ヘッドホン コスパ。 高音質なおすすめヘッドホン16選|メーカー別高コスパ

低価格ヘッドホンのおすすめ人気20選【コスパ最強/格安で高音質!】

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*2018年 10月13日更新 皆さん、こんにちは。 年間100万円以上オーディオに注ぎ込む愛好家のです。 ここ最近は音楽について色々と書いてきましたが、• 音楽をどうせ聴くなら良い音で聴きたいですよね。 カタログスペックではいまいちわかりにくい商品なだけにPioneerやPanasonic等のメーカー名でなんとなく選んでいる方も多いのではないでしょうか。 通販サイトなどでランキングをみても何基準で選んでいるのかわからないですしね。 でもヘッドホン好きの間では定番になっている良いヘッドホンってあるんですよ。 今回は 安くて音質の良いコスパ高な物からマニア御用達の超高音質品まで、使用目的別に厳選して おすすめの ヘッドホンを紹介していきます。 最高のコスパ!手軽な値段で良い音を聴きたい方に SENNHEISER HD598・HD599 のちほど紹介するHD650と双璧をなすドイツの老舗ヘッドホンブランド・ゼンハイザーの主力ヘッドホンHD598、通称「プリン」。 HD500シリーズのハイエンド商品です。 屈指の付け心地の良さ、抜けの良い音に加え、高音に強い開放型ではおろそかになりがちな低音も十分に質感を感じることができる名機です。 メガネをかけて長時間使用しても全く疲れない付け心地とその音の良さで圧倒的支持を誇ります。 現在はHD598の生産は終了、後継機HD599にコンセプトはそのままに受け継がれバージョンアップ) 今もっともおすすめなのが、新バージョンのHD599 ・・・ではなく! HD598の色違いタイプ・HD598の密閉型タイプ、この2つなのです。 これが今Amazonでは16500円という超破格、HD599より1万円ほど安く買うことが出来ます。 2017年 10月現在の価格 音の傾向や音質的な部分はほぼ同じなのでものすごいお買い得だと思います。 いつまでこの値段が続くのかわかりませんが、超おすすめです! 詳細レビュー: コスパ重視:SONY MDR-ZX770BN ワイヤレスのヘッドホンは色々とありますが、外で音楽を聴くならノイズキャンセル機能があると非常に便利です。 電車の中でも雑音などがすっと消えて音楽に集中できるので一度使うと手放せなくなります。 しかし、ワイヤレス・ノイズキャンセリング共に粗悪で実用性のない名ばかり商品が多いので選ぶのが難しい商品でもあります。 そこでエントリーモデルとしてオススメしたいのがZX770です。 ワイヤレスでもCDクオリティで聴けるaptX機能、ハンズフリー通話マイク内蔵。 さらに実用に足るノイズキャンセリング機能を備えていて1万円そこそこで買える驚異的なコストパフォーマンスを誇ります。 オススメです。 決定版:SONY WH-1000XM3 現状のBluetoothヘッドホンでベストと言える存在、それがSONYのWH-1000XM3です。 大ヒットを飛ばしたWH-1000XM2の後継機にあたります。 DACとアンプを内蔵した高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1を新たに搭載。 張りのある低音に豊かな表現力。 ワイヤレスとは思えないほど繊細で細やかな音を聴かせてくれます。 