七五三 赤ちゃん 服装。 七五三の服装―主役ではない兄弟・姉妹は何を着る?―

【お宮参りの服装は?】赤ちゃん・両親の衣装選びのポイント

七五三 赤ちゃん 服装

七五三の親の服装は?ママはスーツを着てもいいの? 2017年8月20日 こそだてハック 子供の成長や健康をお祝いする七五三は、家族の一大イベントですよね。 そんな大切な行事だからこそ、何を着て行けばいいのか迷ってしまうママやパパは多いのではないでしょうか。 今回は、七五三の親の服装について、ママやパパはどんな装いをすればいいのか、選ぶときの基準や注意点をご紹介します。 七五三の親の服装に決まりはあるの? 七五三は、子供のこれまでの成長に感謝し、これからの健やかな成長を祈願するお祝い事です。 七五三の親の服装には、「絶対に〇〇を着なければいけない」という決まりはありません。 結婚式のようなブラックフォーマルを選ぶ必要はありませんが、比較的きっちりとした正装をするのが一般的です。 あくまでも子供が主役なので、主役をたたせるように意識しましょう。 ママやパパがおしゃれに着飾ってしまうと、せっかくの子供の盛装が映えませんよ。 華やかにもカジュアルにもなりすぎず、参拝時に失礼がない程度に整えましょう。 かっちりとしたスタイルが難しい場合や、下の子がいて動きやすい格好をしたいときは、ママはシンプルなワンピース、パパはジャケットスタイルに。 できれば、ママとパパは服装のテイストをあわせられるといいですね。 関連記事 七五三の母親の服装は?ママはスーツでもいいの? 七五三の母親の服装は、着物、スーツ、ワンピースが基本といわれています。 昔は普段から着物で過ごしていましたが、現在は成人式や結婚式など、特別な行事でしか着物を着なくなりました。 せっかくなら、この機会にママも一緒に着物を着てみるのもおすすめですよ。 七五三でママがスーツ・ワンピースを着るときのポイント 色は何色でも構いませんが、淡いピンクやグレー、紺が人気です。 黒やグレーを選ぶ場合はネックレスをつけたり、少し明るめのインナーを着たりすることで、明るい印象になります。 アクセサリーや小物は、卒園式や入学式など、様々なフォーマルシーンで着けられるので、今後の利用シーンを考えながら選ぶといいですね。 また、靴はサンダルのようにつま先があいているものは避け、ストッキングはベージュを着用しましょう。 スーツの場合、スカートが一般的ですが、パンツスーツでも問題ありません。 混雑した日に参拝するなら、動きやすいパンツスーツのほうが良いかもしれませんが、記念撮影で写真映えするのはスカートです。 撮影はスカート、参拝はパンツなど、使い分けるのもおすすめです。 関連記事 七五三でママが着物を着るときのポイント 訪問着や色無地、付け下げを選びましょう。 色は、子供の着物の色とのバランスを考えて選ぶのがおすすめ。 例えば、女の子の着物がピンクなら淡い黄色、男の子であれば淡いピンクやベージュ、黄色や黄緑を選ぶのもいいですね。 七五三の父親の服装は? 七五三のパパの服装は、スーツスタイルが一般的です。 礼服とまでいかなくても、結婚式などの冠婚葬祭で着るスーツやビジネススーツに明るめのネクタイをつけるのがおすすめです。 昔に比べると少なくなってきましたが、ママと合わせて着物を着るパパもいます。 七五三でパパがスーツを着るときのポイント 仕事で着ているスーツや、結婚式などの冠婚葬祭で着るスーツで構いません。 ただし、派手すぎるカラーや柄(ストライプ)は避けましょう。 ネクタイのカラーは白・黒・グレーは避け、無地もしくは少し柄が入っているものにしましょう。 スーツが地味な場合、少し光沢が入ったネクタイを選ぶと華やかになりますよ。 七五三でパパが着物を着るときのポイント 定番は羽織・袴です。 紋付にするほど格式張る必要はありません。 もし紋付にする場合は、子供の着物やママの服との格のバランスを考えてくださいね。 七五三で親が着物か洋装かを選ぶ基準は? 七五三の親の服装を和装にするか、洋装にするかの基準は、好みによります。 それよりも大切なのは、主役である子供よりも親は格下に、夫婦で同格の装いを意識することです。 3歳の七五三は、まだ子供のお世話が大変な時期なので、できるだけ動きやすい服装を選ぶのもポイントです。 以下に、七五三の子供の装い別に、ママやパパがどんな服装をすればいいのか、基本的な組み合わせをご紹介します。 ママがスーツやワンピースを着るのであれば、コサージュやアクセサリーで華やかさを出すくらいにとどめると、ちょうどいいバランスになります。

