パン と エスプレッソ と 嵐山 庭園。 パンとエスプレッソと嵐山庭園(地図/嵐山/カフェ)

京都嵐山「パンとエスプレッソと嵐山庭園」でブランチを

パン と エスプレッソ と 嵐山 庭園

パンとエスプレッソと嵐山庭園について 「パンとエスプレッソと嵐山庭園」(ぱんとえすぷれっそとあらしやまえいえん)は 『パンとエスプレッソと』が2019年7月に新たに京都・嵐山にオープンした店舗・カフェ。 世界遺産『天龍寺庭園』からもすぐ近く。 ミーハーです。 この嵐山の店舗は枯山水庭園を挟んで「パンと」と「エスプレッソと」に分かれています。 茅葺屋根のカフェ「エスプレッソと」棟は、昭和58年に京都府指定文化財となった 『旧小林家住宅』の主屋だった建物をリノベーションしたもの。 元は園部町(現・南丹市)の農村にあったものを嵐山の現在地に移築したもので、小林家は元々当地の庄屋を務めていたそう。 江戸時代後期の1809年の建築で、こうした建築年代含め小林家所蔵の「小林九兵衛日記」など確かな史料が残されていることからも文化財としての価値が高いとされています。 また構造は嵯峨を含めこのエリアの当時の民家に多く見られる「摂丹型」と呼ばれるものだそう。 (摂津・丹波の略ってことなのかな) 店舗敷地の中心部に作庭された庭園そのものはとても新しい(今回のオープンに合わせて整備された)苔や樹木の緑が映える枯山水庭園。 施工会社もいちお調べてるのですが現段階では不明…。 ついでに言うとこの店舗の向かいにも白砂と石組のかっこいい枯山水庭園が見られます。 カフェは混み合ってたのでパンのみ購入。 京都ならではの九条葱のパンも。 外苑前の店舗とはまた雰囲気が違うし、個人的に容易に足を運べる場所ではないけど…また嵐山行った時には寄りたいなー! (2019年7月訪問。 以下の情報は訪問時の情報です。 最新の情報は各種公式サイトをご確認ください。

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パンとエスプレッソと嵐山庭園

パン と エスプレッソ と 嵐山 庭園

東京在住の方にはお馴染みかと思いますが、表参道にある『パンとエスプレッソと』が京都初出店として、2019年に『パンとエスプレッソと嵐山庭園』をオープンさせました。 京都人からするとわざわざ遠いところへ行って高いパンを買う必要はないという感じでしょう。 そんな『パンとエスプレッソと嵐山庭園』は ベーカリーとカフェが隣り合って2棟建てで、用途にあわせて利用できるようになっています。 ということで、『パンとエスプレッソと嵐山庭園』のベーカリーとカフェの両方をご紹介します。 『パンとエスプレッソと嵐山庭園』のベーカリー パンと 『パンとエスプレッソと嵐山庭園』のうち、『パンと』と名付けられた方がベーカリーです。 桜の時期だったので、近くに見事な枝垂れ桜もありました。 古い建物と相まってなかなか綺麗でした。 狭いながらもパンがぎっしり 店内は狭いながらも、シンプルな内装にパンがぎっしりです。 金曜の昼間に訪れたのですが、5~6人がレジ前に列をなしているくらいに混み合っていました。 写真にはパン棚を移していますが、この右手側にはガラスで仕切られた部屋でパンが作られている様子を見ることができます。 この後にカフェでブランチセットを食べたのですが、明日の朝食分にとベーカリーでもパンをいくつか買ってみました。 テイクアウトしたパンを食べてみた感想 ムー 350円 『パンとエスプレッソと』の看板商品のムーです。 東京・表参道ではなかなか買えないですが、『パンとエスプレッソと嵐山庭園』には大量に置いてあったので無事に買えました。 お店に行く前から ムー買いたい、ムー買いたい と言っていた妻は大満足。 簡単に言えばフワッとした食パンですが、中はしっとりときめ細かく柔らかで美味しいです。 カフェではトーストして出されましたが、妻曰く「断然、レンチンで温めるだけの方が美味しい」とのことですので、気になる方は試してみてください。 サバとトマト 280円 トルコのサバサンドをイメージしていたらちょっと違ったパンでした。 サバがしっかりとした味で存在感抜群なので、魚好きは美味しくいただけるパンだと思います。 逆に、魚は苦手だけどパンならいけるかな?と興味を持っているくらいだったら、やめた方が良いと思います。 ラムレーズン 280円 フランスパン系のパンにラムレーズンが入ったもので、かなり甘いです。 デザート代わりには良いかもしれません。 『パンとエスプレッソと嵐山庭園』のカフェ エスプレッソと 『パンとエスプレッソと嵐山庭園』のうち、『エスプレッソと』と名付けられた方がカフェです。 こちらの建物の方が大きく、茅葺屋根のようで遠くからも目立ちます。 店内はこんな感じで畳に4人テーブル席が4つあり、奥側にダイニングテーブル&椅子の6~8人席が2つくらいありました。 かなり余裕をもった配置なので広々と贅沢気分でした。 コロナ対策かな?と思っていたのですが、他のサイトを見てみる限りオープン当初からこんな感じのようです。 ブランチセットは松竹梅の3つ。 松:ブランティーセット 2,300円• 竹:プレートセット 1,700円• ちなみに他のメニューはこんな感じでした。 ブランチセットを食べてみた感想 パニーニセット(パルミジャーノとルッコラ) 1,300円 パニーニが単品で800円でドリンクがついたセットが1,300円って全然お得になってないじゃん?と改めてメニューを確認してみたところ、ミニサラダもついているそうです(当日は気が付きませんでした・・・)。 選べるパニーニはパルミジャーノとルッコラを選択。

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パンとエスプレッソと嵐山庭園の人気メニューは?予約はできるの?