ノイズキャンセリング機能はWH-1000XM2の4倍の性能にパワーアップ。 WH-1000XM2の時点でBoseを超えてノイズキャンセリングの最高峰でしたが、WH-1000XM3だけ別次元の性能になってしまいました。 有名どころのノイズキャンセリングヘッドホン同士、Boseのとどちらを買うか悩む方もいるかと思います。 前機種との比較では装着感の良いQC35も選択肢にはいってきましたが、WH-1000XM3では装着感も大幅に改善されQC35と遜色のないものになりました。 この2つなら絶対にWH-1000XM3のほうがオススメです! aptXだけでなくハイレゾ音源までワイヤレスで聴けるLDACという技術を搭載。 ハウジング部分は高機能なタッチパネルになっていてコントローラーは不要。 クイックアテンションモードというハウジングに手を当てるだけで外音を拾える機能のおかげでヘッドホンをしたままでも会話や店での会計に困らないなど機能面も超充実。 SONYのハイレゾ対応WALKMAN・Xperiaとの相性も抜群です。 値段は5万5000円ほどとワイヤレスヘッドホンの中でもかなり高価な部類に属します。 ですが、その洗練されたデザインとワイヤレスとは思えないほど繊細な音で非常に高い人気を誇るヘッドホンです。 さらに従来機種ではやや不満のあったノイズキャンセリング機能もH9iで改善され実用レベルになりました。 ヘッドホンを外すと音楽を自動停止・着けると自動再生する機能• ハウジングを撫でるだけで音楽を一時停止し外音を集音するTransparency機能 など機能面も充実。 高い値段を出す価値が十二分にある、物欲を刺激しまくるヘッドホンです! Skullcandy CRUSHER 「マツコの知らないオシャレヘッドホンの世界」で紹介されて再度注目を集めたヘッドホン。 『CRUSHERにしか出せない、まるで大口径のスピーカーで音を浴びているような圧倒的な重低音』 という謳い文句の通り、通常のヘッドホンではどうやっても出せない重低音が心地良いです。 映画やゲームに使うと【響く低音】効果で迫力が数倍UP。 そのためだけに買うのもアリなくらい良い感じです。 特徴がはっきりしたヘッドホンなので、このヘッドホンが気になる方は買ってまず失敗はないと思います。 こういうの好きじゃない人は全く見向きもしないアイテムですが、好きな人はとことんハマるヘッドホンだと思います。 メイン機を持っているのサブ用にもおすすめ。 普通のヘッドホンとは違った楽しみ方・聴こえ方で満足度はかなり高いでしょう。 近所や家族に迷惑でウーファーを使えない方も是非! コスパ重視:Panasonic RP-WF7 映画やゲームにおすすめのヘッドホンは所謂サラウンドヘッドホンです。 スピーカーを複数用意しなくてもホームシアター効果が楽しめることと長時間使用を想定して付け心地に配慮されたものが多いのが特徴。 その中でエントリーモデルとしてオススメなのがPanasonicのRP-WF7です。 スピーカー8個分の7. 1chサウンドで映画やゲームの臨場感が大幅にUPします。 映像中、街中などでざわざわと聞こえる話し声もどの方向から喋っているのかがはっきりわかりますしゲームで足音を聞き分けるのにも有効です。 イヤーパッドを2種類使っていて、眼鏡が当たる部分は柔らかいイヤーパッドを使用。 眼鏡の締め付けが辛くてヘッドホンを躊躇してしまう方にもおすすめです。

