薬剤師 リクナビ。 リクナビ薬剤師の評判は?口コミでわかった特徴とおすすめの人3選

リクナビ薬剤師の評判は?口コミでわかった特徴とおすすめの人3選

薬剤師 リクナビ

【マイナビ薬剤師】• 中小から大手まで幅広く 【リクナビ薬剤師】• 大手チェーン中心 求人数の違いは気にする必要ない マイナビ薬剤師とリクナビ薬剤師は• マイナビ薬剤師の求人数5万件• リクナビ薬剤師の求人数は3万5千件 みたいな感じで、よく求人数で比較されていることがあります。 たしかに求人数に違いはあるのかもしれないですが、求人数は気にする必要はないかなと。 なぜかというと、 実際に自分が比較検討する求人は、掲載されている数万件のうちたったの20〜30件くらいだからです。 薬剤師転職サイト側で掲載されている全体の求人数が100とか200しかないなら、求人数が多い方を選ぶべきってのはなんとなく分かるのですが、数万件レベルになると掲載されている求人数の比較はあまり意味がないでしょう。 コンサルタントの質も気にしなくてOK コンサルタントの質も気にしなくてOKです。 はっきり言って、マイナビ薬剤とリクナビ薬剤師のコンサルタントは大差ありませんでした。 どちらも対応は丁寧です。 さらに言えば、ちゃんとこちらが希望した条件で求人を探してくれるので心配はいりません。 マイナビ薬剤師とリクナビ薬剤の使い分け では、マイナビ薬剤師とリクナビ薬剤師を使い分ければ良いのか。 もしかしたら予想はついているかもしれないですが、転職の希望条件で使い分けましょう。 大手への転職を希望するならリクナビ薬剤師がオススメ リクナビ薬剤師は、大手チェーンへの転職を考えている薬剤師にオススメです。 具体的に言うと、• 日本調剤• イオン• アイン• ウェルシア• マツキヨ• ココカラファイン のような大きめの会社へ転職したい薬剤師は、リクナビ薬剤師を利用した方が良いと思います。 リクナビ薬剤師を運営しているリクルートは、日本を代表とする人材紹介会社です。 そのため大手有名企業へのパイプがあので、大手の求人に強いんじゃないかなと。 ちなみに、僕の友人の薬剤師(4人)も 「リクナビ薬剤師は大手の求人中心だった」 と言っていたので、おそらくリクナビ薬剤師は大手中心に紹介する方針なんだと思います。 1分で登録完了! 相談だけでもOK! 大手志向の強い薬剤師はリクナビ薬剤師がオススメ! 中小から大手まで幅広く考えている場合はマイナビ薬剤師 転職先の候補として 中小から大手まで幅広く考えている場合は、マイナビ薬剤師を使いましょう。 僕が転職活動をした時は、クオール・ウェルシア・日本調剤などの大手から、地域密着型の全部で1店舗しかないような小さな薬局まで幅広く紹介してくれました。 リクナビ薬剤師に比べると偏りなく紹介してくれたので、 色々と比較検討しながら転職活動をしたい場合は、マイナビ薬剤師の方が良いかなと思います。 あと、「面接でどんなことが聞かれやすいか」をメールで教えてくれるのも良かったですね。 僕が受けた会社は、「動物は好きですか?」と聞かれることがあるとメールに記載があったのですが、本当に聞かれて笑いました。 ちなみに僕はリクナビ薬剤師と併用してたのですが、最終的にはマイナビ薬剤師に紹介してもらった会社へ転職することに決めました。 1分で登録完了! 相談だけでもOK! 中小から大手まで幅広く考えている場合はマイナビ薬剤師がオススメ! どっちに登録するか迷ったらマイナビ薬剤師でOK リクナビ薬剤師とマイナビ薬剤師、どっちに登録するか迷った場合はどうすれば良いか。 あくまでも僕の感想ですが 「マイナビ薬剤師に登録しておけばOK」 だと思っています。 マイナビ薬剤師は幅広く紹介してくれるので比較検討しやすい なぜ迷ったらマイナビ薬剤師なのかというと、先ほども書いた通り、マイナビ薬剤師は中小から大手まで幅広く紹介してくれるからです。 マイナビ薬剤師は幅広く紹介してくれるので、色んな種類の求人を比較検討しやすいんですよね。 どっちに登録するか迷っているのなら、マイナビ薬剤師に登録しておきましょう。 それが1番間違いないと思います。 1分で登録完了! 相談だけでもOK! マイナビ薬剤師とリクナビ薬剤師どっちも登録するのはアリか 「どっちに登録するのか迷ったら、2つとも登録しちゃえば良いんじゃない?」 