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七五三の服装―主役ではない兄弟・姉妹は何を着る?―

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いっそう可愛くみえる!女の子の上手な衣装の選び方 七五三お役立ちコラム いっそう可愛くみえる!女の子の上手な衣装の選び方 七五三に限ったことではないのかもしれませんが、女の子ならよりかわいく見えるものを着させたいと、衣装選びにも気合いが入ります。 七五三の衣装は、和装だけでなく洋装という選択肢もあり、それぞれ種類も豊富で迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。 ここでは、お子さまがより一層かわいく見える衣装の選び方を紹介していきます。 まずはお子さまが似合う色を知る お子さまの性格や日焼けの状態などによっても、似合うデザインや色も異なります。 例えば、おっとりしていて色白のお子さまは、明るくて優しい色みのパステルカラーが似合います。 また夏休みに外でいっぱい遊んだ、活発で日焼けした肌のお子さまには、はっきりした濃い色が似合います。 似合う色を把握することは、お子さまの魅力を最大限に引き出す衣装選びのポイントになってきます。 基本的には、好きな色やデザインの衣装を選択されることが良いと考えますが、迷われた際にはご参考いただけると良いかと思います。 3歳と7歳での衣装の違いとは? 和装の場合、3歳の女の子は、着物に袖のない被布(ひふ)を着ます。 7歳の女の子は、この年に初めて付紐を取って、帯を結んで一人前の着付けをする「帯解きの儀」を行いますので、振袖に帯を締めるのが一般的です。 七五三では和装が一般的ですが、最近では入園式や入学式と兼用で着られるという利点もあり、洋装を選ぶママも増えています。 洋装の場合は、特に3歳と7歳で異なる箇所はありません。 ただ7歳になると、普段よりも大人っぽく見せたいという意向があり、落ち着いた色やデザインのドレスを選ぶママが多いようです。 3歳の時にピンクや赤などをベースにした華やかな着物やドレスが多く、7歳の時には、どちらかと言うと、茶色や黒など少し抑えめの色が入っているデザインのものが好まれる傾向にあります。 お子さまのイメージに合うブランド衣装を 最近レンタル衣装などで増えているのが、タレントがプロデュースしたブランド衣装です。 毎年、さまざまなブランドが新作を出しています。 和装では、レースをあしらった被布があるものや、襟元にファーがあしらったデザインのものもあり、斬新なデザインから色味も鮮やかな衣装がたくさん準備されています。 七五三と言えば和装というイメージが強く、実際に着物を選ばれる方が大半です。 そのため、他のお子さまとちょっと違ったデザインを選ばれても良いかもしれませんね。 洋装もまるで映画の中の王子さま、お姫さまのような華やかな色がふんだんに使われている、すてきなスーツやドレスも多く準備されています。 お参りでは男の子であればスーツ、女の子であればワンピースを選択される方が多いですが、写真館での撮影をされる場合には、かっこいいタキシードやかわいいドレスを選んでみても良いかもしれませんね。 ブランド衣装ですと、それぞれに特徴のある和装・洋装がありますので、まずは気になるものをいくつか試着してみても良いかもしれません。 スタジオマリオではブランド衣装以外にも、たくさんの衣装を取り揃えておりますので、お子さまにあった衣装もきっと見つかるはずです。 こども写真館ならたくさんのスタイルが楽しめる これまでご紹介したように和装・洋装のみならずブランド衣装を選択するかなど、選択肢も多く悩まれる方も多いのではないでしょうか。 こども写真館のスタジオマリオでは何着着ても、何ポーズ撮影しても撮影料金は変わりません。 いろいろな衣装をお試しいただき、ご家族で写真撮影を楽しんでください。

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七五三|兄弟の下の子(1歳の赤ちゃん)の服装は?ベビー用袴&スタイが可愛く楽チンでオススメ!