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コスパ最強のBluetoothヘッドホン🎧パナソニックRP

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商品価格 ¥ 1,836 3000円以下で音質最強とも謳われる人気ヘッドホン。 この価格帯ではパイオニアだけが成し遂げているハイレゾ対応の40kHz広帯域再生が特徴です。 強磁力マグネットを採用した大口径40mm径のドライバーユニットによる豊かな低域、軽量CCAWボイスコイルによるクリアで歯切れのよい高音も魅力。 高音質ヘッドホンのポイントである、大型のオーバーイヤータイプもメリットです。 肌触りのよいベロアイヤーパッドとフリーアジャスト・ヘッドバンドによる良好な装着感も見逃せません。 弱点はポータブル向けではないこと。 重低音ヘッドホンとしても優秀です。 3000円以下のナンバーワンハイコスパ機としておすすめ! 商品価格 ¥ 2,980 国内メーカー製ながらこの価格帯でBluetoothワイヤレス機能に対応していることが特徴のヘッドホン。 国内他社では7000円以上するのが普通なので、驚異のコスパです。 しかも、Bluetooth4. 0、NFC、AAC対応、リモコン操作にハンズフリー通話も可能と、機能てんこ盛り。 Bluetooth Class 1対応による最大通信距離100mのハイスペックにも驚きます。 1回の充電で最大16時間の連続再生が可能なスタミナも魅力。 小型ハウジングによるおしゃれな外観も価格が信じられないほどです。 iPhone 7にももちろん対応。 iOS機で使うBluetoothヘッドホンにもおすすめです。 商品価格 ¥ 2,425 3000円以下では随一の実力を持つポータブルヘッドホンとしておすすめ。 小型のオンイヤー密閉型。 薄く折りたたんだり、小さく折りたたんだり、3通りの折りたたみが可能な持ち運び使用に特化した親切設計が特徴です。 168gの軽量も見事。 その上で、コンパクトさとの両立が難しい高音質化も成し遂げています。 振動板には軽量で剛性の高いカーボンナノチューブ素材を採用。 また、大口径40mm高磁力ネオジウムドライバーユニットを搭載。 クリアな中高音と力感溢れる重低音を再生します。 遮音性と装着感を両立する低反発イヤーパッドとヘッドパッドによる、きつさのない使い勝手も見逃せません。 外で音楽を聴くためのヘッドホンとして特におすすめします。 商品価格 ¥ 2,998 外観の豪華さでコスパが際立つヘッドホンです。 アーム部分にステンレスを採用。 耐久性を高めるとともに、高級感を醸し出します。 また、ヘッドバンド部にも縫い目を入れ、優れたデザイン性を発揮。 レザー調イヤーパッドも立派です。 いずれもこの価格では他を引き離す高品位。 肝心のヘッドホン部にも高品質ダイヤフラムを使用した大型40mm径ユニットを採用しています。 低周波応答性に優れるので、深みとキレのある重低音が楽しめますよ。 さらに、この価格帯では珍しいケーブル着脱機能も装備。 不意な断線の心配もありません。 スマホ用リモコンマイクと、本体折り畳み機構も便利です。 見た目にもこだわりたい方にぴったりですが、音質、機能面でもおすすめできます。 商品価格 ¥ 2,091 アコースティック楽器の再現性でおすすめのハイコスパヘッドホン。 オンイヤー密閉型のコンパクト機です。 フィリップスは低価格なイヤホンがハイコスパで人気ですが、ヘッドホンでも同様です。 他社と違うのは、この価格帯では一般に難しいとされるクラシック音楽の再現性の高さ。 これはフィリップスが長年クラシック音楽レーベルを主宰していた背景も関係しています。 フィリップスの音作りには、常に楽器の自然な再現が意識されているのです。 PET振動板採用による32mm径ダイナミック型ユニットによる高耐入力設計も特徴。 大音量でも平気です。 とにかく、ピアノ、弦楽器での再生能力は価格帯随一。 安いヘッドホンでクラシックは厳しいと思う方にも試してほしいおすすめヘッドホンです。

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【2020】高音質Bluetoothヘッドホンおすすめランキング