と思った人もいるのではないでしょうか? まぁ、そういう考えもあるとは思うんですけど、個人的にはあまりオススメしません。 併用すると転職コンサルタントとのやりとりが面倒 なぜかというと、 マイナビ薬剤師・リクナビ薬剤師それぞれの転職コンサルタントとやりとりをしなければいけなくなるからです。 これがとにかく面倒。 併用すると何度も同じことを伝えなきゃいけなくなりますし、「どっちのコンサルタントとどういう話をしたのか」分からなくなってしまうこともあります。 「転職サイトは複数同時に使いましょう」 と解説しているネット記事がよくあります。 僕もそれを鵜呑みして、初めての転職活動でマイナビ薬剤師とリクナビ薬剤師を併用したのですが、 実際に併用してみると「2つ同時に転職サイトを利用する必要性はあんまないかな」と感じました。 コンサルタントとの相性が合わなかった時に違う転職サイトを使えば良い 2つ目の転職サイトを使うタイミングは、コンサルタントとの相性が合わなかった時で良いと思います。 例えば、「マイナビ薬剤師を使っていたけど、なんかコンサルタントとのコミュニケーションがうまく噛み合わない」みたいなときにリクナビ薬剤師に登録するみたいな感じですね。 先ほど書いた通り、これらの転職サイトのコンサルタントは質において大差がありません。 けど、やはり人間同士なので相性の良し悪しはあるんですね。 どのコンサルタントが担当してくれるかは完全に運なので、「この人とはなんか合わないな」と思ったときは、「やっぱ転職は保留します!」と伝えてフェードアウトしましょう。 そして、違う転職サイトを使えばOKです。 どちらも大まかな流れは、以下のような感じです。 ステップ1:転職サイトに登録する 最初にやるのが転職サイトへの登録。 この時• 希望する働き方(正社員やパートなど)• 希望の勤務先(薬局・DS・病院など)• 希望の転職時期 など簡単な情報を入力します。 で、ここでのポイントなんですが、「その他希望条件があれば書いてください」の欄です。 登録が終わると記入事項の確認目的で転職コンサルタントから連絡があるのですが、 「電話は〇〇日の〇〇時頃なら出れます。 そのほかの時間はメールでの連絡をお願いします」みたいな感じであらかじめ書いておきましょう。 これを書いておくだけで、スムーズにコンサルタントと連絡のやりとりをできます。 先ほども書いた通り、マイナビ薬剤師は、中小から大手まで幅広く考えている薬剤師向け。 1分で登録完了! 相談だけでもOK! そしてリクナビ薬剤師は、大手志向の薬剤向けです。 1分で登録完了! 相談だけでもOK! ステップ2:転職コンサルタントからの連絡 登録が終わると、転職コンサルタントから記入した情報についての確認の連絡があります。 主な確認事項としては• 現在は働いているのか• 転職の希望条件 の2点です。 ステップ3:求人の紹介 条件のすり合わせが終わったら、求人の紹介メールをもらいます。 以下の写真はマイナビ薬剤師から実際にもらったメールです。 1つ目のメールにつき5〜10社くらい求人情報が載っているので、それを確認してどの会社の面接を受けるか決めます。 ちなみに、 良いなと思える求人がなかったら「他の求人ないですか?」と転職コンサルタントに伝えればOK。 転職は人生の一大イベントです。 遠慮なく伝えましょう。 ステップ4:面接を受ける ステップ4で希望の会社の面接を受けます。 面接のスケジュールは、全て転職サイト側でセッティングしてくれるので、指定された時間に面接会場に行くだけでOKです。 ちなみに、 転職面接の雰囲気は、雑談みたいな感じですね。 なので、そこまで緊張する必要はないかなと。 よほどのコミュ障じゃなければ、ほぼ内定をもらえると思って大丈夫です。 ステップ5:内定 内定の連絡は、転職サイトを通してメールでもらえます。 入社日に関しても転職サイトを通して調整できるので、希望の入社時期があるのなら転職サイトに伝えましょう。 また、面接で聞きそびれたことも転職コンサルタントに伝えれば代わりに聞いてもらえます。 遠慮なく質問しておきましょう。 以上で、めでたく転職活動は終わりです。 まとめ 最後に要点をまとめておきます。

次の

【感想】マイナビ薬剤師とリクナビ薬剤師どっちが良い?違いを解説!

