ドコモが5G提供エリアの最新版を公開、地方でも複数の地域で5Gが利用可能に

「5G」サービス開始当初は「5G」の対応エリアは2020年3月末時点では全国150か所、500局でスタートする。

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ドコモ、5Gエリアマップを公開 ミリ波対応スポットも表示

あくまでもSub-6とミリ波でのエリア構築をメインとしつつも、2021年度後半からLTE用帯域の転用を始める予定であることを明らかにした。

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また、「5Gデータプラス」契約回線のデータ量は、ペアとなる「ドコモのギガプラン」の利用可能データ量から利用します。 日本での5G関連の動向を踏まえ考えてみる。

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5Gエリア戦略の違いに見る携帯各社の事情

このほか、全国のプロ野球とJリーグのスタジアム、東京五輪の会場などを今後、すべて5Gエリア化し、多視点視聴などのサービスをより多くの利用者に体験してもらうことで5Gを訴求していく。 第5世代(5G)移動通信システムで大容量データを使えるプランを主な対象とし、18日にも発表する。 NTTドコモが28GHz帯の「ミリ波」を利用した5G通信サービスの提供を9月23日に始める。

5Gエリア戦略の違いに見る携帯各社の事情

5Gが登場したばかりの現在は5Gのキラーコンテンツがないと言われていますが、実際にARやVRなど、5Gだからこそ体験できるサービスを利用してみるとその世界観が見えてくるはずです。 「5Gギガホ プレミア」と同様に、利用データ量が3GB以下の月はご利用料金を1,500円おトクにご利用いただけます。 NTTドコモ5Gの料金 NTTドコモの5Gを利用する際には、「5Gギガホ」と「5Gギガライト」の2種類のプランの中から選択することができます。

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ドコモ、5Gエリアマップを公開 ミリ波対応スポットも表示

5Gは現行の4Gの周波数帯を転用することも認められており、KDDIとソフトバンクはこれを積極活用して、3年度末までに5Gエリアの人口カバー率を90%高める計画。 ドコモ5Gに対応している端末• 従来、携帯電話の電波というのは基地局が存在し、基地局から周囲に均等な電波を出力して携帯電話がそれを受信するというものが一般的でした。 同社ではこのほか、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による主な影響として、渡航者や来訪者の減少によるモバイル通信トラフィックにおける国際ローミングの大幅減、店頭営業時間の短縮などによる来店者数の減少などによる端末やサービスの販売の減少など、さまざまな影響を示した。

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NTTドコモ、5Gサービスのエリアマップを公開!10月16日時点の他に2021年2月末と2021年5月末の対応予定エ…

しかし、そういうマクロ的な観点よりも、今回で言えばNTTドコモとKDDI、SBに割当られている『5G向け周波数帯』と、各社が採用している『基地局向け無線機ベンダ』の違いにこそ目を向けるべきではないだろうか。 まず、ドコモですが、ドコモは5Gに対応している施設やスポットは以下のサイトで公開していますが、それ以外のエリアについては公開されていません。 今後の競争環境において、転用しないことがマイナスに働くことはないのでしょうか。

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NTTドコモは5G商用サービスを3月25日から開始 全国150か所、500局でスタート!高周波のミリ波は6月から

出典:auホームページ ソフトバンクからは以下の4機種のスマホが発売されていますが、ドコモやauのようにWi-Fiルータはまだ提供されていません。 余談だが、総務省が携帯各社へ5G向け周波数を割り合えた際、その結果にドコモ関係者は思わずガッツポーズしたという話も聞かれた。 今後の予定としても2021年3月末に政令指定都市を含む500都市、2021年6月末時点で1万局、2022年3月末時点で2万局、2023年度中に基盤展開率97. ドコモは、7月の初旬では5G加入者数が約17万件に留まっていますが、それでも2020年12月までに5G加入者を250万件まで増やすことを計画しています。

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