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七五三に上の子は何を着る? 付き添いの兄弟にも正装を・・・と言われても悩んでしまいますよね。 七五三の服装だけでもお金がかかるのに、兄弟までとなると予算は大幅に膨らんでしまいます。 七五三用の正装と考えるのはやめて、普段着でも使えそうな「正装らしくみえる服装」を用意しましょう。 赤ちゃんや弟妹の服装についてはこちらの記事も参考にして下さい。 弟や妹の場合と同じく、上のお兄ちゃんお姉ちゃんの服装も悩むと思います。 基本的にはお出かけ着や外出着で正装っぽく見えるものを考えればいいと思います。 男の子の場合は綺麗目のシャツとズボンがあればそれで大丈夫です。 もし手持ちがあればそれを着せればいいですね。 さらにネクタイをプラスするだけで正装らしく見えます。 ネクタイは似合いそうな布とゴムを簡易的に縫うことで作ることもできます。 綺麗目のズボンがなければ、ダーク系で今後も使えそうなものを購入しましょう。 スーツやジャケットのセットズボンである必要はありません。 シャツも同様でセットで買う必要はありません。 もっていなければ今後も普段で使えそうなシャツを購入しましょう。 結局、正装らしく見えれば良いのです。 女の子の場合も綺麗目のブラウスとスカート、またはワンピースが手持ちにあれば代用しましょう。 髪型を工夫したり、靴下をフリル付きにするだけで正装らしく見えます。 ブラウスにリボンを結びつけたり、ちょっと工夫すれば雰囲気が変わります。 お兄ちゃんお姉ちゃんの手持ちの服に少しプラスすれば大丈夫そうじゃないですか? そして上にジャケットを着るとより正装っぽく見えるんです。 もちろんセットのものじゃなくてもかまいません。 ジャケットがなければベストとかデザインがおしゃれなカーディガンでも大丈夫です。 正装らしくみえる服では納得いかないという人はもちろんきちんとしたスーツなどを用意すると良いでしょう。 お正月やおでかけ、発表会や何かのイベントと兼ねる服を購入すれば、七五三が終わっても何かと着る機会も出てくるでしょうから損はしません。 お兄ちゃんお姉ちゃんが小学校の入学前後の年齢なら、入学式用のスーツでもいいですね。 もしサイズ的に問題がないようなら、入学式用のスーツは七五三の付き添いの服装としてふさわしいです。 どうしても入学式と違う雰囲気にしたいのであれば、ジャケットをカーディガンにしたりボレロに替えるだけで雰囲気がガラリと変わってきます。 七五三は神様に子供の成長の報告と成長祈願をするものです。 神様へ失礼とならないようなきちんとみえる服装を選んであげてくださいね。 スポンサーリンク 七五三の付き添いの兄弟は制服でいい? 付き添いの兄弟が制服や標準服をもっているならそれでも大丈夫です。 幼稚園や小学校の制服、中学校・高校などの制服や標準服は正装としても問題なく着用できます。 制服が正装?と思う方がいるかもしれませんが、制服はちゃんとした正装となります。 たとえば警察官や消防官、自衛官などは結婚式や葬式には制服を着ます。 制服は大人でもちゃんとした正装なんですね。 ですから付き添いの兄弟に制服や標準服があるようであれば、悩まなくても平気です。 それを着せて七五三に付き添わせるようにしましょう。 七五三のときの姉の服装は? 女の子はついつい着飾らせたくなってしまう親御さんも多いようです。 付き添いのお姉ちゃんに華やかな可愛い服を着せたくなってしまうかも知れませんね。 でもあくまで姉は付き添いであって、七五三の主役ではありません。 どっちが主役なのかわからないような華やかな服装はやめておきましょう。 主役よりは控えめにすることを忘れずに。 では、姉にも着物を着せてもかまわないのでしょうか? 主役以外が着物を着てしまうと主役が目立たなくなっちゃうからだめなんでしょうか? お姉ちゃんが着物を着ても問題ありません。 正確には七五三で着る着物より格を下げてあげれば大丈夫です。 着物には格というものがあります。 大人の着物は付け下げや訪問着など、着物にも色々な格があります。 しかしじつは、子供の着物には格がほとんどないのが現状です。 じゃあどうすれば良いのかというと、違いをはっきりわからせるようにすればいいです。 見た目にお姉ちゃんが主役より目立たなければ良いのです。 具体的には千歳飴を持たせない、着物は主役より地味な色を選ぶと言ったことで違いがわかります。 主役は髪飾りをつけてヘアセットをして、お姉ちゃんはヘアセットをせずにおとなしめにするというのもわかりやすいですね。 5~6歳以上であれば着物に袴を履かせることで格を下げることも出来ます。 袴はレンタルでも十分じゃないでしょうか。 なかなか子供が揃って着物を着る機会はないのでとてもいい記念になります。 日本の伝統的文化の着物に子供のうちから親しむのはとても素敵なことですね。 こちらの記事も参考にして下さい まとめ 七五三は、家族の節目記念日です。 記念日として写真を撮ることが多いので、家族みんなでステキな写真を残しておきたいですね。 三人のお子さんがいる知人は三人とも着物を毎回着せたそうです。 七五三の写真だけではもったいないので、お正月の年賀状の写真に活用していたそうですよ。 せっかくの記念写真ですから、後から見たとき場違いな服装で写真を残してしまったと後悔することのないようにしたいものですね。

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