薬剤師 リクナビ

"自分ではできない年収交渉をしていただけてよかった" 病院勤務をしていたのですが、息子の就学のタイミングで勤務形態を見直したいと思い、転職活動をする際、リクナビ薬剤師を使ってみました。 登録したらすぐに電話があって、面談の日程を決めました。 基本的には電話での面談のようでした。 希望すれば会って面談をしてくれるようでしたが、忙しかったですし面倒なので電話で済ませることにしました。 面談では「なぜ転職しようと思ったのか」「いつ頃転職したいのか」「これまで経験してきた仕事」「どんな条件で転職したいのか」などを聞かれました。 希望を出すと条件に近そうな求人をいくつか出してもらいました。 ここでは ドンピシャなものはありません... 年収はいいけど、遠いとか、近いけどシフト勤務で時間が合わないとかですね。 今回は時間を重視していたので、他の条件で妥協できる求人を2つほど選んでエントリーし、後日面接を設定してもらいました。 病院から門前薬局への転職だったのですが、私は 調剤経験もあったので年収交渉もしてもらえました。 転職は2回目だったので特に困ることはありませんでしたが、 年収交渉については自分ではできなかったのでリクナビ薬剤師さんにお願いしてよかったです。 さすがの大手だけあって 紹介してもらえる求人の量は多かった印象です。 ところが、 ほとんどが希望条件にあっていない求人で、がっかりしました。 また、サイトを見てよさそうかなと思っていくつかピックアップしていたものは 「ついさっき決まってしまった」とか「この募集はもう終わっている」とかでほぼ、ありませんでした。 結局、リクナビ薬剤師さんから紹介してもらった求人に応募することなく、別で決まったので転職活動は終わってしまったのですが、自分には合わなかったかな。 という印象です... そのうちのひとつがリクナビ薬剤師でした。 スピード重視で活動を進めたためすぐに別の紹介会社で話が進み、最後に登録したリクナビ薬剤師の担当者と面談をするときには いくつかの薬局での面接も済んでいるところでした。 しかし、別の紹介会社からの押しがあまりにも強すぎて、ちょっと悩んでいたんです...。 よくある、「今決めないともうなくなります」といって必要以上に焦らされている感じがして。 ちょうど面談で話をしたリクナビ薬剤師の担当キャリアアドバイザーに相談したところ、 「せっかくの転職なんだから、後ろ向きな理由じゃなく前向きに考えましょう」 と、仕切り直しをしてくれたんです。 頭がリセットされる気がしました。 高条件を狙うわけではなくとも、良い転職にしたい。 という気持ちになりました。 結局、いったん別の紹介会社経由で決まりかけていたところはお断りをし、リクナビ薬剤師さんで改めて探してもらい、転職できました。 あのタイミングで話を聞いてもらい良いアドバイスをもらえてよかったです。 感謝しています。 良い点としては、 「求人数の多さ」と「キャリアアドバイザーの対応」ですね。 一方で、「紹介求人の質」については少し残念な評価もあるようです。 求人との出会いはタイミングもありますので、ぜひご自身で判断をお願いしたいところではありますが、 質をカバーするだけの量があるところは非常に魅力的ですね。 では次にリクナビ薬剤師の企業の概要やサービスについて詳しく見ていくことにしましょう。 「リクナビ」ってどんな会社? では次に「 リクナビ薬剤師」の運営会社である株式会社リクルートメディカルキャリアについてみてみましょう。 リクナビってこんな会社 【会社名】 株式会社リクルートメディカルキャリア 【本社所在地】東京都港区新橋2-6-2 新橋アイマークビル 【設立】1979年9月 【HP】 【資本金】4,500万円(株式会社リクルート100%出資) リクナビ薬剤師の運営会社である株式会社リクルートメディカルキャリアは、リクルートグループの中でも医療系人材サービスの専門機能を持った会社です。 もともとは医師の人材サービスを主軸としていたところから、2011年にリクナビ薬剤師を立ち上げ、薬剤師の転職支援サービスを始めました。 「リクナビ薬剤師」のサービス特徴について [膨大な求人数] さすがのリクルートグループといえるだけのネットワークを生かして全国の求人を集約しています。 ですのでまず、登録して感じてもらえるのがその求人提案数の多さです。 この点においては利用者からの評価も非常に高いポイントです。 また、鮮度が高く条件の良い求人はサイトにはあまり掲載されておらず、非公開求人の中にあるため、ぜひ登録して非公開求人の紹介を受けてみましょう。 [スピード] リクナビ薬剤師では、基本的には電話面談を実施しており、その分対面式の面談を行っている紹介会社よりテンポよく転職活動を進めることができます。 この点においては好みや、相性もありますが、スピードを重視する人には大変おススメです。 [転職初心者も安心のサポート] リクナビ薬剤師では転職が初めての方も不安を感じないよう、履歴書や職務経歴書の作成方法から、面接での答え方等、転職活動を進めていく上で必要な サポートを細かく行っています。 これらの中から希望条件に近い求人があれば、求人情報右肩の「JOBナンバー」を控え、登録後にキャリアアドバイザーにその旨を伝えてみましょう。 「リクナビ薬剤師」のキャリアアドバイザー リクナビ薬剤師はキャリアアドバイザーの質にも定評があります。 顔の見えない電話面談で不安を感じている方はぜひどんなキャリアアドバイザーが在籍しているのか、エピソードを交えこちらで紹介されていますので雰囲気をつかむためにも事前に確認してみる とよいかもしれません。