パン と エスプレッソ と 嵐山 庭園

パン屋の激戦区・京都に誕生!「パンとエスプレッソと 嵐山庭園」の限定メニューは絶品だった 2019. 14 今年で10周年を迎える人気のパン屋さん「パンとエスプレッソと」が2019年7月に京都・嵐山にオープンしました。 ロケーションや内装など、これまでのお店とはひとあじ違う雰囲気が楽しめるとのこと!いったいどんなお店なのか編集部・那須が行ってきました! カフェはなんと京都府指定文化財! 他店舗とは違った日本らしい雰囲気 「パンとエスプレッソと」といえばスタイリッシュなイメージですが、嵐山店はなんと築210年になる京都府指定文化財・旧小林家住宅をカフェとして使用しているんです。 庭園つきの広い敷地のなかに、カフェ「エスプレッソと」、パンの工房兼販売所である「パンと」が建てられています。 ベーカリーとカフェが違う建物にあるのはこの店舗が初めてなんだそうです。 「エスプレッソと」のおすすめメニューをピックアップ ブランティーセット・松(2,200円)/ドリンク付き 一番人気は、「ブランティーセット・松」。 自由が丘店と嵐山店にしかないレアなメニューで、予約なしで注文できるのはここだけ。 「パンと」で焼き上げたパン5種に、生ハムやチーズ、サラダ、ケークサレなどがついています。 抹茶のティラミスやカヌレ、フルーツサンドなど甘いものも少しずつ食べられるのが嬉しい! ランチにぴったりなセットメニューとして、「松」より少しボリュームを抑えた「プレートセット・竹」(1,700円)、「パニーニセット・梅」(1,300円)などもあります。 あんバタートーストセット(750円)/ドリンク付き スタッフの方がオススメするメニューが、キューブ型食パン「ムー」。 その「ムー」を使用した「あんバタートースト」は、耳の部分はサクッと香ばしく、中はふんわりやわらか。 抹茶のフレンチトースト(単品800円、ドリンクセット1,200円) 人気メニュー「抹茶のフレンチトースト」は14時~オーダーが可能です。 こちらも「ムー」を使用しているのですが、抹茶ソースがたっぷり浸み込んでいて中はトロトロふわふわ。 追いがけできるようソースが付いてくるので、自分好みにアレンジもできます! 季節のフルーツサンド(単品800円、ドリンクセット1,200円) フルーツサンドは、溢れそうなくらいクリームとフルーツがたっぷり。 この時期はぶどうとイチジクでしたが、果物の入荷状況により使用するフルーツが変わります。 甘過ぎないクリームは、使うフルーツによって少しずつ味を変化させているんだとか。 これらのほかに、パン職人さんのイチオシは4種類ある「パニーニ」。 チャバタやフォカッチャのメニューは他店舗にもありますが、生地がほかと違うとのこと!特に「合わせ出汁のチャバタ」は水をほとんど使わず、丁寧に取った出汁を使って焼き上げていて、生地そのものが絶品です! 昔ながらの建物を活かした店内 窓際席からはきれいなお庭も お部屋はどこか懐かしく、居心地が良い空間。 窓から見える緑や、嵐山らしいゆったりとした空気に癒されます。 今ではめったに見ることがない「おくどさん」も テーブルや座敷などカフェは全部で36席。 築210年の建物ですが、洗練されていておしゃれな雰囲気なのは「パンとエスプレッソと」ならではですね。 「パンと」のおすすめメニューをチェック 「最強ミルクフランス」(260円)、「京野菜のカレーパン」(280円)、「九条ネギと西京味噌」(280円) バゲットに自家製バタークリームや西京味噌ソースをサンドした「最強ミルクフランス」は程よい塩気がクセになる味。 バゲットには昆布だしを使用しています。 「京野菜のカレーパン」はスパイスを使った少し辛めの自家製キーマカレーが美味しかったです。 「九条ネギと西京味噌」はごま油の香るフォカッチャにベシャメルソースが絶妙にマッチ!九条ネギの食感もしっかり楽しめます。 京野菜などご当地素材を使ったパンがたくさん! パンは常時30種類ほどが並びますが、そのうちほとんどが嵐山店限定。 8時からオープンしていますが、商品が出揃うお昼頃に訪れると、よりたくさん種類から選べます。 ちなみに看板商品「ムー」の登場は10時頃。 購入したパンは、ドリンクをオーダーすれば「エスプレッソと」でイートインもOKです。 カフェの狙い目の曜日や時間帯はいつ? 暖簾がかわいい「エスプレッソと」。 庭を挟んで奥に「パンと」があります 週末は混みやすいため、狙い目は平日。 また、雨の日は嵐山の観光客が減るため、比較的混みにくいそう。 時間帯はオープンから朝10時頃までと夕方16時以降がオススメです。 予約不可のため、列ができているときは受付を済ませたら縁側やお庭でのんびり待ちましょう。 まとめ 指定文化財を見事に活かしたお店はゆったりと過ごすことができ、メニューはどれも絶品でした!食事を楽しんだあとは、「パンと」でお気に入りのパンを探してみてくださいね。 これまでにない雰囲気の「パンとエスプレッソと」、ぜひ行ってみてください! パンとエスプレッソと 嵐山庭園 TEL/「パンと」075-366-6850 「エスプレッソと」075-432-7940 住所/京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町45-15 営業時間/「パンと」「エスプレッソと」ともに8:00~18:00(「エスプレッソと」は食事L. 17:00、ドリンクL. 実際のお支払い金額に関しましては、ご利用いただく施設までお問い合わせください•

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