな地味な花が地面を敷き詰めるように落ちていた。 真夏の花ノウゼンカズラも咲き出した。 ヒメヒオウギスイセンの花の写真が我ながら良く撮れたと思った。 今回のベストは以下です。 アジサイ、アレチモウズイカ、ザクロ、テイカカズラ、ナツツバキ、ノウゼンカズラ、ヒメジョオンの群生、ビヨウヤナギ 観察した鳥や生きものは以下のとおりです。

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