次の

薬剤師転職サイトの大手4社を使ってみた結果|リクナビ、マイナビ、薬キャリ、ファルマスタッフの特徴

薬剤師 リクナビ

リクナビ薬剤師は大手の転職サイトだから紹介料がかかるんじゃないの? リクナビ薬剤師は豊富な求人数を掲載しており、さらにエージェントのサポートやスピード重視の対応など、大手ならではの充実した支援サービスが揃っています。 忙しい社会人にとってこれらのサービスは非常に便利ですが、普通に考えれば 紹介料などの料金がかかりますよね。 充実したサービスであるほど高いお金がかかるのではないかと心配になりますが、リクナビ薬剤師では紹介料などの料金が必要になるのでしょうか? リクナビ薬剤師は紹介一切なしで利用できる便利なサービス! 結論から先に述べるとリクナビ薬剤師では 求人の紹介料は一切かかりません。 また紹介料だけでなく、 登録料無料・内定後のフォローまですべて無料となっています。 リクナビ薬剤師で利用できるサポート一覧• エージェントによる求人紹介面談・キャリアカウンセリング• 企業との交渉• 履歴書の添削• 面接対策・スケジュール調整• 内定後フォロー・相談 リクナビ薬剤師ではこれだけのサポートが揃っていますが、もちろん全て無料で利用することが可能です。 充実したサポート、あるいは求人を紹介してもらった見返りとして、高い紹介料を請求されることは一切ありません。 求職中であってもお金の負担がかかる心配をせずに、転職活動に集中できるシステムとなっているのは非常にありがたいですよね。 リクナビ薬剤師は紹介料なしで利用できるけれどアヤシイ業者じゃないの? とはいえ普通なんらかのサービスを利用する場合は、お金が必要になるもの。 求人を紹介してくれるサービスが無料なんて本当なの?アヤシイ……という方ももちろんいらっしゃると思います。 そんな方のために、ここではリクナビ薬剤師が、紹介料などの料金なしで利用できる理由について解説してきたいと思います。 リクナビ薬剤師は国から許可された無料職場紹介事業 全てのサービスが無料なんて聞くと、確かに怪しい業者のような響きに聞こえますが、リクナビ薬剤師は違法業者ではなく、ちゃんと国の許可を得て運営しているサービスです。 職業紹介事業には 無料職業紹介事業と 有料職業紹介事業の2種類があります。 このうちリクナビ薬剤師は前者の無料職業紹介事業に分類されます。 一般企業や団体などが無料職業紹介事業を行う場合は、 職業安定法第33条により厚生労働大臣の許可を受けることが前提となっています。 もちろんリクナビ薬剤師も、 厚生労働大臣の許可を受けた上で運営していますので、れっきとした合法事業と言うことができます。 無料職業紹介事業は登録者から報酬を受け取ることができない 無料職業紹介事業は事業と名が付いているものの、職業紹介などユーザーに対するサービスについて、 報酬・手数料を受けないで提供するものを指します。 リクナビ薬剤師が無料で利用できるのも、国の規定に則った上でのシステムであると言えます。 無料職業紹介事業は法律上でも認められている事業であり、以下のような4つの形態が該当します。 一般的の企業が厚生労働大臣の許可を受けて提供する無料職業紹介事業• 学校、専修学校等が厚生労働大臣への届出をして行う無料職業紹介事業• 商工会議所等が厚生労働大臣への届出をして行う無料職業紹介事業• 地方公共団体が厚生労働大臣への届出をして行う無料職業紹介事業 このように無料職業紹介事業は、 企業や学校などの団体が厚生労働大臣から許可を受ける、または届出をして行うものとなっています。 簡単に言えばリクナビが厚生労働大臣の許可を受けて運営しているのが、無料職業紹介事業のリクナビ薬剤師ということになりますね。 無料職業紹介事業は法律に沿って合法的に運営されている 無料職業紹介事業についてまとめると以下のようになります。 