とある男が授業してみた 数学中2。 保健体育の先生・数学・美術が話題

【受験指導の現場から】算数・数学はいつ役に立つ? 人生に立ちはだかるSPIというハードル

とある男が授業してみた 数学中2

この連載の記事一覧は とくに、算数・数学の授業でそれが顕著だ。 公立の小中学校の場合、同じ年齢の児童・生徒の集団とはいっても、算数・数学における学力格差は非常に大きい。 例えば5年生の児童に「円の面積」を教えるとしよう。 中には、塾などで学習済みですべて完璧に理解している子もいる。 一方、基礎的なかけ算やわり算さえおぼつかない子もいる。 足し算や引き算さえできない子がいることもよくある。 こういった子どもたちを相手に一斉授業を行う先生は、どのレベルに焦点を当てて進めればいいだろうか? もし学力上位の子たちに焦点を当てて進めれば、当然、大多数の子を落ちこぼすことになる。 だから、多くの場合、学力が「中位の下」か「下位の上」くらいのところに焦点を当てて進めることになる(「中位の下」とか「下位の上」などという言葉は好まないが、ほかに適当な表現が見当たらないので使用する)。 さて、これでも「下位の上」より学力が低い子たちには難しくて理解できない。 でも、さらにレベルを下げてしまうと、時間がかかりすぎて進度が遅れることになる。 すると、1年間で教科書を終わることができなくなる。 だから、先生はこれらの子たちが理解していないことがわかっていても、授業を次に進めていかなければならないのだ。 これらの子たちには、その子の学力に応じた個別な指導が必要なのだ。 でも、先生にはそれを行う時間がない。 先生たちはつねに超多忙で、やるべきことが山のようにあり、そういう個別な指導をする時間が取れないのだ。

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驚異の区立中「中1が中3数学をスラスラ解く!」 約半分の授業時間で修了してしまう

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【とある男が授業をしてみた】とは何者? YouTubeチャンネル【とある男が授業をしてみた】を運営しているのは葉一(はいち)という人物。 このチャンネルには小学生から高校までの幅広い学習用の動画をメインにお悩み相談動画や、ラジオ風雑談などの動画が投稿されています。 ということで、葉一(はいち)さんのプロフィールを見ていきましょう! ・年齢 34歳(2019. これは結構うれしい点です!! ここからは筆者が実際にやった活用方法を紹介します。 ぜひやってみてください! ・予習で使うときや一から勉強するとき 1. 手元にルーズリーフやノートを用意し、画面の板書を書き写していく。 まずは手を動かしてみることが重要です。 YouTube授業の利点である「好きなところで止められる」ことを活かして、一回一回止めながら焦らずに考えて板書を書き写すことができます。 授業のように流れていかないので深く学習することができますね! ・復習に使うとき 1. とりあえず問題を解いてみる。 まずは問題を解いてみましょう!葉一さんの動画ではほとんどの場合はじめから問題がホワイトボードに書いてあります。 これを手元のノートやルーズリーフに書き写して説いてみましょう。 解き終わったら一旦最後までスキップ! 解き終わったら動画の最後の答えが出ているところまでスキップして答え合わせをします。 答え合わせをして合っていればしっかり理解できている証拠なので、そこまででOKです。 間違っていれば解説を見る 答え合わせをして間違っていれば解説のシーンまで戻って解説を見ます。 解説を見てどこが間違っているのか、なぜ間違えたのかがしっかりわかれば終わりです。

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とある男が授業をしてみた【中学数学・英語・理科・社会無料問題】

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この連載の一覧は 「灘1位、日比谷2位」。 1968年3月、新聞の見出しに、日本中が衝撃を受けた。 戦前を含めてつねに東大合格者数1位だった日比谷高校の牙城を最初に崩したのは、開成でも筑駒(筑波大附属駒場)でもない。 灘だった。 兵庫県神戸市東灘区に所在する、中高一貫の私立男子校。 1学年200人程度の小規模校にもかかわらず、東大合格者数ランキングでは例年トップ3に入る。 「菊正宗」の嘉納家と「白鶴」の嘉納家と「桜正宗」の山邑家という3つの酒蔵が資金を出し、柔道の聖地「講道館」の祖であり東京高等師範学校の校長も務めた嘉納治五郎が創立者となり、1928年、灘は開校した。 元教諭・橋本武さんによる『銀の匙(さじ)』のスローリーディング授業が有名だが、灘の驚異的な進学実績を支えているのは圧倒的な数学力だと一般にはいわれている。 中学入試の算数は超難問。 それをくぐり抜けた生徒たちを相手にして、数学に関しては、一般的な中学校3年分の内容を中1の1年間で終えてしまう。 灘の数学のレベルの高さを象徴する名物授業がある。 中2から高2を対象にした「オリガミクス入門 作図可能性を巡って」である。 週5日制の灘において、土曜日に開講される特別講座「土曜講座」の人気授業だ。 ギリシャ3大作図不可能問題の1つでもある「角の三等分問題」にも挑むという。 2017年6月に実施された授業を見学した。 120席ある「大講義室」に中2から高2の生徒約100人が集まった。 各自折り紙を持参している。

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