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Mpow(エムポー)の密閉型ワイヤレスヘッドホンは、クリアな音声を楽しめるヘッドホンです。 連続再生時間は20時間で、イヤーパッドは低反発のウレタンを伸縮性のある合皮で包み、フィット性の高いものになっています。 音漏れが気になるシーンでも安心して使用できます。 多少、高音再生時に音が軽い(シャリシャリ感がある)と感じるかもしれませんが、3000円台という価格を考えると妥当なところです。 ワイヤレスヘッドホンを試してみたい方におすすめの商品です。 また値段の割にカラーバリエーションが豊富なのもポイントです。 まずは、アメリカでのヘッドホン売上No. 1ブランド、スカルキャンディのワイヤレスヘッドホンです。 音質や遅延に影響のあるコーデック(音声圧縮の形式)は、標準的な音質であるSBCのみの対応ですが、それが気にならないほど広がりのあるサウンドを楽しめます。 コンパクトに折りたため、220gという軽量ながらも22時間のタフなバッテリーを持っています。 なおかつ10分間で4時間使える急速充電に対応しているのも、日常使いに便利なポイントです。 シンプルなデザインですが、カラーバリエーションが豊富なので個性を出すことも可能です。 また、耳をしっかり覆ってくれるオーバーイヤー型ならではの装着性も魅力です。 音楽の都オーストリアはウィーンのオーディオメーカーAKGのワイヤレスヘッドホンは、アルミ素材でメタリックな見た目がおしゃれな一品です。 コーデックもSBCとその上位のAACに対応しており、高音質でクリアなサウンドを楽しめます。 ヘッドホンの心臓部であるドライバーユニットには、厚みのある低音を響かせるダイナミックドライバーが使用されているので、力強い音楽にも対応します。 またこの価格帯としては充実した機能面も見逃せません。 他にも「アンビエントアウェア機能」はワンタッチで再生ボリュームを60%ダウンさせ、周囲の音を聞き取りやすくしてくれます。 音楽再生を止めずに、車内放送などを聞くことができるわけです。 多機能でありながら、連続再生時間も約33時間と充実しており、急速充電にも対応しているというすぐれものです。 1万円ちょっとのオンイヤーヘッドホンをお探しの方には絶対におすすめできる商品です。 Beatsから販売されているBeats Solo3は、クリアながらも迫力のあるサウンドが幅広い音域で楽しめ、様々なジャンルの曲を聴くのに適しています。 また、この製品には人気ワイヤレスイヤホンであるAirPodsと同じ、W1チップが搭載されています。 W1チップとは、AppleがAirPodsのために作り上げたプロセッサーで、簡単に説明すると機械に対して制御や管理などを行ってくれる、脳であり心臓のようなものです。 このW1チップの働きによって、Beats Solo3はアップル製品と近づけるだけでペアリングが可能という夢のようなヘッドホンに仕上がっています。 もしiPhoneで音楽を楽しみたいならば、これ以上に便利なヘッドホンはないでしょう。 さらに、おしゃれなカラーバリエーションで、ファッションアイテムとしても魅力的です。 時間は驚きの40時間で、一般的な使用方法であれば1週間は充電せずに駆動してくれる可能性もあります。 急速充電にも対応しており、5分の充電で3時間の再生が可能です。 W1チップでApple製品と相性良し• 高いデザイン性でファッショナブル• 40時間持続する大容量バッテリー• 急速充電対応 3万円以上の商品 最後にご紹介するのは、3万円以上の価格帯いわゆるハイエンドモデルと言われるヘッドホンです。 金額を気にしないで購入できるなら、ハイエンドモデルを選択すればまず間違いはありません。 それほど現状においては完成された製品です。 しかし、ヘッドホンに3万円以上出すというのは、おいそれとできることではないです。 ですが色々試すよりも、とにかく確実にいいものを1つ購入するというのであれば、この価格帯の商品は必ずや期待に応えてくれるでしょう。 BOSE QuietComfort 35 II• まず音質に関しては間違いなく高音質です。 シャリつきのない伸びやかな高音と、ナチュラルな低音が音楽をダイレクトに届けてくれます。 低音に関しては、BOSEらしい重い質感のある低音というよりは、より自然な低音になっています。 値段に恥じない高級感のある仕上がりで、プラスチック部分も安っぽく見えません。 長時間の使用でも疲れないソフトクッションのイヤーカップの装着性も抜群で、眼鏡をかけていても耳が痛くならず、音楽を楽しむ時間を何にも邪魔されません。 また、ノイズキャンセリング機能も搭載しており、3段階のレベルを切り替えることが可能です。 周囲の環境に合わせてレベルを切り替えることで、常に自分の最適な環境を作り出すことができます。 さらに、Amazon AlexaやGoogleアシスタントが搭載されていることは実に画期的です。 ヘッドホン使用時話しかけるだけで、スケジュールを追加したり、スケジュール内容を確認することができるのです。 音楽を楽しむための性能はもちろん、生活の一部を任せられる新しいスタイルのヘッドホンです。 連続使用時間は約20時間で、15分の充電で約2. 5時間使用できる急速充電にも対応しています。 高級感のあふれるデザイン、圧倒的な音質、すべての面で高評価されたMDR-1000X、WH-1000XM2の後継商品です。 原音の情報を可能な限り詰め込み、音の厚みや繊細さからアーティストの息づかい、ライブの空気感まで感じ取れるコーデック、ハイレゾコーデックに対応しており、音質を一番に求める方には強くおすすめしたい商品です。 ハイレゾ音源を持っていない方でも、mp3をヘッドフォン側が独自の技術でハイレゾ相当へと引き上げてくれるため、音の多いオーケストラの演奏などにはうってつけです。 SONY自らが「ノイキャン性能の新たな到達点」と語るほどのノイズキャンセリング機能は、ユーザーに合わせて最適化されるシステムになっています。 また気圧センサーも搭載されており、飛行機利用時の気圧の変化にもノイズキャンセリングが最適化されます。 バッテリー面は最大30時間の大容量。 そしてもちろん急速充電可能で10分5時間という驚異的な性能を誇っています。 さらに、アシスタント機能やNFC搭載機器とのワンタッチ接続など、音楽を聴く以外の機能も充実しています。 ハイエンドモデルの中でも頭一つ抜けた商品と言えるでしょう。

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