無料職業紹介事業は厚生労働大臣の許可を必要とする事業である• 無料職業紹介事業は法律で登録者から報酬・手数料を請求できない 上記のようにリクナビ薬剤師のような無料で利用できる転職支援サービスは、国からの認可を受けたサービスであり、登録者から報酬を受け取ることはできないと法律で定められています。 よって 一般の人が広く安心して利用できるサービスとなっているのです。 一方で有料職業紹介事業も存在しますが、両者の違いは紹介料などの報酬や手数料がかかるか否か程度のものです。 有料職業紹介事業では料金がかかってしまいますので、多くの薬剤師はリクナビ薬剤師のような無料職業紹介事業を利用しています。 紹介料なしで利用できるリクナビ薬剤師の報酬はどうやって発生するの? リクナビ薬剤師が国の認可を受けたサービスであることはわかったけれど、紹 介料などの報酬なしでなぜ運営できるのかと疑問に思うのではないでしょうか。 無料職業紹介事業といってもビジネスですので、もちろん報酬を得る仕組みは存在します。 ここではリクナビ薬剤師をはじめとした職業紹介事業が、どうやって報酬を得ているのかについて解説しましょう。 無料で利用できる転職サイトの報酬が発生するまでの流れ リクナビ薬剤師をはじめ、多くの人が利用している薬剤師転職サイトも、無料職業紹介事業の一つと言えます。 無料職業紹介事業の報酬が発生するまでの流れは以下のようになっています。 サイト登録者から希望する条件をヒアリングして、求人を探す• 候補となりうる求人をピックアップして登録者に紹介する• 登録者はエージェントが紹介する求人の中から職場を選択する• 登録者が採用担当者と面接し採用となった場合、企業から報酬が支払われる このように無料職業紹介事業は登録者からではなく、 求人掲載を依頼してくる企業から報酬をもらうというビジネスモデルとなっています。 リクナビ薬剤師もこのようなビジネスモデルで運営しています。 登録者から紹介料を受け取らなくても企業からお金を得ることで利益を得ているのです。 リクナビ薬剤師は紹介料無料でも安心して利用できる転職サイト! confident pretty female business woman face to camera smiling when her colleague using whiteboard meeting in background. 以上のことからリクナビ薬剤師は、安心して無料で利用できる転職支援サービスとなっています。 納得のいく転職をするには、 まず信頼できる転職サービスを利用することが大前提となります。 リクナビ薬剤師は大手であることと、国の認可を受けていることから、おすすめできる転職支援サービスです。 しかし残念ながら 違法な職業紹介会社もいくつかは存在します。 国の認可を受けずに職業紹介を行っている会社まで存在するほか、交通費・残業代が出ないなど紹介される求人の質が低いという会社まであります。 転職サイトを利用する場合は、そのようなブラック業者にひっかからないよう注意しておく必要があります。 安全に利用するなら大手が確実!『職業紹介優良事業者』認定を受けているサイトもおすすめ とはいえブラックな業者を回避するのはそう難しいことではありません。 最も確実なのはリクナビ薬剤師や薬キャリなど、 大手の転職支援サービスを利用することです。 反対に名前も聞いたことが無いような会社の転職サービスには登録しないようにしましょう。 また厚生労働省からの審査を通過した 『職業紹介優良事業者』認定を受けている転職サービスもおすすめと言えるでしょう。 こちらの認定を受けている転職サイトは、マイナビ薬剤師やファゲットなどが挙げられます。 リクナビ薬剤師の他に、複数の転職サイトを利用する際の目安にもなるので是非覚えておいてくださいね。

次の