80年代の洋楽雑誌は何を目指したか 『ロッキング・オン』渋谷陽一の動きを軸に考察

それは70年代の頃も同じだったと言える。 同誌は80年に『ミュージック・マガジン』に誌名を変更し、80年代には米英のロックが大半を占めたほかの洋楽雑誌とは違い、ワールドミュージックやロック以外のポピュラー音楽も積極的に紹介して独自性を発揮する。

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ローリングストーン誌が選ぶ「80年代ロック名盤BEST100」

殿下ことプリンスの恋人だったとの噂も絶えなかった。

【UKロック史③】ポップだけどどこか陰鬱なギターとシンセ。80年代のイギリス出身バンド

アーティスト ヒット曲は? フラッシュダンスのテーマ 映画「フラッシュダンス」主題歌として世界的に大ヒット。 そして、やイーグルスもいた。

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【1980年代洋楽】当時流行った名曲とアーティストをジャンル別に紹介! 2021年6月

初期メンバーとしてサンディ・デニーやリック・ウェイクマンも参加していたストローブスはフォーク、ロック、グラムをブレンドしたスタイルに社会的な歌詞を取り入れ、「Part Of The Union」や「Lay Down」といった楽曲でヒットした。 トゥルー デュラン・デュラン、カルチャー・クラブらと並び、イギリス発ニューロマンティック系エレポップバンドの牽引役として活躍。 矢沢永吉に「サムシング・リアル」という曲を提供したことも。

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絶対全部おぼえてない! 80年代洋楽 │ ブックオフオンライン

テル・イット・トゥー・マイ・ハート 白人ソウル&ダンスな情熱的歌声で人気を博した、ちょっとたくましい?セクシーお姉さん。 1stアルバムのタイトルはその名もなんと「エロティック・キャバレー」。 パワー・オブ・ラヴ 映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌などで日本でもおなじみ。

【UKロック史③】ポップだけどどこか陰鬱なギターとシンセ。80年代のイギリス出身バンド

山下達郎が曲を書いて彼女が歌詞をつけた楽曲もあった。 彼らの音楽は露骨に1980年代ブリティッシュ・ポップスの特色が反映されています。

忘れられた70年代ロックの英雄たち

パンクのエネルギッシュな部分を引き継ぎつつも、電子音楽や民族音楽を取り入れるなど実験的なポスト・パンクや、ダークでキーボードを多用し憂鬱な歌詞のゴシック・ロック、ロンドンやバーミンガムのナイトクラブシーンから始まりシンセサイザーを多用しビジュアルが特徴のニュー・ロマンティクスなどがある。 ハングリーさとストイックさを感じさせるバンド名とは裏腹に、ポップで聴きやすいハード・ロックが特徴 キリエ それぞれスタジオミュージシャン出身で、TOTOやシカゴのメンバーに誘われるなどバリバリの玄人集団。 更にイエス、ELP(エマーソン、レイク&パーマー)、、といったプログレッシヴ・ロック勢も登場した。

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